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17日、NHKの日本毀損を検証してみよう

追記

「11/17(日)のNHK・島倉千代子 追悼番組」で、「東京だよ おっ母さん」を、

フルコーラス歌った映像を流しましたね。

産経新聞や保守系ブログが注目していたこともあるのでしょうか?

しかし、見事に「島倉さんが実母を想う唄」に摩り替えましたね。

「検証・NHKの日本毀損 番外編3」で、
「東京だよおっ母さん」の歌詞をNHKが歌わせないという記事を書いたのですが、
17日の午後に島倉千代子さんの追悼番組が予定されており、
NHKがどんな認識をしているのか、皮肉にも島倉さんの死によって、検証する機会が与えられました。

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/131116/ent13111606530000-n2.htm

【一筆多論】
NHKで歌えなかった 島倉さんの「おっ母さん」 乾正人
(2013.11.16 06:48 msn産経ニュース 一部引用)
35回も出場したNHK紅白歌合戦で、島倉さんが「東京だョおっ母さん」を歌う機会はついぞこなかった。

ではなぜ、NHKは、この曲を毛嫌いしたのだろうか。
関係者に聞くと、「やはり2番が引っかかったのでは」という。
歌詞は、1番で母娘が皇居前広場で記念写真を撮り、
2番で戦死した「やさしかった兄さんが」待つ九段(靖国)に向かう。
この部分が、問題視されたと推測される。

日曜の午後、NHKは追悼番組を放送するが、果たして2番は流れるのだろうか。

記事によると、終戦後GHQの占領時には、音楽番組も「戦時歌謡」はすべて封印され、
靖国を連想させる「九段」という地名が入った曲も放送できなくなった影響が、
この唄が発売された時代には、まだ強く残っていたためではないかと推測しています。
私もそういう視点から、今一度歌詞を確認してみました。

http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND13833/index.html

「東京だよ おっ母さん」 作詞 野村俊夫  作曲 船村徹

歌詞を詠めばわかるように親孝行の唄ですから、これを流さないということは、親孝行を否定をしているように感じます。
もう少し言えば、親子の情愛を禁止したのではないかと思います。
つながる先は、家族制度崩壊です。

九段など靖国を連想させてはいけなということなら、
二番の九段という言葉は当然駄目ですよね。
一番に出てくる二重橋も、実は面白くなかったのかもしれません。

双葉百合子さんの「岸壁の母」も戦争で子供を亡くしたという意味においては同じですが、
なるほど、どこにも靖国を連想させる歌詞はありませんし、こちらはシベリアからの引き揚げ船でした。

徹底的に日本らしさを排除していったGHQの占領政策が、
占領終了後も、NHKを舞台に行われていったのではないかと想像できますね。
そしてすっかり骨抜きになってしまった日本を、
今度は中韓がNHKを操っているのかも知れません。

さて、NHKは島倉千代子さんの追悼番組で、「東京だよ おっ母さん」を二番も含め流すのでしょうか?

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