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検証・NHKの日本毀損 その7

NHKとはいったいどういう組織なのでしょうか。

もう一度おさらいをしたいと思います。

 

以下ウィキペディアより抜粋いたしました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%94%BE%E9%80%81%E5%8D%94%E4%BC%9A

 

日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、にほんほうそうきょうかい、

英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。

1950年、日本の放送法に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。

総務省(旧・郵政省)が所管する。

 

設立目的は、放送法により「公共の福祉のために、あまねく日本全国において受信できるように、

豊かでかつ良い放送番組による国内基幹放送を行うとともに、

放送及びその受信の進歩発達に必要な業務を行い、

あわせて国際放送及び協会国際衛星放送を行うこと」とされている。

 

種類

放送法に基づく特殊法人

 

略称

NHK

 

本社所在地

日本の旗 日本

150-8001

東京都渋谷区神南二丁目21

設立

1950

業種

放送業

代表者

日本放送協会会長 松本正之

売上高

6,598億円(受信料収入、2010年度決算)

純資産

5,613億円(2010年度)

総資産

8,722億円(2010年度)

 

 

NHKは放送事業を行う特殊法人なんですよね。

では特殊法人とはどんな法人なんでしょうか。

なんでもウィキで申し訳ありませんが、このように記載されております。

 

特殊法人は、営利目的の市場原理による実施では不可能か、

不可能に近いような事業を実施を目的として設立されることが通常である。

公団、公社、事業団、特殊銀行、金庫、公庫、特殊会社など多岐にわたる形態があり、

多くは「特殊法人」と呼ぶ場合が多く、公団や事業団などを指す場合が多い。

運営上は、法人税や固定資産税などの納税が免除されたり、

国の財政投融資による資金調達が可能であるなどの大きな特典を有している反面、

事業計画には国の承認が必要となること、不採算事業からの撤退等が簡単にはできない点など、

国の意向に大きく左右される点も有する。

 

ということで、NHKは放送法の第一条に定められているように、

放送を公共の福祉に適合するように規律し、

その健全な発達を図ることを目的とした特殊法人なのです。

 

資本主義経済の中においては、文化的な価値がたいへんに高くても、

或いは継承していかなくてはならないものであっても、

採算に合わないものは切り捨てられてしまいます。

それは市場経済の中ではやむを得ないことです。

だからこそ、NHKは特殊法人としての責務を負っているのでしょう。

法人税が免除されているというのはそういうことなのですよね。

 

NHKの法人税免除)

NHKは法人税法上の公共法人とされているため、法人税の納税義務が免除されている。

ただし地方税法上では非課税とされていないため、

法人の道府県民税(都民税)・市町村民税については、

従業員数等に基づく「均等割」のみ納付している。

 

 

税金も免除され、赤字補填は税金が投入されるNHKが、ガツガツお金儲けをする必要性はどこにもありません。

それにもかかわらず先稿で述べたように、NHKの後ろにはNHKエンタープライズをはじめとする、制作費を中間搾取し、本来はNHKの本体のものである利益を分散する天下り子会社が控えています。

要するにNHK本体の収益を子会社を通すことで少なくさせているのです。

 

さて、NHKの本来あるべき姿を考えてみたいと思います。

 

放送法の第1条目的は、放送を公共の福祉に適合するように規律し、その健全な発達を図ることにあるとなっています。

第3条は番組編集についての通則で、何人からも干渉・規律されないとし、

第4条1項で義務として、公安・善良な風俗を害しない、政治的公平、報道は事実をまげない、

意見が対立している問題はできるだけ多くの角度から論点を明らかにすることを定めています。

そして第5条1項では、放送番組の種別(教養番組、教育番組、報道番組、娯楽番組等)及び放送の対象とする者に応じて編集の基準を定め、

それに従い放送番組の編集をしなければならないとしています。

 

NHKは日本国民の公共の福祉に適合しなければならないということですよね。

ただ公共の福祉という言葉は曖昧で解りにくく学説が錯綜している概念なので、

今回の自民党憲法改正草案の「公益及び公の秩序」と置き換えてみたいと思います。

 

NHKは公益及び公の秩序に適合する放送をしなければ、存在意味はないのです。

 

現在のNHKは日本国の公益に適合しているでしょうか?

公の秩序を守ることに適合しているでしょうか?

 

NHKは公共放送という立場において、毎日国益を損なう電波を出し続けています。

それなのにNHKの信用度は地方のお年寄りほど高いのです。NHKなら嘘は言わないと。

国民が日々読まされる自虐史観の教科書となっているという事実を、

なぜ国会の衆議院予算委員会で審議しないのでしょうか?

 

私は教科書問題につて下村博文文科相の講演で知りました。

義家弘介文科相政務官も参議院時代から教科書問題を追求されてきました。

しかし、公共放送であるNHKが自虐史観を垂れ流すことにより日本国民を洗脳する「教科書」となっていることは指摘されません。

国営放送だと思われているからでしょう。

NHKの意図によりテーマをねじ曲げたドキュメンタリーを作り、日本国内だけでなく海外放送でも流されているのです。

それらは日本という国を他国に誤解させ、日本国民には無意味な罪悪感を植えつける悪質なものなのです。

日本は悪い国だという刷り込みを毎日行ってきているという事実を見落としている!私はそう思っています。

 

 参考動画

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