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中韓だけがアジアではありません!

色々な政治的事情や軍事的事情を抜きにしていえば、日本は、中国や韓国とは話し合いはしなくていいと思うのです。
ましてや日本が一方的に跪くような話し合いなどあってはなりません。
申し入れをわざわざ断ってくれて有難う。一応礼は尽くしたんだからね、断ったのはそちらですからねと言えば良いのです。
中韓の思惑なんか、もういいや、蹴散らしちまえ、と思う人はいないでしょうか。
日本のみが忍耐に忍耐を重ねた戦後68年間、
私はケツをまくって、おぅおぅ、てめえらいいかげんにしな、いつまで因縁つけやがるんでぇ、と啖呵の一つも切りたい思いがするのです。
今これをお読みになっている、あなたはどうでしょうか。
まあ感情的なことは、ひとまず脇に置くとして…
中韓との会話に費やされる時間を、アセアン諸国との会話の時間に振り分けたほうが、よほど有意義でしょう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131002-00000034-scn-cn

中韓が安倍首相との首脳会談を拒否…「安倍首相は成果残せない」
(サーチナ 10月2日(水)16時20分配信 記事一部引用 )
報道によると、日本政府は外交ルートを通じて習近平中国国家主席と朴槿恵韓国大統領との首脳会談を希望したが、両国は日本の希望を断った。
同会議ではオバマ米大統領との会談も計画されていないため、記事は、「安倍首相にとっては寂しい会議となりそうだ。
国内の高まる支持率とは逆にAPECでは何も成果を残せそうにない」と論じた。

別にねぇ、アメリカと会談なんぞいちいち持たなくても、お互い長いパートナー、若者用語で言えば「ツレ」ではありませんか。ツレはツーカーで物事が通じるのです。
どれだけ話し合いを重ねようとも、溝が深まるばかりの中韓とは、日本側から少し距離を置くことを、真剣に考えても良いのではないかと思うのです。
ましてや親日国が多く集まるASEANでは、歴史認識も含め日本と共有できるところが多いのですから、これからの経済協力や技術協力そして国際社会での連帯を求め、時間を掛け、お互いの国益を模索するほうが得るところは大きいはずです。両思いが居心地よく生産的なのは男女の仲ばかりであはりません。単純かもしれませんが、このような日本への想いを寄せてくれる国々と協力していったほうが、精神衛生上も良いのではないですか? 

性奴隷(SEX slave)とまでエスカレートしてきた韓国の従軍慰安婦への言いがかりも、韓国に直接抗議することも大事ですが、相手は聞く耳持たず。金銭的な対価を得ていた売春婦が奴隷ですか?現存する笑顔の娼婦の写真は何なのでしょうか?

Ianhu_10

またアメリカは、 韓国との仲も軍事的に重要なので、日本にとかく一方的な我慢を強いてきます。
ですから、ここは日本に親身なASEAN諸国に素直にSOSを出すのも一つの手ではないかと思うのです。
むろん事実をそのまま提示して、証拠を添えて、日本の濡れ衣を説明する。
あなた方の日本への思いを裏切りたくもない、信義をありがたくもあるので、事実をどうぞ聞いてください、と心で話しかければ分かるのが友好諸国なのではないでしょうか。
援護射撃してくれる国をまとめればいいのです。
韓国など、悪しき動機ながらとっくにやっていることでは、ありませんか。

アセアンの人口規模は約6億人で、EUやNAFTAよりも多いのです。
2050年には7億7000万人になると予想されています。
市場としても魅力的ですよね。
アセアンの人口(2010年)
インドネシア 242,325,638 ・フィリピン 94,852,030 ・ベトナム 87,840,000
タイ 69,518,555 ・ミャンマー 48,336,763 ・マレーシア 28,859,154 ・カンボジア 14,305,183
ラオス 6,288,037 ・シンガポール 5,183,700 ・ブルネイ 405,938

だから第2次安倍内閣は、首相就任後1ヶ月以内にベトナム・タイ・インドネシアを訪問し、麻生副総理に先にミャンマーを訪問させました。その後夫人と訪問。
そして日本はアセアンと『対等なパートナーとして歩んでいく』と各国首脳にメッセージを送りましたよね。

アセアンの国々は、日本に対しきちんとした敬意を持ってくれています。
大東亜戦争で「アジア諸国に多大な迷惑と苦痛を与えた日本は謝罪すべきだ」と言いがかりをつけているのは、中国・韓国・北朝鮮のたった3ヶ国だけなのです。しかもありもしない従軍慰安婦を捏造し、延々とお金を集る。恥知らずも良い所です。有り体に言ってしまえば隣国だから仲良くなどあり得ないのです。隣国だからこそ国境を死守し、対等な立場でいなければならないはずです。

【タイ】ククリット・プラモード元首相

「日本のおかげでアジア諸国は全て独立しました。日本というお母さんは、難産して母体を損ないましたが、生まれた子供はすくすくと育っています。
今日、東南アジアの諸国民が、米英と対等に話ができるのは、一体誰のおかげであるのか、それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったからです。

【マレーシア】ガザリー・シャフィー元外務大臣(ASEAN創設によりハマーシェルド賞受賞)

「(日本政治家の「大戦において貴国に対しご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」との挨拶に対して)日本はどんな悪いことをしたというのですか?
マレー半島で南下したときの日本軍はわずか3ヶ月でシンガポールを陥落させ、我々にはとてもかなわないと思っていたイギリスを屈服させました。
あの時は神の軍隊がやってきたと思いました。日本は敗れましたが、英軍は再び取り返すことができずマレーシアは独立したのです。」

マレーシアの中学の教科書には、日本軍のコタバル上陸の日を独立記念日として明記されています。
明治天皇の画像が掲げてあるんですよ。日本の子供たちは知りませんよね。
そういう私もつい2年前まで知らなかったのです。

【インドネシア】サンパス元復員軍人省長官

「特にインドネシアが感謝することは、戦争が終わってから日本軍人約1000人が帰国せずインドネシア国軍と共にオランダと戦い、独立に貢献してくれたことです。
日本の戦死者は、国軍墓地に祀り、功績を讃えて殊勲賞を贈っているが、それだけですむものではありません。」

【ビルマ(現ミャンマー)】バーモウ元首相

「歴史的に見るならば、日本ほどアジアを白人支配から離脱させることに貢献した国はない。
真実のビルマの独立宣言は1948年の1月4日ではなく、1943年8月1日に行われたのであって、真のビルマ解放者はアトリー率いる労働党政府ではなく、東条大将と大日本帝国政府であった。」

単純かもしれませんが、このような日本への想いを寄せてくれる国々と協力していったほうが、精神衛生上も良いのではないですか?

日本が対ASEAN外交5原則を発表したのは、安倍首相がインドネシアを訪問したときでした。
1.自由,民主主義,基本的人権等の普遍的価値の定着及び拡大に向けて、ASEAN諸国と共に努力していく。
2.「力」でなく「法」が支配する、自由で開かれた海洋は「公共財」であり、これをASEAN諸国と共に全力で守る。米国のアジア重視を歓迎する。
3.様々な経済連携のネットワークを通じて、モノ、カネ、ヒト、サービスなど貿易及び投資の流れを一層進め、日本経済の再生につなげ、ASEAN諸国と共に繁栄する。
4.アジアの多様な文化、伝統を共に守り、育てていく。
5.未来を担う若い世代の交流を更に活発に行い、相互理解を促進する。

特にこの4と5は、指導者が変わるたびに過去を消し書きかえる中韓とは、共有できるはずもありません。
私たち日本とアセアン諸国は、それぞれの誇りを胸に安心して互いの国を行き来できるよう、安倍首相の外交手腕に期待をしたいと思っています。中韓がビザの基準が甘く、日本で犯罪を犯す外国人のほとんどが中韓国籍であるという視点は忘れてはいけないと思うのです。最近多少タイなどの東南アジアの日本への観光ビザの基準が緩くなったようですが、韓国のようにノービザではありません。犯罪をするためにやってくる強盗団もいる現状で、韓国人はノービザで90日も滞在出来るということに私は疑問を感じます。いわゆる風俗店に違法に勤務している韓国人女性は何回も渡航を繰り返しているのです。入管に記録があるはずなのに何故入国を阻止できないのでしょうか?自民党の議員が鬱陵島の「独島博物館」視察に行った際、猛烈な抗議が空港で起こり、入国さえさせてもらえなかったような無礼さ。ビザが相互主義であるのなら見直すべきだと私は思っています。
中韓だけがアジアなどでは無いのです。その視点は重要だと考えます。

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