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被害と加害、逆転の構図~新大久保ヘイトスピーチ~

藤子不二雄Aさんのある漫画が、戦後朝鮮の人々により日本がのっとられた象徴のようであるとしてネットで評判になっているので、
私も見てみましたが、確かにこわいほどのリアリティでした。
この漫画は私が小学校高学年から中学の頃に少年チャンピオンに連載されていた「魔太郎がくる!!」という漫画です。
当時ドカベン、がきデカ、ブラックジャックと少年チャンピオンの黄金期で、学校で話題になって回し読みされていたので、なんとなく記憶にありました。
理不尽な虐めを受ける魔太郎が呪術を使い復讐するというホラー漫画だったかと思います。
「うらみはらさでおくべきか!!」というフレーズが流行りました。
画はおどろおどろしくて、私はあまり好きではありませんでした。
私には少女コミックで連載していた萩尾望都さんの「ポーの一族」くらいが丁度よいです。全然ホラーじゃないですね。
ガラスの仮面でおなじみの美内すずえさんはホラー漫画を多く描いていたように思いますが…怖いのは苦手であまり読みませんでした。
藤子不二雄さんの漫画は「子供向け」イメージがドラえもんなどによって大きいのですが案外内容的には大人になって考えさせられるものが多いです。
日本の漫画が現在世界に受け入れられているというのも、理由が解るような気がします。

Fujiko
以下のURL、是非読んでみてください。
http://blog-imgs-57-origin.fc2.com/n/e/z/nezu621/20130922_163100.jpg

この漫画は、まるで尼崎の角田美代子の事件と同じような「居座りによる家の乗っ取り」ですよね。そして暴力。

尼崎の事件は何十年に渡り暴力で操り洗脳していく手口です。
この事件の犯人側にも美代子の従兄弟と言う在日韓国人がいました。
美代子の不可思議な留置場での自殺で報道が止みましたが、あの事件の異様な事はしっかり解明して欲しいと思っています。
シロアリのように普通の家庭に入り込みじわじわと家を崩壊させていく。まるでスティーブン・キングのホラー小説のような話です。
あの異様な事件は風化させるべきではありません。

それにつけても、有田芳生議員や上野千鶴子さんたちが「ヘイトスピーチを排除する」として、
日本人のデモ隊を一方的に批判、排除しようとしていることに懸念を覚えざるを得ません。
日本人のデモ隊の主張に真摯に耳を傾けた末の結論なのでしょうか。
ヘイトスピーチを排除するとして、ある集団が暴力的な行動に出たと言う事を知っているのでしょうか?そして彼らが真っ当な日本人であると思っているのでしょうか?
刺青を入れそれを誇示するような集団であるのに。
在特会が暴力的な行動に出ましたか?
彼らが立ち上がったからこそ長年違法に朝鮮学校に使用されていた公園が、普通の公園に戻ったという事すらお解りでは無いのでしょうか?
先稿で触れましたが、「理不尽にやられたことへの抗議」をヘイトスピーチと置き換えられている部分が多大にあるような気がしてならないのです。

というのは、日本人デモ隊へアンチの抗議活動の人たちが、ちょっと調べてみるといわく有りげな人が多いのです。
この人達も主張としては上野千鶴子さんや佐高信さんたちと、同じ地平上にいるはずの人たちなのですが。
肖像権の問題があるので画像アップは出来ませんが、刺青を誇示してみたり、中指を立てた、最大の相手への罵りと侮辱を表明しつつ「仲良くしようぜ」と言ってみたり、
これは恫喝でしかありません。雰囲気も目つきも一見「あちら側の人」という剣呑さ。韓国のロビー活動の一環という想像はされないのでしょうか?
上野さんたちはこういう実情を把握された上でのご主張なのでしょうか。
いわゆる最初に結論がありきの、机上の『ヘイトスピーチ排斥論』であるような気がしてならないのです。
今回の論旨ですが…上野さんたちの主張は明らかに在日=被害者、日本人=加害者としての視点なのです。
デモ隊の主張は実はそこの本質部分が違うのではと私には思えるのです。
戦後理不尽に居座られた上に、差別を言い立てある種の特権を得てきた人たちに対して「差別されているのは本当は日本人ではないか」という問いかけでもあります。
そういう問いかけをも承知でのヘイトスピーチ認定なのでしょうか。
被害者VS加害者という構図を単純化し過ぎると、見失う構造があります。
実はそれが今回の問題の最も大きな点ではないでしょうか。

デモ隊への暴力行為により逮捕者が出ましたが、1日であっさり釈放となって、
これでは暴力「行為」がエスカレートして、単なるヘイト「スピーチ」どころではない、
ヘイトスピーチを牽制するための、暴力「行為」がまかり通るのではないかという恐怖感をいだきます。
更に、デモ隊の中には実はヘイトスピーチを敢えて声高に叫んだり書いた看板を掲げたりして、いわゆる反韓デモを貶めている人たちもいる、
ということがレポートされています。事の真偽は私には判りません。しかしながら、
今まで何度もデモ参加呼びかけのサイトはチェックして来ましたが、そのほとんどは「ヘイトスピーチ禁止」とわざわざ書き添えてあったのです。
そして、反韓流のデモ行進で見せた日本人特有の整然としたデモこそが本来の日本人の姿であると私は信じているので、
先にも記しましたが度を逸したヘイトスピーチが本当に、本来の日本人から発せられたものであるのかどうか、強い疑念を抱いています。
日本人が本当に怒りを見せるというのは「特別な理由」があるからでしょう。
その部分の本質を語らずに「ヘイトスピーチ」として執拗にバッシングする有田議員や上野千鶴子さんに、
違和感を感じるのは私だけなのでしょうか?

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