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神道とは日本人の精神性です!

20年ぶりの伊勢神宮「式年遷宮」が2日、内宮の遷御の儀がつつがなく整い、残るは5日の外宮となりました。
どうか雨が降りませぬようにと祈らずにはいられません。
今年はこの式年遷宮と、60年毎の出雲大社の大遷座とが重なり、日本の霊性が一気に高まり清まる年とは相成りました。
そこへ経済的に即物的な効果をもたらす東京五輪招致が重なり、めでたい思いが致します。

世界へ向けて日本の神道に基づく伝統の深みを発信するのは、新天皇陛下と皇后陛下の即位の義を頂点としますが、それについで日本の文化の奥深さを諸外国へ知らしめるのが、持統天皇以来連綿と続く「式年遷宮」でありましょう。

今年の式年遷宮がひときわ意義深かったのは、2度目のご参加であらせられる秋篠宮文仁殿下のより重厚さを増したおん佇まい、それと共に特筆すべきは降嫁なさった黒田清子さまの臨時祭主としての品格と威厳で、いずれも皇族とはかくありたし、と思わせる気位に満ちて、頼もしく拝しました。

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そしてもう一つ、目覚ましい出来事は安倍総理の「遷御の儀」への参列でした。伊勢神宮によると、現職首相の参加は1929年の浜口雄幸首相以来で戦後初だそうで、これは由々しきことであると同時に、安倍首相の参拝はその決意共に素晴らしいことだとお見受けしました。
菅官房長官は同日の記者会見で「私人としての参列と承知している。国の政教分離の原則に反するものではない」と述べましたが、これをいちいち言わねばならぬことに、悲しみと困惑を覚えます。神道とは宗教では無く日本人の精神の根幹なのですから。

ここは日本国です。そして天皇陛下は日本国の象徴であらせられ、それと同時に日本最大の神事の祭主です。あまり世間に知られていませんが、天皇陛下の一番大切な公務というのは神道の祭主として、日本を護ると言うものなのです。
一国の総理大臣が、その天皇陛下の皇祖神たる天照大御神がお祀りされてある神宮へ参拝なさることの、どこに不都合があるでしょうか。端的に言えば中韓への言い訳でしかありません。もうこの手の言い訳はよろしいのではないでしょうか。
堂々とお出まし願いたいと思うのは私だけなのでしょうか。
政教分離などといちいち断る必要もないはずです。
麻生副大臣もご参拝でしたが、麻生副大臣はカトリック教徒です。
神道を狭い宗教枠で捉えるべきではありません。

日本の「国体」の背骨として日本を支える、日本人の精神性そのものなのですから。
閣僚からは麻生副総理の他には、田村憲久厚生労働相ら8人が参列。
これでこそ日本の閣僚でしょう。
靖国神社も同じことでしょう。
いつしか天皇陛下のご参拝も途絶えましたがその理由として、A級戦犯の合祀をいう人もいますが、私はそうは思いません。もしそうなら大祭の折り目節目に勅使を遣わすこともなさらないだろうし、各宮家の神饌料をお認めにもならないのではないでしょうか。
天皇陛下が靖国参拝をなさらぬのは、そのご意志に反して「政治問題・外交問題化」されることをお避けになられているのだと私は思っています。

天皇陛下がいずれ、誰はばかることなくご親拝叶う日が来るとすれば、それは国民がぜひ、お出まし願いたい、と心が一つに束となってまとまった時であり、必ずしも中韓への慮りは足かせにはならぬのではないか、と私はそのように考えています。

日のいずる国、日本に生まれた事を私は誇りに思います。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/130622/imp13062207010001-n1.htm

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