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片山さつき議員をバッシングするマスコミの胡散臭さ

以前からNHK問題に切り込んだり、他の国会議員がなかなかしてくれない質問を取り上げてくれている片山さつき議員。

韓国に関してのインタビュー記事が「官も民もおかしい」として秀逸です。

コンパクトに現在の日韓問題の本質を突いていたと思いました。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130928/plt1309281453001-n1.htm

与党議員らが旭日旗の使用を禁止する刑法改正案を提出するのも異常なら、放火目的で靖国神社に潜入した韓国人が逮捕されるのも尋常ではありませんね。正常な友好国家などではありません。

http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-5fa0.html

http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/1000-bf3b.html

東大の名誉教授上野千鶴子氏らが、日本人の韓国へのヘイトスピーチを糾弾する組織を立ち上げられマスコミで華々しく報道されましたが、韓国のそれはヘイトスピーチを通り越して、ヘイトクライム(Hate crime憎悪犯罪)の域になっています。
Kankokugiin_2

Kankokugiin2

韓国の国会議員ですよ・・・

日本人憎悪のためにはスポーツなどでも平気で政治を持ち込みます。スポーツマンシップなど無いと言い切れますね。サポーターも選手も。そしてそれを恥だとすら思っていません。

Kankokuspotu

また上野氏も日本の報道もそうですが、日本側のヘイトスピーチを「特定民族排除」としてしか言いませんが、彼らの訴える基幹は「従軍慰安婦の捏造を許すな」「在日特権を許すな」「犯罪の温床である通名の廃止を」「在日の生活保護不正受給ストップ」などで、訴え自体はまっとうなのに、そこの部分は言われず、あたかも特定民族排除運動であるかのように曲げて伝えられています。

片山議員は、昨年の国会質疑で外国人の生活保護も取り上げました。

かつての野田政権(民主党)下での国会質疑(平成24年3月16日の参院予算委員会)で在日の人々の生活保護状況についてメスを入れたのが片山議員で、片山議員はなぜかこの時期テレビに引っぱり出されることが多く、普段から親韓のひな壇コメンテーターに口汚く罵られることもありました。某お笑いタレントの親や親族が不正受給していることを暴いたとして、あたかも個人のいじめのごとくすり替えられバッシングされたのです。そのお笑いタレントも何事も無かったかのようにテレビに復帰しています。韓国語学本やDVDを出して、あたかも韓国は凄い国だとPRに励みつつ、本人は億に近い、数千万の年収を荒稼ぎ。親には生活保護受給をさせていたという歪さ。そしてそれを擁護し、片山氏を罵る異常さ。

しかしながら片山氏の国会における質疑はまっとうでした。

7分45秒くらいからです。

片山議員
「生活保護が(平成)22年度で3.3兆円。そのうち(資料を)ご覧いただくと判りますが、仮試算で1200億円弱も外国人に払っております。その保護率は日本人の2、3倍。(その中で)3分の2が朝鮮半島出身の方だそうです」

「昨日、厚労省に訊いたら、在韓国の3万人と云われる在留邦人に少なくとも同じ条件では生活保護は与えていただいていないと。で、(韓国の生活保護自体が)いくら払われているかもまったく調査ができないと。にも関わらず、去年の日韓首脳会談では、ずっと従軍慰安婦“問題”を云われ放しだったんですね」

 「で、そういう状況の中で、あなた(野田首相)には従軍慰安婦象撤去へのイニシアチィブも見られない。なぜ、こういう状態になっているのか。ご自身の外国人献金問題が有るんでしょうか。お答えください」

極めてまっとうな立場でのご発言でしたが、本当に驚いたことにはテレビでは、某お笑いタレントバッシングする、嫌な女だとして扱われ、ツイッターで誹謗中傷され、片山議員が思わず出演中涙した局面もありました。現在のワイドショーの偏り具合を見た思いでした。

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Satuki

野田首相の回答。
「ちょっと、飛躍の飛躍の話なんで… 何と言ったら良いか判りませんが。あの、生活保護におけるこういう規定というのは昔からやっていることで… あの、我々の政権でやっていることではありません。それもみなさん、ずっと関わって来たことではありませんか。で、加えて従軍慰安婦の碑の問題は撤去を私要請しております。そのことは会談で(云ったことは)間違いありませんし、外国人献金の話なんかはまったく関係ありません」

民主党政権下で外国人受給者が増えた事実は、ここで指摘しておきたいと思います。

片山議員の質疑。
「民主党政権になりましてからお手許の資料に有りますように、生活保護が増えておりまして、外国人の比率も増えている。そして不正受給も増えております。山谷を抱えている台東区では、ちなみに(平成)21年には予算の20パーセントだった生活保護費が、(平成)24年の予算では24パーセントまで増えておりまして。東京のいくつかの区の担当者は、不正受給の取り締まり姿勢が、明らかに民主党政権になって(から)甘いと訴えております。また生活保護に陥る前の第二のセーフティネットとして、私自身も自民党〈政権〉時代に関わりました求職者支援制度。これがまだ二万人くらいにしか利用されていませんで、とても(生活保護受給の)二百万人を減らすにいたっていません。自民党としても、生活保護が本当に必要なところに行き渡るけれども、決して無駄や不公平にならないように、3.6兆円を3兆円まで抑制する提案をしてまいりました」

どうでしょう。片山議員の言い分がまっとうではないでしょうか。

生意気を言わせていただくと、ここは生活保護一本で追求すべきだったと思います。あれやこれや問題を並べ立てても、成果は出ません。一つの問題をシリーズ化して、答弁の矛盾点を追求していく根気が必要です。深く掘り下げていけば必ず糸口がつかめるものですが・・・

インタビュー記事では「韓国は北朝鮮と組んで、中国の支配下に入るつもりなのでしょうか。朝鮮半島有事が起これば、一体どうするつもりなのでしょう」と端的に切り込み、 朴槿恵政権の「外に敵を作ることで、国民の批判をそらそうとしている。そこで日本がターゲットにされた。彼女にはきちんとした政治判断能力があるのでしょうか」と朴槿恵政権の最大弱点をつきました。靖国放火未遂についても、トルエンを入手していることから、単なる放火犯ではなく、テロリストであることを示唆しています。
安倍政権に対して「積極的平和主義」という言葉を使われ、受け身のなあなあ外交では済まさぬ決意に対しても触れています。

過去の自民党から一つ大きく脱皮した自民党であることを、末端の党員として強く望みたいと思います。

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