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検証・NHKの日本毀損 その10

 

NHKドラマのタイムスクープハンターからスタートした「検証・NHKの日本毀損」ですが、調べて行けばいくほど驚愕の事実が続々出てきます。

流石にこれは拙ブログには書けないですが、朝の番組内でいわゆるエロ映像まで垂れ流す始末。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/media/416965/

 

どこから見ても日本国民から半強制的に受信料を徴収して、公共放送を名乗る放送局として不適切です。

私がとても気になるのは教育テレビがいつの間にかEテレビと名称が変わり、以前とは異なった毛色の民放のバラエティもどきの番組が多くなったことです。例えば語学講座に知名度の殆ど無い韓国アイドルを起用し売り出しを図る。まるで彼らのためのPR番組になっているような気がします。語学習得にアイドルのコントもどきが必要なのでしょうか?

そのような番組について中央放送番組審議会では、どのような意見が出たのか是非聞いてみたいですね。

 

上記のようなエロ映像のような明らかに良俗に反する番組ならば、視聴者はすぐに判断ができると思います。

しかし日本を毀損する内容を脚本や演出に巧みに盛り込んだドラマなどのほうが、日本を嫌いな日本人、日本人を嫌悪する日本人を作りだすためには有効です。

何度も何度も「日本は悪である」という描写で刷り込みをするには、わからないうちにというのが一番有効ですから。

一時流行ったサブリナミル効果のようなものです。

 

一部保守層からまた、原作者である司馬遼太郎さんファンから、絶大な人気を誇った「坂の上の雲」を例に挙げてみます。

これは映像化が難しい近代史のもので遺族からようやく映像許可が出て、NHKとしては大河ドラマ並の長期撮影をして放映された大作ドラマです。

 

坂の上の雲 第3回より

 

 

 

正岡子規が、従軍記者に決まり大喜びで母親に、その報告をする

 

 そこで母親の言葉

 

 「日本は今、随分親しかったお国と戦こうておるんじゃね

 

見てごらん、掛け軸は漢詩、お皿はシナの子が遊ぶ絵皿

 

 子供の頃、おじーさまによくシナの話を聞かされました

 

 シナは夢のようなお国で

 

 だーれも憎い敵じゃとは思わなんだ」

 

 正岡子規がその話を聞かされ

 

陰鬱な表情を浮かべ座り込む

 

 

以上は原作にない、NHKドラマにより追加されたシーンです。

ことさら「日本は悪い国だ」と強調しているようなセリフですよね。

正岡子規のドラマ内における人間性を深めるために特別に必要なシーンであるとも思えません。原作の主要テーマとは何の関係性もないように私には思えるのです。

歴史上、別に日本はシナと特に親しかったことなど、一度もなかったはずです。

それとも遣唐使、遣隋使の時代の事でも言いたいのでしょうか?

あくまでも巨大な隣国に侵略されないように、日本は外交努力をしていただけの事です。

そもそも文化というものは、人の移動によってもたらされるものであり、国と国が親しかったからなんてことは全くありえないといって良いでしょう。

 

 

さて、この「坂の上の雲」は、NHKのプロジェクトJAPAN(プロジェクトジャパン)という、NHK2009年(平成21年)度から3年間の中期経営計画において取り組む大型プロジェクトだったようで、JAPANデビューと同じプロジェクトだったのですね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88JAPAN

 

ドラマ「坂の上の雲」は人気番組でしたが、その陰に隠れた自虐史観の押し付けは、目に余るものがあります。

日本人に対し妙な贖罪感、閉塞感を与え、捏造歴史認識をドラマ内に盛り込み、視聴者を巧みに洗脳し続けているのです。しかも海外放送などしたら、それがフィクションでは無いと捉えられる可能性が非常に高いのです。

更にこの「坂の上の雲」には有名脚本家さんの自死という不可解なエピソードもあります。

その方は作家としても著名でしたが「坂の上の雲」のシナリオ初稿を全て書き上げたあと自ら命を断ったそうです。初稿とテレビ放送版の違いを検証したいと強く思います。

 

このままNHKの思うままに放送をさせていたら、いつのまにかに他国の文化植民地化されていくことになりかねません。

拙ブログを訪れてくださっている皆様にも、ぜひ具体的にお隣さんへお話しいただければと思っています。

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚追 記。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

「坂の上の雲」で正岡子規を演じた香川照之氏は、
原作にないセリフを言わされてきました。
俳優ですからセリフは脚本通り、言葉にしなければなりません。
でも迫真の演技でした。心底そう思っているような気がしたのです。

NHK問題とは関係がないので追記という形にしますが、
調べていくうえで出てきた香川氏の情報を記しておきたいと思います。

香川氏はとんでもない反日思想を持っていることがわかりました。

一例として南京大虐殺を描いた映画『ジョン・ラーベ』に朝香宮役で出演した時の、香川照之発言録を紹介します。

「この役(『ジョン・ラーベ』で朝香宮役)は多くの人の批判を招くと思うが、自分がこの役を演じて経験したことはとても意義がある」

「日本で南京をテーマとした映画は普通上映できないし、日本人も撮影しない。しかしこの映画が少しでも中国の人たちの苦しみを取り除いてくれるよう望んでいます」

「脚本を見た時に、この映画に出るべきだと思いました。その国際的な視点は現代の観客の反省を促すことができるからです。
多くの人が、日本人としてどうしてこのような日本人を演じることができるのかと言うかもしれませんが、この役はやはり必ず日本人が演じるべきなのです」

「この映画を見て、本当に日本人は残忍なことを多くしたのだということを知りました。確かにそれを受け入れることは非常に難しい。難しいですが、
現代の人たちにこの歴史を語る必要があります。そういう意味では、私は確かにこのようなテーマの映画が好きです」

どうですか?ビックリしますよね。

朝香宮は裕仁天皇の叔父君にあたる方で、南京大虐殺に重大な責任を持っていたが皇族ゆえに裁かれなかったと、この映画描かれています。
朝香宮がそのような役職にはあったことありませんし、南京大虐殺そのものが存在しなかったのです。
どれだけ左巻きのお花畑なのかとガッカリします。

調べながらこういう反日映画を見ていくと、
何十年にわたり文化という名目で日本が毀損し続けられていることがわかります。
他国の制作であっても、このような内容に対してはしっかり政府は抗議をすべきでしたし、またニュースとして流すべきだったのです。
これもまた、他国のロビー活動なのですから!

下田市議会議員 高橋とみよホームページ 

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