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韓国の願望小説は反日がテーマ

韓国の反日小説としては「ムクゲの花が咲きました」が有名で、
これは韓国が日本に向けてミサイルを発射、日本人をご皇室含めて全員抹殺するという、願望とも妄想ともつかぬ小説で、
とりわけ皇室をそのように扱われることに怒りを覚えますが、映画化され大ヒットしました。
日本の武道館で連続コンサートを開いた事で「日本発のK-POPアイドル」として東南アジア各地に売り込んだ歌手のRAIN(ピ)が雑誌のインタビューで愛読書と答えたことでも有名です。
実際にはRAINは日本で知名度など無く、アメリカデビューも起訴沙汰に巻き込まれ、現在は徴兵で兵役に就いています。

最近では『千年恨 対馬島』という小説がベストセラーになっているそうです。
News184876_pho02

http://www.j-cast.com/2013/09/27184876.html?p=all

主人公は、在日コリアンの自衛隊員キム・ソンジンで、日本に帰化して日本人名「松野左近」を名乗るが、
隊内では露骨な昇進差別を受けているというトンデモ設定で、実父の自殺をきっかけにキムソジンの鬱憤が爆発、
自衛隊の同僚たちの前で放尿して停職処分にされ、「対馬奪回部隊」という韓国軍人たちの組織に入って、北朝鮮と組んで、対馬を奪還するというあらすじです。
しかも朴槿恵韓国大統領や安倍首相が実名で出てくる、現代を舞台にした小説です。
作者のイ・ウェンホ氏も東亜日報のインタビューで、
「対馬は元々韓国領で、日本は江戸時代までほとんど『無視』していたが、維新後の混乱に乗じて日本領に編入したのだ」
「古地図などでも対馬は韓国領と記載されており、李承晩元大統領も第2次大戦後繰り返し対馬返還を要求している」
「私の小説を通じて、対馬についての正しい歴史を知ってもらいたい」と怪気炎を上げています。
その小説の出版は今年の4月で出版社は宣伝文句で「日本に送る力強い警告のメッセージ! 見よ、1000年のあいだ韓民族を侵略し続けてきた(※日本による対馬『占領』を指す)『悪魔の正体』を!」
「この本を読めば、あなたも日本の蛮行に怒り対馬返還を要求したくなるでしょう!」
と煽り立て、韓国国民の読書感想文を大々的に募る始末です。題名の『千年恨』は朴槿恵韓国大統領の就任時の「日本を千年でも恨む」から取られたものでしょう。
それが韓国の国民性なのだと日本人は自覚しなければなりません。

これを韓国人の妄想だとあざ笑うのは簡単なのですが、
現実対馬には今、韓国人旅行客が押し寄せていて、自衛隊の周辺基地などが買われていたり、
対馬に勝手に韓国のムクゲを植樹したり、巫女と名乗る奇妙な韓国人集団が妙な呪詛を行ったり、変なリアリティを感じて気分が良くないです。

http://www.youtube.com/watch?v=SO20A1EEk14

若手の自民党議員さんたちが、調査に行ってレポートしたのを読んだことがあるので、なおさら対馬奪還小説を笑えない部分があります。
「放尿」というのも実際に靖国神社で愚かな韓国人青年によってなされているので、生々しいですね。
神聖な場所でそういう破廉恥な事を自慢気にし、自らの手でツイッターのようなもので写真を拡散する。
愚かで醜い行為だという自覚が無いのでしょう。

Img_951153_35028253_1_2
韓国のことわざではありませんが嘘も百回言えば真実になるという恐ろしさがあります。
そもそもこんな反日的な小説がベストセラーになる事自体が異常な事です。日韓友好など全く考慮されていませんよね?
また韓国にはすでに「対馬の日」というのが制定されています。
今回のものは小説というフィクションではありますが、だからこそ正直に韓国国民の願望が現れているのではないでしょうか。
対馬は国境最前線、国土防衛の重要ポイントです。
決して油断してはなりません。

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