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性奴隷という「負の遺産」を子供たちに遺してはならない

韓国の捏造、性奴隷とやらが世界中、とりわけ米国でしきりに
広められている事実は知識として知ってはいても、直接
目にしないので、危機感が痛切ではないかもしれませんね。
でも、こういうふうに英文の記事になって全米に、どころか、ネットで
世界中に配信されているのを目にすれば、少しはその危機感と屈辱感を
リアルに実感出来るのではないでしょうか。

http://www.northjersey.com/news/bergen/Comfort_women_run_kicks_off_in_Hackensack.html

従軍慰安婦へのプロテストとして催されたこのマラソン大会に出場した婦人は
こう言います。“I tried hard for the grandmas and I feel happy,” she said. “I was sweating…and in my mind the grandmas had a hard time, and I couldn’t give up for them and I finished.” 「私は(従軍慰安婦経験者であった)祖母のために頑張れて、幸せです。汗だくでしたが、祖母たちの苦難を思い諦めず走り続け、完走しました」
結構な長文で、こういう「美談」が写真入りで紹介されているのですから、日本側が黙っていれば、これは拡散し定着する一方です。
日本で立ち上がる人たちも増えて来ましたが、国外ではまだまだ無力です。海外在住の邦人の方々も少数で大変なので、国内にいる私達も出来る努力はしたいと思います。
とりあえず、この記事に関する抗議なり疑義は、メールアドレスが添えてあるので、英語の達者な人はお願いします。数行でも構わないと思います。
数が大事です。

この記事への抗議メール宛先 alvarado@northjersey.com

朝鮮人慰安婦たちがいた慰安所で働いていた朝鮮人男性の日記が見つかったと報じられたのは、今年の8月7日のことです。

http://mainichi.jp/graph/2013/08/07/20130807k0000m040125000c/001.html
(画像)
http://mainichi.jp/select/news/20130807k0000m040125000c2.html
(記事)

慰安所:朝鮮人男性従業員の日記発見 ビルマなどでつづる
(以下一部抜粋)

、「鉄道部隊で映画(上映)があるといって、慰安婦たちが見物に行ってきた」(43年8月13日)

「慰安婦に頼まれた送金600円を本人の貯金から引き出して、中央郵便局から送った」(44年10月27日)

これの、どこが「強制の」「性奴隷」の暮らしですか。
また案外知られていませんが、確かに「河野談話」は出されましたが、女性の連行段階での軍の関わりについては、第1次安倍内閣当時の07年、「政府が発見した資料には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示す記述は見当たらなかった」として答弁書が閣議決定された。
談話より閣議決定に重きがあることは、もちろんです。
にもかかわらず、韓国は延々と捏造の流布を止めません。
一方日本の側は抗議も僅かで、その一方「日韓交流お祭り」など開催して、これでは抗議しても、一方でご機嫌取りしているようなもので、結局プラマイゼロ、いえ負のほうが多い状態が戦後68年間も続いているわけです。
先稿でも書きましたが、韓国が海外を抱き込んで虚偽の歴史を拡散するなら、こちらも
ASEAN友好諸国に働きかけ、自らの濡れ衣を晴らしていくしかありません。
屈辱と誤解を将来にわたって担わされるのは、子供たちなのです。子供たちに負の遺産を遺してはなりません。私達大人がこの世にある間に、片付けるべきことはきちんと片付けておいてあげようではありませんか。
ちなみに、日本軍の慰安所システムを継承、そのまま韓国の慰安婦システムを作り上げたのは、日本を慰安婦ゆえに責める朴槿恵大統領の父上朴正煕元韓国大統領です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E8%BB%8D%E6%85%B0%E5%AE%89%E5%A9%A6

こういうことも、日本は諸外国に広めるべきですね。
受け身で言われっぱなしではいつまでも片付きません。積極的に打って出るべきでしょう。
また慰安婦問題は中国も蒸し返そうとしていて、慰安婦記念館なるものを計画しています。
http://jp.youhaotravel.com/?p=1643

虚偽が真実として定着してしまわないよう、日本人はしっかりせねばなりません。

参考サイト
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1393.html

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