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2013年7月

検証・NHKの日本毀損 その14

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今朝(8/5)のおはよう日本で、またLINEが取り上げられていました。

今回もLINEで家族が繋がっているという良い情報を長時間取り上げ、その後女性アナウンサーが「日本開発のアプリです」とコメント。

この記事でも記載しましたが、ラインとは、韓国の最大IT企業NHNの日本法人から提供されているんです。

「韓国のIT企業の日本法人が開発しました」が正しい表現でしょう?

まるで日本製を強調しているかのような報道です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/LINE_(%E4%BC%81%E6%A5%AD)

LINE株式会社(ライン、LINE Corporation)は、旧NHN Japanからウェブサービス事業が会社分割し発足した企業[1]韓国最大のインターネットサービス会社NHNの日本法人。

会社分割後に社名が変わったが資本関係には変更がなく、韓国NHNの100%子会社のままである[2]。社名はサービス名の「LINE」にちなむ。600人の社員のうち約2割が外国人

(ウィキペディアより 一部引用)

このあと申し訳程度に注意を促しましたが、最後は「災害でも使われました」でしめくくりました。

連日のLINEステマ、いったい、なんなんですか?

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まず初めに、今回の豪雨災害に遭われた皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。

そして萩の高校生やそのご家族が、無事に避難できたことを良かったと思っております。

 

山口県萩市は、下田市の姉妹都市でもあり、私も隔年で訪問させていただいております。

吉田松陰先生や高杉晋作、桂太郎など幕末を駆け抜けた志士を育んだこの町は、水が豊かで小さな水路が家の中までも引かれています。

重要伝統的建造物の指定を受けた町並みは大変美しく、何度でも訪れたくなる風情があります。

今回の豪雨の被害が、山口県にとって最小限であることを祈ってやみません。

 

しかしこの豪雨のニュース報道でまたNHKがやってくれましたね。

既にネットでは出回っている情報ですが、拙ブログでも取り上げておきたいと思います。

 

 

LINE』の情報で避難 家族を救った山口県の高校生 NHK報道

http://www.tabroid.jp/news/2013/07/line-flood.html

(記事全部引用)

 

情報伝達の進化を感じる。

記録的な豪雨に見舞われた山口県の萩(はぎ)市で、

無料通話とチャットアプリの『LINE』(レビュー記事)に救われた家族がいました。

NHKが伝えています。

28日、山口県を襲った豪雨はすさまじいものでした。

萩市に住む高校1年生の中村悠里さん(15)は自宅にいたようですが、

気づかない内に自宅の前を流れる須佐川が氾濫しそうになっていたのです。

この事実を最初に知ったのは、テレビでも自治体からの知らせでもなく、

友人からの『LINE』メッセージでした。

メッセージのやり取りで、友人は川が氾濫寸前になっている写真も送ってくれたようです。

川の異常な様子に驚いた悠里さんは、このことを家族にも報告。すぐさま高台へ避難し、

助かったとのことです。

家は床上1メートルまで浸水したようですが、避難できたのは本当に幸いだったと言えます。

さて、この一件は、まさに「スマホだから」こそ助かったのではないでしょうか。

簡単に写真を撮れ、すぐに文章などと一緒に送信できるアプリが存在するからこそ避難できたのだと思います。

複数人への連絡をすぐさま送り合うことができるため、結果的にテレビなどよりも速く必要な情報が伝達されました。

地震などの災害では、電波そのものが使えなくなってしまう場合もあります。

それでも、緊急時、それも水害などの速度が大事な場面での連絡方法としては、最適なのかもしれません。

決して『LINE』じゃないといけない訳ではありません。

しかし、この手のアプリで、多くの知り合いと連絡を取り合える状況を作っておくのは、いざという時には役だってくれそうですね。

 

 

***********************************************************************

 

ただLINEのような無料通話アプリは決して斬新なものなどではありません。

SKYPEというのがこの手の無料通話ツールの先駆けです。

スマートフォンやパソコンに入れておくと非常に重宝するものです。

 

SKYPEの場合相手が画像を送りつけて来ても受け取りを拒否できます。

しかしLINEは拒否できません。要するに赤の他人から変な写真を送りつけられるという事があるのです。

そういう事から犯罪的な打ち合わせなどにLINEが使われていて、便利な半面使い方を間違うと厄介なものでもあります。

 

さて、NHKで放送したのは昨日の朝7時代のニュースのようですが、山口県の豪雨の取材というより、「LINEは便利で助かった」という現地の声を届けているようでした。

この話題の間、ずっと「LINELINE」と繰り返していたようです。

 

これは間違いなく、ニュースの名前を借りたCMですよね?特定の企業の商品名を連呼しているのですから。

特にLINEは様々な問題を含んだ日本製を装った韓国製アプリなのです。

電話帳に勝手にアクセスする機能だとかマルウェアソフトのような怪しい動きをすることでも有名です。

私も実際に実験してみました。電話帳の入っていないスマホで。

そうしたらメールのやり取りがあった方が『友人かもリスト』に出ていました。

要するに私のメールソフトのアドレス帳にアクセスしたのでしょう。

電話帳が入っていたら個人情報が駄々漏れする危険性があると感じました。

中高生にブームと煽っていますが、正確な使い方を知るまで使ってはいけないアプリだと私は思います。

 

http://www3.nhk.or.jp/error/error.html

批判が集中したのでしょうか?

既にNHKONLINEから、放送からたった一日なのに削除されています。

 

Nhknews_line_2

 

この画像や、NHKONLINEの内容を見る限り、

「災害の陰に隠れた、悪質なステマだ!」ということが出来ます。

 

LINE(ライン)とは、韓国最大のIT企業NHNの日本法人、

LINEのブランドであるNAVERから提供されている、スマホアプリです。

 

http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/appwoman/2013/05/line3-2.html

 

そしてLINEは、未成年の援助交際や、売春の温床にもなっているのが現状です。

先日の16歳殺害事件もLINEで連絡を取り合った結果の犯罪です。

こういう社会的な問題を内包しているアプリケーションを、なぜNHKが宣伝をしているのでしょうか?

 

「NHK朝の連続ドラマ・あまちゃん」でも、毎日のようにステマが行われています。

私にはNHKが、韓国企業のお先棒を担いでいるように思えてなりません。

 

韓国企業が作るLINEの危険性はひとまず置いておいて、LINEを活用して避難誘導できたことは、大変に喜ばしいことです。

問題なのはNHKの報道の姿勢なのです。

NHKは公共放送ですよね。

国民の受信料で運営していますから、民放のようにスポンサーに配慮する必要はないのです。

ですから番組中に特定の商品名を出したりしないなど、公平性を担保しなくてはなりません。

日本のメーカーの商品が番組に出る場合は、商品名や企業名が見えないように配慮します。

それなのに韓国に関連した商品は、巧妙なやり口で報じているのです。

LINEは登録商標が韓国企業の商品なのですよ?

 

受信料と税金で成り立っている公共放送が、ドラマ、ドキュメンタリーだけでなく、ニュースまで使って反日国の韓国ステマを行っているということは、放送法に違反した行為だと断言できます。

 

そして不自然さを指摘されネットのニュースから即削除するというのもおかしな話です。

明らかに自分たちの非が解っていて便乗報道したのだろうと思われます。

皆様はどうお考えでしょうか?

 

 

第四条  放送事業者は、国内放送及び内外放送(以下「国内放送等」という。)の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。

  公安及び善良な風俗を害しないこと。

  政治的に公平であること。

  報道は事実をまげないですること。

  意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。

 

(ステマとはステルス・マーケティングの略で、宣伝と気付かれないように巧妙に宣伝をすることです)

 

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検証・NHKの日本毀損 番外編2 靖国参拝とNHK問題の根は同じ

このところ決算監査で忙しく、ブログの更新が儘なりません。

拙ブログに足を運んでいただいている皆様、ありがとうございます。

そして申し訳ございません。

さて、拙ブログの読者の方から、情報をお寄せいただきました。

「JAPANデビューへの金美鈴さんの批判動画、ご存知とは思いつつもご案内致します。」

お恥ずかしながら、存じ上げませんでした。

金美鈴さんは国参拝に対して次のように仰っています。

靖国神社へ参拝するのは、お国のために命をささげた同胞に詣でる、

それだけの事なんです!そんなに単純なことが、そんなに自明なことが、そんなに正しいことが、なぜ今日本人には言えないんですか!

本当にその通りです。

宜しければ拙ブログの過去記事も、改めてご覧頂ければ有難いです。

http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-b833.html

ここからJAPANデビューへの批判

あの番組のコンセプトは何か。

未来を開く鍵は、過去の歴史にあるという。

そして過去の歴史を取り扱ったあの番組は、

ひたすら日本が加害者であると、そういう見地から番組が作られているんです。

日本は加害者、日本は悪い国、日本は台湾を植民地にし悪いことばっかりしていたということを、刷り込まれた若い人たちは、自分の国に誇りがもてるでしょうか?

日本人として誇りをもって国際社会へ出て行けるでしょうか?

NHKはじめマスコミの変更報道は、日本の根幹を揺るがす問題なのです。

報道されていることが正しいのか?

誰が正しいのではなく、何が正しいのか。

しっかりと見極める目を持たなくてはなりません。


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検証・NHKの日本毀損 その13

2013年 参議院選挙の暑い夏が終わりました。
皆様のお蔭をもちまして、自由民主党が圧勝という形で幕を閉じました。
自民党を御支持、或いは自民党候補者を応援いただいた皆様方には、
心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。

一夜明け改めてこの選挙を振り返ってみると、
東京選挙区を取り上げないわけにはいかなくなりました。
なぜなら山本太郎が当選してしまったからです。

先稿では以下のように記しました。

【お来週日曜日に行われる参議院選挙でNHKは7時のニュース枠で何回も「東京激戦区報道」を行なっていますが、
意図的に取材しない候補者がいます。
韓国人を含む反日過激派が推すタレントの山本太郎は、
ドキュメンタリーのように長く放送し、突然出てきた桐島ローランドも同様です。
NHKに電話で質問した方がいるようなのでそのブログのURLを貼っておきます。

http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5127.html

重要な選挙のときに自局の判断で、
ある特定の候補者を放送しない公共放送に果たして存在意義があるのでしょうか?】

日本国民の多くはNHKなら偏ったニュース報道はしないと思い込んでいます。
地震などの自然災害時には自然にNHKにチャンネルを合わせます。
淡々とリアルタイムで事実を報道していると思い込んでいるからです。

しかし今回の東京選挙区激戦報道特集でNHKが時間をかけ画面に映し出された候補者は、
原発反対の山本太郎と桐島ローランドでした。
やれ山本太郎の頭に円形脱毛が出来たとか、支持者が若者で大人気とか。
全くの無所属の新人で、いくらタレントとは言え破格の扱いです。
支持者とにこやかにカメラで2ショットを撮る山本太郎を追いかけていました。

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山本太郎の当選は、『日本国民の大人の教科書』であるべきはずのNHKの誘導が功を奏したのだとはっきり思います。

山本太郎が国政選挙を無所属で戦うというある意味での無謀さは、
私は末端の自民党員として静岡県知事選挙や衆参両院議員選挙に関わってきているので、一般の方より実感としてわかります。
無所属で国政に出られるというのはある程度の潤沢な資金があると考えるのが、私たち地方議員の感覚、いいえ常識なのです。
国政で自分の主張を訴えたくとも選挙の供託金や準備資金などで出たくとも出られない人のほうが多いのが現実なのです。

知名度という点では、山本太郎は主役級をつとめる俳優ではないですし、テレビコマーシャルにも最近は出ていません。
原発反対でのシンボルとして顔を売ったと言うのが唯一のメディア露出と言っていいかもしれませんね。
しかも東京は放射能で人が住めなくなる。だから家族でフィリピンに移住を考えているとまで発言したタレントです。
その東京から国政に出馬というのが私には納得できるものではありませんでした。

その山本太郎躍進の最先鋒が先にご紹介したNHKのニュース番組なのです。
原発反対を掲げている特定候補者を長時間ドキュメンタリーのように選挙前に繰り返し取り上げるNHKの偏向報道。

一人を取り上げるのなら、自民党から共産党まで、果ては無所属まで全ての立候補者を、同じ時間同じ回数取り上げるのが公共放送としての役割なのではありませんか?
それができないから、決まった時間に放送される「政見放送」があるのですよね?
選挙戦終盤の7時のニュースではまるで山本太郎のためのPR番組では無いのか?と思えるほど取り上げられていました。

公共放送はまず第一義に「日本国民の教科書」であるべきです。
NHKなら間違ったことはまず言わないという神話があるのですから。
放送法を遵守した運営を行っているはずなのですから。
現状のNHKは、果たして公共放送といえるでしょうか?
「国民の教科書」を報道していると胸を張って言えるでしょうか?

拙ブログのNHK問題を読んで頂いている読者の皆様はお解りでしょう。
NHKは特定のある思想に基づいて運営されている、最も悪質な放送局なのです。
しかも国民から半強制的に徴収する受信料と税金で運営されているという厚遇ぶりです。

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さて、この参院選においての安倍総理最後の演説は、秋葉原でした。
「私たち自由民主党は、断固として領土領海を護りぬく!」と訴えました。
その応援には1万人を超える人々が、駆け付けてくれたようです。
街頭演説が終わった後そこに残って候補者を見送っていた人々の中から、なんと「NHK解体コール」が沸き起こりました。

こういう人々のことを、右翼であるとかネット右翼と呼び見下す輩がいますが、冗談じゃありません!
市井の一員である人々が利害関係なしにNHKの現状を危険であると判断し、立ち上がってきているのです。

日本を好きで、日本を毀損され続けてきた現状を憂い、何とか自民党にその想いを託そうとしている真っ当な人々です。
自民党は100点満点の党ではありません。色々な問題も内包しています。
しかし護国、愛国という観点では他の党と明らかに一線を画しています。
民主党政権の悪夢の三年間でそれは実感としてお解りいただけたのでは無いでしょうか?

その市井の人々の熱い想いを映像から感じて頂けたら嬉しいです。

「NHK解体を訴える市井の人々」

なお今回のネット選挙解禁で本当の意味での熱い支持者が送り出した議員は自民党にいたと私は思っています。
比例での知名度などを鑑みると頭ひとつ抜けだして当確を決めた議員。
ネットでの情報発信力の鍵はそこにあるのかも知れません。

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【お知らせ】

咢堂塾・政治特別講座塾長 田村重信氏の新刊出版を記念した特別講演会が

永田町憲政記念館で開催されます。

■日時: 2013年8月8日(木)18:15~19:30 (18:00開場)
■会場: 憲政記念館
■講師: 田村重信氏
■演題: 「日本国憲法講義」
■会費: 3000円(上記の書籍代を含みます)
■定員: 30名・先着順
■終了後、19:45から講師を囲んで「ペルラン(町村会館内)」で懇親会(会費4000円)

☆お申し込みの締め切りは、8月5日(月)。締め切り後のキャンセルは受け付けませんのでご注意下さい。
☆お申し込みの際は、「講演会・懇親会の両方出席」、または「講演会のみ出席」のいずれかを明記して下さい。
☆会費は、「両方出席」の場合は7000円、「講演会のみ」の場合は3000円となります。当日、受付にて頂きますのでご用意下さい。

<お申込み・お問い合せ>
一般財団法人尾崎行雄記念財団
事務局
TEL:03-3581-1778
info@ozakiyukio.or.jp

Tamurahon


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検証・NHKの日本毀損 その12

「JAPANデビュー 第1回 アジアの一等国」は、NHK問題のその4で取り上げましたが、
このシリーズはあまりにも酷いので、第2回目以降の番組も取り上げていきたいと思います。

番組の動画を探しましたが著作権違反申し立てで消されているものが多く、
こちらをご紹介いたします。
これは第2回の天皇と憲法の動画です。
http://www.pideo.net/video/pandora/9819d215fb58f37c/

まず番組の冒頭からある明確な意図をもって映像が作られていることが解ります。
毎回必ず放映されるこのシリーズのオープニングの映像です。

「未来を見通す鍵は歴史の中にある 世界の連鎖が歴史をつくってきた」
こういうクレジットが出て、CGを多用した陰鬱な映像が使われています。
まるで歴史の検証をするのが辛いことであるかのような印象操作。

ゼロ戦でしょうか、戦闘機が機体を斜めに爆炎の中を飛んでいきます。
そしてヒットラーの演説、旧日本軍が軍刀を振り上げて気勢を上げている様子、
頬被りをして泣き叫んでいる人の様子と続きます。
そこで昭和天皇が馬に乗って登場。
子供をおぶった婦人が恨めしそうに何かを見ている画像の後に原爆ドームと続きます。
デスクの上のサングラスにパイプ…

昭和天皇に、第二次世界大戦のすべての責任があるかのようなイメージを描いています。

今このブログ記事を読んでいるあなたの画像が 殺人犯と並べられてネットに掲載されると言えば
ある特定の悪意を持って構成されている演出の恐ろしさが実感でお解りになるのでは無いでしょうか?

人の感情をある一定の方向へ導こうという意味においては、青い空・入道雲・汗・水流と並べて、ビールへと持っていくCMのようなものですね。
要するにNHKは意図的に「日本は悪い国なんだ」と視聴者に刷り込んでいるという訳です。
そもそも題名のJAPANデビュー自体、何故この題名なんだろう?と思います。
フランス語のdebutから日本語化されたデビューのつもりなのでしょうが、デビューの意味はこういうものです。

http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/152289/m0u/

公の場に新人が華々しく登場すること。日本の歴史を鑑みたら新人でも無いし、鎖国中でも貿易などで他国と関わりもあったし。
NHKの視点が「日本人」では無いなと考えざるを得ません。

もっと専門的な解説はないだろうかと探していたら、チャンネル桜にありました。

動画で解説されている内容を、順を追って書き出してみました。

ドイツのビスマルクの写真、軍装の明治天皇、憲法発布式、戦車、海中の爆発、戦死した戦友を担いでいる悲しそうな顔、
自由の女神、ドル札のアップ、ウォール街でお札が舞っている風景、アウシュビッツらしい収容所、横たわっている人、
シナ服姿の魯迅・その隣に書かれている漢文は伊藤博文の三発の銃弾、
大アップでパールハーバーのときのアメリカの新聞記事、特攻機の炎上、
演説しているヒットラー、軍刀を振り上げている日本軍兵士、抱き合って泣くシナ女性、
そこへ軍服で敬礼をし白馬にまたがった昭和天皇、
子供をおぶった悲しそうな顔の女性、原爆ドーム、
デスクの上のサングラスとパイプ、毛沢東、ガンジー、
肉眼ではわかりにくいチャーチルの写真、
ほんの一瞬、これも何の画像か目では識別できない、ベトナム戦争のシーンと続きます。
(この後はベルリンの壁と9・11です)
3分の1秒という識別できない一瞬の時間に記憶に焼き付ける。
これがサブリミナルと言わずしてなんでしょうか?

JAPANデビューは全4回。
視聴者はこれを見るたびに刷り込まれていきます。

「昭和天皇は悪い人だ、戦争をした日本は悪い国だ」という強烈な印象操作です。

以下ウィキペディアより抜粋)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%AB%E5%8A%B9%E6%9E%9C

 

サブリミナル効果(サブリミナルこうか)とは、意識と潜在意識の境界領域より下に刺激を与えることで表れるとされている効果のこと。
サブリミナルとは「潜在意識の」という意味の言葉である。
境界領域下の刺激はサブリミナル刺激(en:Subliminal stimuli)と呼ばれている。
後述するヴィカリーの「Eat Popcorn」に知られるように、刺激による誘導効果が科学的に確証されたことは一度もないが、
効果があるものとして考えられ、放送や映画では規制が講じられている。

 

2009年(平成21年)、NHKスペシャルのプロジェクトJAPANのJAPANデビューのOPが0.3秒のカット
大河ドラマ天地人において0.2秒のカットが用いたことに対して、サブリミナル効果を指摘する声が上がった。

 

日本国内でも放送基準が設けられています。

 

1995年9月26日に日本放送協会(NHK)が、1999年には日本民間放送連盟が、
それぞれの番組放送基準でサブリミナル的表現方法を禁止することを明文化しました。

 

日本放送協会 国内番組基準 第1章 放送番組一般の基準
第11項 表現
6 通常知覚できない技法で、潜在意識に働きかける表現はしない。

 

日本民間放送連盟 放送基準 第8章 表現上の配慮
(59) 視聴者が通常、感知し得ない方法によって、なんらかのメッセージの伝達を意図する手法(いわゆるサブリミナル的表現手法)は、
公正とはいえず、放送に適さない。

サブリミナル効果に対する基準が設けられたのが1999年、JAPANデビューが放送されたのは2009年。
公共放送として放送法にのっとって放送していると胸を張るNHKですが
こういう放送基準もいとも簡単に破っているようです。
しかも天皇陛下を貶めるという、日本にあってはならないことをしているのです。

拙ブログの読者の皆さんは、この映像を見て、また事実をみてNHKという組織に対し、どんな判断をするでしょうか。

NHKを所管する省庁は、総務省です。

なお来週日曜日に行われる参議院選挙でNHKは7時のニュース枠で何回も「東京激戦区報道」を行なっていますが、意図的に取材しない候補者がいます。
韓国人を含む反日過激派が推すタレントの山本太郎は、ドキュメンタリーのように長く放送し、突然出てきた桐島ローランドも同様です。
NHKに電話で質問した方がいるようなのでそのブログのURLを貼っておきます。

http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5127.html

重要な選挙のときに自局の判断で、ある特定の候補者を放送しない公共放送に果たして存在意義があるのでしょうか?

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検証・NHKの日本毀損 その11

靖国神社 みたままつり 7月13日~16日

http://www.yasukuni.or.jp/schedule/mitama.html

もうこんな季節なんですね。

今年は梅雨明けが早く猛暑になってしまいましたね。

境内の中は提灯や雪洞で埋め尽くされ、夜景に華を添えています。
若いカップルが手をつなぎ、浴衣を着て仲良く歩いている姿を見ると、とても微笑ましく幸せな気持ちになります。
境内で買う食べ物もみたままつりの楽しみです。

昨年は友人二人と偶然この場で行き会い、ビックリしたのを思い出しました。
その時は懸雪洞や自分の献燈の場所など楽しい話題で盛り上がりましたが、靖国の放火事件のことも話題にのぼりました。
拙ブログでも取り上げましたが、この事件をNHKでは報道しなかったのです。

http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-08b5.html

確か韓国人が靖国神社に放尿した事件も、NHKは報道しなかったと思います。
Yasukunihounyou

靖国神社は一体誰をお祀りしているのでしょうか?

それは日本を護るために、日本人として散華された方々です。

その方々をお祀りしている聖なる場所に対しての狼藉です。
なぜNHKはきちんとした報道しないのでしょうか?
対国家の問題として取り上げないのでしょうか?

神社に祀られているという事は、海外で誤解を受けてますが、お寺のように遺骨が埋葬されているわけでも、個人のお墓がある訳でもありません。
日本のために命を捧げられた方たちの魂の眠る場所です。
魂とは概念の集合体であって、例えば小さなろうそくの炎を集めて大きな炎にするような…。
決して分骨だの出来るようなものではありません。合祀された時点で魂は一つになるのですから。
神道はいわゆる宗教的概念の神も存在しない、日本特有の精神的拠り所です。
極論を言えば宗教ですらありません。日本人の魂なのです。
その部分を知った上で、分祀論を述べているのでしょうか?中国や韓国は。

靖国神社に名簿があり、お名前が記されているだけです。
国のために戦った人に最大限の敬意を払うのが、世界の常識というものです。
戦争に良いも悪いもありません。ただ、勝ち負けがあるだけなのです。
自国のために生命を賭して戦ったという事実があるだけなのです。

自らが望み、日本人として散っていった外国出身のご英霊もおられるのです。
韓国人でさえも当時は、それを誇りとして日本帝国軍人になりました。
親日国台湾は、かつて日本人であった時の事を誇りとし、今でも日本に心を寄せてくれています。

今、日本のために戦ってくださっているのは、海上保安庁と自衛隊です。

今年の5月6日にわたしは自衛隊出身の参議院議員、ヒゲの隊長こと佐藤正久さんの講演に伺う機会がありました。
その時に靖国神社にお祀りされている「植村眞久大尉」の手紙を引用されていて、思わず涙が溢れだして止めることが出来ませんでした。
その時の動画がアップされていたので、今回拙ブログにも載せさせて頂きました。
57分くらいからご覧ください。

一部文字おこしをしてみました。

植村眞久大尉の手紙

 

 
今、私とたまたま同じ名前、「まさひさ」さんという、植村眞久・海軍大尉の娘さんに宛てた手紙を持ってきました。
彼は大村基地から飛び立って、フィリピン沖で特攻死を遂げた、散華された海軍大尉です。読み上げます。
娘さんの名前は素直の素と書いて「もとこ」といいます。
素子、素子は私の顔をよく見て笑ひましたよ。私の腕の中で眠りもしたし、また、お風呂に入つたこともありました。
素子が大きくなつて私のことが知りたいときは、お前のお母さん、佳代伯母様に、私のことをよくお聴きなさい。
私の写真帳もおまえのために家に残してあります。素子という名前は、私がつけたのです。
素直な心のやさしい、思いやりの深い人になるようにと思つて、お父さまが考えたのです。
私は、おまえが大きくなつて、立派な花嫁さんになつて、幸せになつたのを見届けたいのですが、
もしおまえが私を見知らぬまま死んでしまつても決して悲しんではなりません。おまえが大きくなつて、父に会いたいときは九段へいらつしやい。
そして、心に深く念ずれば、必ずお父さまのお顔がおまえの心の中に浮かびますよ。父は、おまえを幸せ者と思います。
生まれながらにして父に生き写しだし、他の人々も「素子ちやんを見ると、正久さんに会っているような気がする」と、よく申されていた。
また、お前の伯父様、伯母様は、お前をただ一つの希望にして、お前をかわいがつてくださるし、お母さんも、ただ、ご自分の全生涯を賭けて、
ただただ素子の幸せのみ念じて生き抜いてくださるのです。必ず、私に万一のことがあつても、親なしなどと思つてはなりません。
父は常に素子の身辺を守つています。やさしくて、人にかわいがられる人になつてください。
おまえが大きくなつて、私のことを考え始めたときに、この便りを読んでもらいなさい。

 

 
植村素子へ
追伸 素子が生まれたとき、おもちやにしていた人形は、お父さんがいただいて、自分の飛行機にお守りにしております。
だから、素子はお父さんと一緒にいたわけです。素子が知らずにいると、困りますから、教えてあげます。

 

http://www.geocities.jp/kamikazes_site/isyo/isyobun/uemura.html 

 
植村眞久海軍大尉です。
こういう先人たちの思い、我々は、まさに今、国難と言われているときに、東北の復興も、景気、経済も、領土問題も、危機管理もまさに心ひとつに、
覚悟を持ってやらないといけない。
一人ひとりが自分たちのできることをやれば、この国難を必ず乗り越えられると私は思います。

 

(ここまで佐藤正久さんのお話)

佐藤正久議員はPKOでイラクの戦場への自衛隊派遣で隊長を務めた方です。

20100313142208cb2



戦争がどういうものであるのか現場で一番知っている議員さんでしょう。
善悪という簡単な分け方など出来ないのです。戦時下では。
勝てば官軍負ければ賊軍と言うのが戦争の現実でもあるのです。

それにしてもNHKの韓国人、中国人の起こした事件に対する報道の擁護ぶりは、常識を逸脱していますよね。
日本人のヘイトスピーチは嬉々として報道しますが、韓国人のヘイトスピーチの報道は一切しません。
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5081.html
こちらのサイトで大変詳しく記されていますので、ぜひご覧いただきたいと思います。
拙ブログでも、改めて取り上げたいと思います。

今日、わたしが靖国神社へお参りに行く理由は1つだけです。

皆様方が命を賭して護ってくれた日本の領土と誇りを、必ず未来へつないでいくと、改めて御霊にお誓いをするために。

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参考ブログ

佐藤正久「四海波高し このままで良いのか?日本の防衛」

http://daisy0505.blogspot.jp/2013/07/blog-post.html

下田市議会議員 高橋とみよホームページ 

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検証・NHKの日本毀損 その10

 

NHKドラマのタイムスクープハンターからスタートした「検証・NHKの日本毀損」ですが、調べて行けばいくほど驚愕の事実が続々出てきます。

流石にこれは拙ブログには書けないですが、朝の番組内でいわゆるエロ映像まで垂れ流す始末。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/media/416965/

 

どこから見ても日本国民から半強制的に受信料を徴収して、公共放送を名乗る放送局として不適切です。

私がとても気になるのは教育テレビがいつの間にかEテレビと名称が変わり、以前とは異なった毛色の民放のバラエティもどきの番組が多くなったことです。例えば語学講座に知名度の殆ど無い韓国アイドルを起用し売り出しを図る。まるで彼らのためのPR番組になっているような気がします。語学習得にアイドルのコントもどきが必要なのでしょうか?

そのような番組について中央放送番組審議会では、どのような意見が出たのか是非聞いてみたいですね。

 

上記のようなエロ映像のような明らかに良俗に反する番組ならば、視聴者はすぐに判断ができると思います。

しかし日本を毀損する内容を脚本や演出に巧みに盛り込んだドラマなどのほうが、日本を嫌いな日本人、日本人を嫌悪する日本人を作りだすためには有効です。

何度も何度も「日本は悪である」という描写で刷り込みをするには、わからないうちにというのが一番有効ですから。

一時流行ったサブリナミル効果のようなものです。

 

一部保守層からまた、原作者である司馬遼太郎さんファンから、絶大な人気を誇った「坂の上の雲」を例に挙げてみます。

これは映像化が難しい近代史のもので遺族からようやく映像許可が出て、NHKとしては大河ドラマ並の長期撮影をして放映された大作ドラマです。

 

坂の上の雲 第3回より

 

 

 

正岡子規が、従軍記者に決まり大喜びで母親に、その報告をする

 

 そこで母親の言葉

 

 「日本は今、随分親しかったお国と戦こうておるんじゃね

 

見てごらん、掛け軸は漢詩、お皿はシナの子が遊ぶ絵皿

 

 子供の頃、おじーさまによくシナの話を聞かされました

 

 シナは夢のようなお国で

 

 だーれも憎い敵じゃとは思わなんだ」

 

 正岡子規がその話を聞かされ

 

陰鬱な表情を浮かべ座り込む

 

 

以上は原作にない、NHKドラマにより追加されたシーンです。

ことさら「日本は悪い国だ」と強調しているようなセリフですよね。

正岡子規のドラマ内における人間性を深めるために特別に必要なシーンであるとも思えません。原作の主要テーマとは何の関係性もないように私には思えるのです。

歴史上、別に日本はシナと特に親しかったことなど、一度もなかったはずです。

それとも遣唐使、遣隋使の時代の事でも言いたいのでしょうか?

あくまでも巨大な隣国に侵略されないように、日本は外交努力をしていただけの事です。

そもそも文化というものは、人の移動によってもたらされるものであり、国と国が親しかったからなんてことは全くありえないといって良いでしょう。

 

 

さて、この「坂の上の雲」は、NHKのプロジェクトJAPAN(プロジェクトジャパン)という、NHK2009年(平成21年)度から3年間の中期経営計画において取り組む大型プロジェクトだったようで、JAPANデビューと同じプロジェクトだったのですね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88JAPAN

 

ドラマ「坂の上の雲」は人気番組でしたが、その陰に隠れた自虐史観の押し付けは、目に余るものがあります。

日本人に対し妙な贖罪感、閉塞感を与え、捏造歴史認識をドラマ内に盛り込み、視聴者を巧みに洗脳し続けているのです。しかも海外放送などしたら、それがフィクションでは無いと捉えられる可能性が非常に高いのです。

更にこの「坂の上の雲」には有名脚本家さんの自死という不可解なエピソードもあります。

その方は作家としても著名でしたが「坂の上の雲」のシナリオ初稿を全て書き上げたあと自ら命を断ったそうです。初稿とテレビ放送版の違いを検証したいと強く思います。

 

このままNHKの思うままに放送をさせていたら、いつのまにかに他国の文化植民地化されていくことになりかねません。

拙ブログを訪れてくださっている皆様にも、ぜひ具体的にお隣さんへお話しいただければと思っています。

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚追 記。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

「坂の上の雲」で正岡子規を演じた香川照之氏は、
原作にないセリフを言わされてきました。
俳優ですからセリフは脚本通り、言葉にしなければなりません。
でも迫真の演技でした。心底そう思っているような気がしたのです。

NHK問題とは関係がないので追記という形にしますが、
調べていくうえで出てきた香川氏の情報を記しておきたいと思います。

香川氏はとんでもない反日思想を持っていることがわかりました。

一例として南京大虐殺を描いた映画『ジョン・ラーベ』に朝香宮役で出演した時の、香川照之発言録を紹介します。

「この役(『ジョン・ラーベ』で朝香宮役)は多くの人の批判を招くと思うが、自分がこの役を演じて経験したことはとても意義がある」

「日本で南京をテーマとした映画は普通上映できないし、日本人も撮影しない。しかしこの映画が少しでも中国の人たちの苦しみを取り除いてくれるよう望んでいます」

「脚本を見た時に、この映画に出るべきだと思いました。その国際的な視点は現代の観客の反省を促すことができるからです。
多くの人が、日本人としてどうしてこのような日本人を演じることができるのかと言うかもしれませんが、この役はやはり必ず日本人が演じるべきなのです」

「この映画を見て、本当に日本人は残忍なことを多くしたのだということを知りました。確かにそれを受け入れることは非常に難しい。難しいですが、
現代の人たちにこの歴史を語る必要があります。そういう意味では、私は確かにこのようなテーマの映画が好きです」

どうですか?ビックリしますよね。

朝香宮は裕仁天皇の叔父君にあたる方で、南京大虐殺に重大な責任を持っていたが皇族ゆえに裁かれなかったと、この映画描かれています。
朝香宮がそのような役職にはあったことありませんし、南京大虐殺そのものが存在しなかったのです。
どれだけ左巻きのお花畑なのかとガッカリします。

調べながらこういう反日映画を見ていくと、
何十年にわたり文化という名目で日本が毀損し続けられていることがわかります。
他国の制作であっても、このような内容に対してはしっかり政府は抗議をすべきでしたし、またニュースとして流すべきだったのです。
これもまた、他国のロビー活動なのですから!

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検証・NHKの日本毀損 番外編

今回は情報提供程度の記事ですので、
「検証・NHKの日本毀損 番外編」です。

NHK関連の調べものをしていて、以下の記事に遭遇しました。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/130706/bks13070612010004-n1.htm

(419)国民の総意!?鳩山由紀夫「日本追放」

2013.7.6 12:00 (1/2ページ)[花田紀凱の週刊誌ウォッチング]

週刊誌のスクープも、どこまで信用してよいのかわかりませんが、
今回の文春記事手にして読みましたが、私は色々な意味で大きな衝撃をうけました。

さて文春がスパイであると指摘した問題の呉汝俊(ウールーチン)は、
京胡の奏者でNHK大河ドラマ「義経」の音楽に参加しました。
特別大河ドラマ「大化改新」には役者としても出演したようです。
スタジオパークでこんにちはで演奏もしています。

日本での活動はこの辺りがピークで、プロフィールをみてみると、
2007年には秋の園遊会に招待されています。
http://www.avexnet.or.jp/wu3/profile/

http://www.kunaicho.go.jp/about/gokomu/kyuchu/enyukai/enyukai.html

宮内庁のホームページには、

園遊会

毎年,春と秋の2回,赤坂御苑で催されます。

天皇皇后両陛下は,衆・参両院の議長・副議長・議員,内閣総理大臣,国務大臣,最高裁判所長官・判事,その他の認証官など立法・行政・司法各機関の要人,都道府県の知事・議会議長,市町村の長・議会議長,各界功績者とそれぞれの配偶者約2,000人をお招きになって,親しくお話しになっています。

皇太子同妃両殿下はじめ皇族方が出席されるほか,春の園遊会には,各国の外交使節団の長以下の外交官・各国の領事館の長とその配偶者・令嬢も招待されます。

なお,各界功績者は,産業・文化・芸術・社会事業などの分野で功労のあった人です。

と、記されています。

http://tvnokannsou.blog.so-net.ne.jp/2013-04-04
こちらのブログに2013年春の園遊会の、招待者や選考基準などわかりやすく記載されています。

呉汝俊がどのような経過で2007年秋の園遊会の招待者になったのかはわかりませんが、
招待される人々の基準から考えると不透明感は否めないような気がします。誰か橋渡しをする人がいたのかもしれませんね。

それからはどのような活動をしていたのか不明ですが、
日中文化交流というなかで政財界さまざまな人脈を作っていったのでしょう。

このようなスパイ容疑のある中国人をNHKは重用し、
呉汝俊はNHKに出演と園遊会招待者いう勲章をつけて、活動をして行ったのではないかと推察します。

表の外交とは別に、世界各国は自国の利益のために、スパイ活動を行っています。
一方どこの国も自国の情報を守るために、名称は違いますがスパイ防止法を持っています。
国を守るという当たり前のことができない今の日本をとても悲しく思います。
参議院選挙では経済政策しか争点にならないようですが、
それでいいのでしょうか…

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検証・NHKの日本毀損 その9

日本を毀損する番組を作り続ける反日放送局、NHKですが、放送番組の向上と改善を図るため、放送法第6条第1項で「放送番組審議機関を設置することが義務付けられています。

これが放送番組審議会という名称で、委員は学識経験者で構成され放送事業者によって任命されます。

委員の数は中央放送番組審議会では15人以上、地方放送番組審議会では7人以上、国際放送番組審議会では10人以上です。

当然NHKの日本毀損番組もこの審議会で審議をしているはずなので、どういう人たちが構成メンバーになっているのか素朴な疑問を持ちました。

そこでNHKの中央放送番組審議会を調べてみました。

現在の審議会委員は以下のメンバーのようです。

 

  長  福井 俊彦(前日本銀行総裁)

副委員長  岸本 葉子(エッセイスト)

委  員  大野 博人(朝日新聞社役員待遇論説主幹)

      小田  尚(読売親本東京本社専務取締役論説委員長)

      倉重 篤郎(毎日新聞社論説委員長)

      駒崎 弘樹(NPO法人フローレンス代表理事)

      紫   舟(書家)

      平  朝彦(独立行政法人海洋研究開発機構理事長)

      龍井 葉二(連合総合生活開発研究所副所長)

      田中ウルヴェ京((株)MJコンテスト代表取締役、メンタルトレーナー)

      富士 重夫(全国農業協同組合中央会専務理事)

      細谷 亮太(聖路加病院副院長、小児総合医療センター長)

      若月 壽子(主婦連合会事務局)

      和田  章(社団法人字本建築学会会長)

 

ビックリしますね。なんでマスコミ関係者がずらりといるのでしょうか?

マスコミ出身委員を検索して最初に引っかかってきたのは、倉重篤郎氏です。

http://megalodon.jp/2011-0712-0034-18/mainichi.jp/life/money/kabu/eco/tohonseiso/news/20110708org00m020017000c.html

 

東奔政走

大震災政局にあえて指摘する日本の国家体制の4つの健全性

 

 

 ◇倉重篤郎(くらしげ・あつろう=毎日新聞専門編集委員)

 

 大震災と政局をどう語るか。菅直人首相がいつ辞めるなどという、ちっぽけな政局論争はどうでもいい。もっと前向きで、希望の持てるいい話はないのか、と聞かれることが多くなった。

 

 ウーム、と唸るのだが、ないわけではない。日本国憲法に沿って以下の4点を指摘したい。

 

 ◇鈍い政治の動きを補った天皇

 

 まずは、憲法第1条「天皇」だ。戦後の日本は、戦前の天皇制国家の反省から天皇を日本国と日本国民統合の象徴と位置付け直し、天皇家と皇統を維持してきた。今回の大震災での天皇ファミリーの活躍は、その戦後の日本の生き様が間違っていなかったことを教えてくれた。

 

 今でも3月16日に天皇が発したビデオメッセージは耳に残っている。極めてバランスの良い全国民への呼びかけであった。被災者を励まし、自衛隊、警察、消防、海上保安庁の現地部隊をねぎらう一方、各国元首から届いたお見舞いの電報の中に日本人の秩序ある助け合いの精神を称揚する論調の多いことを紹介、「被災者のこれからの苦難の日々を私たち皆が様々な形で少しでも多く分かち合っていくことが大切であろうと思います」と結んだ。

 

 被災から5日目。まだ余震におびえ、原発が次々に水素爆発し、どこまで被害が拡大するかもわからなかった不安の日々に、国民のすさんだ心を癒やし、まさにこれからの国民の進むべき道を示した、との印象を受けた人は多かったのではないか。

 

 その後の天皇ファミリーとして慰問活動も闊達なものがあった。天皇・皇后が3月30日、東京武道館に被災者を訪ねたのを皮切りに、皇太子・皇太子妃、秋篠宮・秋篠宮妃、常陸宮・常陸宮妃、寛仁親王、高円宮妃・承子女王とオールキャストできめ細かく被災地を巡回、被災者と膝を接して彼らの哀しみを聞き、慰めの言葉をかけ続けてきている。

 

 これをどう評価するか。一連の「雅子さま」「愛子さま」報道に傷ついた天皇家の名誉挽回といった解説もあるだろうが、筆者は戦後憲法の精神にふさわしい天皇家本来の仕事をしていただいた、と感じた。

 

 かつて中曽根康弘元首相が天皇制について、権力と権威の二重性に論及、時代とともに変わる世俗的政治権力に対し、天皇を不易の政治的権威と位置付け、その使い分けの効用を説いたことがあった。

 

 今回はその賢い使い分けがあった。時の政治権力そのものの動きが鈍かっただけに、天皇という権威が健全に動き、それを巧みに補った。

 

 次に憲法第9条「自衛隊」である。専守防衛に徹し戦後1回も戦争を戦ったことのない部隊が、この大震災では国民の生命、財産を守るために大車輪の活躍をした。何といっても10万人というかつてない規模のオペレーション、しかも陸、海、空自の初の統合運用をクリアし、2万人米軍の友だち作戦で日米安保を事実上、有事対応させた。

 

 戦後の国民の願いは何だったか。ジェノサイド、大空襲、原爆投下、飢えと人権抑圧をもたらした、あのような無謀な戦争には2度と手を染めたくない。抑止力としての戦争能力は一定程度必要としても、むしろ、天変地異や大災害で既成の秩序が混乱、あらゆる公共サービスが寸断された時に、自己完結機能を持った自衛隊に活躍してもらいたい。

 

 今回、自衛隊はこの国民の期待に高い士気とモラルをもって応えた。3・11からこの間、1万9286人を人命救助、2万3370人の医療支援に当たった。生活支援では、3万2985トンの給水を行い、471万人分の食事を配給し、21カ所で97万人に入浴のサービスを行った。ガソリン不足にも対処、ドラム缶にして6000本分の燃料を公的機関に補給した。この大災害で行方不明になった国民に対しては、海の底から瓦礫の隅々まで、下水の配管から縁の下まで徹底した捜索を展開し、9500人の遺体収容も行っている(いずれも7月1日現在の数字)。

 

 ◇首相の座を活用し尽くす

 

 3つ目に、憲法第67条「首相指名」である。この指名は「衆院で他のすべての案件に先立って行う」とされ、首相の地位の重さを最大限表現する条文となっている。小泉純一郎政権の後、首相はほぼ1年で交代、その座が軽くなって久しい。講和条約・日米安保を締結した吉田茂政権(7年2カ月)、沖縄返還を実現した佐藤栄作政権(7年8カ月)、国鉄民営化を断行した中曽根康弘政権(5年)と大きな政策の実現には政権としてそれなりの時間が必要だ。

 

 今後の日本政治の最大の課題は、首相に選ばれた人に最低でも衆院の1期4年、長ければ2期8年の政権任期を与えて、政治にしか解決できない問題に正面から粘り強く取り組んでもらうことだ。であるならば、菅首相の政権への執着は、単なる延命と切り捨てるのではなく、唯一無二の首相の座をぎりぎりまで活用し尽くす、という権力への誠実な態度ともいえるのではないか。「若い世代に引き継ぐ」とのメッセージには長期的に政権を担当できる体制に切り替えたい、という狙いがある。細野豪志原発担当相、平野達男復興相ら若手起用も深慮遠謀といえよう。

 

 4つ目は、憲法第83条から86条までにうたわれている「財政法定主義」である。

 

 日本の財政が約1000兆円、国内総生産(GDP)の2倍もの赤字を抱え込んでいるのは周知の事実だが、加えて、震災復興のため20兆~30兆円の新規財源が必要だと言われても、さらには持続可能な社会保障制度構築のため相当な増税が必要と指摘されても、国債マーケットが微動だにしない背景には何があるのか。

 

 答えは1つである。他国ではとてもありえない日本の強靱な増税余力にある。今回の震災でそれが明確になった。現在日本の消費税率は5%だから、20%前後の先進各国に比べ、15%(1%=2.5兆円)、37.5兆円程度の改善余力が見込める。財政法定主義の下、意図したものか、結果的にそうなったのかは別にして、この最後で最強の政策手段をどう使うか。日本経済を立て直すツールとしての消費税がクローズアップされることになろう。

 

 さて天皇、自衛隊、首相、財政は、日本の国家体制(国体)の背骨部分ともいえる。その背骨の健全性、ないしは健全化への胎動が、震災をきっかけに証明され、かつ観察された、と私はあえて言いたい。

不敬極まりない物言いです。これを良しとしている毎日新聞の感覚もビックリですが、倉重氏がどの様な思考の持ち主か推測されますよね。

 

http://megalodon.jp/2011-0630-0128-25/mainichi.jp/select/opinion/hasshinbako/news/20110630k0000m070144000c.html

こちらは菅元首相をキリストにたとえ、思い切り持ち上げ、自民党を批判した記事です。

http://mainichi.jp/opinion/news/20130605ddm003070121000c.html

こんな記事もありました。

 

 

さて最近NHKが公式ツイッターで、

「ヘイトスピーチをまき散らすだけで、まるで何か世の中の役に立つことをやっている気になっているようなネット弁慶さんたちには、一度でいいから東北へ行ってボランティアでもしてきなよ、と言いたい。かなり本気で言いたい。」と暴言を吐きました。

そこへNHK中央審議会委員でNPO法人フローレンス代表理事の駒崎弘樹氏が、

「NHK中央番組審議会委員の駒崎です。勇気ある発言、素晴らしいです。NHKがゆえに色々と言われることもあろうかと思いますが、外圧を恐れず発信していって下さい。審議会では徹底サポートで助太刀します。」とツイートしました。

 

ありえますか?NHK中央番組審議会は、そんなことができる立場なのでしょうか?

公私混同もいいところです。そもそも最初に暴言を吐いたのはNHKの公式ツイッターの書き手であり、その発言内容を同じツイッターで一般人から批判されていたのです。

そして駒崎氏は自分が不利になると最後には「安定のネトウヨクオリティwww」と捨て台詞を吐きました。実名を出してネトウヨという罵倒語をwww(あざ笑う意味のネット用語)までつけて。匿名掲示板のような書き込みですよね。駒崎氏の良識を疑います。

 

NPO法人フローレンスは何故かNHKが番組で良く取り上げる団体です。

http://www.florence.or.jp/

病児保育を売りにしている団体のようですが医者が常駐しているわけでも看護師が保育士を兼ねているのでも無さそうです。

http://www.florence.or.jp/about/ceo/

 

更に駒崎氏の経歴自体妙な感じがします。

 

2010年1月より6月まで内閣府非常勤国家公務員(政策調査員)、106月より厚生労働省「イクメンプロジェクト」推進委員、1010月よりNHK中央審議会委員に任命。1012月より内閣府「新しい公共」専門調査会推進委員に、20112月より内閣官房「社会保障改革に関する集中検討会議」委員に任命。20134月に内閣府「子ども・子育て会議」委員に就任。

 

この年月日や時代は民主党鳩山政権時ですよね?IT事業主である駒崎氏が内閣府非常勤国家公務員(政策調査員)として税金から給料を貰っていた。そしてイクメンなる妙な造語のプロジェクト推進。私には餅は餅屋のように適材適所から人材を持ってくるのが民間登用の意義だと思っているのですが違うのでしょうか?

 

2013年2月5日火曜日の朝、NHK総合おはよう日本番組中でも、紹介されていました。

まるでフローレンスの事業のCMとも捉えられるような取り上げ方ですよね。

NPOとしての活動開始が2004年、認定NPO法人となったのが2012年。

つまり出来たばかりの組織です。子育て支援のNPOの中で突出してフローレンスを取り上げるのは何故でしょうか?2010年から駒崎氏はMHKの中央番組審議会をしています。そのための利益供与であると考えるのは私が間違っているのでしょうか?

番組を審査する委員のビジネス(NPOですがあえてビジネスと言い切ります)を番組を利用して宣伝する。これがもし民間放送であればどれだけ膨大な広告料になるのでしょうか?

また駒崎氏は先稿で取り上げた黒田福美さんと同様、非常に韓国寄りであることも、ご本人のブログを見るとわかります。

http://florence.seesaa.net/article/111402896.html

一体どこの国の人へ向けてのブログなのでしょうか?

著作がいきなり翻訳されて韓国で発売。

もう苦い笑いしか出ません。

(追記)

http://www.florence.or.jp/datas/about/annualreport_2011.pdf

こちらにNPOフローレンスの財務状況が記載されています。

2011年から急激に収益が伸びています。(民主党政権でしたね)

震災関連予算が一番大きいようです。

他の審議委員の方々がどのような思想信条をお持ちなのかはしりませんが、新聞社を入れることによって、放送と出版のメディア間の相互批判ができないような構造になっています。

そして最大の問題は、審議会は放送事業者が委員を任命することができるため、厳しい指摘を行う委員を排除することができるのです。

自分たちにとって都合の良い意見しか言わない委員を任命できるのです。

放送事業者の意向に沿った委員しか選任しないといったほうがよいでしょうか。NHKの自浄作用は低下するのではなく、そもそも自浄作用など、はなから無いのです。

厳しい意見が出るはずありませんよね自作自演の茶番劇なのですから。NHK中央審議委員会は。イエスマンしかいないのであれば近年のNHKの暴走も理解出来ます。

 

 NHKは何につけても放送法を根拠に、自分たち放送局の存在意義を強く主張しますが、それならば自らがどこから見ても白と言われるような運営をしていくべきでしょう。

 民放と見間違うようなお笑いタレントの司会起用や、延々と長いBS放送のCMNHKにはNHKにしか作れない、視聴率に関係のない後年に残せる番組を制作する義務があるのでは無いでしょうか?

私が中学生くらいのときにマルコポーロの冒険という実写とアニメを融合させた良質な番組がありました。シルクロードブームだったときです。

再度視てみたいと思いDVDを検索したら、マスターフィルム自体がNHKに現存せず映像ソフト化が出来ないそうです。しかも理由は「当時ビデオテープが高価だったため上書きして消していた」だそうで。昭和40年代の話ではありませんよ?1979年の話ですよ?その時代に民放で放送されたアニメは、ほとんどがマスターテープが残っておりDVDなどになっています。受信料を使い制作したものを保存もせず消してしまうという事をするのが

公共放送なのでしょうか?同じような例で少年ドラマシリーズや新八犬伝などの子供向け番組は現存していないそうです。自局で放送したものをきちんと保存するというのは公共放送局の仕事では無いのでしょうか?制作費は受信料から賄われているはずです。日本国民の払ったお金で作られたものです。

審議会でさえ日本を毀損するための道具に使っているNHKは、日本に存在する価値は無いと私は断言します。

 片山さつきさんが頑張って国会で発言されていましたが…新藤総務大臣はNHK問題をどのようにとらえているのか、一度伺ってみたいものです。

 

 以下、放送法第6条を張り付けておきます。

(放送番組審議機関)

第六条  放送事業者は、放送番組の適正を図るため、放送番組審議機関(以下「審議機関」という。)を置くものとする。

  審議機関は、放送事業者の諮問に応じ、放送番組の適正を図るため必要な事項を審議するほか、これに関し、放送事業者に対して意見を述べることができる。

  放送事業者は、番組基準及び放送番組の編集に関する基本計画を定め、又はこれを変更しようとするときは、審議機関に諮問しなければならない。

  放送事業者は、審議機関が第二項の規定により諮問に応じて答申し、又は意見を述べた事項があるときは、これを尊重して必要な措置をしなければならない。

  放送事業者は、総務省令で定めるところにより、次の各号に掲げる事項を審議機関に報告しなければならない。

  前項の規定により講じた措置の内容

  第九条第一項の規定による訂正又は取消しの放送の実施状況

  放送番組に関して申出のあつた苦情その他の意見の概要

  放送事業者は、審議機関からの答申又は意見を放送番組に反映させるようにするため審議機関の機能の活用に努めるとともに、総務省令で定めるところにより、次の各号に掲げる事項を公表しなければならない。

  審議機関が放送事業者の諮問に応じてした答申又は放送事業者に対して述べた意見の内容その他審議機関の議事の概要

  第四項の規定により講じた措置の内容

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検証・NHKの日本毀損 その8

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news2/20130628-OYT8T00572.htm

 

NHK未契約世帯でも受信料、支払い命じる判決

 

  NHKが放送受信契約の締結に応じなかった相模原市の男性を相手取り、

 契約を結んで受信料を支払うよう求めた訴訟で、横浜地裁相模原支部(小池喜彦裁判官)は

27日、男性に契約締結と受信料約10万9000円の支払いを命じる判決を言い渡した。

 

  NHKによると、同様の訴訟で、被告側の反論がないまま、

 NHKの請求通りの判決が出たケースはこれまでに5件あるが、

 裁判所が双方の主張を踏まえ判断を示したのは初めて。

 

  判決によると、NHKは2009年1月、テレビが設置されていることを確認したが、男性は契約に応じず、

 「東日本大震災でテレビが壊れた」などと主張していた。

 判決は「放送法は、利用状態とは関係なく、テレビを設置した者から一律に受信料を徴収することを認めている」と指摘。

 契約を拒否する設置者に対しては、裁判所の判決を得ることで契約を締結させることができるとの判断を示し、

 男性に09年2月~13年1月分の受信料支払いを命じた。

 2013628 読売新聞 全部引用)

 

小池喜彦裁判官は「契約書を交わしていなくても裁判所の判決で受信契約が成立する」という初の判断を示したのだそうです。

「契約拒否が視聴者側の不法行為及びNHKへの権利侵害にあたる」ということだそうですが、どうも私にはよくわかりません。正式な契約を結んでいないのに強制徴収と言うのは税金とどこが違うのでしょう?道路や公共施設などのインフラを利用しているから市民税や国税という納税の義務があるのですよね?

NHKを全く観ていないと仮定しても受信契約を結ぶのは義務なのでしょうか?

 

http://www9.nhk.or.jp/pr/keiei/otherpress/pdf/20130627.pdf

こちらはNHKの広報資料です。

NHKは次のようにコメントを出しています。

放送法の定めに沿った適切な判決だと受け止めています。

今後とも、受信料を公平に負担していただくための取り組みをすすめてまいります。

 

つまりは、放送法に違反しているからお金を払えという判決なのです。

こうなると、ネットでその詳細を探すしか無いようです。

こちらにありました。

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n189119

(一部引用)

今後への影響

もともと未契約者への民事訴訟は簡易裁判所に提訴されていました。

第十六章 一般の未契約世帯への民事訴訟ラッシュ

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n44522

 

裁判にあたり、簡裁裁判官が「ちょっと荷が重いな」と感じ、職権で地裁に移送されたため、次の民事訴訟からははじめから地裁に提訴するようになりました。

ただ、今回の判決が出たことにより、これからはこの判決を参考資料に各地の簡裁でポンポンと簡単に契約の強制成立をさせることができるようになったのです。

合わせて、今回の判決を利用した「民事調停」も容易になりました。

これにより、NHKの訴訟能力は数倍~十数倍に拡充し、これまでとは桁違いの件数の一般の契約拒否世帯への訴訟が可能となったのです。

☆昨年末には弁護士職員の大量補充も行っています。

 

 

先稿で

NHKは公益及び公の秩序に適合する放送をしなければ、存在意味はないのです。

現在のNHKは日本国の公益に適合しているでしょうか?

公の秩序を守ることに適合しているでしょうか?

NHKは公共放送という立場において、毎日国益を損なう電波を出し続けています。

それなのにNHKの信用度は地方のお年寄りほど高いのです。NHKなら嘘は言わないと。

国民が日々読まされる自虐史観の教科書となっているという事実を、

なぜ国会の衆議院予算委員会で審議しないのでしょうか?」と記しましたが、NHKが好んで番組に起用するタレントや学者は、高確率で自虐史観の持ち主です。

 

この記事を書きながらいろいろ調べていたら、黒田福美さんという、とんでもない女優さんに行き当たりました。

 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E7%94%B0%E7%A6%8F%E7%BE%8E

韓国の親善大使で、20115月に、韓国政府から「『韓国の正しい歴史や文化』の情報を日本人に教え伝え続けている」として、修交勲章興仁章(2等級)を授与されています。

韓国政府から勲章ですよ?しかも韓国が世界中にばらまいている嘘の歴史を、日本に伝えているという功績で!私はさほどテレビを観る習慣が無いのですが、悪魔のキスというドラマで同性愛の絵本作家役を演じていて、奥村佳恵さん演じるヒロインを襲うという役柄が妙に印象的でした。あまり必然性の無い役で唐突に牙を剥き出す一見優しげな作家先生。そう言えばまだ韓国という国自体、一般の日本人女性が観光に行かない時期にこーりん社という今は無き出版社から「ソウルの達人」という本を出しているようです。韓国がいかに女性に優しく楽しく買い物が出来る観光地だと言うガイドブックのような書籍です。

 

http://calamel.jp/go/item/26101189

Amazon著者の言葉から引用(こーりん社版では無く再販の講談社版)

 

『達人』の味見。 みなさん、この本に関心を持ってくださってありがとうございます!

著者の黒田福美がソウルからこの原稿を送っています。

この本は私が約一年の歳月をかけて、ソウルに住まいながら取材をして作った本です。写真も80%は私が撮ったものですし、本文はもとより、各章のタイトルやリード、キャプションも全て私の手によるものです。

裏表紙の写真も私が撮ったもので、実は表紙より愛着があるといったら怒られるかな・・?

 

それくらいどこをとっても皆様が楽しくソウル旅行をしてくださるようにと、心を込めて作った本なのです。私自身、あと十年はこの本を越えるものは作れないと思っています。なぜならソウルに住まいながら、一年の歳月をかけて取材をすること自体、もう出来ないと思うからです。

 

先日(5月28日)は、この本の韓国語版の出版を記念して、ソウルにある世宗文化会館で華やかに出版記念のパーティを開催させて頂きました。

私をこれまで応援くださった各界の方々、友人達、マスコミ関係の方から取材先のお店のご主人まで大勢のお客様がお越しくださり、あらためて、沢山の方に支えられてここまで来たことを実感し、感激しました。

 

この本は韓国観光公社も推薦してくださっている本ですが、それもこれも私の20年にも及ぶ韓国への情熱を認めてくださっているからだと思います。

この本は「もっとこういう情報があったらな」と私自身が旅人として感じてきた「必要性」を生かしてつくりました。ですからどの話題も私が自信を持ってお勧めすることのできる「提案型のガイドブック」です。

 

どうか皆様にはこのガイドブックを手に、楽しいソウル旅行をしていただきたいと思っています。

 

この本の内容は「ソウルの達人」というサイトで週替わりで紹介しています。すぐさまお買い求めくださっても決して後悔なさらないとは思いますが、まずは「立ち見」という方は、是非このサイトをご利用ください!(「ソウルの達人」で検索してくだされば探せると思います)

それでは皆様、次はソウルでお目に掛かりましょう!!

 

いわゆるNHK発の韓流ブームが冬のソナタからで2000年代になって強烈にプッシュされるはるか以前、1994年に出版されました。

ソウル五輪でようやく韓国が独立国家として世界に認知されたと記憶しています。それ以前は軍事政権の南北で戦争中の国で、観光といえば国営の娼館制度で外貨獲得をするといったものでした。これが便宜的に国営妓生と呼ばれる制度で、更なる外貨獲得を目指して、一時はベトナム戦争時など海外にも派遣されていましたよね。

ソウルの達人を読むと黒田福美さんは1年ほど韓国に滞在して本を書き上げたようです。

非常に素朴な疑問なのですが悪魔のキスが93年、ソウルの達人の初版が94年。彼女のウィキペディアを見ると90年代に1年間日本不在だとは到底思えません。

いつ1年間留学していたのでしょう?そもそもどういうVISAで滞在出来たのでしょう?

80年代に行っていたとしたら軍事政権下でどういう資格で滞在出来たのでしょうか?

海外に住むという事は安易な事では無いと知っているので私にはそれが大きな疑問です。

 

2002年に出演したテレビ朝日のトーク番組『徹子の部屋』では、韓国でレイプ未遂に遭った事を明かし、「その時、私思ったんですね。私達も慰安婦のおばあさんにこういうことをしてたんだなって…今回の事件で神様がそのことに気づかせてくれたのかも知れない」という感想を残しています。

 

はあ?

 

2004年に出演した情報番組『ザ!情報ツウ』で韓流ブームについて、「悪い表現かもしれませんけど、原爆みたいって感じですね。原爆ガーンって落ちて、今まで下地を作ってきたんですけど、一挙に開花したという感じで」と発言しました。

 

ええっ?

 

こんなこともあったようです。

 

「日本人の名前で死んだのが残念だ」と話す、朝鮮人特攻隊員の夢を見たので、 青年を慰霊しようと故郷を探し石碑を制作し、地元市長が提供してくれた公園内に建てたが、除幕式直前に反対運動が起こり、式は中止になった。3日後には市が石碑を撤去してしまった。

反対運動をした市民団体は「日本のために死んだ人はたたえられない」「皇民化教育の犠牲者ではあるが、 加害者でもある」と主張していた。

 

なんというお花畑な思考の持ち主なんでしょうか?

そもそも黒田福美さんは本当に日本人なのでしょか?

思考や行動が日本人離れしているとしか私には思えません。

ある国を個人的に好きになった。足繁く通ってその国の言葉を覚えた。それだけで終わらず黒田さんは日本を貶め韓国を持ち上げる。何故韓国を持ち上げるだけでは無く、必ず日本を貶めるのでしょうか?

 

こういう問題の多い女優さんを「巨大戦艦 大和 ~乗組員たちが見つめた生と死~ 」・NHKBSプレミアム 2012 811日(土)午後7:009:59に起用しているのです。

大東亜戦争で日本の国のために命を賭した人々を貶める国から、正しい歴史認識を持っていると勲章をもらう人物ですよ?

これこそ国益を損なう行為ではありませんか?

そもそも黒田福美さんにプライドがあればオファーを断るべきでしょうね。

このように誤った歴史認識を持ち、恣意的に日本を毀損し続ける人間をドラマやドキュメンタリーに抜擢し続けるNHKは、放送法を自ら違反をしているといわざるを得ません。

受信契約を強制してまで、NHKを存続させる必要はどこにもない!

私は強くそう思います。

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「母。わが子へ」  7月5日、DVDが発売です。

このところハードなNHK問題が続いていているので、

たまには個人的な記事を…

Dorama


http://www.mbs.jp/mother-son/

3月31日に放映されたMBSドラマ「母。わが子へ」のDVDが、

7月5日(金)に発売されます。

放送後、未公開シーンを追加し、新たに再編集した「完全版」だそうです。

このドラマは東日本大震災後の宮城と東京を舞台に、

母と子の愛、人と人との繋がり、故郷への想いを描いたドラマです。

詳しくはこのドラマの脚本を書かれた井沢満先生が、

次のように語っています。

http://www.mbs.jp/mother-son/work.shtml

(一部引用)

親を憎んでいる人の胸にも届くよう、思い込めて書いた、

これは母恋いの書でもあれば、この世を去りゆく者への鎮魂歌でもあります。

出演は中村トオルさん、八千草薫さん、玉山鉄二さんです。

私は最初からティッシュの箱を抱えての、ドラマ観賞になってしまいました。

おかげで翌日の顔の腫れ方といったら酷いもので、半日冷やしました…そういえば。

ドラマを見終わった後は心地よい虚脱感を伴った、清々しい気持ちになりました。

そして日本に生まれてよかったなぁという喜びと、

故郷と日本を護らずにはいられないという使命感といったらいいのでしょうか、

そういう想いが指の先から立ち上るようでした。

村井嘉浩・宮城県知事が、ドラマの放映にあたってコメントを寄せてくれていましたね。

DVDはコマーシャルがない分、じっくり観賞ができます。

今から週末の夜が楽しみです。

北国の夫の実家にも届くように手配したので、

夏の帰省にはドラマの感想を語り合えるかもしれません。

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