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生活保護は最後のセーフティネットです!

私は普段、化粧品の口コミサイトなど見る人間ではないので全く知らなかったのですが、
最近何か理不尽なことで、衣料品店の従業員2人を、土足で歩きまわる床に正座させ、土下座させて、その写真をtwitterで拡散させたという人がいて、
何でもその人が某化粧品口コミサイトの住人だということらしいのですね。

そして、これは事件になって私も知っていましたが、某製薬会社が韓国人の反日運動家の女優(竹島は韓国領土だとして海外でも活動)を、化粧品のCMに使い、
それに反発した市民がその某製薬の本社に押し掛け「竹島はどこの領土か!」と難詰して逮捕された一件です。
私はもちろん、押し掛け行為自体を支持はできませんが、何かスッキリしない出来事ではありました。
やり口はともかく、わざわざ何も日本領を虚偽で貶めている反日運動家の代表である韓国女優を起用して、高額のギャラを払い彼女の反日の運動資金にすることはないでしょう?
この会社はその後も、わざわざ韓国の反日歌手を海外での自社製品のCMに起用して1億円からのギャラを渡しているのです。
その歌手は兵役に就いている現役の軍人だというのに。
経済がグローバル化すると、自分の頭で考えられる範囲を大きく超えていきますね。

さて前置きが長くなりましたが、それらの動きに対して化粧品の口コミサイトでも、企業姿勢を問う書き込みが相次いだらしいのです。
それを阻止するある会員がいて、しまいにはtwitterで「該当化粧品を低評価するやつらは、旦那の組織を使って潰してやる」と恫喝文を出したりしていたそうで、
私はその魚拓を詳しい人から見せてもらいました。
その会員の旦那の組織というのが、半島の組織だそうです。

出来事としては愉快ならざることですが、半島の組織というものの存在を、コスメユーザーの女性たちが考える契機にはなったかと思います。

さて在日外国人の特権とも言われることの一つに、生活保護の受給の容易さがあります。
本当に必要な生活セーフネットであるにもかかわらず、受給出来ない日本人が飢えて亡くなり、
その一方大金を稼ぐ芸人さんの親御さんたちが生活保護を受けて、立派なマンションに暮らしている事実などが、片山さつきさんらの活躍によって暴かれました。

小さな自治体では血縁関係も人間関係もはっきりわかるために、不正受給は起こりにくいものです。それは在日外国人であっても同じです。
対象者も高齢低所得者で一人暮らしの方で、医療扶助が大半なのです。
あくまでも私の実感としてですが、隣家がどこの誰かわからない都市部とは大きく違うように思います。

日曜日に「真相報道バンキシャ!」という情報番組を見ていたら、生活保護受給者の問題を取り上げていたのですが、そのあまりのイージーさに吐息を漏らしました。
但し….取材対象の女性が在日の方であるか、日本人なのかは触れられませんでしたので、判りません。そのことをまずお断りしておきます。

番組テーマは「「生活保護給付削減」とそれに伴う「反対運動」で、カメラで撮らせていた生活保護受給の女性は22万で「足りない」と。市営住宅二万円の家賃で医療費も免除されて給付額が今年8月から5千円ほど少なくなった事で生活出来ないと。
女性の言い分は娘の専門学校の学費が月5万円必要だとのことでした。
そして缶詰やお惣菜での食事。パスタに豆腐と卵を入れたどんぶり飯を小学生の娘に食べさせているところを放映。
長男、次男は大学生で自立し、長女は中卒で手に職をつけるために調理の専門学校に通っているとか。
次女は食べ盛りで食費のやりくりが大変だと・・・。
そして市営住宅の中は言い方は失礼ですけれど、ものすごいゴミ屋敷。
病気で身体がふらついて働けないのならせめて家だけでも小奇麗にすれば良いのに。
本当に彼女に生活保護と言うのが必要なのかと頭をひねってしまいました。
私ならどうするか?と考えたら・・・ お子さんが4人もいて二人は成人。
そして大学生らしいのですけれど・・・
そういう状況が私にはとても不可解でした
子どもを生むことは責任が伴います。それは母親としての責任です。
学校を選ぶにしても公立の専修学校や職業訓練校を選べば殆ど学費はかからないはずです。
月5万も学費がかかるということは私立ですよね?
母子家庭支援事業も、いろいろあるはずなのですが・・・。
それにお惣菜は手作りにしたら安上がりなのに・・・。
もやしをたくさん入れて旬の野菜を炒めたり、特売品を上手く使えば食べ盛りの子供がいても何とかなりそうに思いますが・・・。

そういえばこんな事件もありました。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130519/crm13051922310006-n1.htm
韓国女の年商1億超 「都営住宅」からタクシー通勤
(msn産経ニュース 2013.5.19 22:28 一部引用)
東京・歌舞伎町の韓国人クラブの経営で、少なくとも1億2700万円の売り上げがありながら無収入を装い生活保護を受給していた。

こういうイージーな受給者が日本人だけでなく外国人にまで及びます。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130520/trd13052009430010-n1.htm
受給外国人急増 4万3000世帯
(msn産経ニュース 2013.5.20 09:41一部引用)
国籍別では韓国・朝鮮人が最多。国民年金に加入していなかった在日韓国・朝鮮人の「無年金世代」が高齢化しているのが最大の要因だ。

これじゃあ日本の財政は大変です。地方自治体の財政も大変です。

消費税のアップにはいろいろ、反対意見も厳しいようですが、政府は外国人の生活保護受給の問題にも踏み込んで、国費を浮かす方向に行って欲しいと願っています。
他所の国で日本人が生活保護受けられるわけでもないでしょうに。
日本国民のための最後のセーフティネットである生活保護が安易に外国人が受給出来るという現状はおかしいです。
真面目に働いている低所得者のサラリーマンより多い、手取り22万で医療費免除などの厚遇。
(ケースによって算定が違います)
国民年金を真面目に払って満額受給しているお年寄りよりも多い金額。
そして減額に反対する集会には出られる不思議さ。その様子を嬉々として撮影するテレビスタッフ。
何かが違っていませんか?生活保護は本当に必要な人を一時的に日本国家が保護するものであるはずなのです。
その深い闇に慄然としました。皆さんはどうお考えでしょうか?

参考記事
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31896

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