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2013年6月

検証・NHKの日本毀損 その7

NHKとはいったいどういう組織なのでしょうか。

もう一度おさらいをしたいと思います。

 

以下ウィキペディアより抜粋いたしました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%94%BE%E9%80%81%E5%8D%94%E4%BC%9A

 

日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、にほんほうそうきょうかい、

英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。

1950年、日本の放送法に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。

総務省(旧・郵政省)が所管する。

 

設立目的は、放送法により「公共の福祉のために、あまねく日本全国において受信できるように、

豊かでかつ良い放送番組による国内基幹放送を行うとともに、

放送及びその受信の進歩発達に必要な業務を行い、

あわせて国際放送及び協会国際衛星放送を行うこと」とされている。

 

種類

放送法に基づく特殊法人

 

略称

NHK

 

本社所在地

日本の旗 日本

150-8001

東京都渋谷区神南二丁目21

設立

1950

業種

放送業

代表者

日本放送協会会長 松本正之

売上高

6,598億円(受信料収入、2010年度決算)

純資産

5,613億円(2010年度)

総資産

8,722億円(2010年度)

 

 

NHKは放送事業を行う特殊法人なんですよね。

では特殊法人とはどんな法人なんでしょうか。

なんでもウィキで申し訳ありませんが、このように記載されております。

 

特殊法人は、営利目的の市場原理による実施では不可能か、

不可能に近いような事業を実施を目的として設立されることが通常である。

公団、公社、事業団、特殊銀行、金庫、公庫、特殊会社など多岐にわたる形態があり、

多くは「特殊法人」と呼ぶ場合が多く、公団や事業団などを指す場合が多い。

運営上は、法人税や固定資産税などの納税が免除されたり、

国の財政投融資による資金調達が可能であるなどの大きな特典を有している反面、

事業計画には国の承認が必要となること、不採算事業からの撤退等が簡単にはできない点など、

国の意向に大きく左右される点も有する。

 

ということで、NHKは放送法の第一条に定められているように、

放送を公共の福祉に適合するように規律し、

その健全な発達を図ることを目的とした特殊法人なのです。

 

資本主義経済の中においては、文化的な価値がたいへんに高くても、

或いは継承していかなくてはならないものであっても、

採算に合わないものは切り捨てられてしまいます。

それは市場経済の中ではやむを得ないことです。

だからこそ、NHKは特殊法人としての責務を負っているのでしょう。

法人税が免除されているというのはそういうことなのですよね。

 

NHKの法人税免除)

NHKは法人税法上の公共法人とされているため、法人税の納税義務が免除されている。

ただし地方税法上では非課税とされていないため、

法人の道府県民税(都民税)・市町村民税については、

従業員数等に基づく「均等割」のみ納付している。

 

 

税金も免除され、赤字補填は税金が投入されるNHKが、ガツガツお金儲けをする必要性はどこにもありません。

それにもかかわらず先稿で述べたように、NHKの後ろにはNHKエンタープライズをはじめとする、制作費を中間搾取し、本来はNHKの本体のものである利益を分散する天下り子会社が控えています。

要するにNHK本体の収益を子会社を通すことで少なくさせているのです。

 

さて、NHKの本来あるべき姿を考えてみたいと思います。

 

放送法の第1条目的は、放送を公共の福祉に適合するように規律し、その健全な発達を図ることにあるとなっています。

第3条は番組編集についての通則で、何人からも干渉・規律されないとし、

第4条1項で義務として、公安・善良な風俗を害しない、政治的公平、報道は事実をまげない、

意見が対立している問題はできるだけ多くの角度から論点を明らかにすることを定めています。

そして第5条1項では、放送番組の種別(教養番組、教育番組、報道番組、娯楽番組等)及び放送の対象とする者に応じて編集の基準を定め、

それに従い放送番組の編集をしなければならないとしています。

 

NHKは日本国民の公共の福祉に適合しなければならないということですよね。

ただ公共の福祉という言葉は曖昧で解りにくく学説が錯綜している概念なので、

今回の自民党憲法改正草案の「公益及び公の秩序」と置き換えてみたいと思います。

 

NHKは公益及び公の秩序に適合する放送をしなければ、存在意味はないのです。

 

現在のNHKは日本国の公益に適合しているでしょうか?

公の秩序を守ることに適合しているでしょうか?

 

NHKは公共放送という立場において、毎日国益を損なう電波を出し続けています。

それなのにNHKの信用度は地方のお年寄りほど高いのです。NHKなら嘘は言わないと。

国民が日々読まされる自虐史観の教科書となっているという事実を、

なぜ国会の衆議院予算委員会で審議しないのでしょうか?

 

私は教科書問題につて下村博文文科相の講演で知りました。

義家弘介文科相政務官も参議院時代から教科書問題を追求されてきました。

しかし、公共放送であるNHKが自虐史観を垂れ流すことにより日本国民を洗脳する「教科書」となっていることは指摘されません。

国営放送だと思われているからでしょう。

NHKの意図によりテーマをねじ曲げたドキュメンタリーを作り、日本国内だけでなく海外放送でも流されているのです。

それらは日本という国を他国に誤解させ、日本国民には無意味な罪悪感を植えつける悪質なものなのです。

日本は悪い国だという刷り込みを毎日行ってきているという事実を見落としている!私はそう思っています。

 

 参考動画

こちらもぜひご覧頂けると有難いです。m(_ _)m

                 ↓ ↓ ↓

「政治の仕事は、未来へつなぐこと。」

下田市議会議員高橋とみよホームページ 

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川松真一朗当確 ありがとうございました。

追記

川松真一朗を陰で支えたITプロデューサー高橋大輔氏が、

興味深い記事をブログに掲載されておりましたので、

URLを張り付けておきます。

http://daisy0505.blogspot.jp/2013/06/blog-post_26.html

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

拙ブログの読者の皆様

若い友人・川松真一朗が、都議選で当選確実がでました。

私自身は団扇で風を送るような応援でしたが、

皆様のおかげをもちましてなんとか議席を得ることができました。

本当にありがとうございました。

川松真一朗の最後の演説は、イトーヨーカドー曳舟店前でした。

「下町で生まれ、下町で育ち、下町に住まい、そして下町の土に返る。」と、

愛する墨田区に骨を埋める覚悟を訴えました。

若い川松をどうぞこれからも、ご指導ご鞭撻賜りますよう、

御礼とともにお願いを申し上げます。

下田市議会議員 高橋富代

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検証・NHKの日本毀損 その6

なんでそんなに公共放送が子会社を仲介させて金を稼ぐ?
NHKの関連会社を調べ始めて、一番初めに疑問に思ったことです。

まずこちらのHPをご覧ください。
http://商標登録.tk/omo18.html

今大人気のNHK朝の連続ドラマ、能年玲奈ちゃんが主演の「あまちゃん」の商標は、
なんとNHKエンタープライズが権利を持っています。

地域起こしのために、「あまちゃんまんじゅう」を作って売り出したら、
NHKエンタープライズから損害賠償を求められるかもしれません。

前出の商標登録会社のHPによると、NHKエンタープライズは大河ドラマなどの商標登録もしているようです。

こんな記事がありました。
http://www.j-cast.com/2007/07/20009510.html?p=all
(記事一部引用)
NHK大河ドラマ「篤姫」商標登録 使用料に地元から大ブーイング(2007/7/20 19:12)
NHKの2008年の大河ドラマは、宮崎あおいさん主演の「篤姫(あつひめ)」に決まったが、
ドラマの舞台となる鹿児島県の関係者の多くは、「非常に残念」なのだそうだ。NHKエンタープライズが製作発表前に、
「篤姫」の商標を申請し登録。「篤姫」の名がついた商品を販売する場合、NHK側に使用料を納めなければならなくなったからだ。
使用料は価格の3~5%とされ、「これじゃ利益が出ない」と嘆くメーカーもあるという。

まるで「勝手に地域おこしに使うな、使いたいならなら金払え!」と言っているようですよね。

実在の人物名で商標登録というのも奇妙な話です。家康公、信長公、秀吉公なんていうドラマを作ってもそうなるのでしょうかね?

もう一つ、こちらをご覧ください。NHKアニメ「バクマン」のページです。
http://www9.nhk.or.jp/anime/bakuman/
画像の右下に小さく記載されているマルCの部分には、大場つぐみ、小畑健、集英社、NHK、NEP、ShoProの順に記載されていますよね。
これは原作者 漫画家 出版社である集英社 放送局のNHK NHKエンタープライズ 小学館集英社プロ の順番で著作権があるということです。
少しややこしい話なのですが、漫画家 出版社 放送局までは当たり前の話なので、問題は放送局NHKの次にNHKエンタープライズが入っていることなのです。
小学館集英社プロはアニメの版権管理の専門会社なのですが、その前になぜNHKエンタープライズがはいる必要があるのでしょうか?
放送枠を探してスポンサー見つけてが通常の広告代理店の業務です。
はたしてNHKにそういうことが必要なのでしょうかという素朴な疑問なのです。

http://www9.nhk.or.jp/anime/ojaru/index.html
こちらは「おじゃる丸くん」のサイトです。マルCを見ていただくと、犬丸りん、NHK、NEPとなっています。

NHKの番組制作のお金は日本国民からの半強制的に徴収する受信料と税金です。
スポンサーを探す必要もなければ、NHKが自身の放送枠を確保するなどということもありません。
NHKが自分でやればいいだけの話で、NHKエンタープライズを通常の広告代理店のように中間にいれる必要はどこにもありません。
著作権の二重取りだと言われても言い訳できないはずです。

NHKにはやたらに子会社があります。
そしてほとんど全ての番組制作にNHKエンタープライズが入り、本来の製作費を中抜きしているという構造に見えます。
NHKエンタープライズ他子会社は、多くの利益を上げています。
その利益は国民に還元されるのではなく、裏金やNHKからの天下りの報酬として使われているのではないでしょうか?
少し前ですがNHKソウル支局長の制作費流用問題がニュースになりました。

http://oriharu.net/gabana_n/zaakan/hibi0408/fusyouzi-nhk0407-8.htm

『韓国の制作プロダクションに、一定額を上乗せした取材経費などを請求させ、上乗せ分を受け取っていた。』
つまりキックバックで現金を着服していたのです。横領事件ですよね?

その支局長は首にもならずほとぼりが冷めた時期にソウル支局長に戻されています。
通常の会社でこういう事があるでしょうか?
不祥事を起こした社員が優遇される。非常にねじれた構造です。

著作権法によれば、確かに著作権は譲渡されない限り、著作者が有します。著作者の概念は「著作物を創作する者」です。
ですからNHKで製作された番組の著作者はNHKであるというのが、法律的には正しいです。

ですがNHKエンタープライズの主要株主は、日本放送協会(80.72%)NHKメディアテクノロジー(2.97%) 日本放送出版協会(2.85%) NHK情報ネットワーク(2.80% )となっています。
つまりは国民から強制的に徴収した受信料と税金で立ち上げた制作費の中間搾取会社なのです。
私はNHKが民間放送と同じように、利益追求に主眼を置いているならば、、いっその事、民営化をすればよいと思っています。
今でもBS放送の番組宣伝など多くの時間を費やしCMのようなものを放送しているのですから。
観たいなと思わせる番組がほとんどBS放送というのはBS契約をさせたいための手段でしょうね。受信料は別途に徴収出来ますから。

NHKの本来の役割というのは放送法に定められている通りのことを、しっかりとやればよいだけの話です。
税金を投入し(強制徴収の受信料も税金といっても良いでしょう)、私腹を肥やし、天下りを養うという構造は、日本毀損以外の何物でもありません。

もう一度強く主張しておきます。
NHKは分割民営化し、公共放送として必要なことだけに特化した放送局を、新設すべきです。

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NHK問題へのコメント

いつも拙ブログへ足を運んでいただき、ありがとうございます。

諸事情によりコメントを非公開にしておりますのに、

今回のNHK問題に対して、多くの方がコメントを寄せてくださっております。

皆様のやり場の無い憤りを文面から感じております。

学び足りないこともあり拙い記事ではありますが、

事実関係を精査しながら書いてまいりますので、今後も宜しくお願い申し上げます。

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検証・NHKの日本毀損 その5

たいていのドキュメンタリー番組は、最後を見ると番組の製作意図がわかります。

JAPANデビュー最後の5分27秒をご覧ください。

 

 

 

以下こちらのHPから、管理人さんのご好意により、文字起こし部分引用をさせていただきました。

http://www.geocities.jp/sada5ro/inu_acchiK_1.html

(きちんと整理され、大変勉強になります。拙ブログの読者の皆様も、是非ご訪問くださいませ。)

 

群衆の一人、日本語で歌う:

「太平洋の空遠く、輝く南十字星……」

 

――戦場に赴いた、元台湾人日本兵です。太平洋戦争中、三万人を越す台湾人が、戦場で命を落としました。

群衆の一人、日本語で歌う:

「守りは我ら台湾軍、ああ厳として台湾軍。台湾軍の歌、台湾軍の歌。日本の・・・」

 

群衆の一人、日本語で語る:

「あの、教育勅語ね、教育勅語。今ほとんど皆、分かりますよ。」

(スタッフの声:エー?)

「暗唱しちゃいましょうか」

「朕惟フニ我カ皇祖皇宗國ヲ肇ムルコト宏遠ニ徳ヲ樹ツルコト深厚ナリ我カ臣民克ク忠ニ克ク孝ニ億兆心ヲ一ニシテ世世厥ノ美ヲ濟セルハ此レ我カ國體ノ精華ニシテ……」

(嬉しそうに教育勅語を暗誦するおじいさんたちの映像)

―― 戦後、台湾を統治したのは蒋介石率いる中国国民党でした。日本兵として中国と戦った台湾人は、かつての敵の下で暮らすことになります。台湾人は、日本人の奴隷になったと非難され、国民党と衝突、多くの人々が処刑されていきました。

★再び公園の風景

群衆の一人、日本語で語る:

孤児になって捨てられたみたいですよ。人を馬鹿にしているんだ、日本は。

そういうとね、間違ってるか?本当のことだろう。間違ってるか?本当のことだろう。これ嘘じゃない、帰ったらね、日本の若い連中には分からないけど、年寄りの80歳以上の人に、まあ、あの宣伝して下さい。

台湾が、台湾の当時の若い青年は、如何にして、日本の民と協力して、尽くしたか、

心を察して貰いたい。ハハハ、分かりますか。そうでしょ、命を掛けて国のために尽くしたんだよ、命を・・・ため・・・、それなのに・・・」

 

★パイワン族と見られる人々の民族舞踊。パイワン人の写真、台北一中同窓会の映像、写真、など

フランス歴史学者・パスカル・ブランシャール:

「私たちは、他者と共有できる歴史を探り当てなくてはなりません。

他者の歴史を知ることは、自分自身を知ることでもあります。私たちは最早、正しく優れているのは自分で、間違っていて劣っているのは相手だ、と考えることは出来ません。

世界に目を向け、何故世界の人々は、日本をこのように見るのか、理解しなければならないのです」

 

★渋谷界隈の夜景

 

―― 親日的とも言われる台湾に、今も残る日本統治の深い傷。それは今後、アジアの中で生きていく日本が、分かち合わなければならない現実です。過去と向き合う中から見えてくる未来。150年前に世界にデビューしたジャパンの歴史が、私たち、一人一人の明日を問い掛けています。

 

 

 

チャンネル桜のインタビューです。

(【台湾取材レポート】龍山寺前広場でのインタビュー 

NHKでインタビューを受けた方々が、

チャンネル桜でも同様にインタビューを受けています。

JAPANデビューと見比べてみてください。

 

 

龍山寺前広場では、台湾の人が日本の曲を演奏しているそうです。

嫌いな国の、ましてや酷い目に合わされたと思っている国の曲を演奏するほど、酔狂な人はいないでしょう。

普通に見れば当時を懐かしんで、楽しんで演奏していると思うのですが。

 

教育勅語を朗誦された方が楽しげにお話をされ、軍歌を軽やかに歌ってくれました。

日本統治時代が懐かしいと話されていますよね。

65年前には日本海軍に入って、軍艦マーチを歌ったんだよと、85歳にはとても見えない元気なおじいちゃんが、これまた声高らかに歌い上げました。

 

JAPANデビューの番組中で「みなしごになって、捨てられた」と訴えた方が、次のように話されています。

 

文字起こしをしました。

 

「日本が悪いことを言っているんじゃないんですよ。正直な話。良心的な話をしているんです。ですからね、僕らの若い連中はですね、日本のために尽くしたんですよ。大日本帝国のためにね、たくさんの犠牲者を出したんですよ。嘘と思ったら、日本の靖国神社へ行ってみてください」

 

(桜)「2万7千4柱の方々が靖国神社に・・・」

 

大きく頷きながら、寂しげに笑顔を浮かべています。

 

自分たち台湾人が、当時日本のために日本人として尽くしたという誇りを、今の日本の若者が忘れてしまっていることへの怒りなんじゃないでしょうか?

 

「私たち台湾のですね、老年配の連中はですね、皆日本のために尽くしたんですよ。協力したんですよ。死に物狂いにね。当時は・・・がなかったらね、最後の一兵まで戦ったはずと僕は思います。幸いにですね、原子爆弾のためにね幕を閉じてしまったんですよ。

情けないですよ。悔しかったんだ。

支那の雑誌は見たくないの。僕ね、見てる雑誌はみな日本の雑誌ですよ。

私たちはこういうのを見て涙を流したんですよ。(私たちは長崎にいた 永井隆 編著)

長崎はまだ、広島はもっと酷かったんですよ。

ですからね、私たち台湾の人はですね、あの時みんな泣きましたよ。

日本教育を受けてない人はわからないからね。

 

僕は当時日本の公務員になっているんですよ。

兵隊に行ったんですよ。大日本帝国の軍人なんです。

 

教育勅語暗唱できますよ。

 

懐かしいんだ、日本が・・・これくらいにしましょう。

 

日本の人を見るたびに、昔が懐かしいんですよ。

 

13日には毎月参拝に来てますよ。

 

戦前は欠点はあまりないですけどね、

 

シナ兵が来てね、台湾人をたくさん殺したんですよ、戦後。

日本の教育を受けた者はね、ほとんど射殺した。

僕も少しでやられるところでしたよ。

二二八事件、こいつらべらぼうなんですよ。

政治は出来ないし、金を懐に入れるだけは一番に厳しい。

 

そういうと、あんたがたは信じないけど、僕らはねチャンコロに統治されて、

僕らはね悔しいんだよ。やっぱり日本が懐かしいんだ。

日本の先生は可愛がってくれるし、わからなかったら戒めてくれる。

何もかもみんな今はそういう時代ではない。

今は強盗とか泥棒とか・・・」

 

他の方の発言「戸締りしないで安全にいられるの。今は泥棒もスリもあるしね、昔と比べたら天と地の差」

 

 

 

どうですか?NHKの発言との違い。

日本人として生きた人達が、今支那に統治されていることの悔しさを訴えているのですよ。

日本を愛するその想いから溢れ出てくる悔しさを、なぜ捻じ曲げて伝えるのでしょうか?

 

フランスの歴史学者の言葉を借りて「何故世界の人々は、日本をこのように見るのか、理解しなければならないのです」などど、まるで世界中の人々が日本を非難しているかのような、馬鹿げた発言で番組を締めていますが、台湾の方は日本統治の光と影を率直に語ってくださったのでは無いでしょうか?それが非常に恣意的な、先に結論ありきの編集で捻じ曲げられている。それは決してドキュメンタリーと呼べる内容などではありません。NHKによる思想のプロパガンダと言い切っても良いでしょう。

 

NHKは自称「不偏不党の公共放送」と名乗っているようですが、報道での立ち位置や思想は大きく偏っています。

「JAPANデビュー」でインタビューした当事者の台湾人からも、台湾を侮辱したと訴えられているんですよね。番組にとって都合の良い発言だけを切り貼りして、日本の過去を貶め、いったいNHKにどんな得があるのでしょうか。どんな歴史でも視点を変えればオセロのようにひっくり返ります。日本の公共放送であるならば「日本の視点」で番組を制作しなければならないのではありませんか?せめてインタビューの内容を捻じ曲げること無く功罪を詳らかにする必要があったでしょう。NHK的意図で歴史を断罪出来ると思い込んでいるのはおこがましい限りです。

 

さて日本を貶めることに躍起な国といえば、韓国です。

以下の事実を拙ブログの読者の皆さんは、どう受け止めるでしょうか?

 

過去の記事にも書いたことがあるのですが、

韓国国営局のKBS放送の日本事務所はどこにあるか皆さんご存知でしょうか?

韓国放送公社(KBS) 〒150-0041 東京都渋谷区神南2-2-1NHK東館710-C

NHK放送センター、  150-8001 東京都渋谷区神南2-2-1

全く同じ住所です。何故NHK内にKBSが入り込んでいるのでしょうか。

 

ではNHK韓国支局はKBSのビルに入っているでしょうか?

疑問に思い調べてみたらなんとNHKソウル支局は韓国KBS内にあるのです。

日本語の放送を地上波で全面禁止している韓国国営放送内にNHK韓国事務所があるのです。

 

冬のソナタから始まる韓流ドラマをいち早く世に送り出したNHKエンタープライズとNHKとの関係は、どうなっているのか気になりますね。ますます複雑怪奇なNHK問題です。次項ではNHK関連会社を考察してみようと思います。

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検証・NHKの日本毀損その4

検証・NHKの日本毀損その3の記事の最後に記したように、今回は200945日放送のNHKスペシャル「JAPANデビュー・アジアの一等国」の悪名高き第1回目のうち、

「人間動物園」を中心とした動画を取り上げることに致します。

 

先ずはこちらをご覧ください。

 

 

 

もうなんというか、この冒頭の重苦しい音楽からして、まるで日本は悪魔のようですね。

 

また文字に起こしてみました。

総督府は樟脳の販売を独占します。後藤が赴任した2年後には樟脳の事業は赤字を解消。

現在の価値で年間およそ100億円の収入を上げるようになります。

 

赤字を解消することは悪いことなのでしょうか?

後藤新平は台湾に赴任して、日本の国家予算で産業を起こし、台湾の人達にものづくりの基礎を教えました。

専売公社を作り、その利益によって、台湾総督府を建設し、学校を作り、病院を作り、インフラ整備をし、台湾経営の礎をつくったのです。

後藤は専門が医学博士でしたので、社会衛生をまず重要視しました。台湾の細菌やウィルスなどによる伝染病撲滅のために、日本の東京市よりもいち早く鉄筋コンクリートの上下水道を整備し、主要道路を舗装したのです。

それから台湾医学校を創設し、台湾人の医師を育てることにも尽力しました。

アヘンに高い税率をかけ、当時16万人余いたアヘン中毒者は、日本敗戦時までにはいなくなったといいます。

Gotousinpei
後藤新平(動画で確認すると台湾では後藤新平閣下と敬称をつけ親しまれています)

欧米向けのパンフレットです…そこでは台湾が金のなる島になったことをアピールしています。

…日本の政策により我国(イギリス)にも、莫大な利益がもたらされることになる。

簡単に言ってしまえば、輸出相手国への貿易パンフレットですよね。宣伝文句です。常識的に考えれば、普通にこういう表現をしませんか?「あなたにとって利益がもたらされますよ」というのはごく当たり前の話です。国家の貿易外交というのはそういうものなのですから。

台湾領有の15年後の1910年、日本は統治の成果を世界に示す絶好の機会を得ます。

ロンドンで開かれた日英博覧会…

 

会場では日本の産業や文化が、幅広く紹介されました。

訪れた観客はおよそ800万人。特に人気を集めたコーナーがありました。

台湾の先住民族、パイワン族。

日本は会場内にパイワンの人達の家を作り、その暮らしぶりを見世物としたのです。

 

日英博覧会のガイドブックです。

そこにはパイワンの人々が、客の前で戦いの踊りをし、戦闘のまね事をすると記されています。

 

当時イギリスやフランスは博覧会などで、植民地の人々を盛んに見世物にしていました。

人を見せ物にする人間動物園と呼ばれていました。

日本はそれを真似たのです。

 

ここに至っては、全く意味がわかりません。

1910年の「日英博覧会」では、京都相撲の力士団30余名も同様に相撲を披露しました。

また、日本人の農民も米俵製作の実演をしました。

台湾原住民の踊りだけを取り上げて、なぜ「人間動物園」なのでしょうか?

檻に入れた事実なんて無いのです。それとも極悪な日本人が嫌がる台湾人を脅して見世物小屋で興行したとでもNHKは言うのでしょうか?

そもそもこの内容は博覧会のプログラムイベントとして行なわれたもので、きちんと手当も支給されていました。

今でも台湾では、原住民の伝統的舞踊などのショーはあります。日本にだってありますよね。芸妓による◯◯踊りなんていうのは、観光客のための伝統的舞踊のショーとしかいいようがありませんもの。

 

台湾南部・高士村、パイワン族が暮す村です。

およそ100年前、日英博覧会に連れて行かれたのは、この村の出身者たちでした。

 

博覧会の会場で売られていた、パイワン族の人達の写真です。

裏には高士村から来たと記されていました。

 

展示された青年の息子京信吉さん、「悲しい…」そして娘の高許月さんです。

父親の名はチャバイバイ・プリャルヤンさん。

チャバイバイさんは生前博覧会について、子供たちに語ることはありませんでした。

許月さん「本当にびっくり。◯◯戦に向けての英雄だったのに。…」

信吉さん「この話の重さね、話しきれないそうだ」

『悲しいね この出来事の重さを語りきれない』←テロップ

 

チャンネル桜が「NHKスペシャル・JAPANデビュー」に出演した方々へのインタビューを行っていますが、NHKの番組構成上のやらせといってよいと思います。

日英博覧会の知識が全くないチャバイ・プリャルヤンさんの子孫に、「チャバイ・プリャルヤンさんが人間動物園として展示された。どんな気持ちですか?」というように誘導していったとしか言いようがありません。

参考動画

http://www.youtube.com/watch?v=sHjriEgmKWU

http://www.youtube.com/watch?v=_Tq4xWLs3A4

http://www.youtube.com/watch?v=sMc43uBIvr0

 

 

平目の目を鯛の目に変えることは出来ない。

後藤新平が独自の法律で抵抗運動を抑え、樟脳産業を立て直しました。

日本は台湾統治の成功を誇示し、世界へ一等国入りをアピールしました。

 

何かとても日本が悪いことをしているように表現していますよね。

「ヒラメの目を鯛の目に付け替えることはできない」という意味は、生物学の原理に従って台湾統治を行うべきと主張しただけのことです。

先にも述べたように、アヘン中毒者に対しては強制的にアヘンをやめさせるのではなく、

アヘンを専売制にして中毒、常習者にだけ少しずつ減らして販売していく方法をとったのです。

もしも強行に禁止していたら暴動が起こっていただろうといわれています。

その後の台湾統治を象徴する一枚の写真。

台北第一中学校の生徒たち。

この写真には台湾人に日本の文化を叩きこみ、民族性まで奪っていった歴史が秘められています。

ここでは全く何も説明されていませんね。

根拠もなく若い青年に対して、民族性を奪い取ったとNHKが言っているだけです。

(ここから第一次世界大戦の件)

 

この時アメリカ大統領ウィルソンの発言が、世界の植民地に大きな影響を及ぼしていました。

民族自決主義。

それぞれの民族が自らの運命を決定する権利を持つという考え方です。

ヨーロッパでは民族自決主義に基いて、ポーランドやチェコスロバキアなどが独立を果たしていきます。

民族自決主義はアジアの植民地にも火をつけます。

民主に呼びかけるインドの指導者ガンジーです。

ガンジーはイギリスの統治に対抗し…フランス統治下のベトナムでも民衆の抵抗運動が始まります…

 

????

飛躍しますね。NHKの脚本は。

アジア諸国が欧米から独立をしたのは、日本が「欧米帝国主義国の植民地からの解放」を目指し戦われた大東亜戦争後なんですけれど?

http://www.nipponkaigi.org/opinion/archives/844

こちらに詳しく書かれていますが、アメリカでさえ以下のような歴史認識なのです。

◎ジョイス・C・レプラ コロラド大学歴史学部教授

 「日本の敗戦、それはもちろん東南アジア全域の独立運動には決定的な意味をもっていた。いまや真の独立が確固とした可能性となると同時に、西洋の植民地支配の復活も、許してはならないもう一つの可能性として浮び上がってきたのである。民族主義者は、日本占領期間中に身につけた自信、軍事訓練、政治能力を総動員して、西洋の植民地支配復帰に対抗した。そして、日本による占領下で、民族主義、独立要求はもはや引き返せないところまで進んでしまったということをイギリス、オランダは戦後になって思い知ることになるのである。」    (「東南アジアの解放と日本の遺産」)

 

◎ジョージ・S・カナヘレ 政治学博士

 「日本占領軍がインドネシア民族主義のために行った種々の仕事のなかで、最も重要なものの一つは、正規軍及び准軍事組織を創設して、それに訓練を与えたことである。…このような機会がなかったならば、戦後のインドネシア民族革命の経過は違ったものになっていたであろう。」    (「日本軍政とインドネシア独立」)

以下の動画は過去の記事で紹介したものですが、参考になると思いますのでご覧ください。

戦前のアジアの植民地地図です。

Img_130334_4590901_0

 

これだけ歴史認識に問題のある、まずNHKの脚本ありきの似非ドキュメンタリーを、なぜ国会で問題にしなかったのでしょうか。

2009年当時以下のようなニュース(産経新聞)が流れたようですが、その後はどうなったのか国民に知らされないままでした。

国会議員は、日本国民からの受信料で成り立っている、公共放送であるNHKの「日本毀損」という国家を揺るがす問題について、なぜこんなに悠長に構えているのでしょうか?

不偏不党で中立であるはずのNHKで放送されるこれらの捏造ドキュメンタリー。国際放送で嬉々として放送されるのですよ?公共放送という事で、放送内容が正しいと思い込まれる可能性が高いのですよ?

裏でなんらかの大きな力が働いているのでしょうか?

それとも国会議員が選挙の集票に関わらない問題については、興味を示さないだけなのでしょうか?それとも単なる不勉強なのでしょうか?

私は国会において、「NHKのドラマ・ドキュメント・報道」を包括した視点での追求をして欲しいと願っています。

なぜならNHKは日本国民の教科書であるべき放送局なのですから。それにしても利益を追求してはいけないNHKに何故天下りの関連会社が多数あるのでしょうか?巨大な伏魔殿と化したNHKについて国民的議論が必要だと思っています。

 

NHKスペシャル「アジアの“一等国”」(4月5日放送)に出演した台湾人や日台友好団体から番組内容が「一方的だ」と批判が相次いでいる問題で、自民党有志議員が3日朝、報道内容を検証する「公共放送の公平性を考える議員の会」(仮称)の準備会合を国会内で開いた。

 安倍晋三元首相、中川昭一前財務相、菅義偉自民党選対副委員長ら30人近くが会合に出席。会長に古屋圭司党広報本部長を内定するとともに、今月中旬に総会を開くことを決めた。

 日本の台湾統治を取り上げた同番組は、1910年の日英博覧会で、台湾の先住民族を紹介したことに関連し「人間動物園」と表現したが、これについて中山成彬元国土交通相がNHKに再質問を行う。同会では中山氏への回答を踏まえ、報道内容を検証、再放送に際し“改善”を求めていくことにしている。

 

 

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川松真一朗出陣

 

ときは平成25614日、戦いの火蓋は切って落とされました。

 

 

 

いにしえより武士は天皇陛下を守り、主君を守り、国を守り、藩を守り、一族を守り、家族を守って来ました。

 

幕末にペリー艦隊が日本にやってきた真の理由は、日本を欧米の経済植民地にするためでした。

圧倒的な武力の差で一度は不平等条約を結ばされましたが、明治維新を成し遂げた志士たちは粘り強く交渉して日本の国家を護りました。

 

大きな歴史のうねりで大東亜戦争に突入した時、侍の魂を持った日本男児は、愛する人や家族を守るために自分の命をなげだし戦いました。愛する家族が暮らすこの日本という国を護り維持するために。

 

先人が命を賭して守ってくれた日本の国を、後継した私たちが守っていくのは当然のこと。

 

「未来へつなぐこと」すなわち今の私たちの責務なのです。

 

男女共同参画だジェンダーフリーだと騒ぎ立てる面々もいますが、私は社会とは男の方が回しているのだと思っています。

ですからNHKの日本毀損も、今現実の社会の中で起こっている事なのだと、男の方が危機感を持たないとどうにもならないのです。

政治の場において、圧倒的に多い男性議員が日本のためにしっかりと働いてくれなければ、先人から受け継いだ世界に誇るべき文化を持つこの国を、無為に貶められ、汚され続けるのです。

 

川松真一朗、あなたは男だ。日本男児だ。

あなたが墨田という生まれ故郷を愛して、そして日本という国を愛している事を私は知っています。

その足でしっかり故郷に根を張り、故郷を支えろ。日本の誇りを守れ。

冬の凍えるような冷たい雨に打たれ、ギラつく夏の激しい日照りに晒され、たとえその身が哀れに朽ち果てようとも、しっかりとそこに立ち続けよ。

愛するものを守るという覚悟はつまりはそういうことなのだ。

熱き血潮を身体に秘めて、臍下丹田に力を込めよ。今こそ政治の表舞台に立って働け。

 

私はあなたに、そう期待しています。

 

 

 

都議会議員選挙告示日が、もののふ川松真一朗にとっての開戦の日です。

彼は燃え滾る熱い想いを胸に戦場へ出陣しました。

武運長久を願いつつ、華やかな笑顔で戻られる事を祈っております。

 

Kawamatu4_2

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検証・NHKの日本毀損 その3

NHKの日本毀損問題をブログで取り上げていくには、ネットのクチコミ情報が唯一の手がかりです。
私も色々なサイトを見て調べているのですが、今回のNHK問題に関しては、私自身がテレビをあまり見ないことが災いして、「これ見た!」という事例にあまり行き当たりません。
今回拙ブログで取り上げる「NHKドキュメンタリー 終戦、なぜ早く決められなかったのか 2012年8月15日放送 」という番組も、見たことがなかったのでネット動画を探しました。
あちらこちらにアップロードされた痕跡はあるものの、著作権違反で削除されているのですね。
結果として違法アップロードされている中国サイトで番組内容詳細を確認することになったというのも、なんとも皮肉な話です。
http://v.youku.com/v_show/id_XNDQ4NDU4MDU2.html

この「NHKスペシャル 終戦 なぜ早く決められなかったのか」という番組は、
文化庁芸術祭で優秀賞を受賞したそうです。

http://www.nhk.or.jp/special/detail/2012/0815/

動画が載せられないので率直な感想だけで申し訳ありませんが、
「一方的な断罪で酷いな…」につきます。
決められないリーダーに主眼をおいたのかどうかはわかりませんが、戦争終結時に動かれたのは先帝陛下であらせられました。
先帝陛下のご聖断があったからこそ、私たちの今日があるのです。
そういうことは完全にスルーしていましたね。

最後の数分にこの番組の制作の意図が集約されていました。その部分を文字起こししましたのでご覧ください。

高木惣吉海軍少将が残した手記が新たに発見され、その中にはこのように書かれていたと、
恐らく放送の都合のいい所だけを抜き出したのだと思いますが、動画の通りに記しました。
(因みに高木惣吉海軍少将は、井上成美の密命により終戦工作に働いた人物です。
ここに記すと本題からずれますから断念しますが、井上成美海軍大将が見込んだ男というなら、少なくとも反骨精神の強い方であったろうと推察できますね。)

高木海軍少将手記

 

戦後戦争を振り返って記した文章
…反省を回避し過去を忘却するならば、何時まで経っても同じ過誤を繰り返す危険がある。
勇敢に真実を省み批判することが新しい時代の建設に役立つものと考えられるのであります。
(ここまでは画面右横に、白抜きテロップが出ていました。)

 

竹野内豊のナレーション

 

310万人の日本人と多くのアジアの人々の犠牲はなんだったのか。
もっと早く戦争を終える決断が出来なかったのか。
そして日本は過去から何を学んだのか。
この問いは私たちにも突きつけられているように思います。

 

Img_1041097_30926201_0

NHKスペシャル「終戦 なぜ早く決められなかったのか」は、いったい視聴者である日本国民に何を伝えたかったのでしょうか?

NHKの主張や考え方は、310万人もの日本人の犠牲者は、戦争を早く集結させなかった政権中枢が全ての原因であり、東京大空襲や広島、長崎の原爆投下をしたアメリカ軍が民間日本人を殺したのではないのですね?

アジアの人々が日本に対しどのような犠牲を払ったのですか?

日本が大東亜戦争から学んだものは、「勝てば官軍、負ければ賊軍」ということでしょう。

この番組はなぜ文化庁芸術祭で優秀賞を受賞できたんでしょうか?
とても不思議です…

自虐的な一方的反省だけで世界から戦争は無くなるのでしょうか?

戦争が起こってしまった時代的な要因や各国との外交駆け引きを全く考慮せず、日本だけが極悪な戦争を引き起こしてしまったかのような主張。戦後に書かれた文章ならいくらでも言い訳出来るでしょうね。歴史のうねりを無視出来るのですから。

さて、このNHK番組について自民党の鬼木誠衆議院議員が、衆議院予算委員会第二分科会で質問を致しました。

こちらも文字起こしをしてみました。

鬼木誠衆議院議員

 

8月ですから、反戦番組、自虐番組、そして反日的な放送のダイジェスト版がずっと流れていたわけですよね、ずっと。
これを見た中国の方、外国の方はどう思うだろうかと。
日本の公共放送がもしかしたら国営放送と思うかもしれません。
日本の公共放送が過去の日本の非道を認めたと言うことになり、こうした反日的な思想が国際社会に固定化するんじゃないかということを、私は心配したわけであります。
しかもそれが日本国民の受信料によって作られ、放映されている。
アジア諸国との歴史認識の溝を埋めていくことが、日本の解決すべき課題であるというのに、日本の公共放送の至誠がこういうことでいいのかと思ったわけです。
自尊心を傷つけるといいましたが、やはりこうした中で私たちの先人の営みが否定されるわけです。
頑張ってこの国を作ってきた方々の営みがですね・・・(割愛)
海外にも放映されるわけですよ。
そしてこれは日本の公共放送がこれをオーソライズ(正当と認めること。公認すること。)した事として、国際社会に捉えかねられないわけですよね。
このことについてNHKさんは、どうお考えになるでしょうか?

 

石田日本放送協会理事

 

・・・(割愛)
それからあのNHKは毎年恒例の終戦の日を中心に、戦争と平和について考える場を放送しております。
これはあの8月15日の全国戦没者追悼式などを行われる時期でありまして、改めて歴史を振り開けると共にあの戦争の悲惨さや平和の尊さを伝える機会とする必要があると考えているからです。
国内番組記事におきましても世界の平和の実現に寄与し、人類の幸福に貢献するということを定めてております。
あの番組はいずれもですね、事実に基づいて放送していると考えておりまして、いずれの番組もですね、戦争の悲惨さを伝えるだけでなく、事実の追求を通して浮かび上がったですね、
現代に通じる記憶を伝えるという観点から制作をして、客観的な立場から制作していると思っております。
あの去年8月にですね放送した、8月15日に放送したNHKスペシャル、修正なぜ早く決められなかったという番組についてはですね、平成24年度の文化庁芸術祭テレビドキュメンタリー部門でですね、優秀賞を受賞しておりまして、番組に対してですね、一定の評価を頂いているものもあると考えております。

 

もうはっきり言えます。
NHKは放送法に明確に違反しています。

放送法第2章第4条
1公安(社会が安らかで秩序が保たれている事)及び善良な風俗を害しないこと。
2政治的に公平であること。
3報道は事実をまげないですること。
4意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。

1.このような自虐史観で日本人の秩序が保てますか?
2.この番組のどこが政治的に公平なんでしょうか?一方的な断罪でしょうに。
3.どれだけねじ曲げて都合の良い報道をしていますか?
4.意見が対立している問題は、中韓視点の角度から、一方的な論点を押し付けますよね?

落ち着いた語り口調、悲惨さを強調する動画、寂しげな音楽…
これらのビジュアルに騙されてはいけません。
「NHKは国がやっている放送だから、間違ったことはやらない」
そう思っている年配の方も多く、毎日刷り込まれているのかと思うと洗脳とはまさにNHKのようなことを言うのでは無いかと危惧します。
ノンフィクションであるべきドキュメンタリー番組を完全に脚本ありきのフィクションにしてしまうのは、今やNHKのお家芸ですね。
以前拙ブログでも取り上げた「ジャパンデビュー」という番組がありますが、改めてそちらも検証をしたいと思います。

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検証・NHKの日本毀損 その2

NHKの朝のテレビ小説は、世のお父さん方も結構楽しみにしているようで、私の周りの先輩も放映時間が近くなると、「あまちゃん、見なくちゃ」などと言っています。

 

その「NHK朝の連続テレビ小説・あまちゃん」で、とんでもないことが起きていることを、ネット情報で知りました。

どういうことかというと、ドラマ内で連日韓国ステマが行われているらしいのです。

 

ステマというのは、「ステルス・マーケティング」の略で、宣伝と気付かれないように巧妙に宣伝をすることです。

 

NHKはいわゆる公共放送ですよね。

言うまでもありませんが国民の受信料で運営しているので、民放のようにスポンサーに配慮する必要はありません。番組中に特定の商品名を出したりしないなど、公平性を担保しなくてはなりません。

ですから日本のメーカーの商品が番組に出る場合は、商品名や企業名が見えないように、必ずカメラワークなどで隠していますよね。

 

http://jp.ibtimes.com/articles/42832/20130413/33445.htm

このIBTimes:世界の最新ビジネスニュースにたどり着き、思い出しました。

一部引用します。

 

NHKは特に厳しく、山口百恵の「プレイバックPart2」が「NHKヤング歌の祭典」で歌われる際に、「真っ赤なポルシェ」の部分が「真っ赤なクルマ」に変更(後の紅白歌合戦では、そのまま「ポルシェ」と歌った)したのは有名。

また家電製品などのメーカー表示を削ったり隠したりもしている。

 

 

 

 

さて、「あまちゃん」でどんなステマが行われているのでしょうか。

Hyundai_5


上の画像と同じヒュンダイの車がタクシーとして使用され、あれっ?ホンダ?と見間違ってしまう、斜めHマークもくっきり写されていたようです。

そもそもヒュンダイの日本販売店は、2010年に日本市場から撤退したんですよね?

なんで撤退したかといえば、売れないからです。

 

販売台数の推移

 

2001年 1,113

 

2002年 2,423

 

2003年 2,426

 

2004年 2,524

 

2005年 2,295

 

2006年 1,651

 

2007年 1,223

 

2008年 501

 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A

 

ヒュンダイのタクシーが、人口の多い首都圏ならいざ知らず東北宮城の地で走っている設定って、かなり無理があるように思いますけれど…。

百歩譲って、もしかしたらヒュンダイのタクシーは本当に走っているのかもしれませんが、NHK的なコンセンサスなら特徴的なエンブレムは画面に映らないよう配慮するのが普通だと思います。

 

それからこのドラマに毎回のように登場するのが、主人公の母親役の小泉今日子さんが働くスナックでのシーンだそうで、必ずといって良いほど画面に映るボトルが韓国焼酎「鏡月グリーン」だそうです。

これは偶然ですが、私もはっきり見ました。

このお酒は日本ではサントリーが販売しているのですが、数年前、HPのキャッチコピーで「日本海」をわざわざ「東海」と表記して大問題になりました。

そもそも焼酎の全国売上のシェアを考えてもサントリーの鏡月がトップという事はありません。

宝酒造が業界ナンバーワンで走っているはずです。

http://www.nikkankeizai.co.jp/mihon/s005.pdf

公共放送でステマが堂々と行われる、しかも韓国に関連した商品だけ。

これらはどう考えたらよいのでしょうか?

下の画像はあまちゃんの家のテレビなのですが、

よく見て下さい。サムスン製です。

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クローズアップ現代というドキュメンタリー番組でも何回も「サムスンの脅威」という内容でサムスンがいかに優れた企業なのか礼賛しています。半国営のような財閥企業で韓国という国家に保護されているサムスンが果たしてオリジナリティがある、日本が見習うべき企業なのでしょうか?アップルのような独創性も持たず、人気商品を模倣したものを安価で売りシエアを伸ばす。これが健全な企業だとは私には思えません。

サムスンにしか無い商品というのは何かあるのでしょうか?

私には安かろう悪かろうのコピーメーカーという印象です。

そもそもサムスンが日本で売れているのはNTT docomoiPhoneを取り扱わず、GALAXYというiPhoneの模倣品でスマートフォンのシェアを伸ばしただけです。それ以外の家電で日本で売れているものがあるのでしょうか?

 

NHKは私たち日本国民が払った受信料で、韓国商品を番組中で巧妙に宣伝しているんです。

この事実は日本を毀損してるという事です。

 

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お祭は地域の中核をなす伝統文化です

6月7日は八雲さんのお祭です。
八雲大神は須佐之男命のこと、天照大神の弟ですね。
日本神話ではヤマタノオロチを退治し、クシナダヒメを妻に迎えて出雲の須賀の地に居を定めたとき、
「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠に 八重垣作る その八重垣を」と歌を読んだことから、
八雲さんというらしいです。
下田では八雲さんのお祭りは夏の八幡神社例大祭の影祭としており、
6月6日の夜日待ちをひらいて太鼓を出したりします。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/186986/m0u/
お祭の前夜祭みたいなものですね。

下田には産業がなく、ほぼ観光だけで経済が成り立っています。
観光が低迷していると介護関係しか仕事がありませんから、
若い人たちは都市部へ職を求めます。
そういう理由だけではないと思いますが、
お祭に参加できる人が年々少なくなっているのです。
ですから影祭に日待ちを行うための準備をするのも、
一苦労です。
それでも何とかがんばってやっているのは、
地域の伝統文化を守るという心意気と、
うちの町内だけやらないなんて格好の悪いことは死んだって出来ないという、
男の意地があるからです。
私に出来ることは極僅かだけれど、そんな男たちの意地を支えたいと思っています。

そういえば墨田区の川松真一朗さんが、こんなことを話していました。
私はこの考え方がとても好きなので、取り上げたいと思います。

http://www.kawamatsu2011.com/thought.html

地域の伝統文化というものがあります。
これがぐちゃぐちゃになってしまったら、その地域の人たちは一体何を目的に生きているのかと、ふと考えます。
もちろん、今、東京にいる人たちが全員、東京生まれ東京育ちとは限りません。
当然の話です。
親は地方出身でも、おじいちゃん、おばあちゃんは地方出身でも、そこに生まれている子どもたちは東京が古里なんです。
親は新潟出身かもしれない。沖縄出身かもしれない。だから田舎には帰ります。
それでも、子どもにとっての古里は、やっぱり住んでいる東京のその地域なんですね。

僕なんかは下町ですからお祭りだなんだとやっても、じゃあ、新しいそういう住民のお子さんたちが、そういう地域活動に参加するかというと全然、参加してくれないために、ほとんどのお祭りが同じ課題を抱えているんです。
浅草のお祭りなんかは人が沢山集まってきますけれども、そうじゃないところにも人を集めないとお神輿(みこし)担げないというのが現状で、これが地域のコミュニティが発展していかない。
発展していかないと小さい子どもたちとお年寄りの人たちの交流もできなくなってしまうんです。
僕らが小さい頃は、まだありました。
下町だと東京大空襲があり、関東大震災がありと言って、一体何がこの地域で起きていたのかを生きている人たち、それを経験した人たちから、それを直で僕らは聞いて
「戦争って、こういうものなんだ。地震、大地震って怖いな」
と、ずっと感じながら生きてきたんです。
今の子どもたちは、だんだん生き証人が少なくなっていますから、そういうのを伝えられない。

僕らは第二世代になるかも知れませんけれども、間接的にでも未来へ繋ぐことで、あとの人たちに伝えていける。
そういう地域の伝統や文化、誇りを残していくことが政治の仕事じゃないかと考えています。

東京でも、下田と同じような状況なんですね。
人口減少社会というのは経済の問題だけではなく、
伝統や文化の継続も困難になってくるのです。

私は政治が関わってはいけないという、政教分離の概念がよく理解できません。
既に政教分離はお題目だけで、公明党は実質宗教団体が政治母体になっているのですから。

地域のお祭に行政が補助金を出したって良いじゃないですか。
唯一宝くじの地域コミュニティ助成金が、祠の修理や太鼓台の修理に使われています。
(民主党の事業仕分けで、蓮坊議員にバッサリやられましたが復活しました。
 地方行政の中身を知らないと、こういうことを平気でするんですよね。)
お祭の花火も観光事業として行っているのが実情なんです。

また地域のお祭に祝儀を持っていくと公職選挙法違反です。
以前お祭に祝儀を出したといって、町議会議員が複数逮捕されたことがありましたね。
自分の地域のお祭に、お金を出したって良いじゃないですか。
お金がなけりゃお祭の運営は出来ないんですから。

重ねて言います。
私は「地域の伝統文化、誇りを残していくことが政治の仕事」という川松真一朗さんの考え方を、
全面的に支持しています。

自由民主党からのお知らせです。

 

6月8日(土)13時から両国駅西口にて自民党街頭演説会開催予定です。
弁士は安倍晋三内閣総理大臣、川松真一朗ほかです。
皆様お時間の都合をつけ、ぜひ足を運んで頂ければ幸いでございます。

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川松真一朗さん、遠くから団扇で風を送るごとく・・・

追記

記事の一番下に、

川松真一朗さんの街頭演説、貼り付けました。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

今日は一個人として、同志であり友人でもある「元テレビ朝日アナウンサー・川松真一朗」さんへの、応援メッセージです。

川松さんとのご縁はそれほど長いわけではありませんが、
「全力で応援したい!」と力が入る強い繋がりを感じています。

川松さんとの出会いは、自由民主党政務調査役・田村重信先生の主催する「日本論語研究会」でした。
共に田村先生や講師の先生方から、「政治家としての人間学」を学んでいます。
そして憲政の神・議会政治の父と言われた尾崎行雄と、尾崎の三女で平和活動家・相馬雪香の思想理念を学び、
人間学を通じた政治理念と実践力を身につける、「尾崎行雄・咢堂塾 政治特別講座」でも
席を並べました。

この二つの学び舎は、毎回真剣勝負です。
川松さんも私も議論を尽くします。
そして、へとへとになって行動しています。
議論を尽くし行動する、そんな二つの学び舎。
現代の松下村塾と言ってもいい。私はそう思います。

さて、川松さんとはもう一つのご縁があります。
それは「花嫁の父」というドラマの私設応援団でありました。


http://ameblo.jp/kawamatsushin16/archive-201112.html

番組の舞台にもなった墨堤沿いに暮らす彼は
「これは、僕達の物語だ」と一念発起、
下町で積極的に小説(ゆきの、おと)とドラマを応援してくれました。
私もあちらこちらで応援はしましたが、川松さんの行動力には質量とも及ばず、
ちょっと悔しい思いをしています。
http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-6a8f.html

川松さんは、いつもこういっています。
「俺は墨田に生まれ、墨田に育ち、墨田の土に返る。
墨田が好きなんだ。俺は墨田のために命を削って仕事をする!」

文脈からお解りかと思いますが、
そう、川松真一朗は「墨田の声で都政を動かす!」と、
都議会議員選挙へ立候補すると決心をしたのです。
http://www.kawamatsu2011.com/

遠く離れた下田の地で実質的な応援は何も出来ないけれど、
それでも何もせずにはいられない。

下田から団扇で風を送るごとくですが、
もしかしたら電波に乗って誰かに届くかもしれない・・・
そんな願いをこめて、つらつらと想いを綴ったしだいです。

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