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検証・NHKの日本毀損 その8

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news2/20130628-OYT8T00572.htm

 

NHK未契約世帯でも受信料、支払い命じる判決

 

  NHKが放送受信契約の締結に応じなかった相模原市の男性を相手取り、

 契約を結んで受信料を支払うよう求めた訴訟で、横浜地裁相模原支部(小池喜彦裁判官)は

27日、男性に契約締結と受信料約10万9000円の支払いを命じる判決を言い渡した。

 

  NHKによると、同様の訴訟で、被告側の反論がないまま、

 NHKの請求通りの判決が出たケースはこれまでに5件あるが、

 裁判所が双方の主張を踏まえ判断を示したのは初めて。

 

  判決によると、NHKは2009年1月、テレビが設置されていることを確認したが、男性は契約に応じず、

 「東日本大震災でテレビが壊れた」などと主張していた。

 判決は「放送法は、利用状態とは関係なく、テレビを設置した者から一律に受信料を徴収することを認めている」と指摘。

 契約を拒否する設置者に対しては、裁判所の判決を得ることで契約を締結させることができるとの判断を示し、

 男性に09年2月~13年1月分の受信料支払いを命じた。

 2013628 読売新聞 全部引用)

 

小池喜彦裁判官は「契約書を交わしていなくても裁判所の判決で受信契約が成立する」という初の判断を示したのだそうです。

「契約拒否が視聴者側の不法行為及びNHKへの権利侵害にあたる」ということだそうですが、どうも私にはよくわかりません。正式な契約を結んでいないのに強制徴収と言うのは税金とどこが違うのでしょう?道路や公共施設などのインフラを利用しているから市民税や国税という納税の義務があるのですよね?

NHKを全く観ていないと仮定しても受信契約を結ぶのは義務なのでしょうか?

 

http://www9.nhk.or.jp/pr/keiei/otherpress/pdf/20130627.pdf

こちらはNHKの広報資料です。

NHKは次のようにコメントを出しています。

放送法の定めに沿った適切な判決だと受け止めています。

今後とも、受信料を公平に負担していただくための取り組みをすすめてまいります。

 

つまりは、放送法に違反しているからお金を払えという判決なのです。

こうなると、ネットでその詳細を探すしか無いようです。

こちらにありました。

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n189119

(一部引用)

今後への影響

もともと未契約者への民事訴訟は簡易裁判所に提訴されていました。

第十六章 一般の未契約世帯への民事訴訟ラッシュ

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n44522

 

裁判にあたり、簡裁裁判官が「ちょっと荷が重いな」と感じ、職権で地裁に移送されたため、次の民事訴訟からははじめから地裁に提訴するようになりました。

ただ、今回の判決が出たことにより、これからはこの判決を参考資料に各地の簡裁でポンポンと簡単に契約の強制成立をさせることができるようになったのです。

合わせて、今回の判決を利用した「民事調停」も容易になりました。

これにより、NHKの訴訟能力は数倍~十数倍に拡充し、これまでとは桁違いの件数の一般の契約拒否世帯への訴訟が可能となったのです。

☆昨年末には弁護士職員の大量補充も行っています。

 

 

先稿で

NHKは公益及び公の秩序に適合する放送をしなければ、存在意味はないのです。

現在のNHKは日本国の公益に適合しているでしょうか?

公の秩序を守ることに適合しているでしょうか?

NHKは公共放送という立場において、毎日国益を損なう電波を出し続けています。

それなのにNHKの信用度は地方のお年寄りほど高いのです。NHKなら嘘は言わないと。

国民が日々読まされる自虐史観の教科書となっているという事実を、

なぜ国会の衆議院予算委員会で審議しないのでしょうか?」と記しましたが、NHKが好んで番組に起用するタレントや学者は、高確率で自虐史観の持ち主です。

 

この記事を書きながらいろいろ調べていたら、黒田福美さんという、とんでもない女優さんに行き当たりました。

 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E7%94%B0%E7%A6%8F%E7%BE%8E

韓国の親善大使で、20115月に、韓国政府から「『韓国の正しい歴史や文化』の情報を日本人に教え伝え続けている」として、修交勲章興仁章(2等級)を授与されています。

韓国政府から勲章ですよ?しかも韓国が世界中にばらまいている嘘の歴史を、日本に伝えているという功績で!私はさほどテレビを観る習慣が無いのですが、悪魔のキスというドラマで同性愛の絵本作家役を演じていて、奥村佳恵さん演じるヒロインを襲うという役柄が妙に印象的でした。あまり必然性の無い役で唐突に牙を剥き出す一見優しげな作家先生。そう言えばまだ韓国という国自体、一般の日本人女性が観光に行かない時期にこーりん社という今は無き出版社から「ソウルの達人」という本を出しているようです。韓国がいかに女性に優しく楽しく買い物が出来る観光地だと言うガイドブックのような書籍です。

 

http://calamel.jp/go/item/26101189

Amazon著者の言葉から引用(こーりん社版では無く再販の講談社版)

 

『達人』の味見。 みなさん、この本に関心を持ってくださってありがとうございます!

著者の黒田福美がソウルからこの原稿を送っています。

この本は私が約一年の歳月をかけて、ソウルに住まいながら取材をして作った本です。写真も80%は私が撮ったものですし、本文はもとより、各章のタイトルやリード、キャプションも全て私の手によるものです。

裏表紙の写真も私が撮ったもので、実は表紙より愛着があるといったら怒られるかな・・?

 

それくらいどこをとっても皆様が楽しくソウル旅行をしてくださるようにと、心を込めて作った本なのです。私自身、あと十年はこの本を越えるものは作れないと思っています。なぜならソウルに住まいながら、一年の歳月をかけて取材をすること自体、もう出来ないと思うからです。

 

先日(5月28日)は、この本の韓国語版の出版を記念して、ソウルにある世宗文化会館で華やかに出版記念のパーティを開催させて頂きました。

私をこれまで応援くださった各界の方々、友人達、マスコミ関係の方から取材先のお店のご主人まで大勢のお客様がお越しくださり、あらためて、沢山の方に支えられてここまで来たことを実感し、感激しました。

 

この本は韓国観光公社も推薦してくださっている本ですが、それもこれも私の20年にも及ぶ韓国への情熱を認めてくださっているからだと思います。

この本は「もっとこういう情報があったらな」と私自身が旅人として感じてきた「必要性」を生かしてつくりました。ですからどの話題も私が自信を持ってお勧めすることのできる「提案型のガイドブック」です。

 

どうか皆様にはこのガイドブックを手に、楽しいソウル旅行をしていただきたいと思っています。

 

この本の内容は「ソウルの達人」というサイトで週替わりで紹介しています。すぐさまお買い求めくださっても決して後悔なさらないとは思いますが、まずは「立ち見」という方は、是非このサイトをご利用ください!(「ソウルの達人」で検索してくだされば探せると思います)

それでは皆様、次はソウルでお目に掛かりましょう!!

 

いわゆるNHK発の韓流ブームが冬のソナタからで2000年代になって強烈にプッシュされるはるか以前、1994年に出版されました。

ソウル五輪でようやく韓国が独立国家として世界に認知されたと記憶しています。それ以前は軍事政権の南北で戦争中の国で、観光といえば国営の娼館制度で外貨獲得をするといったものでした。これが便宜的に国営妓生と呼ばれる制度で、更なる外貨獲得を目指して、一時はベトナム戦争時など海外にも派遣されていましたよね。

ソウルの達人を読むと黒田福美さんは1年ほど韓国に滞在して本を書き上げたようです。

非常に素朴な疑問なのですが悪魔のキスが93年、ソウルの達人の初版が94年。彼女のウィキペディアを見ると90年代に1年間日本不在だとは到底思えません。

いつ1年間留学していたのでしょう?そもそもどういうVISAで滞在出来たのでしょう?

80年代に行っていたとしたら軍事政権下でどういう資格で滞在出来たのでしょうか?

海外に住むという事は安易な事では無いと知っているので私にはそれが大きな疑問です。

 

2002年に出演したテレビ朝日のトーク番組『徹子の部屋』では、韓国でレイプ未遂に遭った事を明かし、「その時、私思ったんですね。私達も慰安婦のおばあさんにこういうことをしてたんだなって…今回の事件で神様がそのことに気づかせてくれたのかも知れない」という感想を残しています。

 

はあ?

 

2004年に出演した情報番組『ザ!情報ツウ』で韓流ブームについて、「悪い表現かもしれませんけど、原爆みたいって感じですね。原爆ガーンって落ちて、今まで下地を作ってきたんですけど、一挙に開花したという感じで」と発言しました。

 

ええっ?

 

こんなこともあったようです。

 

「日本人の名前で死んだのが残念だ」と話す、朝鮮人特攻隊員の夢を見たので、 青年を慰霊しようと故郷を探し石碑を制作し、地元市長が提供してくれた公園内に建てたが、除幕式直前に反対運動が起こり、式は中止になった。3日後には市が石碑を撤去してしまった。

反対運動をした市民団体は「日本のために死んだ人はたたえられない」「皇民化教育の犠牲者ではあるが、 加害者でもある」と主張していた。

 

なんというお花畑な思考の持ち主なんでしょうか?

そもそも黒田福美さんは本当に日本人なのでしょか?

思考や行動が日本人離れしているとしか私には思えません。

ある国を個人的に好きになった。足繁く通ってその国の言葉を覚えた。それだけで終わらず黒田さんは日本を貶め韓国を持ち上げる。何故韓国を持ち上げるだけでは無く、必ず日本を貶めるのでしょうか?

 

こういう問題の多い女優さんを「巨大戦艦 大和 ~乗組員たちが見つめた生と死~ 」・NHKBSプレミアム 2012 811日(土)午後7:009:59に起用しているのです。

大東亜戦争で日本の国のために命を賭した人々を貶める国から、正しい歴史認識を持っていると勲章をもらう人物ですよ?

これこそ国益を損なう行為ではありませんか?

そもそも黒田福美さんにプライドがあればオファーを断るべきでしょうね。

このように誤った歴史認識を持ち、恣意的に日本を毀損し続ける人間をドラマやドキュメンタリーに抜擢し続けるNHKは、放送法を自ら違反をしているといわざるを得ません。

受信契約を強制してまで、NHKを存続させる必要はどこにもない!

私は強くそう思います。

下田市議会議員 高橋とみよホームページ 

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