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2013年8月

検証・NHKの日本毀損 番外編5 「はだしのゲン」

今朝のNHK総合(8月31日(土) 午前8:15~)の
週刊 ニュース深読み「子どものため?どう考える“過激”な表現」という番組。

内容は、「松江市教育委員会が表現が過激だとして図書室の「はだしのゲン」について閉架にするよう小・中学校に求めていたことが明らかに(26日に撤回)。
また、スタジオジブリの映画「風立ちぬ」の喫煙シーンについて自粛を求める声が上がったことも話題に。
マンガやゲーム、映画やテレビなど、子どもへの“過激”な表現についてどう考えたらいいのか? 
今回のニュースを入り口に、日本の過去の事例をひもときながら深読みする。」だそうです。

NHKでは今回過激な表現というくくりで取り上げているのですが、
「はだしのゲン」を過激な性的描写という視点でとりあげることが、
果たして正しいのでしょうか?

性的な描写という面においては、インターネットの普及で子供の目に触れさせたくない画像や動画は、
子供がいくらでも手に入れる環境にあります。
NHK自らが、過激な性的描写を番組内でしておいて、何をいわんやなのですが。

http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-af20.html

過去記事においても、流石にブログに書けず、

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/media/416965/

を引用させて頂きました。

「はだしのゲン」に関する一番の問題点は、歴史認識の問題なのです。
NHKが過激な表現だと取り上げている場面がはっきりはしませんが、
例えば以下のところです。

「首をおもしろ半分に切り落としたり、銃剣術の的にしたり、
妊婦の腹を切りさいて、中の赤ん坊を引っ張り出したり、
女性の性器の中に一升ビンがどれだけ入るかたたきこんで骨盤をくだいて殺したり」
「わしゃ日本が三光作戦という 殺しつくし 奪いつくし 焼きつくすで 
ありとあらゆる残酷なことを同じアジア人にやっていた事実を知ったときはヘドが出たわい」
Genn

このようなことを日本軍が行ったという事実はありません。
通州事件で日本人居留地の人々が、中国から受けた残虐行為です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%9A%E5%B7%9E%E4%BA%8B%E4%BB%B6

マスコミの報道がどこまで真実を伝えているか疑問ですが、
「はだしのゲン」全てを読破しているらしい麻生副総理は、
随分擁護的な発言に聞こえますね。

http://mainichi.jp/select/news/20130828k0000m010110000c.html

麻生副総理:「はだしのゲン」を擁護

毎日新聞 2013年08月27日 23時05分(最終更新 08月28日 00時29分)
(記事全部引用)

麻生太郎副総理兼財務相は27日の記者会見で、
松江市教育委員会による漫画「はだしのゲン」の閲覧制限問題について「読むのを禁止するという話をするなら、
もっとほかにも読むのを禁止した方がいい成人向け漫画とか、よっぽどある。
そういうものの方がもっと問題ではないか」と述べ、同市教委の対応を批判した。

 麻生氏は作品が週刊誌に連載されていた当時に読んでいたといい、
「(内容が)偏った話になりかねないというのが島根県の言い分だろうが、あの時代はそういうものが多かった。
ずいぶん時代が変わった」とも述べた。麻生氏は漫画愛好家として知られる。

やはり末端の自民党員としては、「漫画であっても正しい歴史認識が要求される」といって欲しかったですが。

本来は意図的に間違った歴史認識で書かれた漫画が、学校の図書室に置くのがふさわしいかどうかという議論であるべきなのに、一派論化することがどういう意味を持つのかよく考えて頂きたいものです。

表現の自由・知る権利云々の話ではありませんよ。

「はだしのゲン」を肯定し、話題を過激描写に終始することは、
本来の公共放送の姿ではないことだけは指摘しておきたいと思います。

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検証・NHKの日本毀損 番外編4 日中戦争はあったのか?

この頃NHKニュースやドキュメンタリーなどで、「日中戦争」という言葉が目に付くようになりました。
私が子供のときには「支那事変」と学校では習ったような気がしていたので、
とても違和感があったのです。
調べてみました。

まずはウィキペディアですが以下のように書かれています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%AF%E9%82%A3%E4%BA%8B%E5%A4%89
戦後の学校教育では当初「日華事変」に統一されていたが、
昭和50年代以降[要出典]は徐々に「日中戦争」という呼称が広まった。
これは日中双方が「事変」としていたが、事実上の戦争であるとの歴史学界による学説、
さらに
主として日本教職員組合など教育現場やマスコミが、
占領軍(GHQ)や中華民国・中華人民共和国(建国前)両政府

「中国を侮蔑するニュアンスを含む」とする政治的圧力をうけて「支那」という言葉の使用を避けた為である。

昭和50年以降に「日中戦争」という言葉が使われているのですね。

国会図書館の衆議院会議録を検索して見たら、昭和20年以降ですと日本社会党の松本七郎氏が最初に「日中戦争」という言葉を、
国会で使ったようです。(参議院ではやはり日本社会党の佐多忠隆氏・岡田宗司氏が使っています)

大日本帝国議会では、第一次近衛内閣が閣議で定めた公式呼称は支那事変で(昭和12年9月2日閣議決定)、
昭和16年12月9日に蒋介石の重慶政府が日本に宣戦布告したことにより、
翌10日に東条内閣は大東亜戦争の一部にすることを閣議決定したのです。

Sinajihen

           ↑

(昭和15年)行の国債には「支那事変」によるものと明記されている)

拙い私の歴史認識では、「日中戦争」という呼称は政府の公式見解ではないと思っています。
日本は中国と戦争したわけではなく、連合国軍対日本国軍の大東亜戦争だったのですから。

しかし現在の政府の公式見解はどうなのか探して見ましたが、
どうも探せません。
そこでNHKに電話して聞いているのが一番よいだろうと思い、
以下の内容で質問をしてみました。

「NHKさんはニュース等で、日中戦争という言葉を使います。
 支那事変ではなく日中戦争という解釈は、政府見解に従ったものでしょうか?
 従ったのならいつ誰の発言でしょうか?」

NHKふれあいセンターのMさんが対応してくれました。
私は録音していませんが、NHK側は録音しています。

Mさんは「最近は支那事変ではなくて日中戦争という言い方が一般的です。
と言われましたので、

私は「私が聞いているのは一般的な話ではなくて、日中戦争という言葉が、政府の解釈かどうかということで、
NHKは公共放送なのですから、政府の公式見解に基づくべきだと思うのですが。」

それに対しMさんは「こと細かい歴史認識については、一言一句資料があるわけではないのでお答えできません。
そういうことはお客様のほうで政府に直接聞かれたらいかがですか?
という答え方で、随分酷い対応だなあと少々食い下がりましたが、
結局は「ですから、そういったことはお客様が政府に聞かれればよいのではないですか?」の繰り返しでした。

いや、私が政府に聞くんじゃなくて、
NHKが政府見解と同じかどうかを、私が聞いているんですけれど???

ここで明らかになったのは、公共放送であるNHKが、
日本政府の公式見解かどうかわからないものを使っているということです。

少なくともこういう電話が来ることは想定済みのはずです。
「お客様と歴史認識の違いはあるかもしれませんが、これは政府の公式な見解であるので、問題はありません。」
と答えれば良いではありませんか。
それが出来ないということは、歴史認識という重大な問題でさえ、
日本政府の公式見解と違うことを平気で報道しているとんでもない公共放送であるということです。
こんな放送局は、公共を名乗るに値しないと改めて強く思いました。

今回電話をしてみてよかったです。とても勉強になりました。

こちらの記事は、今後追記していきたいと思います。

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検証・NHKの日本毀損 番外編3

NHK問題を調べていたら、こんな情報が目に入りました。

島倉千代子の持ち歌である「東京だよおっ母さん」の2番の歌詞をNHKは歌わせません。
2番の歌詞は、田舎からやってきた「おっかさん」を靖国神社に案内する歌だからです。
この歌詞がNHKの「検閲」に引っ掛ってしまったのです。

保守系のブログ等では随分前から知られている情報のようです。
確かめていないので本当のところは解りませんが、
今までNHKの検証をしてきた内容からすると、十分あり得る話ですね。

東京だよおっ母さん

歌:島倉千代子 作詞:野村俊夫 作曲:船村徹


やさしかった兄さんが
田舎の話をききたいと
桜の下でさぞかし待つだろ
・・・

昭和32年に発売され大ヒットしたこの歌は、
戦争で息子を失った母親を連れて、皇居を訪れ靖国神社へお参りをし、
せめて元気に長生きするよう浅草寺へ出かけた歌ですよね。

「お母さん、靖国の桜となったお兄ちゃんに逢いに行こう。」
ただそれだけの、母を想う妹の歌ですよ。

Sakura

NHKは靖国というだけで過剰に反応する中韓と同じではありませんか?
この歌に限っては靖国という言葉さえ出てきませんけれど。

今から半世紀前には、この歌を聴き心を慰めた「昭和の母」がたくさん居たことでしょう。
そういう思いさえも踏みにじってきたのだろうと思うと、
何ともいえない哀しさとNHKに対する憤りを禁じえません。

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日本の領土が減っていく 中韓の土地買い・水源買い その1

このところNHKの日本毀損を題材にブログを書いてきましたが、
日本の心配事はまだまだ沢山あります。
その一つが「水源」の問題です。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130328/plt1303281140002-n1.htm

政府、中国の「水略奪」に対抗 「法整備含め研究する」(2013.03.28 記事全部引用)
安倍晋三首相が、中国など外国資本による水源地買収に待ったをかけた。北海道や鳥取などの広大な森林が相次いで買収されている事態を重くみて、
「法整備を含めて、しっかり研究する」といい、政府として対策を講じる意向を表明した。
沖縄県・尖閣諸島の強奪といった明らかな主権侵害だけでなく、静かな浸透工作にも対応する構えだ。
水源地の危機は、日本維新の会の中山恭子元拉致問題担当相が、27日の参院財政金融委員会で指摘した。
安倍首相は、世界貿易機関(WTO)のルールにより外国人や外国資本であることを理由にした森林買収を制限できないとしつつも、
「安全保障上、何をなすべきか、大切な水資源を守るために何をすべきかについてよく議論する必要がある」と述べた。
中国資本による水源地買収の背景には、急速な経済発展の影で、同国の地下水や河川の汚染が深刻化していることがありそう。
良質な水を確保するため、地下水脈や水源地がある日本の森林を狙っているのだ。
昨年4月には、自民党の主導で森林所有者の届け出制度を盛り込んだ改正森林法が成立したが、同法に基づく届け出は事後であるため、
自治体からは規制強化を求める声が出ていた。
一方、超党派の議員連盟「水制度改革議員連盟」(代表・石原伸晃環境相)は2月に政権交代後初となる会合を開催。
水資源を「国民共有の財産で、その恵沢を将来にわたって確保されなければならない」と位置づけた議員立法「水循環基本法案」を策定、今国会の成立に向けて準備を急いでいる。
林野庁によると、2011年末までに、外資系企業による森林の買収は49件、東京ドーム約160個分に該当する約760ヘクタールに上る。
各自治体で水源地保全のための独自条例を制定しているケースもある。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

中国資本、日本で森林漁り!“領土買収”の実態 「土地ごと」購入のウラ
(2013.06.15)

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130615/dms1306151457009-n1.htm

十数年も前からこのことは問題になっていました。
民主党政権になってから一層加速したことはいうまでもありませんが、
ここへきてやっと研究するところまで来たのでしょうか?
あまりにも動きが遅い!
一度領土を手放したら、よほどのことがない限り戻って来はしません。
以下のの日本地図を見てください。

20120327_1856283

赤く塗られた箇所は、中国資本によって買い占められた森林や水源地のある都道府県です。
民法上、日本の土地所有権は絶対・不可侵が原則で、
所有者は地下水をいくらでも汲み上げる権利があるとのことです。
これまで地下水の取水を包括的に制限する国の法律はなく、
過去自民党側の議員立法として規制法案が提出されましたが、
継続審議扱いのままで一向に前進していなかったようです。

政権交代時期の経過を見れば、今回満を持しての取り組みなのかもしれません。

小野寺五典防衛大臣が自民党が下野していた時、
外務委員会で質問に立たれています。
21分頃から中国領事館の土地購入問題について、
34分頃水源に対する発言をほんの僅かですがしています。

外国資本が日本の土地を買うということは、
日本の領土が減ることに他なりません。

今後はこの外国資本による日本の土地買いについても、
調査をしながら記事をUPしていきたいと思います。

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下田八幡神社例大祭 宮入前の太鼓揃打ち 池之町若衆

拙ブログに足を運んでいただいている皆様、更新が滞っており申し訳ございません。

8月は夫の実家へ帰省をしたり、地元のお祭に参加したりで、

忙しさにかまけて記事を書くことが出来ませんでした。

平成25年下田八幡神社例大祭、8月15日の全町太鼓揃打ちの動画をUP致します。

場所は港橋の上です。

下田八幡神社の氏子(池之町の若衆)以外には、興味の無い動画だと思いますが、お許しくださいませ。

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検証・NHKの日本毀損 その15

毎年86日は原爆の日です。

 

アメリカ軍により広島に原爆が投下され一瞬にして9万人余の非戦闘員である民間人の尊い命が失われ、9日は続いて長崎にも投下され15万人余の命が一瞬にして消えた日です。

原爆被害者の方々には、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

被爆された方はその後も永きに渡り原爆後遺症で苦しんでいる現実があります。

今回の認定基準の変更で、少しでもこの方々の救済になればとおもいます。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130805-00000073-san-soci

 

原爆症認定、積極的に 政府方針 「爆心3.5キロ内」100%救済

 

(産経新聞 85()755分配信 

 

 

事実上の戦争での「核兵器実使用」は、アメリカ軍による日本への原爆投下しか例がありませんが、核実験(核兵器の実験)は、その後も後を絶ちません。

いわゆる東京裁判で核兵器使用を「戦争を終わらせる最後の術」と位置づけられていますが、民間人虐殺という意味では人道上非難されるべきものでもあるのです。私は決して反米の立場ではありません。どちらかといえばかなりの親米派ですが、広島の慰霊祭で「過ちは二度と繰り返しません」という言葉には違和感を感じます。その主語は何なのかこの言葉を作った人物を問い詰めたい気分です。歴史上にIfなど無いのは当たり前です。アメリカを非難する気もありませんが、核爆弾を使用して、事実上の人体実験を行った非道さはアメリカ人も忘れてはいけないことです。日本のみが核爆弾を2回も落とされた。そして戦後復興して今があるのです。核爆弾を落とされた当時は100年は草木も生えないなどと言われましたが、実際は以前の状態に戻ってきています。広島の原爆ドームなどが唯一の当時の悲惨さを伝えるものです。私は広島や長崎で行われている「平和教育」に疑問を持っています。戦前の日本が悪かったという事を中心に教えられているからです。何故大東亜戦争に突入しという過程が書かれていません。日教組の教える「日本は悪」と言う刷り込みがいまだに為されている事に疑問を感じます。

 

 

直近では北朝鮮が2013212日に核実験を行いましたよね。

 

この核実験での被爆について、日本のマスコミは何故か報道しません。

ごく一部の人たちだけがその危険性を指摘しているだけです。

全世界に向けて日本が(戦争による)唯一の被爆国と発信するのならば、核実験によって被爆を受けた人たちに、心を寄せても良いのではないかと思います。

 

平成21年に永田町の憲政記念館で、「シルクロードにおける中国の核実験被害と日本の役割」というシンポジウムがありました。

 

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=ef21O_MyDe4#at=401

https://www.youtube.com/watch?v=8n5-De3nSnE&feature=related

https://www.youtube.com/watch?v=9hdv2pDOmMs&feature=related

https://www.youtube.com/watch?v=d8DUOJOPenE&feature=related

 

中国の地上核実験で放出された全放射能量は、俗にチェリノブイリ原発事故の800万倍と言われています。

中国の核実験による放射能の黄砂などによる日本への飛来について、当時のNHKを始めとする日本のマスコミは一切報道していません。

それどころか中国が核実験を行なっていたその時期に、核実験の現場である新疆ウイグル自治区でロケを行ったNHKのドキュメンタリー番組「シルクロード」を放送しました。

当時マスコミで巻き起こっていたエスニックブームをNHKが更に煽り、シルクロードへといそいそと観光旅行に出かけた日本人を放射能被曝の危険に晒したのです。

本人が全く知らないうちに体内被曝する。

それがどんなに危険なことであるのかNHKは自覚をしているのでしょうか?

 

 

 

NHKは日本毀損どころではなく、日本人の命をも軽く考えていると言わざるを得ません。放射能が人体にどういう影響を与えるのか現時点で全て解明されている訳ではありません。しかしシルクロードブームを仕掛けた最初のシリーズは恐ろしい事に中国中央電視台(中国国営放送局)との合作なのです。

 

NHK特集 シルクロード

http://ja.wikipedia.org/wiki/NHK%E7%89%B9%E9%9B%86_%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89

 

1979年から1980年にかけ取材し、NHKと中国中央電視台により中国・西安を出発点に、中国領内シルクロードの共同取材が行われ、全12回シリーズ『日中共同制作シルクロード 絲綢之路』が、19804月から1年間放送された。

 

 

 

 

 

中国以西の取材に向け数年間交渉し、さらにインド・ユーラシア大陸(中央アジア)・アナトリア半島・地中海からローマへ至る道を紹介した『シルクロード ローマへの道』が製作され、全18回が19834月から19849月までシリーズ放送された。

 

 

 

 

 

特に外国メディアにより、中国領土内のシルクロードの取材が認められたのは、この番組が初めてで、大きな関心と反響を呼んだ。(一部引用)

 

全く同時期にNHKのアニメで「アニメーション紀行・マルコポーロの冒険」というものも放送されていました。要するに大人から子供まであまねくシルクロードブームを演出したという事なのです。

実際に中国が何回も核実験を行った場所はウイグルやチベットなど「中国では無い別の国家」だったと言うことも余り知られていません。現在進行形の侵略に遭ってしまった国なのです。

もしNHKが中国共産党の意思を受けてブームを創りだしたのだとしたら最低な放送局と言えるでしょうね。いつからNHKが腐敗し始めたのか興味深いところです。

 

 

参考動画

ウイグルでの中国の核実験 

https://www.youtube.com/watch?v=BPDLtFyuLCw 

 

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