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日本の領土が減っていく 中韓の土地買い・水源買い その1

このところNHKの日本毀損を題材にブログを書いてきましたが、
日本の心配事はまだまだ沢山あります。
その一つが「水源」の問題です。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130328/plt1303281140002-n1.htm

政府、中国の「水略奪」に対抗 「法整備含め研究する」(2013.03.28 記事全部引用)
安倍晋三首相が、中国など外国資本による水源地買収に待ったをかけた。北海道や鳥取などの広大な森林が相次いで買収されている事態を重くみて、
「法整備を含めて、しっかり研究する」といい、政府として対策を講じる意向を表明した。
沖縄県・尖閣諸島の強奪といった明らかな主権侵害だけでなく、静かな浸透工作にも対応する構えだ。
水源地の危機は、日本維新の会の中山恭子元拉致問題担当相が、27日の参院財政金融委員会で指摘した。
安倍首相は、世界貿易機関(WTO)のルールにより外国人や外国資本であることを理由にした森林買収を制限できないとしつつも、
「安全保障上、何をなすべきか、大切な水資源を守るために何をすべきかについてよく議論する必要がある」と述べた。
中国資本による水源地買収の背景には、急速な経済発展の影で、同国の地下水や河川の汚染が深刻化していることがありそう。
良質な水を確保するため、地下水脈や水源地がある日本の森林を狙っているのだ。
昨年4月には、自民党の主導で森林所有者の届け出制度を盛り込んだ改正森林法が成立したが、同法に基づく届け出は事後であるため、
自治体からは規制強化を求める声が出ていた。
一方、超党派の議員連盟「水制度改革議員連盟」(代表・石原伸晃環境相)は2月に政権交代後初となる会合を開催。
水資源を「国民共有の財産で、その恵沢を将来にわたって確保されなければならない」と位置づけた議員立法「水循環基本法案」を策定、今国会の成立に向けて準備を急いでいる。
林野庁によると、2011年末までに、外資系企業による森林の買収は49件、東京ドーム約160個分に該当する約760ヘクタールに上る。
各自治体で水源地保全のための独自条例を制定しているケースもある。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

中国資本、日本で森林漁り!“領土買収”の実態 「土地ごと」購入のウラ
(2013.06.15)

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130615/dms1306151457009-n1.htm

十数年も前からこのことは問題になっていました。
民主党政権になってから一層加速したことはいうまでもありませんが、
ここへきてやっと研究するところまで来たのでしょうか?
あまりにも動きが遅い!
一度領土を手放したら、よほどのことがない限り戻って来はしません。
以下のの日本地図を見てください。

20120327_1856283

赤く塗られた箇所は、中国資本によって買い占められた森林や水源地のある都道府県です。
民法上、日本の土地所有権は絶対・不可侵が原則で、
所有者は地下水をいくらでも汲み上げる権利があるとのことです。
これまで地下水の取水を包括的に制限する国の法律はなく、
過去自民党側の議員立法として規制法案が提出されましたが、
継続審議扱いのままで一向に前進していなかったようです。

政権交代時期の経過を見れば、今回満を持しての取り組みなのかもしれません。

小野寺五典防衛大臣が自民党が下野していた時、
外務委員会で質問に立たれています。
21分頃から中国領事館の土地購入問題について、
34分頃水源に対する発言をほんの僅かですがしています。

外国資本が日本の土地を買うということは、
日本の領土が減ることに他なりません。

今後はこの外国資本による日本の土地買いについても、
調査をしながら記事をUPしていきたいと思います。

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