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2013年12月

「靖国参拝、なぜ悪い、余計なお世話だ!」と言い返せる日本人で、来年はありたい!!

安倍総理が靖国神社を参拝した後、次から次へと内政干渉でしかないコメントが、
特亜以外の国からも寄せられています。
少し注意をしてみれば解りますが、中韓と利害関係のない国々はむしろ、参拝絶賛、中韓移民や中国マネーが大量に入り込んでいる国が「遺憾」だと言っている訳で、そういう意味においてアメリカも自国の意外に経済的な脆弱さをさらしながら、日本に内政干渉して来るある種の体質を露呈したといっても良いでしょう。

さて、私はいわゆる靖国問題で「最も問題」なのは、我々国民が靖国に心を寄せなくなったことと、間違った歴史認識と既にけじめがつき、もはや存在しない「戦争責任」を、恣意的に流し続けるメディアの体質にあると思っています。民放は、韓国勢力のスポンサーがつき、番組作りに影響力を振るっていること、公共放送を旗印のNHKは、実はGHQの日本弱体化政策の一環の流れにいまだある局、内部に韓国人中国人勢力をも多大に内包しているようです。

基本的にサンフランシスコ講和条約と、それに参加しなかった国々とは個別の平和条約が結ばれ、国際法上はこの条約の発効により戦争状態が終結しているのですから、
日本のメディアがことさら戦争責任を持ち出すことが、どういう意図があるのか考えてみると、やはりメディア内の反日「自称日本人」が行っているロビー活動の一環なのではないかと思うのです。

そして靖国神社にA戦犯が祀られているから悪いという論調もおかしなものです。
こちらもサンフランシスコ講和条約第十一条の手続きに基づき、関係十一カ国の同意のもと、
「A級戦犯」は昭和三十一年に、「BC級戦犯」は昭和三十三年までに赦免され釈放されています。
さらに 1952年 「戦犯在所者の釈放等に関する決議」 によって全ての戦争犯罪人とされた人たちは、
「公務死」と扱われることとなっているのです。
これは日本政府及びサンフランシスコ講和条約に則った手続きなのですよ。

戦犯はもう一人もいないのです!

この決議に真っ向から反対し、今にいたるまで「戦犯」と呼び続けているのが朝日新聞です。
非常に解りやすいですね。

そもそもA級戦犯は「平和に対する罪」で有罪とされ、B級戦犯は「通例の戦争犯罪」で有罪とされ、C級戦犯は「人道に対する罪」で有罪とされただけであり、敗戦国である日本の罪を、単にGHQが3種類に分けただけです。
この罪も、法的根拠があったのはB級戦犯が問われた「通常の戦争犯罪」のみで、A級戦犯C級戦犯が問われた罪は全く法的根拠はありませんでした。
A級戦犯とC級戦犯は、国内法にも国際法にもないGHQによって作られた「事後法」によって裁かれた明らかに無罪の人たちなのです。

当時の事は当時の法律で!

なぜ中韓が靖国を問題視しているのかを、アメリカの歴史学者が以下のように伝えています。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/38028

中国が靖国参拝を反対する目的
1.日本の国際的な立場を、特に道義的な立場を弱くしておくために、政治的なゲームを仕掛ける。

2.中国共産党は無神論を標榜する独裁政党であり、民主主義における個人の自由や権利を認めない。
中国共産党は靖国が持つ精神的、宗教的な要素を受け入れることができない。
靖国参拝を短絡に、「戦犯の価値観を体現する慣」としか見ない。

アメリカの歴史学者の見解とは異なりますが、
中国は無神論を標榜しているのですから、
戦犯を神として靖国に祀っていることがけしからんというのは、
おおきな矛盾です。
神がいると言っているのとおなじですから。

韓国が靖国参拝を反対する目的

1.韓国にはキリスト教徒、特にカトリック信徒が多く、靖国参拝はキリスト教の教義に反すると思っている。ローマ法皇庁の通達を知らない人が圧倒的に多い。
(第2次大戦前の1936年、ローマ教皇庁は日本のカトリック教徒たちに対し、靖国参拝は排他的な宗教行事ではないから、自由に参拝してよいという通達を出した。参拝は日本国民の自国の価値観や愛国心、忠誠心を表す慣行と見なすと判断した。教皇庁は戦後の1951年にも同様の通達を出している。靖国参拝は一定宗教による束縛にも当てはまらない)

2.日本統治時代の歴史に反発し反日を叫ぶことで、どちらが朝鮮民族のアイ デンティティに忠実かを競っている。

この内容が全て良ではありませんけれど、参考まで。

改めて靖国神社に祀られているのは何なのかと考えたとき、
霊しかないのですが、それを知らない日本人も多いかも知れません。
お寺と神社での作法の違いも解らぬ人も見受けられますので。
靖国神社には位牌すらありません。
御名前が記されているだけです。
日本兵として戦った外国人も祀られています。

http://www.yasukuni.or.jp/history/detail.html

靖国神社の目的は、日本国のために一命を捧げられた方々を慰霊顕彰することです。
靖国神社に祀られている246万6千余柱の神霊は、
祖国を守るという公務に起因して亡くなられた方々の魂がひとつとなった、
靖国の大神という神霊なので、そこに日本人として日本国を護った人の区別はないのです。

そしてA級戦犯が合祀されているから、それを分祀すればいいという人も少なからずいるのですが、
合祀とは一人ひとりの御英霊の御霊を蝋燭の炎とみたてると、
その蝋燭の炎を合わせて一つの大きな炎にすることです。
ひとたび合祀された以上、ある方の神霊だけをとり除くことは出来ないというのが、
神道の概念、要するに決まりごとなのです。

安倍首相参拝の祭司を務められました靖国神社の祭務部長の坂明夫先が、
私の学び舎の日本論語研究会で「日本人と靖国神社」という内容でご講演を頂いたことがあります。
拙ブログの読者の皆様には、ぜひご一読頂きたく思います。
http://daisylab.web.fc2.com/doc/hinkaku2_c3-1.pdf

文章があちらこちらへと飛んでしまいましたが、
私は今回の安倍総理の靖国参拝が、日本人が歴史を学びなおすきっかけになって欲しいと思っています。
アジアの国は中韓だけではありません。
多くの親日国が、日本に対する戦争責任を問うているでしょうか?
世界の国々の要人が、何故靖国参拝をしているのでしょうか?
ローマ教皇庁が靖国参拝を認め、天皇陛下に敬意を表するのは何故なのか?
日本という国の本質を、しっかり考え直す必要を感じませんか?
日本の学校で教えられている歴史を、このまま良しとしてよいにでしょうか?

拙ブログを読んで頂いている皆様とこの想いを共有でき、
そして、行動するきっかけとなる事を祈っています。

皇紀2674年を終えるこの日に、日本の国の成り立ちを思い起こしながら…。

後述

新藤総務大臣と、朝日新聞記者との最近の問答が、朝日新聞側の欺瞞を表して如実なので転載しておきます。

◆安倍総理の靖国神社参拝について(3)

問: 話が行ったり来たりで申し訳ないですけれども、靖国のことなのですけれども、朝日新聞の伊藤と申します。昭和天皇がですね、ずっと靖国にお参りを続けていらっしゃったと。ところがある時期から、参拝を取りやめになった。どういうことが、きっかけだったかということは御存じですか。

答: それは、その前後の事象というのは承知しておりますが、しかし、それは天皇陛下の御判断ですから、私がコメントすることではありません。

問: 伝えられるところによるとですけれども、本人から聞いたわけではないですから、A級戦犯の合祀がきっかけですよね、タイミングは。正にそのことが、海外の批判を招いている原因であって、よく皆さん方がおっしゃる、国のために命を捧げた人たちをお参りするのに、どこが悪いのだという論法とはですね、若干ずれていると思うのですが、そこについての大臣のお考えを、是非この際お聞きしたいと思います。

答: まず、海外からの批判というのは、どこからの批判なのでしょうか。
問: 例えば、韓国ですとか。
答: 例えばではなくて。
問: 韓国、中国。
答: と。
問: と、いや、もう私が直接、ニュースでよく見るのは、その2ヶ国ですね。
答: ほかに、ありますか。
問: どうでしょう。記憶には、私の記憶にはありません。
答: それは、海外とは言わずに、その2ヶ国からの御批判ということだと思いますね。(抜粋)

http://www.soumu.go.jp/menu_news/kaiken/01koho01_02000241.html

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NHKさん。そもそも、「対馬こそは元寇で残虐な殺戮をされたところ」という、歴史認識をおもちですか?

拙ブログに、日本放送協会からもアクセスがあるので、
「もしかしたら内部浄化が働くかもしれない」という一縷の望みをかけて、
こつこつとNHK問題を書き続けています。

拙ブログ記事「これがNHKの歴史認識なんですよ! 籾井会長、命懸けで取り組むのはこちらです!」で、

>1592年、日本を統一した豊臣秀吉が、明を攻めるために朝鮮半島に大軍を送り込みます。
壬辰(じんしん)・丁酉(ていゆう)の倭乱、日本でいう、文禄・慶長の役です。

これを記述しているのに、元寇の残虐さは書いていませんね。
日本人は大量虐殺されたんですよ!

と、記しました。
http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-46ae.html

今回の記事は、その続編です。

公共放送でありながら放送法に反し、偏った歴史認識を垂れ流しているNHKですが、
今回も、文禄・慶長の役で、朝鮮半島全土にわたって大きな被害を受け、国土は荒廃し、
朝鮮の人々が捕虜として日本に連れ去られたといっています。

これを学んだ高校生は、日本は悪い国だ、日本人は酷い人間だと思うでしょうね。

>長崎県・対馬は長い間、朝鮮半島と日本をつなぐ役割を果たしてきました。
対馬では現在、高校で韓国語の授業が行われています。

韓国語を学ぶ生徒の一人は、
「対馬は韓国との関わりが深く、韓国から観光に来る方もいるので、話しができたらいいなと思い、韓国語を
学びたいと思いました」
と話します。

果たして対馬の高校生たちは、元寇で対馬の島民たちが残虐な殺戮をされたということを、教わっているのでしょうか?

文永の役では、元の属国である高麗の兵士(朝鮮兵)は対馬に上陸し、
まず島の男たちを虐殺しました。
そして、子供と女たちは掌に穴を開けられ、そこに革紐や縄を通されて連行されました。
(この連行方法は、朝鮮に古くからあった朝鮮人特有のもの)
連行された女たちは、船の上で立ったまま強姦され、死んだ者は船から海に投げ捨てられたといいます。
子供200人は奴隷として高麗の王に引き渡されたそうです。

秀吉の朝鮮出兵前に、これだけの被害が日本側にあったということを、
自分たちの先祖が、こんな酷い仕打ちを受けたということを、
対馬の高校生たちは教えられていないのかもしれません。
ひょっとしたらその親世代の方々も…

対馬を占領して暴虐をはたらいた事件として有名なのは、上記の元寇(13世紀)ですが、
そのずっと前の11世紀初頭の平安時代に「刀伊の乱」があります。
これは、現北朝鮮から満洲にかけての勢力が日本の対馬・壱岐・九州を侵略したもので、元寇より長期にわたって占領されてしまいました。
平安時代なので日本側の防御力が弱かったのです。

刀伊の乱の「刀伊」は、高麗語で高麗以東の夷狄(いてき)つまり東夷を指すtoiに、日本文字を当てたものとされているそうです。
このとき日本に攻め入って、対馬の島民を拉致していったのは、朝鮮人といわれているんですよ。
対馬はいつも朝鮮や大陸からの脅威に晒され、実害を受けてきたのですが、
こういう事実は教えず、対馬の高校生が韓国語を学んでいると伝えるのが、NHKなんですよね。

韓国が、「日本が強制占領した私たちの土地対馬返還運動本部が最近名称を変えて全国で活動領域を広げることにした。 (ニューシス2012年10月10日報道) 」
と言っている国だということも、NHKが本来報道することだと思います。
対馬が古くから日本の領土で、その領主が大和朝廷の配下になっていたことは、
『日本書紀』や『新撰姓氏録』など、多くの古文献から知られ、疑問の余地がないのですが、
韓国がどの様な歴史認識を持ってどういう政策を推し進めているのか、捻じ曲げられた歴史認識そのままに高校生に教え、
友好だけを前面に押しだして日本の国益になるのですか?という話なんです。

さて、今対馬では、韓国人観光客が押し寄せているようです。

対馬の韓国人観光客過去最多に(2013年11月14日  読売新聞 一部引用)

http://kyushu.yomiuri.co.jp/local/nagasaki/20131114-OYS1T00230.htm
対馬は韓国から約50キロと近く、自然が豊かで、山歩きや釣り、寺社巡りなどが人気を集めている。

こういう記事を見ると過去の経緯から、単純に、釣り→密漁、寺社巡り→窃盗、と思ってしまいますが、
やはりそういうことになっているようです。

対馬が危ない!(記事一部転載)
http://www.soumou.info/tsushima/topics/2.html

韓国人が対馬に来る目的は、山登り、魚釣り、観光が主で、その三〇%が釣り客です。
普通に釣りを楽しむだけなら問題はありませんが、韓国人釣り客の中には、禁止されている「まき餌」を使って釣りをする者もおり、
大量に魚を獲って韓国に持って帰ってしまうのです。
韓国人が「まき餌」している現場を目撃した人は多く、島の漁民から「プロの釣り師もいる」との声も聞かれるほどです。
釣り宿に泊まり、大量に獲った魚を箱詰めして韓国に持ち帰って売りさばく…。
このような流れが確立していたとしたら、対馬の漁師にとってはたまらないでしょう。

NHKは過去半島からの脅威に晒されてきた事実と、現在の状況をきちんと踏まえて、
高校生に、そして私たち国民に対して、きちんとした情報を出しなさい!
それが公共放送の責務でしょう!

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安倍総理、靖国参拝!と報じなければならない、この国の異様さ。

実は今日、靖国神社に参拝に行こうと思っていたのでが、
それがちょっとトラブルがあって行けなかったのです。
よかった…大騒ぎに巻き込まれるところでした。

さて、タイトルなんですが、
私は、総理大臣が靖国神社に参拝することがニュースになるような日本のありようって、
異様としか言いようがないと思っているのです。
「母を残し、愛する妻や子を残し、
戦場で散った御英霊に手を合わせて祈った」と、
安倍総理は取材に答えていましたが、極めて真っ当。
鎮霊社にもお参りをされたのですよね。

当たり前のことを当たり前にすることが、ニュースになる国って、なんなん?

靖国に心を寄せなくなった、我々国民にも問題の一端があるのだと思うのです。
戦犯が祀られているであるとか、どうだとか、
全くどこの国の歴史認識を持ち出しているのかわからない状態を、良しとしてきたのですから。
今回の安倍総理の参拝を契機に、国会議員も普段からお参りしたらよいのです。
わざわざ昇殿参拝しなくてもよろしい。
毎朝普通に、拝殿参拝をしたら良いのですよ。
職場が近いのですから。

中国韓国がばかばかしい批判をしていますが、民主党もまた批判していますね。
民主党の立場が改めて解ります。
民主党は中韓の出先機関なんでしょうね。

靖国参拝に関する感謝と支援表明メールはこちらに。

・首相官邸 https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
・自民党 http://www.jimin.jp/voice/
・安倍晋三事務所 http://www.s-abe.or.jp/contact/contact
・首相官邸・ご意見募集
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
内閣官房
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/cas_goiken.html

【追記】

安倍総理の靖国訪問の影で、靖国放火犯に下された判決。

ええ?っと、目を疑いました。
こんな判決で許されるんでしょうか?

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/60268
(西日本新聞 2013年12月26日 12時36分 記事全部引用)

靖国神社に放火目的で不法侵入したとして、
放火予備と建造物侵入の罪に問われた韓国籍の無職カン・ヨンミン被告(23)に、
東京地裁(安東章裁判長)は26日、
懲役3年、執行猶予4年(求刑懲役3年)の判決を言い渡した。

安東裁判長は「自己の主張の実現のためには危険や損害を顧みない短絡的な犯行だが、謝罪し、反省の態度を示している」と述べた。
傍聴席から「靖国は日本の心だ」「裁判長は国賊だ」などと執行猶予に抗議する声が上がり、数人が退廷させられた。

そりゃ、抗議もしたくなりますよ!
私だって傍聴席にいたら、思わず怒鳴ってしまうでしょう。

刑法第108条
(現住建造物等放火)
第108条放火して、現に人が住居に使用し又は現に人がいる建造物、汽車、電車、艦船又は鉱坑を焼損した者は、死刑又は無期若しくは5年以上の懲役に処する。

これにはあたらないのでしょうか?
安東ねぇ・・・裁判長の顔と名前、覚えておきましょうね。

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 ↑ 安東章裁判長

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これがNHKの歴史認識なんですよ! 籾井会長、命懸けで取り組むのはこちらです!

NHK高校講座の世界史(Eテレ 毎週金曜日 午後2:20~)で、
とんでもない放送をしたようです。

私は実際に見ているわけではありませんが、
NHKのサイトに掲載されていましたから、間違いないでしょう。
http://www.nhk.or.jp/kokokoza/tv/sekaishi/archive/resume017.html

「近世の朝鮮王朝」の学習だそうですが、高校生に嘘を教えてはいけません。
これは世界史の教育番組なのですよね?
歴史において、双方で違う見解があるのなら、その両方の説を具体的に提示しなければならないはずです。
NHKは放送法を遵守するんでしょ?
この番組は、申維翰(しんいかん)、「朝鮮通信使(つうしんし)」と呼ばれる使節団のことを中心に、
韓国人の韓国人による韓国人のための歴史観のみで、話を進めて行っています。

例えば、次のように高校生に教えているのです、

>当時、日本は鎖国をしており、人々は外国の文化と接する機会がほとんどありませんでした。
通信使は、日本の人々にとって何十年に一度、外国から大規模な使節がやってくるという機会でした。
自分たちと全く違う衣装を身につけ、違う文化を持つ通信使は、いわば外国の文化の代表のような存在だったと
言えます。

しかしながら第11次朝鮮通信使の記録、日東壮遊歌には、こういうことが書いてあるんです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9D%B1%E5%A3%AE%E9%81%8A%E6%AD%8C
(ウィキペディアより一部引用)

(大阪)
世界に、このように素晴らしい都市が他にあるとは思えない。
ソウルの繁華街の10000倍の発展だ。
北京を見た通訳が通信使にいるが、「北京の繁栄も大阪には負ける」 と言っている。
穢れた愚かな血を持つ、獣のような人間が中国の周の時代に、この土地にやってきた。
そして2000年の間、平和に繁栄し、一つの姓(つまり天皇家)を存続させている。
嘆かわしく、恨めしい。

(京都)
しかし倭王(天皇)が住む都であり、とても贅沢な都市だ。
山の姿は勇壮、川は平野を巡って流れ、肥沃な農地が無限に広がっている。
この豊かな楽園を倭人が所有しているのだ。
悔しい。 「帝」や「天皇」を自称し、子や孫にまで伝えられるのだ。
悔しい。 この犬のような倭人を全て掃討したい。
この土地を朝鮮の領土にして、朝鮮王の徳で礼節の国にしたい。

(江戸)
左側には家が連なり、右側には海が広がっている。
山は全く見えず、肥沃な土地が無限に広がっている。
楼閣や屋敷の贅沢さ、、人々の賑わい、男女の華やかさ、城壁の美しさ、橋や船…。
全てが大阪や京都より三倍は優っている。
この素晴らしさを文章で表現する事は、私の才能では不可能だ。

日本が朝鮮から学ぶことなど何も無いことは、当の朝鮮通信使本人が解っているのです。
それなのにあたかも日本の文化が遅れていて、それを朝鮮から学び取っているような印象操作ですね。

>日本と朝鮮王朝の間には、辛く、重い過去がありました。

先ずここからというのが笑えますけれど…。どういう史観で番組を制作しているのか如実に解りますね。

>また通信使が宿泊する宿には、その地域の儒者や武士などが訪れました。
そして共通の文字である漢字を用いて漢詩をお互いに交換したり、儒教の書物でわからない部分を使節に
聞くなど、個人レベルでの交流がなされたといいます。
こうして、日本の社会の中でも、儒学が徐々に盛んになっていきました。
また、この意味で朝鮮通信使が果たした役割は大きく、日本人にとっても通信使が大きな影響を与えたと
考えられます。

あの~これも違いますけれど…。
5世紀には日本に論語は伝来していました。
15世紀には足利学校で、儒学の講義が行われています。
18世紀、申維翰の来たころには、藩校には孔子廟も作られ、武士の子供たちは盛んに学んでいます。
江戸後期には庶民の学び舎の寺子屋でさえ論語を学習していました。

 
>ハングルは、王が学者を呼んで研究させ、作られた文字でした。
そのため、合理的に科学的に作られた文字だといいます。

これも朝鮮視点の嘘です。
ハングル文字を作らせた第4代国王世宗は「愚者のための文字」と言っています。
だから、そのハングルを貴族が寡占して読み書きできなくなっていた一般庶民のために開放したのは、日韓併合時の日本なんですけれど。
そもそも漢字文化圏であった朝鮮が漢字を捨てたことにより、過去の書物を理解できなくなったというのは良いことだったのでしょうか?
そこら辺のお話は、拙ブログの読者の皆さんは、私よりよくご存知ですよね。

朝鮮人自身が日本の文化の高さに肝をつぶして、なんでこれが自分の国じゃないんだと憤っているのが現実なのに・・・。
朝鮮人独特の「恨」という感情がここでも溢れているというところが興味深いところです。

>1592年、日本を統一した豊臣秀吉が、明を攻めるために朝鮮半島に大軍を送り込みます。
壬辰(じんしん)・丁酉(ていゆう)の倭乱、日本でいう、文禄・慶長の役です。

これを記述しているのに、元寇の残虐さは書いていませんね。
日本人は大量虐殺されたんですよ!

G

このように一方的に偏った歴史認識で作られた番組を、このまま放送し続ける気なのでしょうか?
籾井会長、あなたのやるべきことは、日本を貶めているNHKのあらゆる番組をチェックして、その放送をやめることです。
そのための受信料ならば、私は喜んで払いましょう。

以下は、参考までに…

「イザベラ・バード著 朝鮮紀行」に、大雑把ですが次のように記されています。

韓国併合以前の当時のソウルに関して、道は牛がすれ違えないほど細く迷路のようであり、
家から出た汚物によって悪臭が酷く、北京を見るまでソウルこそこの世で一番不潔な町だ。
紹興へ行くまではソウルの悪臭こそこの世で一番ひどいにおいだ。都会であり首都であるにしては、そのお粗末さは実に形容しがたい。
人工の道や橋も少なく、あっても夏には土埃が厚くて、冬にはぬかるみ、ならしてない場合はでこぼこの地面と、突き出た岩の上をわだちが通っている。
道と言っても獣や人間の通行でどうやら識別可能な程度についた通路に過ぎない。
ソウルには芸術品や公園や劇場、旧跡や図書館も文献もなく、寺院すらないため、清や日本にある宗教建築物の与える迫力がソウルにはないとしている。

両班は究極に無能であり、その従者たちは金を払わず住民を脅して鶏や卵を奪っている。
両班は公認の吸血鬼であり、ソウルには「盗む側」と「盗まれる側」の二つの身分しかない。
朝鮮の官僚は日本の発展に興味を持つ者も少数はいたものの、多くの者は搾取や不正利得ができなくなるという私利私欲のために改革に反対していた。
堕落しきった朝鮮の官僚制度の浄化に日本は着手したが、それは困難きわまりなかった。

朝鮮人はたしかに顔だちの美しい人種である。
朝鮮人は清国人にも日本人にも似てはおらず、そのどちらよりもずっと見栄えがよく、体格は日本人よりはるかにりっぱである。

まあ、このあたりは納得できかねますが、イザベラバードの単なる趣味なのでしょう。

そして、以下は「ペリー艦隊大航海記」

下田の町は小じんまりと建設されていて、規則正しくできている。 
街路の幅は約20フィートで、一部分には砕石が敷かれており、一部分は舗装されている。
下田は進歩した開化の様相を呈していて、同町の建設者が同地の清潔と健康に留意した点は、
我々が誇りにする合衆国の進歩した清潔と健康さよりはるかに進んでいる。

濠があるばかりでなく下水もあって汚水や汚物は直接に海に流すか、
または町の間を通っている小川に流し込む

函館はあらゆる日本町と同じように著しく清潔で、街路は排水に適するようにつくられ、
たえず水を撒いたり掃いたりしていつでもさっぱりと健康によい状態に保たれている

下田でも函館でも、書物は店頭で見うけられ、明らかにおおいに需要されるのは、
人民が一般に読み方を教えられていて、見聞を得ることに熱心だからである。
教育は同帝国いたるところに普及しており、
また日本の婦人は中国の婦人とは異なって男と同じく知識が進歩しているし、
女性独特の芸事にも熟達しているばかりでなく、日本固有の文字によく通じていることもしばしばである。

アメリカ人の接触した日本の上流階級は、自国のことをよく知っていたばかりでなく、
他の国々の地理、物質的進歩および当代の歴史についても何事かを知っていた。

これが外国人から見た、朝鮮と日本の違いです。
日本人視点では無い第三者の欧米人から見た感想というのが一番率直なのでは無いでしょうか?
それにしてもNHKの歴史観の偏りにはいつもうんざりさせられます。
そもそも世界史の中にそんなに朝鮮関連があったでしょうか?
私の頃は新羅、百済、高句麗くらいしか出ていなかったと記憶しています。
変な解釈を抜きに歴史事象を体系的に記憶するというのが私の世代の世界史の学習方法だったのですけれどねえ。
NHKの暴走はどこに向かっているのでしょう。本当にうんざりです。

【追記】

http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5300.html

NHKがヤクザの名前隠す!

米政府が制裁する山口組幹部4人を発表・3人が在日のため名前を報道せず。

ものの見事にNHK!

NHKへのメールによるご意見・お問い合わせ先

http://www.nhk.or.jp/css/goiken/mail.html

NHKふれあいセンター(ナビダイヤル). 0570-066- 066

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原発やオスプレイ配備よりも、偏った歴史認識こそがNHKの問題なのだ。

NHK新会長・籾井氏は何に対して「命を懸ける」のでしょうか。
マスコミ報道はややもすると面白可笑しく、そして話を切り貼りして恣意的に報道しますので、
”政財界から原発やオスプレイ配備問題などについて「番組が偏向している」との指摘が出ていることについては、
「意見があるのは承知している。放送法に照らした観点で放送したい」として「公平・公正」を守ることを強調した。”
http://www.iza.ne.jp/kiji/economy/news/131220/ecn13122020560037-n2.html
というこの報道も、
新会長の100%の発言かどうかわかりませんが、NHKの抱える偏向報道の本質はそこが論点ではありません。

例えば、文化庁芸術祭で優秀賞を受賞した、NHKドキュメンタリー「終戦、なぜ早く決められなかったのか」や「JAPANデビュー」では、
大東亜戦争が起こった日本を取り巻く世界情勢や、各国と日本との外交駆け引きを全く考慮せず、
全て日本が原因で戦争を引き起こしたという一方的な解釈で、特亜目線でしか番組作りがされていないわけです。
他のアジア諸国からの日本に対する尊敬の念や愛慕などは、微塵も取り上げていません。
このように「戦争を引き起こし、アジアの人々に苦痛だけを与えた日本は、悪い国だ。」というNHKの歴史認識こそが、放送法に違反した最大最悪の問題なのです。

それではNHKはどの様な経過で、設立されたのか改めて見直してみます。
NHKの前身は、大正15年に設立された「社団法人・日本放送協会」です。
GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)の幕僚部の部局であるCIE(民間情報教育局)が関与し、
NHKが設立されています。
つまりは進駐軍が、社団法人・日本放送協会を占拠し、アメリカが正義で日本が悪であったという歴史観を植えつける放送を始めた。
それがNHKだったのです。

櫻井よしこ著”「眞相箱」の呪縛を解く”によれば、
GHQが日本国民に以下のように、日本は悪い国であったという意図を持って伝えたようです。

・戦時中に日本軍大本営発表は嘘ばかりだった。
・捕虜になった日本兵は連合軍の待遇がよいことに驚き、自由の身に感謝の日々を送った。
・ポツダム宣言はこの上なく人道的で、寛大かつ非懲罰的な降伏条件である。
・原子爆弾の投下は、膨大な被害を出した戦いをなお続けようとするなら、日本は迅速かつ徹底的な破壊を被るという連合軍側の予告を、日本の指導者が無視し、何ら回答しなかったために実行されたのだ。
・戦時中の軍指導者たちが戦争犯罪人の指名を受けるのは当然である。
・日本国民はこれまでの過ちを反省して、青年たちは世界に誇れる新日本の建設に立ち上がるべきだ。

嘘の「真実に根ざした新日本を建設しよう」と、青年たちへの呼びかけをしたNHKは、
日本を壊すために意図的に作られた放送局だったといわざるを得ません。

先だっての国会で、NHK側を完膚なきまで追い詰めた日本維新の会の三宅博衆議院議員の動画をご覧ください。

三宅議員がNHK内の外国人職員のパーセンテージの公開を問い詰めたのですが、NHKの副局長が把握していないと逃げました。
把握していないなんてことありえないでしょう?自分の局の正社員ですよ?
全く誠意のない答弁ですね。

諸外国では、放送局職員に外国人を入れることはないと聞きます。
「対戦国を占拠するときには、まずは放送局から」というのが世界の常識ですから、
GHQが日本を占領したときと同じ状況になることを避けるためには当たり前のことです。
多民族社会の欧米でも、社員は全てその国の国籍保有者であるといいます。
特にNHKのような国営に準じた公共放送ならなおさらです。
日本国民の受信料で管理運営されている放送局なのですから。

さて、2013年12月18日の産経ニュースですが、
安倍総理は日本の立場を世界に向け戦略的に発信するよう、NHKにも求めたようです。
http://news.livedoor.com/article/detail/8360517/
(以下、記事一部引用)
提言は、尖閣諸島(沖縄県石垣市)の領有権を主張する中国や、竹島(島根県隠岐の島町)を不法占拠する韓国に対抗し、
政府による情報発信を単なる「広報」から戦略的な「世論戦」に強化するよう求めた。
その中に「NHK国際放送などの発信強化」も盛り込んだ。

そして、2013年12月18日のNHK時事公論で正延知行解説委員は、
「日本が戦後築いてきた平和国家の姿が変わってしまうという懸念を持つ人も多い。
年明けの通常国会以降、安倍カラーの安全保障政策がまな板の上に上ると見られるが、
この国に必要なものかを、我々ひとりひとりがじっくり考えるべき。」
と結んでいます。
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/175805.html

このような解説委員の妄言を放送し掲載するNHKは、総理大臣が進める日本強化戦略の足を引っ張るというスタンスを明確にしたと見てよいでしょう。
籾井会長は、こういう反日体制を解体することに「命を懸ける」ことこそが、求められていると、私は思います。

日本人のための公共放送。その原点を忘れずに。

【追記】

日本人ならね、反日放送局になんぞに、びた一文払いたくないんですよ。
義務化するなら反日放送をやめなさい!
せめてスクランブルかけるくらいしなさいよ!

http://mainichi.jp/select/news/20131221k0000m010103000c2.html

NHK会長人事:甘利経財相ら動く…籾井氏と旧知の仲

毎日新聞 2013年12月21日 07時05分 (記事全部引用)

籾井氏は、テレビに限定した現行の受信料制度について「とっくに変えていなければいけない」と明言。
放送と同時に番組をネットに配信するサービスを前提に
「いい番組を作るには誰かにお金を払ってもらわなければいけない。場合によっては、国民全員に払ってもらいたい」と述べ、
受信料の義務化も含め検討する考えを示した。

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NHKを叩き潰せ ~この反日史観放送局~

拙ブログではNHK問題を取り上げてきているわけですが、
それをまとめた形で、アパグループの「第6回真の近現代史観懸賞論文」に応募しました。
昨年に引き続き佳作を頂戴いたしましたので、こちらに原稿を転載を致します。

http://www.apa.co.jp/ronbun/winner/index.html

*****アパ論文応募原稿の転載*****

NHKを叩き潰せ
    ~この反日史観放送局~

  
                     静岡県下田市議会議員 高橋富代

 現在のNHKは粉々に解体すべき反日放送局である。

国会におけるNHKの偏向放送問題では、質問する政治家がNHKの番組を、総花的に俯瞰で調べていないので、答弁に立つNHK会長にいつも浅い言葉でのらりくらりと逃げ去られている。NHKを解体民営化するくらいの気概を持って、質問に立つほどの覚悟が無ければ、何度国会で問題にしても同じ事の繰り返しであろう。
真っ当な政治家が、いかにこの日本を少しでも良くしようと頑張っていても、NHKをこの日本に置いておく限り、それはシジフォスの神話にも似て虚しい。

たとえば現在人気の朝ドラの「あまちゃん」にさえ、日本毀損の仕掛けが随所に施されていると言ったら信じてもらえるだろうか。しかし現実である。
 
 かつてのNHKは「日本人のための大人の教科書」であった。
 公共放送として国民から受信料を徴収、血税を投入し「NHKの報道や番組なら信用できる」という、あたかも国営放送局的なイメージを持っていた。(実際は国営ではなく公共である)
 今でも地震などの大災害時に選択するチャンネルはNHKと言う人が多いだろう。NHK=国家=確実というイメージ故に。ところがそのイメージを悪用し、いつの間にかあたかも中国韓国側に立ち位置を移したごとき反日局に変貌したのが、ここ数年間のNHKの実情である。
 具体例を追ってみよう。

 まず報道。
 先の山口の豪雨被害の報道でLINEを使い未然に危機を脱出したという報道が為された。LINEとは日本企業を装った一〇〇%韓国企業のスマートフォンアプリの固有の商品名である。
 そして夜七時のニュースでは「K・POPグループ少女時代が初来日」をトップで扱った。日本デビュー前で知名度の無い歌手を何故ニュースにするのだろうか。
 冬のソナタのペ・ヨンジュンに至っては、ニュース速報で殺到したファンが怪我をしたと流した。一体何のための速報なのであろうか。
 そして日本で韓国文字の携帯メールが流行しているというニュースもあり得ない。何故なら日本の通常の携帯では、ハングル文字を打つことが出来ないからだ。
 今年NHKの公式サイトの映像マップで、韓国側の主張する「東海」併記をした。彼らの意識がどこにあるか、端的にわかるエピソードであろう。日本人ですらない。
 また韓国に都合の悪いニュースは報道すらしないという問題もある。
韓国の日本大使館は、韓国の一万二十七ヶ所の食品取扱事業者に対する点検を行い、その結果五百九十二箇所が食品衛生法に違反していることが判明したのだが、このニュースは現時点ではNHKも民放も報道すらしていない。
 食の安全性、日本国民の命に直接関わる問題なのに何故報道しないのだろうか。
韓国食材の様々な危険性は前々から指摘されていたことであるのに、日本国内向けへの報道は皆無といってよい。
 韓国食材の輸入禁止措置を取られると困るという同族意識が働いているのではないかという、強い疑念を持たざるを得ない。
ネット上において、個々に検証されているので詳しくは触れないが興味を持った人は調べて欲しい。いかにNHK内部に韓国人勢力がいるのかが歴然と解るはずだ。

次にドキュメンタリー。
NHKの日本国家への明らかな悪意と作為に、私が最初に息を呑む思いをしたのは、「NHKスペシャルJAPANデビュー・アジアの一等国」(二〇〇九年四月五日放送)であった。インタビューを受けた当の台湾人からNHKが訴えられたのである。
 訴訟内容は、「日本の台湾統治を一方的に植民地政策と断罪し批判するため、台湾人の率直な証言を編集によってねじ曲げている」「台湾人少数民族の公演を『人間動物園』と貶められ、台湾人の名誉を著しく傷つけられた」など。
かつて日本人であったことを今でも誇りに思ってくれている台湾人を何と侮辱したことだろう。ドキュメンタリー番組と謳いながら、歴史をねじ曲げ改変することの卑劣さ!
 これを機に、私はNHKの番組をニュース、ドキュメンタリー、ドラマ、バラエティに至るまで細かく洗っていって、その余りの偏りかた、洗脳方法の酷さに声を失うこと、しばしばであった。
 しかしながら、いまだに大多数の日本国民は、NHKのいう事は間違いがないという幻想に取り憑かれている。特に地方都市に行くほどNHKへの信頼度は、ほとんど妄信であり、それは従軍慰安婦、靖国問題を自らでっち上げてきた朝日新聞への信頼と似通うものがある。
このままではNHKによって改ざんされた歴史が、真実の歴史として定着してしまう。
いや、すでに間違った歴史認識を持たされた日本人が大半であることに、私は慄然とする。自虐の反日日本人の何と巷に溢れていること。ご先祖が代々紡いでいた真実の歴史に対して、慚愧の思いを持つ国民も、しかし、いくらかはいる。
 神武建国以来二千六百年余、受け継がれ洗練の極みに達した日本固有の美と文化、倫理を未来の大人たちへと私たちはつなぐ責務を負っている。
瑣末な身ではあるが、私はある日、決意した。NHKの日本毀損番組を詳細に検証し、その悪意・作為に気がついた者として、これは世の中に語っていかねばなるまいと。

NHKは日々刻々、報道や娯楽の形を取って、それゆえ無防備な人の目に耳に、「日本

は悪い国だった」と映像を見せ、耳に注ぎ込む。そして日本が嫌いな日本人をどんどん生み出していく。
例えばまず、文化庁芸術祭で優秀賞を受賞した、NHKドキュメンタリー「終戦、なぜ早く決められなかったのか」(二〇一二年八月一五日放送)。最後のナレーションに日本毀損の意図が集約されている。
「三一〇万人の日本人と多くのアジアの人々の犠牲はなんだったのか。
もっと早く戦争を終える決断が出来なかったのか。
そして日本は過去から何を学んだのか。
この問いは私たちにも突きつけられているように思います。」
 NHKの主張や考え方は、三百十万人もの日本人の犠牲者は、戦争を早く集結させなかった、戦前の政権中枢が全ての原因であり、日本によってアジア各国が多大な犠牲を払ったというのだ。
 大東亜戦争が起こった時代的な要因や、各国と日本との外交駆け引きを全く考慮せず、まるで日本だけが原因で極悪な戦争を引き起こしてしまったかのような一方的解釈である。
 諸外国がこの番組を視聴した場合、日本の公共放送(国営放送であると言う認識である)が過去の日本の非道を認めたということになりはしないか。偏った視点のみで描かれた歴史認識を国際社会に固定化させてしまうのだ。放送法に拠れば、少なくとも視点は一つに固定してはならないはずである。(放送法第四条)。NHKは海外放送も展開しており、諸外国でNHKのほとんどの番組を視聴できるという点を見逃してはならない。
 「終戦、なぜ早く決められなかったのか」では落ち着いた語り口調、悲惨さを強調する動画、寂しげな音楽など、ビジュアル面でも日本の負の部分だけを意図的に強調している。
 これが日本人から受信料という名前のお金を奪い、公共放送を名乗る放送局の姿であろうか。こういう捏造番組を、日本国の文化庁が顕彰する。いったい、きちんと番組内容を観た上での事なのか。
 長期シリーズで放送されていた「日本のこれから」と言う生放送の素人公開討論番組に、主婦や学生の肩書きで、固定した左翼運動家を毎回レギュラーで登場させていたのも記憶に新しい。
 ノンフィクションであるべきドキュメンタリー番組をあたかも韓国の放送局かともいぶかしまれる「最初に脚本ありき」のフィクションにしてしまうのは、今やNHKのお家芸と化している。
前述した二〇〇九年四月五日放送のNHKスペシャル「JAPANデビュー・アジアの一等国」の悪名高き第一回目、「人間動物園」も事実無視のフィクション化の典型である。
 「当時イギリスやフランスは博覧会などで、植民地の人々を盛んに見世物にしており、人間動物園と呼ばれていた。日本はそれを真似た」と。
 実際の一九〇一年の「日英博覧会」では、京都相撲の力士団三〇余名も同様に相撲を披露し、日本人の農民も米俵製作の実演をした。
 台湾原住民の生活ぶりや戦の踊りだけを取り上げて、なぜ「人間動物園」なのだろうか。
檻に入れた事実なんてどこをどう探しても出て来ない。
 そもそもこの内容は、博覧会のプログラムイベントの一環として行なわれたもので、きちんと手当も支給されていたものだ。NHKは親日国の台湾の人々の日本への親近感をも「反日」に書き換えることすらするのである。書き換えられた台湾の人々がNHKに抗議に立ち上がったが、真に立ち上がるべきは日本人であろう。
 そして悪質なのが毎回必ず放映されるこのシリーズのオープニングの映像である。
「未来を見通す鍵は歴史の中にある 世界の連鎖が歴史をつくってきた」というクレジットが出て、CGを多用した陰鬱な映像が使われている。
 まるで日本の歴史の検証をする事がさも辛いことであるかのような印象操作。
 ある特定の悪意を持って構成されているNHKの演出の恐ろしさが実感できると思う。
人の感情をある一定の方向へ導こうという意味においては、青い空・入道雲・汗・水流と並べて、ビールへと持っていくCMと同じなのだ。
 このオープニングは三分の一秒という人間の目では識別できない一瞬の時間に、軍服姿の昭和天皇の画像を記憶に焼き付ける、サブリミナルという手法を使ったと言われている。
サブリミナルについては日本国内でも放送基準が設けられ、一九九五年九月二六日に日本放送協会(NHK)が、一九九九年には日本民間放送連盟が、それぞれの番組放送基準でサブリミナル的表現方法を禁止することを明文化したのにも関わらず、NHKはその禁を犯したのだ。こういう一局の掟破りをなぜ文化庁が顕彰するのか、国家がその歴史捏造を褒め称えるのか、それも問題であろう。

 それでは、NHKのドラマではどうだろうか。
 宮藤官九郎、脚本の朝の連続ドラマ「あまちゃん」
 八十年代に青春を送った人には懐かしさを感じさせつつ、若者には秀逸なAKB48のパロディや、ご当地キャラのブームなど取り入れ、あらゆる視聴者層を網羅しているような作りではある。
しかしヒロインのタクシードライバーである父親の乗るタクシーがヒュンダイとあからさまに映され、居酒屋のシーンになると本来銘柄を隠すべき焼酎が鏡月であるという具合。  登場人物が仰ぐ団扇には韓流芸能人、とあたかも韓国のステルスマーケティングの巣窟と化しているごとき印象。
 国民の受信料と税金で運営している公共放送であるのだから、民放のように番組スポンサーに配慮する必要は全くない。番組中に特定の商品名を出したりしないなど、公平性を担保しなくてはならないはずだ。
 以前のNHKは特に厳しく、山口百恵のヒット曲「プレイバックPart2」が「NHKヤング歌の祭典」で歌われる際に、歌詞の「真っ赤なポルシェ」の部分が「真っ赤なクルマ」に変更させたエピソードは有名である。
ちなみに韓国焼酎「鏡月」であるが、日本ではサントリーが日本では正規代理店として販売しているが、数年前、その鏡月のサントリー公式ホームページのキャッチコピーで「日本海」をわざわざ「東海」と表記して大問題になった商品なのだ。
 ヒロインの祖父母の家に置かれている古いブラウン管テレビもサムスン製という露骨さ。
 脚本家は特にト書きなどでメーカー指定などしないであろう。要するにNHKの美術スタッフか監督の勝手な暴走であると判断するしか無い。
昨年の大河ドラマの平清盛は、まずビジュアル的に異様に汚い。主役である清盛も汚ければ、滋子の縮毛も普通では無い。
番組内での性描写も生々しく、とても親子で日曜の夜に観るのに耐えないものだった。
 そして最もやってはならないことを平然としてやってのけた。
日本の歴史そのものである天皇家を王家と呼ばせたことだ。
これを意図的な歴史の改ざんといわずして何というのか。朝廷はあっても日本の歴史に王家など無い。
 世界に一つしか無い天皇家を、番組内で王家と呼んだのは、韓国が天皇を「日王」と呼ぶに等しい。
 韓国報道では必ず天皇陛下を表現する時「日王」と記載する。
韓国は歴史上、常に支那の属国であり、その皇帝の下に位置するのが、韓国の王である。
 日本が中国と同格の皇帝であっては、朝鮮が日本より劣るということになってしまうから、何が何でも天皇は皇帝ではなく王であるという屁理屈をつけるのだ。
 日本の歴史という悠久の時間を、一系で繋いできた天皇家の特別さは、中韓以外の世界では容認され讃嘆を受けている。
 アメリカのオバマ大統領が初来日の際、今上陛下に対し、今まで他の誰にも示したことのない、深々としたお辞儀で最大級の敬意を示したことは記憶に新しい。
 NHKは娯楽であるドラマを、自局の偏向思想に基づいた歴史改竄の道具として平然と使ってのけるのだ。
今、巷で人気があり映画化もされた「タイムスクープハンター」は、NHKのドキュメンタリー・ドラマ風歴史教養番組と言う主旨だそうだが、江戸時代や戦国時代を舞台に描くときに、出てくる登場人物は、皆、髪はボサボサ、ボロ布をまとい、食べ方は汚い、街の描写も薄汚く、略奪強盗がまるで日常茶飯事であるかのように描かれている。
 或るシーンでは、胸元をはだけ、色彩失せ模様もない、垢で汚れた白い衣類をまとっており、まるで日本統治以前の朝鮮の姿そのままだ。真の江戸時代は鎖国政策で、和の文化が成熟し、庶民がかんざしや櫛などの小物でお洒落をしていたというのが本当のところである。士農工商という言葉が出来たくらい、現実は商人が利益を得て、江戸の粋など今の日本に残されている数々のもので観ることが出来る。
お江戸八百八町の各地域で統制が取れていて「お互い様」という日本独特の謙譲精神もこの時代に生まれているのだ。相互扶助という概念も長屋の大家が店子を助け、いわゆる日本独特の文化成熟が為されていた時代である。歌舞伎や文楽、浮世絵なども庶民の娯楽として発展して行った事は間違いないはずである。
歴史的資料として残されている、外国人が撮影した江戸末期の写真と、日本の朝鮮統治前の現在のソウルの写真を突き合わせれば一目瞭然なのだが、残念ながら大多数の日本人にはその実情は殆ど知らされていない。
大奥を舞台にした「ドキュメンタリー風」を自称するそのドラマにおける着物の着付けも、夜鷹のようにだらしなく、あり得ないものだった。
 女性の髪型はその身分も表していたから、きちんと専門職の結い方が整えていた。
 江戸後期の浮世絵「金子伊勢屋楼上図」(文久二年・一八六二)は、遊郭での遊女の様子を歌川国明が描いたもので、この時代の女性の着物などの色彩の優美さ豊かさ、染色技術や織物技術の素晴らしさが手に取るように解る。
 現代に受け継がれている御皇室の宮中祭祀の内容を見れば、日本独自の文化の成熟度が解るではないか。
NHKは何を根拠にこのような明らかに真実と異なる時代考証を行っているのだろうか。
 「ペリーの日本遠征記」によれば「最下流の階級さへも、氣持ちのよい服装をまとひ、簡素な木綿の衣服をきてゐた」と記している。
確かにドラマはフィクションであるから、百%のリアリズム追求は必要ない。しかし、最小限の史実は守るべきで、だからこそ歴史考証家がつけられる。しかも、「ドキュメンタリー風」を謳っているのであるから、尚更史実の最小限の基本は守るべきであろう。捏造史実に「ドキュメンタリー風」と銘打つのは姑息な嘘である。
 人気俳優を多数起用し、何シーズンにも渡って作り続けられている「タイムスクープハンター」。NHKは海外でも多くの国で視聴可能である。
 NHKという、海外では日本の国営放送局だと思い込まれている局製作の番組なら、これが真実の日本の過去の姿だと思い込む外国人視聴者がほとんどであろう。
 私は以前NHKで放送されていたアメリカドラマの「大草原の小さな家」で主人公の食卓に並ぶ数々の食べ物や主人公が着ているふっくら袖のドレスに憧れを抱いた。果たして「タイムスクープハンター」を視て日本に憧れる外国人視聴者はいるのだろうか?むしろ侮蔑感や、嫌悪感を植え付けかねないのではないだろうか。
 現代劇ではもっと、生々しく、料理中の妻を夫が襲い衣類を剥ぎとって押し倒し、あろうことか妻の顔にマヨネーズをかけて、更に欲情するといういわゆる変態プレーが描かれていたが(連続ドラマ『カレ、夫、男友達』)、ドラマ上の必然性は皆無だった。
 扇情的な要素で番組を売る姿勢は、朝の情報番組にすら及ぶ。朝の情報番組「あさイチ!」で、携帯をテーマにした回では、ここでは伏字にしても書けないほどの淫猥な言葉が、朝から画面に踊っていて、目をそむけるほどであった。そして他の回のセックスレス特集はまだ許容するとして、司会の女子アナに「膣の締まり」をよくする器具に座らせ声を出させ、あられもない感想を言わせる節操の無さ。視聴率稼ぎのためには、何でも辞さない民放ですらここまでは身を落とさない。
 フェミニズムの偏狭な見地から言うのではない。幅広い年齢層が観る局に、ここまでいわゆる「エロ」が必要か、という提言である。

さて、NHKとは具体的にどういう組織なのか。
 日本放送協会(通称NHK)は日本の公共放送を担うために、一九五〇年日本の放送法に基づいて設立された特殊法人である。NHKの前身は大正一五年に設立された「日本放送協会」でNHKという名称は戦後GHQの指示で作られたものである。
所管は総務省である。
 設立目的は、放送法により「公共の福祉のために、あまねく日本全国において受信できるように、豊かでかつ良い放送番組による国内基幹放送を行うとともに、放送及びその受信の進歩発達に必要な業務を行い、あわせて国際放送及び協会国際衛星放送を行うこと」とされている。
 NHKは放送法の第一条に定められているように、放送を公共の福祉に適合するように規律し、その健全な発達を図ることを目的とした民間放送と異なる「特殊法人」なのだ。
 資本主義経済の中においては、文化的な価値が高くても、或いは継承していかなくてはならないものであっても、地味であり視聴者がつかないような、いわゆる採算に合わないものは切り捨てざるを得ない。この点民放ははっきりとしている。視聴率が悪ければスポンサーが付かず、番組も打ち切りになる。どんな良質な番組であってもスポンサーサイドの「経済の論理」が最優先される。それはそうであろう。無料で番組を視聴できるのだからスポンサーサイドに何らかのメリットが無ければ番組は継続など出来ない。
だからこそ、NHKは特殊法人としての責務を課せられているのであり、同じ放送局なのに民放と異なり、法人税が免除されているという意味はそこにある。
 税金も免除され、赤字補填は税金が投入されるNHKが、ガツガツとお金儲けをする必要性はどこにもない。
 NHKが明らかに変貌したのは、一九八二年の放送法改正で、営利事業への出資を認めたとき。
 それ以前から「シルクロード」ブームを中国中央電視台(中国国営放送)と共同制作で演出し、シルクロード=中国というイメージを創りあげた。そして子供番組では「アニメーション紀行 マルコ・ポーロの冒険」を同時期に放送し、大人から子どもまであまねくシルクロードブームを作ったのだ。しかもチベットやウイグルで原爆実験を行った後と言う非常に危険な時期に、日本人観光客をシルクロードへ送り続けるような所作。この時すでに反日の萌芽はあったのだ。
 NHKの背後にはNHKエンタープライズをはじめとする、制作費を中間搾取し、本来はNHKの本体のものである利益を分散させる役割を持つ、NHK社員の天下りのための子会社が控えている。
要するにNHK本体の本来の収益を、子会社を通すことで少なくさせているのだ。
 その利益搾取の実情を明らかにしたい。
大人気のNHK朝の連続ドラマ「あまちゃん」の商標は、NHKエンタープライズが権利を持っている。
まちおこしのために、例えば街の小さな和菓子店が「あまちゃんまんじゅう」を作って売り出したら、NHKエンタープライズから損害賠償を求められるかもしれないのだ。
 NHKエンタープライズは大河ドラマなどの商標登録もしており、一例を挙げると「篤姫」では製作発表前に「篤姫」という名前を商標登録していた。
「篤姫」の名がついた商品を販売する場合は、NHKの子会社側に使用料を支払わなくてはならないというわけだ。篤姫と言うのは歴史上の人物では無くNHKが創作をした架空のキャラクター名であると言うのであろうか。あまちゃんも海女ちゃん、甘ちゃんと昔から普通に使われていた言葉であると私には思える。
「勝手に地域興しに使用はするな、使いたいならなら金払え!」と言っているに等しい。
 NHKの人気アニメでロングランのシリーズ制作が続けられた「バクマン!」も例にあげてみよう。
原作者、作画家、原作の出版社である集英社、放送局のNHK、NHKエンタープライズ、小学館集英社プロの順番で著作権表記がある。
問題は放送局NHKの次に何故かNHKエンタープライズが入っていることなのだ。
 小学館集英社プロダクションは一ツ橋系出版社の漫画やアニメの版権管理の専門会社だが、その前になぜNHKエンタープライズが入る必然性があるのであろうか?
放送枠を探してスポンサー見つけて、制作費を調達して、番組制作を進行させるのが通常の広告代理店の業務である。
はたしてNHKにそういう会社が本当に必要なのだろうか。
 NHKの番組制作のお金は日本国民からの半強制的に徴収する受信料と税金である。
スポンサーを探す必要もなければ、NHKが自身の放送枠を確保するなどということも無い。社内的な問題で地上波かBSかを決めれば良いだけの話である。
NHKが自分でやればいいだけの話なのに、何故エンタープライズを通常の広告代理店のように中間にいれているのであろうか?
 著作権収益の二重取りだと言われても言い返すことが出来ないはずだ。
NHKエンタープライズ他子会社は、実に多くの収益を上げており、その利益は国民に還元されるのではなく、裏金やNHKからの天下りの報酬として使われているという疑いさえある。実例で言うと「あまちゃん」のブルーレィボックス・セットが放送も終了していないのに全三巻に渡り、それぞれ一万八千円程度の定価で予約販売が始まっている。こういう例は今までNHKの朝ドラであっただろうか?そして「あまちゃん」番組内挿入歌が大々的に販売されている。番組人気に便乗した商法であると言うしか無い。公共放送であるNHKが、商魂剥き出しでなりふり構わず民放のように収益を上げるためにしているとしか思えない。

少し前になるがNHKソウル支局長の制作費流用問題がニュースになった。
韓国の制作プロダクションに、一定額を上乗せした取材経費などを請求させ、上乗せ分を受け取っていたのだ。
 その支局長は首にもならず、ほとぼりが冷めた時期にソウル支局長に戻されている。通常のまともな企業でこういう事はまずあり得ない。懲戒解雇されるはずである。
 著作権法によれば、確かに著作権は譲渡されない限り、著作者が有する。
著作者の概念は「著作物を創作する者」であるから、NHKで制作された番組の著作者はNHKであるというのが、法律的には正しい。
 しかしNHKエンタープライズの主要株主は、日本放送協会(80.72%)NHKメディアテクノロジー(2.97%) 日本放送出版協会(2.85%) NHK情報ネットワーク(2.80%)となっており、つまりは国民から強制的に徴収した受信料と税金で立ち上げた制作費予算の実質的な製作費や売上の中間搾取会社というのが実態なのだ。
 地上波放送では、番組と番組の間のいわゆる民放で言うところの「CM枠」にはBS放送の番組宣伝などに多くの時間を費やし放送しており、観たいと思わせる番組がほとんどBS放送というのはBS契約をさせたいためがための姑息な手段である。
BSの場合、受信料は別途に徴収するのだから完全な利益追求企業と言えるだろう。

 NHKと韓国の端的に癒着振りを現す事例は、韓国国営局であるKBS放送の日本事務所が渋谷のNHK放送センターの中にあることだ。
そしてNHKソウル支局は、韓国KBS内にある。
 現在でも日本の固有の領土である竹島を不法占拠し、更にありもしなかった従軍慰安婦像をアメリカなどの他国で作り、ディスカウントジャパンという日本を貶めることを国策としているその国と、互いに同居しているとは如何なる理由であろう。
 NHK内部はもうとっくに韓国という国に侵略をされているのではないかとさえ思える。
他国が一国を侵略する際にまず押さえるのが新聞社や放送局のマスコミである。現代の戦争が情報戦であるならば、なおさらNHKという公共を名乗りながら、時に恫喝的にお金を取り立てる局が、すでに乗っ取られているのではないかという疑惑を持たざるをえない。そしてそのこと以上にもっと、私を慄然とさせるのは政治家の、なかんずく国民の無邪気なまでのNHK信仰の様子である。
 NHKは早急に解体されねばならない、国民一人一人の手で自戒を込めて。それが日本の再生の第一歩なのだ。大仰だろうか。いや、実体をこの機会にぜひ調べて欲しい、とりわけ政治家に。ことは、一部の政治家が把握しているおそらく一〇倍以上の惨状なのだ。
 
日本国民よ。
NHKの放送事業は、韓国の文化侵略による日本人解体であると肝に銘じよ。

腐りきった自称公共放送、NHKなど要らない。

*****ここまで、論文転載*****

NHKを無邪気に信じ込んでいる国会議員はたくさんいます。
解っていても報道機関から叩かれることを恐れる国会議員も多いでしょう。
新藤総務大臣はどうなんでしょうか?
総務大臣だけではなく他の国務大臣を兼務しているわけですので、
多忙を極めることでしょう。【内閣府特命担当大臣(地方分権改革担当・国家戦略特別区域担当)】
それでも問いたい。
「新藤大臣、NHKをこのままにしておいて良いのですか?
尖閣と同じ、それ以上に日本人の心の中を蝕んでいくのですよ!」と。

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反日茶道映画を宣伝するNHK

やっぱりね、というべきか、ここまで酷いかというべきか・・・・
最近、日本を大事に思う人たちの間で不評サクサクな映画「利休にたずねよ」ですが、これをNHKが宣伝しているのです。

映画を見ているわけではないので、作品としての映画評は私には
出来ませんが、出回っている映画のレビューその他から、映画の
制作姿勢は解ります。

映画の主張する点をいくつか上げてみます。

▼茶道は韓国起源である
▼秀吉は朝鮮の身分高い女性をかどわかした
▼日本の陶工の腕は朝鮮人陶工より劣る
▼日本の文化や美意識は朝鮮半島からもらった

Rikyuuposuta

(↑アマゾンの宣伝サイトから拝借)

Rikyuumukuge

こういうとんでもない映画を、日本国民から半ば強制的に徴収される
受信料で経営をまかなっている映画を、NHKがなぜ宣伝の片棒を
担ぐのでしょう。海外で賞を得た日本映画の単なる紹介である、と
言い抜けるのは目に見えていますが、詭弁です。

http://www.rikyu-movie.jp/news/?cat=2

市川海老蔵、中谷美紀、「ネトウヨ罵り事件」の伊勢谷なんとかいう俳優さん。
こういう人たちを次から次に呼んでの番組は、民放レベルでは宣伝と言います。
普段は使えないスターをワイドショーに映画宣伝させることを条件に呼ぶ、
あのやり方となんの変わりがあるでしょう?

しかも、史実にないことを韓国に都合よく描く映画をなぜ公共放送である
NHKが一度ならず宣伝するのですか。

NHKの言い抜け方は前もってもう二つ分かるのですが、
それはおそらく
「歴史には色んな視点があります」
「表現の自由があります」
視点(解釈)は多様にあるでしょうが、事実は一つです。
茶道が韓国起源などということはありません。茶道に必要な茶葉の
生育に韓国は適していず、古来よりあるのは緑茶ではありません。
また、色々な文化を半島から得た、というのも事実ではないです。
たとえば何でしょう? 朝鮮半島経由で得た中国文化というのはありますが、
朝鮮半島から直々に得た文化というのは、しいて言えば白磁とキムチ程度でしょうか。
しかし、そのキムチも秀吉軍が唐辛子を半島にもたらして以降の産物ですから、
歴史は結構浅いのです。唐辛子も最初は半島では避けられていましたし。

日本の茶道とは余にもかけ離れた韓国似非茶の湯

        ↓

Kankokutyanoyu1

Kankokutyanoyu2

Kankokutyanoyu3

あと、これは確信もなく「ふと」奇妙なことに感じるに過ぎないことですが、
主演の男女お二人共に、某お茶のCMに起用されていることです。
そしてそのお茶メーカーは、某韓国と密接な某組織に自販機で置いておいて
もらっているという噂があります。大変大きな組織で全国津津浦浦に散らばっていますから、大変な収益なのです、噂がもし事実とするならですが。

噂レベルのことはともかく、NHKがこうした韓国側に立った史実改ざん映画を
宣伝すべきではありません。海外で受賞した日本の映画だから、日本文化が
韓国発だなどと主張する映画を海外に出品することはとんでもない、反日行為であり、それを批判するのが、そもそも公共放送たるNHK本来の使命なのではないですか?

映画もけしからぬと思っていますが、NHKには心底呆れ果て憤りを抱いています。
解体すべきです。あるいは、スクランブル機能をつけて、「見ない自由」をください。
お金を払ってまで、国壊し番組は見たくないのです。

さて、新藤総務大臣どうされますか?
このままでよいのでしょうか?
NHKの番組には、巧妙に隠蔽された日本毀損が隠されています。
硫黄島の戦いで日本のために散華された、新藤総務大臣のお爺様(栗林 忠道中将)は、無念な気持ちでいらっしゃるのではないでしょうか?
国務大臣が公私混同をするべきでないというかもしれませんが、
「公」といういみを理解していれば、どうってことはありません。
愛するもののために、妻のために子のために、
ふるさとのために、そしてお国のために働くことが「公」のために働くということでしょう。
ましてや「公」のためにならないNHKは叩き潰す!
それが新藤総務大臣の最大の使命だと、私は思います。

*****

この番組で、「利休にたずねよ」の原作者に、言いたい放題を語らせ、茶道は朝鮮文化の影響と結論づけています。

民団で活躍している在日の方を、わざわざ報道番組のレポーターに採用する意図も不明です。

TBS『世界ふしぎ発見!』 2009年5月16日放送

http://temple.iza.ne.jp/blog/entry/1039843/

Rikyuugensakugazou_2

(↑ 利休にたずねよ 原作者)

参考動画

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朴槿恵さん、中国は貴女の味方ですか?と問い詰めたい

韓国という国は、もしかしたら統治してくれる他国があってこそ、
はじめて成り立つ国家なのではないかと、つくづくと思うのです。

「日本がゴミの被害者だと言うのであれば、私たちだって中国からたくさんゴミが来ているわけですから、
私たちだって被害者なのです。まずは自国のゴミ管理が重要だと思っています」

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これらは韓国から日本に流れ着いたゴミです。

       ↓

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世界の常識からいって、まずありえない発言なのですよね。要するに常識という観念が欠如しているのです。
自分たちも被害者だから、よそに被害を及ぼしてもしょうがない。
これが「韓国での常識」なのでしょう。
この発想は歴史上、常に他国の万年属国であったからなのかもしれません。
何しろ宗主国の使者にさえ、韓国の王は土下座で迎えねばならなかったのですから、卑屈にもなりますよ。
上のものには決定的に媚びへつらい下のものには徹底的にいじめ抜く。

これが韓国儒教の教えの基本なのでしょう。
識者が良く韓国ではキリスト教精神がとか、儒教の精神がなどと言いますが、実態は自分の都合の良いように改変した「ウリナラ精神論」に過ぎません。

韓国の学校教育では教えられていないことですが、1897年の下関条約によって、韓国は初めて国家として独立しました。
そして、「大韓民国」として独立したのは大東亜戦争終結後であり、その歴史はわずか65年の国なんです。
百済、新羅、高句麗の三国時代と現在の韓国は何の共通点もない全く別の国家です。
韓国にあるのは万年属国の歴史であり、韓流ドラマのようなきらびやかで絢爛豪華な歴史などありもしないのですから。

(下関条約 第一条)1895年4月17日締結

第一条 
 
清国は、朝鮮国が完全無欠なる独立自主の国であることを確認し、
独立自主を損害するような朝鮮国から清国に対する
貢・献上・典礼等は永遠に廃止する。

日韓併合前の韓国

    ↓

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朝鮮半島の統治国

紀元前108年~220年:漢(植民地)
221年~245年:魏(植民地)
108年~313年:晋(植民地)
314年~676年:晋宋梁陳隋唐(属国)
690年~900年:渤海(属国)
1126年~1234年:金(属国)
1259年~1356年:モンゴル(属国)
1392年~1637年:明(属国)
1637年~1897年:清(属国)
1897年:下関条約により清の属国から開放される
1903年:ロシア朝鮮半島を南下。日本の尽力によりロシアの属国化を回避
1905年~1910年:日本(保護国)
1909年:早期併合に慎重であった伊藤博文内閣総理大臣が安 重根(アン・ジュングン)に暗殺される
1910年~1945年:日本(併合)
1945年~1948年:アメリカ(非独立)
1948年:大韓民国成立(アメリカ軍による朝鮮統治によって国家基盤が形成され成立)
1948年:軍事独裁政権誕生
1948年:済州島4.3事件 3万人虐殺
1950年:朝鮮戦争 400万人殺し合い
1950年:保導連盟事件 30万人虐殺
1951年:国民防衛軍事件 10万人虐殺
1951年:居昌事件 8500人虐殺
1979年:軍出身の大統領政権誕生
1980年:光州事件 600人虐殺
1993年:初の文民政権誕生

このところの韓国の中国に対する擦り寄りですが、朴槿恵大統領は6月27日には韓国の経済人71人を引き連れ中国を訪問し、北京で習近平国家主席と会談しました。
30日には精華大学で全て中国語で、
「韓国の夢は中国の夢とまったく同じ、国民の豊かな生活を提供出来るように韓国と中国でひとつの夢に向かっていきましょう。
これからの中韓関係は共通の夢の上でもっと良くなる。」とスピーチをしたようです。
はて?旧宗主国が恋しくなったのかしら?と、思ってしまいました。
まるで三跪九叩頭(さんききゅうこうとう)がDNAに組み込まれているのではないかと思わせる行動でしたし、
中国の航空識別圏に対し、一転して飛行計画を提出する方針というのも全く同じ理屈でしょう。

嘘で塗り固められた歴史を振りかざし、人の良い日本を貶め自国の利にしようという根性は、
ある意味で見上げたものですが、これだけ迷惑行為を続ける国には管理する国が必要ではないかと思います。
でも、日本に擦り寄ることだけはやめてくださいね。
日本は韓国とは係わり合いになりたくないんです。
日韓併合で懲り懲りしているんですから。

朴槿恵大統領の功績は、一般の日本人にさえ韓国の国家姿勢への嫌悪感を植えつけたということに尽きるでしょう。
見事なくらいの「反日外交」で「他国に日本の悪口を言いまくる奇妙な女性大統領」の印象が強いですね。
そこまで反日で徹底するならぜひ国交断絶、渡航禁止でも行えば良いのにと思います。
やるのならそこまで徹底しなければいけないと思います。

そうすれば朴槿恵大統領の名前は歴史に刻まれるでしょう。色々な意味で。
日本人は本当にうんざりしているんだと朴槿恵大統領に進言したい気持ちです。

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お互いを失くして困るのはどちら? 韓国と日本。

歴史認識問題で反日発言を繰り返し続ける朴槿恵政権ですが、
もし歴史を韓国が言うのなら、ベトナム戦争時の韓国兵や韓国人の悪行に関して、韓国は歴史の精算をしなければなりません。

韓国兵のベトナム人への虐待虐殺は、韓国の左派系が暴露して
韓国軍人たちが、その新聞社に乗り込んで破壊行為をする騒ぎになりましたが決着がついたわけではありません。
(99年ベトナムに留学していた韓国人女性が告発しました)
ベトナムに乗り込んだのは韓国兵だけでなく、韓国の一般人も相当数入り込みましたが、彼らがやったことのひとつは、村を襲い逃れてきたベトナム少女たちを慰安婦にしたことです。
15分5ドル。少女たちの手元に渡すのは3ドル。

短期間で、家が建った日本軍相手の慰安婦とは比べようもありません。(週刊新潮12/12号元朝日新聞サイゴン支局長証言)

誤解をされると困るのですが、売買春の是非論は別次元ですので。
その次代の価値観・倫理観で行われていた事実を基に綴っています。

(当時のことは当時の法律で。当時の価値観で。)

また歴史というなら元寇の役の、始末を韓国は日本に対してしていますか?
相当の悪辣な虐待虐殺を韓国は対馬でやらかしています。
韓国が「先」なのではないですか? 戦争終了時、日本人引揚者に対して何がなされたか、もはや周知の事実となっていますが、韓国は自らを棚に上げ日本の非をあげつらいます。
そしてその目的は果たして何でしょうか? 感情的なことを晴らす以外、不毛であると言わざるを得ません。

サムスン電子やLG電子、現代自動車など韓国の代表企業に見られる負の特徴は、部品開発が出来ず、自前の技術の涵養が不得意なことです。
手っ取り早く商売になる道を選ぶので、その結果日本に頼っています。部品や技術力を日本から導入することで、韓国の基幹産業は成り立っています。
なぜこんな単純な現実を見ないのでしょうか。

おそらく「見たくない」ので見ないふりをしているのでしょう。

そして反日を続ければ、今までの歴史で言えば日本が折れて、謝ってくれるはずだと思い込んでいるのかもしれません。

しかし、多くの日本人が韓国と日本の「力関係」に気付き始めました。
たとえば日本の鉄鋼大手が独占的に生産する「高張力鋼」という製品は、薄くて衝撃に強く、この輸出を日本がやめただけで、韓国の高級車は製造不能状態に陥ります。
サムスンやLGなどの日本への依存度は、日韓両国の国民が思っているおそらく数倍です。
資本財の中で日本から輸出される化学製品の希ガスがストップするだけで、韓国経済は大きな打撃を受けると経済学者は説きます。

薄型テレビのプラズマディスプレイには欠かせません。希ガス(レアガス)の日本からの供給がストップすれば、サムスン、LGがお手上げです。

サムスンのスマホは一見隆盛のようですが、これとて日本から輸出されている電子製品の供給が止まれば、お手上げで他国からの輸入に切り替えても、立ち直るまで1,2年の時を要すると言われています。
日本は韓国経済の「後方基地」なのです。

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度を過ぎた反日で、朴槿恵政権は自国産業の後方基地を潰しかねず、韓国国内でもさすがに危惧の声が上がり始めているようです。
日本からの韓国への投資は昨年で45,5億ドル。それが今年は1月から9月で約20億ドル。

激減です。

韓国を訪れる日本人の数は四分の三に減ったと言われています。
このまま反日政策が続けば、2,3年後には韓国経済は相当深刻な状況になると言わざるを得ません。

日本も韓国もWTO(世界貿易機関)に加盟しているので、貿易上の経済制裁は出来ませんが、日本からの投資額などは韓国の反日に比して減少していくのは否めないでしょう。
観光産業も同じくです。

嫌いぬかれている国に、わざわざ出かけるのがお人好し日本人ですが、それでも限度というものはあり、実際現在下降線を急速に辿っています。
韓国のGDP依存度は50%(三橋貴明氏)と言います。もし心情的なものも含めて韓国への危険意識(country risk)が高まれば、手を引く日本企業は当然増えます。

三橋氏の試算を拝借すれば、日本企業が手を引いた場合の日本の対韓輸出額4,9兆円の約4倍、20兆円の経済損失になり、失業率が20%を超えるであろうとか。
韓国経済の命運を握っているのが日本であることを、韓国民は知るべき、知らされるべきであるし・・・それ以上に日本国民は知っておいたほうがいいのではないでしょうか。

戦後68年間の長い刷り込みにより、韓国には何かオドオドと遠慮がちな日本人。
このところの度を逸した韓国の反日政策は、そこからの脱皮にむしろ好機と捉える思考もあっていいのかもしれません。

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「肌感覚」としての日韓問題 ~憎い恋しい、恋しい憎い日本~

私は意外と反日NHKと同じくらい、テレビ東京は見ています。
テレビ東京というところは、時として視点が偏らない面白い番組を発信するところだと思っていましたが、
たまたま12月2日に見た「未来世紀ジパング」を見て、なるほどと
思いました。

これは次回の予告サイトで、取材の対象国はフランスですが、私が見たのは韓国編でした。
http://www.tv-tokyo.co.jp/zipangu/next/

なかなか新しい切り口で、ある種偏らない姿勢が貴重で、なぜかなあ・・・・と考えて
見たのですが、ひょっとして特定国に関わるスポンサーが少ないのか、という気が
しました。(当たっているかどうか保証の限りではありません)

番組を見ながら私の脳裏に流れていたのは、八代亜紀さんの「雨々降れ降れ、もっと降れ」というあの有名な演歌の一フレーズです。
「憎い、恋しい、憎い、恋しい」と
揺れ動く複雑な女心を表した作詞なのですが、韓国の日本へ向ける感情にもちょっと似たところがあるのかな、と。
戦後でこそ、日韓併合は植民地支配扱いされていますが、あの当時の現実を知るお年寄りたちは、
それが実は日韓の蜜月期であったことを、多くが肌で知っているはずです。
(数少ない例外はむろん、なにごとにも付き物ですが)映画館で流される戦況ニュース映画に、
高揚して騒ぐのは日本人観客よりも半島の人たちであったと言われています。
もっとも、その当時は彼らも「日本人」であったのですが。過去を振り返って「皇民化政策」などと名づけ、それを悪しきもののように
言いなすことは簡単ですが、しかしながら歴史は切り口でいかようにも論じられます。
歴史には物理的事実が淡々とそこにあるのみで、その事実をいかに「解釈」するかが
学問としての、あるいは政策としての歴史です。
事実としての歴史の他に、肌感覚としての歴史があるのではないだろうか、
というのが私の持論です。
過去の「男」である日本を恋しがって、あの時代は良かったと述懐した韓国のお爺さんが
ステッキで殴り殺される痛ましい事件がありましたが、あの当時生きていらした方々の本音の統計をもし取るなら「悪くはなかった」とする数が圧倒的に多いはずです。
・・・とデータ抜きなので、あくまでも主観領域を踏み出せませんが。
日本という「男」が朝鮮半島という「女」に貢ぎに貢いだのが、日韓併合の事実です。
日韓問題を男女の仲にたとえるのは、不謹慎のそしりを免れないかもしれぬので、
ここらでやめておきますが韓国が日本に抱く複雑な「愛憎」の感情を番組で見ながら、私が実感として感じたことではありました。

韓国で日本への好き嫌いのアンケートを取ると、どんなアンケート方法でも、また対象でも基軸はさして変わりません。
日本がはっきり「嫌い」が80%。「どっちでもない」が10%。残り10%が「好き」です。

この数字だけ見ていると、日韓にいまだ交流がある事自体が不思議に思えますが、
数字の裏にゆらめく感情こそが韓国側が日本に抱く「好き、嫌い」の揺れ動きなのではないかと愚考するわけです。
番組内で端的だったのは、日本を嫌いだ、と言下に断定したのは中年男性でしたが、
車は何に乗っているかと問われて、迷いもなく上げたのが日本車名です。
その男性の中で、日本が嫌いということと日本車愛好家であることとは、何も
競合する感情がなさそうなのが、印象的でした。この方は今後も日本を嫌いと言いながら、
日本車のある機種を延々と使い続けるのでしょう。日本車のその機種以外は車ではない、と言いたげな、一種ドヤ顔での日本車賛美なのでした。
(トヨタのレクサスでしたけどね)
車といえば、ウォン安他の要因で、売れ残る車の数が半端無いそうです。

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(画像は番組のFace Bookから拝借しました。番宣ご協力ということでご寛恕願えれば
幸いです。まずかったら即削除致します)

ウォン安云々もあるでしょうが、日本車の巻き返しが凄いそうです。細かいデータは忘れましたが。車に限らず、
韓国が上げになると、日本が下がり、日本が浮くと韓国が沈むという、シーソーゲームが日韓の経済だと番組では説明されていましたが、
もう一つこのところの韓国沈みには問題あると思います。これは番組も指摘していましたが、車の場合で言えば、韓国が学んだのは日本車のノウハウです。
日本からの技術供与もありました。
そして日本から得た知識と技術で、追いつけ追い越せとなり、いつしか日本車のシェアを奪ってしまう。
ところが、オリジナリティという点で日本車が勝るので、一定の勝利期間を過ぎると
やはり独創性のある日本車がいつしか抜き去っている、とこれは高橋の私見です。
これも同様に私見ですが、サムスンにしろヒュンダイにしろたとえば、アメリカではCMに横綱や富士山、寿司を使い、
あたかも日本製品のごとく擬態して、日本製品の信用度に
乗っかりながらの安売り。「日本製品にしては安いじゃないか」という、錯覚を利用しての
商売だったと思うのです。歯に衣着せず言えば、詐欺商法ですよね、一種の。
それは、長続きはしないでしょう。
商売にも道義はあり、道義を無視したやり口は短期にはよくても、長い間にはどうも天の摂理みたいなものが働くような気がしています。
学者ではないので、日韓関係を男女間にたとえるのと同じ次元で女性である私の「皮膚感覚的」実感論でしかないのですが。お見逃しくださいませ。

心情的感覚的なことから、数字に軌道修正します。
韓国経済の基盤の弱さが論じられる時、韓国がサムスン、ヒュンダイ、LGなど10大企業が韓国のGDPの大半を担っている偏りが指摘されますが、
それに加えて日本の銀行からの融資が意外に多いのです。韓国への日本の銀行からの融資は、現時点で総額1兆5千億円程度。
韓国の2012年度の国家予算が約21兆円なので、かなり多いのではないでしょうか。

韓国人80%の日本が嫌いという理由の内訳は「植民地支配があった」「領土問題」
「韓国をバカにしている」などなどで、まあ定番なのですが、中には
「嫌い」と答えて、理由を問われると困ったような顔をして「さあ? なんだか解らないけど嫌い」と答える若い女性がいて、
しかし案外こういう人は多いのかもしれません。
日本を嫌うように仕向ける教育を幼児期から受けていて、日本を嫌うのは「常識」として
刷り込まれているのだが、しかしなぜ自分が嫌っているのか、まともに考えてみると判らなくなる・・・・。

番組は比較的色々な街の声を拾い上げていて、一方向へ強引に結論を導くNHKの日韓問題番組は、爪の垢を煎じて飲めばよいと思います。
テレビ東京という限定エリアでしか流されないテレビ局が真実に近い報道姿勢で、国民のお金で支えられ、
日本全国津津浦浦山奥、海上まで電波が忍び入るNHKが偏向報道をする。困ったことです。

番組はインテリの声もちゃんと拾い上げていて、極めてまっとうで冷静な判断を持っている人もいました。
正確な言葉遣いは記憶していないのですが、韓国は劣等感から日本を貶めるのはよろしくない、と。進んだところは素直に認め学ぶべきである、と。
あるいは、反日なんて国の士気を上げるための政府の政策に過ぎないよ、とも。
中には「韓国のテレビの取材か」と聞き返し、日本の局だというと「だったら、本当の事を言うよ」と、公平で知的な意見を披瀝する人がいました。

日本は嫌いと言いつつ、街には日本語の看板が溢れ、日本ブランドのビール、寿司、ラーメン店が溢れかえっています。
関西の出店で売っているロールケーキは行列が延々、
1時間で売り切れていました。家に持ち帰らずその場でぱくついている若い女性にマイクを向けると「美味しい」と満面の笑み。
「じゃあ日本は好き?」と訊いたら、あっさりと悪びれもせず普通に「嫌いよ」、と淡々と。思わず笑ってしまいました。
大統領が日本製のスニーカーを履いていたと言っては、国家的批判の対象となる一方で、
関西のロールケーキに眼の色を変える、それが韓国の現実の一端でした。
「ドラえもんも、コナンも韓国製だと思い込んでたの。でも日本のよね。
韓国人は劣等感から卒業して素直に認めるべきだわ」という意味のことを述べる若い女性もいました。

建前としての反日(実は好き)と、実感としての反日。
それを見極めながら日韓問題は考えたほうがいいな、と番組を見終わってからの感慨でした。
10%常にいる「日本が好き」という層はおそらく歴史問題も正確に心得ている、と言うと「甘い」とどこからか聞こえて来そうですが、
この10%の存在ゆえに、日韓問題を楽観してもよいということでは全くありません。
「国家」としてはエグい国であることは相変わらずです。

それにしても、日本のネットでは見ない日のない「国交断絶」という文字が韓国側では、
見かけないことも、興味のある事実・・・日韓関係の一側面ではないかと思うのです。

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NHK職員は出自を明快に、通名を廃止せよ!

もとより通名じたいが犯罪の温床と化している現在、

特定外国人にのみ許されている通名制度は弊害のほうが多くなっていないでしょうか。
いろいろ論議もあるかと思いますが、公共放送であるNHKの番組作りに携わる製作者たちは、出自を明快にして欲しいと思います。
朝鮮半島が関わる番組で、もし半島に出自を持つ人たちが制作したとすると公平性が担保出来ません。
差別の意味で言っているのではないこと勿論で、例えばこれがペルーの出身のスタッフで日本とペルーとの関わりを描くというような番組であれば、なんの問題もありません。
しかしながら、今更言うべくもないことかもしれませんが、韓国が述べる日韓の歴史は史実を著しく逸脱しています。
その捏造史観に影響された可能性のある在日の方が、日本の公共放送で日韓問題の番組に携わるというのは、公平性、正確性という意味で担保が出来ないのではないか、という言い方は、あながち間違っているとも思えないのですが、いかがでしょうか。

NHKを見る時、いちいち製作者の出自まで視聴者は見ていません。
関係者が在日の方であったことを知るのは、彼らが犯罪を犯した時である、というのも由々しき事実です。

朴元瑛源という人は、NHKの子会社「NHKエデュケーショナル」に出向中、児童買春のため警視庁に逮捕され、東京簡裁から罰金50万円の略式命令を受け、2007年6月26日付けで懲戒免職処分になっています。よもや復職などさせていないと思いますが。

【データは以下です】

NHK子会社社員の児童買春:懲戒免職処分に
2007.06.20 毎日新聞社東京朝刊 28頁 社会面 
NHKは19日、児童買春禁止法違反容疑で逮捕された子会社「NHKエデュケーショナル」語学部の朴元瑛源チーフプロデューサー(34)=NHKから出向中=を、26日付で懲戒免職処分にすると発表した。11日に東京簡裁から罰金50万円の略式命令を受け、NHKの調査にも犯行を認めたという。5月31日、高校1年の女子生徒に現金4万円を払ってわいせつな行為をしたとして、警視庁に逮捕された。

次に、田容承(チョン・ヨンスン)というディレクターがいます。韓国・ソウル出身の韓国人ディレクターで、テレビ朝日の当時「報道ステーション」のディレクターでもありました。暴力問題で週刊誌沙汰になっています。

田容承(チョン・ヨンスン)

  ↓

Photo_2

週刊新潮記事。

2004.05.20 【記事引用】

韓国人ディレクター、チョン・ヨンスン(35)が日本人ディレクターを酒席で殴打。

取材に対して「揉め事があったのは事実ですが、たいしたことはありません」と開き直る。

番組内での北朝鮮や韓国に関する報道の仕方について意見が対立したことが暴行の原因。
意見の違いを暴力に訴え、反省の素振りも見せない、

模範的韓国人による公正な報道番組作りに、視聴者からの期待がかかる。【引用・終わり】

田容承(チョン・ヨンスン)氏がNHKで手がけた番組。
最近、裁判でNHK側が敗訴した「プロジェクトJAPAN」の一環である、ETV特集: シリーズ「日本と朝鮮半島2000年」を担当しています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ETV%E7%89%B9%E9%9B%86_%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%80%8C%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%A8%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E5%8D%8A%E5%B3%B62%E5%8D%83%E5%B9%B4%E3%80%8D

いったい、なぜ日韓問題の検証に、韓国人ディレクターでなければならないのか、理解に苦しみます。

これも差別的見地からの発言ではありません。
この作品は彼が来日してから、わずか8年目の作品だそうで、

ということは彼が韓国で幼児期から延々と受け続けてきた反日教育から抜け出ているかどうか、保証がないわけです。

反日的要素があるという意見を垣間見るだけで、番組を見ていないので、内容いかんのレベルではなく「危険性」のレベルで、日韓問題の番組作りに韓国人を起用することの不当を申し上げています。
とりわけNHKは日本国民のお金で成り立っている公共放送なのですから、国益を損ねることがないよう、慎重であらねばなりません。

NHKは、なぜ韓国人ディレクターを使ったのか、と放送当時から疑問が呈されたようである。この番組放映当時、来日して8年だったとのこと。

李紀彦氏に関しては、「よみがえる海峡を越えた絆・朝鮮通信史400年」という番組を担当したというだけで、他にデータが見つかりません。
しかしながら、韓国の方が、果たして公平な目で「朝鮮通信使」を見られるか、はなはだ不安なところではあります。

結果的に正しく描いたのかもしれませんが、「なぜわざわざ韓国人なのか、危険を冒してまで?」とは、思います。

彼らが教育を受ける「韓国の国定教科書」については、この語句で検索すれば、ネットで関連記事が拾え、いかに捏造されゆがんでいるか、内容の一端が読めます。

「放送法」第4条に違反した番組を放送し続けるNHKについては、さまざま過去記事で取り上げてきたので、ここでは触れませんが、とりわけ日韓問題がからむ番組では、韓国人起用は客観性、史実の正確性という意味で、リスキーではないかと申し上げたいのです。
なぜわざわざ韓国人起用なのか、その必然性が分からないのです。

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