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演説では伝えきれない、田母神さんの原発に対する考え

原発問題に唯一「安全に管理した上で原発を使う」という推進の考えを示しているのが田母神俊雄さんですが、
演説では伝えきれない部分を月刊誌「致知」2月号で知ることが出来ました。
致知の関係者によると、このインタビューをしたときには、都知事選挙に出ることになろうとは、
本人も思っていない時期だったといいます。
田母神さんご自身が福島県出身であり、原発事故に対しては他の候補者より並々ならぬ気持ちをお持ちだからこそ、
科学的に判断して欲しいと言っているのですね。
非科学的な数字で、福島の人達が苦労をしているとも仰っています。

アメリカ、ヨーロッパとの比較です。

汚染水の基準
    アメリカ 1kgあたり 1200ベクレル
    ヨーロッパ       1000ベクレル
    日本            10ベクレル

アメリカ、ヨーロッパはICRP(国際放射線防護委員会)が定めた基準をもとにしていますが、
なぜか日本はその100分の1のレベルで、汚染水となっています。
どうやら民主党の小宮山洋子元厚生労働大臣が役人の言うことも聞かず、
「世界に誇れる基準にしましょう」と押し切ったようです。
また2013年には国連の放射線科学委員会が、福島原発周辺の放射線量は危機的な状態にありませんと、
2回も宣言をしています。
私にはマスコミが取り上げた記憶が無いのですが、読者の皆さんはご存知でしょうか?
因みにICRPという団体は、これ以上核武装国を増やさないために組織されたので、
ことさら放射線の恐怖を煽っているのですが、
その100倍も厳しい基準とは、非常識にもほどがあります。

先稿で原発停止による燃料費などのコスト増は膨大であると述べました。
実は昨年だけも、年間で3・6兆円という大変大きな金額になっています。
こういうことが毎年続いていくと折角よくなり始めた日本経済のに、
急ブレーキをかけているようなものでしょう。
民主党政権時の厚労大臣・小宮山洋子氏が押し切った規制は、日本の弱体化を狙ったものなのか、
無知によるものなのかは解りませんが、流石の左巻きお花畑ぶりですね。
その民主党が支援しているのは細川護熙元総理大臣です。

拙ブログでは繰り返し取り上げていますが、中国韓国の原発政策を見ていると、
日本だけの問題として、原発の是非を考えるのは意味が無いのではないかと思います。

私は将来的には出来うる限り自然エネルギーに移行しつつ、原発をコントロール出来るだけの知力を残す。
それが現実的な未来だと考えています。核廃絶は確かに理想ですが、世界的に現実的ではありませんし、
日本のみが何の技術も持ち得なければ国力の衰退に繋がるのです。
危険だから消し去るというのなら世界規模で同時期に行わなければ無意味なのですから。

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そして、厚生労働大臣繋がりで、舛添要一氏。
子宮頸がんワクチンで被害にあっている女性に、
どういう言い訳をされるのか伺ってみたいものです。

*****

【拡散希望】

ボランティアさんによる「田母神氏応援サイト」

「心臓を捧げよ田母神俊雄、

     東京そして日本の未来のために。」

http://www.tamogami2014.com/

「第10話 尚武の心(田母神の男性観)」がUPされていました。

「誰が正しいかではなく、何が正しいか」で選べば、田母神さんですよね。

「第11話 やまとなでしこ(田母神の女性観)」も連続UP!

応援サイトさん凄いですねえ・・・読者の皆様、素晴らしい応援サイトですので、ツイートして拡散してあげてくださいませ。m(_ _)m

そして応援サイトのトップ画像が、謎を呼んでいます。

進撃の巨人か、宇宙戦艦ヤマトか、それとも服務の宣誓か?

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