韓国の近代化は日本のおかげだと、日韓双方の国民が知るべきです その1
日中韓 次官級協議を、7日に開催で調整しているというニュースがありましたが、日中韓の真実の歴史をしっかり理解して、凛然とした態度で臨んでもらいたいものです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131104/t10015782061000.html
さて、本日より数回にわたり、「韓国の近代化について」連載をしたいと思っています。
「漢江の奇跡」で韓国が経済的急成長を見せ、近代国家の仲間入りをしたわけですが、ここに日本の援助が大きく関わっていることは、韓国民は知らされていません。
そして、肝心の日本人さえ知らない人が多いのではないでしょうか?
日本が、あれをしたこれをした、と非難されるばかりで「善行」が全く報道されず、
捏造の悪行ばかりが喧伝されるのは、本当に困ったことです。
意外かもしれませんが、韓国は1960年代初めまで、世界最貧国の一つで、当時の北朝鮮より貧しかったのです。そこへ日韓基本条約を締結(1963年)したのが、朴槿恵大統領のお父さんである朴正熙大統領です。
日本の教育を受け、親日・知日派と目されている人物です。
日本人の心理をよく心得ていた人で、それも日韓基本条約の締結に役立ったのかもしれませんが、条約締結で莫大な円と技術を日本から引き出した朴正熙元大統領は、製鉄所、石油化学工場を建てて行き、韓国は唸りを上げながら急速に近代国家への道をひた走ります。
これが「漢江の奇跡」のあらましですが、その奇跡も日本の存在がなければなかったこと、これは折りに触れ韓国民に伝えなければなりません。
恩着せがましく言うのでではなく、余りにも日本が悪者にされているからです。
自分たちが日本の助けを得るまでは最貧国の国民であった事実すら知らない国民が多いのではないですか?
終戦から10年目の日本の一人当たり所得は80万円です。日本の経済力は自力でした。
しかし、同じ頃韓国は赤貧洗う状態でした。
なぜか。
韓国建国の父、李承晩(イ・スンマン)が大統領を務めたことに、その要因があるのではないかと、私は考えています。
統一朝鮮の成立を阻み、朝鮮戦争を引き起こし、李承晩ラインをいう法的根拠もないラインを勝手に引き、対馬や竹島の領有を一方的に宣言、不正が露見して米国に逃れ、90歳で没するその日まで、不正蓄財で贅沢に暮らしました。
国を食い物にする大統領だったわけですが、次の尹潽善(インシンゼン)元大統領も、政争に明け暮れ、経済はガタガタでした。
そしてついに業を煮やした韓国の軍隊が立ち上がり、クーデター政権を打ち立てたのが三代目の朴正熙大統領、とそういう流れです。
朴正熙大統領が日本の陸軍士官学校の卒業生(57期)で、日本語堪能であり、日本と良好なパイプを持っていたことが、韓国のその後の、最貧国からの脱出、そしてその後の奇跡的経済発展には、最大にラッキーなことでした。(次に続きます)
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