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検証・NHKの日本毀損 その11

靖国神社 みたままつり 7月13日~16日

http://www.yasukuni.or.jp/schedule/mitama.html

もうこんな季節なんですね。

今年は梅雨明けが早く猛暑になってしまいましたね。

境内の中は提灯や雪洞で埋め尽くされ、夜景に華を添えています。
若いカップルが手をつなぎ、浴衣を着て仲良く歩いている姿を見ると、とても微笑ましく幸せな気持ちになります。
境内で買う食べ物もみたままつりの楽しみです。

昨年は友人二人と偶然この場で行き会い、ビックリしたのを思い出しました。
その時は懸雪洞や自分の献燈の場所など楽しい話題で盛り上がりましたが、靖国の放火事件のことも話題にのぼりました。
拙ブログでも取り上げましたが、この事件をNHKでは報道しなかったのです。

http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-08b5.html

確か韓国人が靖国神社に放尿した事件も、NHKは報道しなかったと思います。
Yasukunihounyou

靖国神社は一体誰をお祀りしているのでしょうか?

それは日本を護るために、日本人として散華された方々です。

その方々をお祀りしている聖なる場所に対しての狼藉です。
なぜNHKはきちんとした報道しないのでしょうか?
対国家の問題として取り上げないのでしょうか?

神社に祀られているという事は、海外で誤解を受けてますが、お寺のように遺骨が埋葬されているわけでも、個人のお墓がある訳でもありません。
日本のために命を捧げられた方たちの魂の眠る場所です。
魂とは概念の集合体であって、例えば小さなろうそくの炎を集めて大きな炎にするような…。
決して分骨だの出来るようなものではありません。合祀された時点で魂は一つになるのですから。
神道はいわゆる宗教的概念の神も存在しない、日本特有の精神的拠り所です。
極論を言えば宗教ですらありません。日本人の魂なのです。
その部分を知った上で、分祀論を述べているのでしょうか?中国や韓国は。

靖国神社に名簿があり、お名前が記されているだけです。
国のために戦った人に最大限の敬意を払うのが、世界の常識というものです。
戦争に良いも悪いもありません。ただ、勝ち負けがあるだけなのです。
自国のために生命を賭して戦ったという事実があるだけなのです。

自らが望み、日本人として散っていった外国出身のご英霊もおられるのです。
韓国人でさえも当時は、それを誇りとして日本帝国軍人になりました。
親日国台湾は、かつて日本人であった時の事を誇りとし、今でも日本に心を寄せてくれています。

今、日本のために戦ってくださっているのは、海上保安庁と自衛隊です。

今年の5月6日にわたしは自衛隊出身の参議院議員、ヒゲの隊長こと佐藤正久さんの講演に伺う機会がありました。
その時に靖国神社にお祀りされている「植村眞久大尉」の手紙を引用されていて、思わず涙が溢れだして止めることが出来ませんでした。
その時の動画がアップされていたので、今回拙ブログにも載せさせて頂きました。
57分くらいからご覧ください。

一部文字おこしをしてみました。

植村眞久大尉の手紙

 

 
今、私とたまたま同じ名前、「まさひさ」さんという、植村眞久・海軍大尉の娘さんに宛てた手紙を持ってきました。
彼は大村基地から飛び立って、フィリピン沖で特攻死を遂げた、散華された海軍大尉です。読み上げます。
娘さんの名前は素直の素と書いて「もとこ」といいます。
素子、素子は私の顔をよく見て笑ひましたよ。私の腕の中で眠りもしたし、また、お風呂に入つたこともありました。
素子が大きくなつて私のことが知りたいときは、お前のお母さん、佳代伯母様に、私のことをよくお聴きなさい。
私の写真帳もおまえのために家に残してあります。素子という名前は、私がつけたのです。
素直な心のやさしい、思いやりの深い人になるようにと思つて、お父さまが考えたのです。
私は、おまえが大きくなつて、立派な花嫁さんになつて、幸せになつたのを見届けたいのですが、
もしおまえが私を見知らぬまま死んでしまつても決して悲しんではなりません。おまえが大きくなつて、父に会いたいときは九段へいらつしやい。
そして、心に深く念ずれば、必ずお父さまのお顔がおまえの心の中に浮かびますよ。父は、おまえを幸せ者と思います。
生まれながらにして父に生き写しだし、他の人々も「素子ちやんを見ると、正久さんに会っているような気がする」と、よく申されていた。
また、お前の伯父様、伯母様は、お前をただ一つの希望にして、お前をかわいがつてくださるし、お母さんも、ただ、ご自分の全生涯を賭けて、
ただただ素子の幸せのみ念じて生き抜いてくださるのです。必ず、私に万一のことがあつても、親なしなどと思つてはなりません。
父は常に素子の身辺を守つています。やさしくて、人にかわいがられる人になつてください。
おまえが大きくなつて、私のことを考え始めたときに、この便りを読んでもらいなさい。

 

 
植村素子へ
追伸 素子が生まれたとき、おもちやにしていた人形は、お父さんがいただいて、自分の飛行機にお守りにしております。
だから、素子はお父さんと一緒にいたわけです。素子が知らずにいると、困りますから、教えてあげます。

 

http://www.geocities.jp/kamikazes_site/isyo/isyobun/uemura.html 

 
植村眞久海軍大尉です。
こういう先人たちの思い、我々は、まさに今、国難と言われているときに、東北の復興も、景気、経済も、領土問題も、危機管理もまさに心ひとつに、
覚悟を持ってやらないといけない。
一人ひとりが自分たちのできることをやれば、この国難を必ず乗り越えられると私は思います。

 

(ここまで佐藤正久さんのお話)

佐藤正久議員はPKOでイラクの戦場への自衛隊派遣で隊長を務めた方です。

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戦争がどういうものであるのか現場で一番知っている議員さんでしょう。
善悪という簡単な分け方など出来ないのです。戦時下では。
勝てば官軍負ければ賊軍と言うのが戦争の現実でもあるのです。

それにしてもNHKの韓国人、中国人の起こした事件に対する報道の擁護ぶりは、常識を逸脱していますよね。
日本人のヘイトスピーチは嬉々として報道しますが、韓国人のヘイトスピーチの報道は一切しません。
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5081.html
こちらのサイトで大変詳しく記されていますので、ぜひご覧いただきたいと思います。
拙ブログでも、改めて取り上げたいと思います。

今日、わたしが靖国神社へお参りに行く理由は1つだけです。

皆様方が命を賭して護ってくれた日本の領土と誇りを、必ず未来へつないでいくと、改めて御霊にお誓いをするために。

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参考ブログ

佐藤正久「四海波高し このままで良いのか?日本の防衛」

http://daisy0505.blogspot.jp/2013/07/blog-post.html

下田市議会議員 高橋とみよホームページ 

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