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検証・NHKの日本毀損 番外編7

NHKのWEBNEWSを見ていたら、再び「はだしのゲン」に出くわしました。

http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2013_0822_03.html

「ゲン」閲覧制限の背景は 8月22日 23時55分  後藤匡記者
(記事一部引用)

今月、松江市教育委員会が中沢啓治さんの漫画「はだしのゲン」を市内の小・中学校の図書室で子どもが自由に読むことができなくするよう学校側に求めていたことが分かりました。
この対応について松江市教育委員会には、全国から連日さまざまな意見が寄せられるなど、原爆や戦争の悲惨さを伝える作品の閲覧制限を巡って波紋が広がっています。
松江市教育委員会が閲覧制限を市内すべての小中学校に要請した経緯や今後の展開などについて、松江放送局の後藤匡記者が解説します。

この冒頭を読むだけで、NHKが歴史に対してどの様な認識を持っている解ります。
『はだしのゲン』は、原爆や戦争の悲惨さを伝える作品なのだそうです。

漫画「はだしのゲン」は、去年12月に亡くなった被爆者で漫画家の中沢啓治さんが、原爆の被害を受けた広島で力強く生きていく少年の姿を描いた作品です。
現在は外国語にも翻訳され、世界で多くの人々に読まれています。

原爆の悲惨さを伝えるのなら、アメリカ軍が日本を実験台にした民間人の無差別虐殺であると言うべきでしょうに、
はだしのゲンの台詞(なんといったらよいのでしょう?ふきだしの中の言葉)は、昭和天皇に対する批判です。

「貧相なつらをした今上裕仁」

「最高の殺人者、天皇じゃ!」

「その数千万人の人間の命を平気でとることを許した天皇をわしゃ許さんわい」

「いまだに戦争責任をとらずに ふんぞりかえっとる天皇を わしゃ許さんわいっ」

「君が代なんかだれが歌うもんかクソクラエじゃ」

「君が代なんかっ 国歌じゃないわいっ」

こんな調子です。

また拙ブログのNHKの日本毀損番外編5でも触れましたが、
通州事件で日本人居留地の人々が中国から受けた残虐行為を、日本軍が中国人に行ったという真逆の歴史に仕立て上げています。

それを外国語に翻訳し頼まれもしないのに、世界中に贈り続けている団体まで存在するのです。
http://homepage2.nifty.com/hadashinogen/

このような漫画を子供たちが、小中学校の図書室で読むことにどんな意義があるのでしょうか?
世界の多くの人々に読まれている作品だから、素晴らしいといわんばかりです。

NHKは史実に反し世界中に日本は酷い国だ、日本人は残虐だと触れ回っている漫画を、
原爆や戦争の悲惨さを伝えている素晴らしい漫画だという印象操作をしているとしか思えません。

http://megalodon.jp/2013-0917-1823-07/www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2013_0822_03.html

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