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2013年4月

靖国参拝にふと思い、想い巡らせ…

今、靖国神社遊就館では、大東亜戦争開戦70年展Ⅱが開催されています。
今回は昭和17年月のミッドウェー海戦から翌18年後半までの「攻防の転換期」の展示で、
平成25年12月8日までとなっておりますので、お時間の許す方はぜひとも足をお運び頂けたらなと思います。

ご縁があってこの特別展の記念講演会に行ってきました。
「ガダルカナル作戦」で戦った元第2師団工兵第2聯隊・金泉潤子郎氏がお話をしてくださいました。
大正8年生まれだそうです。
文章にしようとすると何か嘘くさくなってしまい、書いては消しての繰り返しでした。
金泉さんが伝えてくれた言葉をそのまま記すことにします。

「私が今日あるのは、皆さんのおかげである。ひとりでは生きられなかった。」

「今日こうやっていられるのも、こういう残された人達があったから。必ず影で支えがあった。」

「亡くなった戦友のためにも、お弔いをしてあげるのが、私たちの務めだと思っている。」

金泉さんは、今年もガダルカナル島へ遺骨収集に行くと言っておられました。

ちょうどこの日に麻生太郎副総理と古屋圭司拉致問題相が、靖国に参拝されたようです。


早速、隣国からクレームがきました。

http://www.jiji.com/jc/zc?key=%cc%f7%b9%f1&k=201304/2013042200817

中韓と摩擦再燃=北朝鮮戦略に影響も-靖国問題(記事一部引用)

安倍内閣の閣僚による靖国神社参拝を受けた中韓両国との摩擦が22日、表面化した。韓国は今週末に予定していた尹炳世外相の訪日を取りやめに。
中国からも参拝に批判の声が上がった。北朝鮮が危機をあおり、日中韓の連携が通常以上に求められる中、政府内には困惑が広がっている。
「それぞれの国にはそれぞれの立場がある。あまり外交に影響を及ぼすべきではない」。菅義偉官房長官は22日の記者会見で、
閣僚の靖国参拝に対する中韓の反発について問われ、平静を装った。

閣僚の参拝に関しては中国外務省も「日本の軍国主義が第2次大戦中に犯した侵略の罪には確かな証拠が山のようにある」(華春瑩・副報道局長)と非難。
日本側が日中関係改善の糸口と期待していた高村正彦自民党副総裁らの訪中も中止となった。
靖国問題で中韓との間に生じた摩擦が、安倍政権の今後の北朝鮮戦略に影響を与える可能性も否定できない。(2013/04/22-21:06)

しかし、この記事の書き方も随分偏った書き方ですよね。
今更ですが・・・。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130423-00000010-jij-n_ame

日韓は冷静対応を=靖国問題
で米国務省
時事通信 4月23日(火)6時39分配信 (記事全部引用)
ワシントン時事】米国務省のベントレル副報道官代理は22日の記者会見で、安倍内閣の閣僚による靖国神社参拝などを受け、
韓国の尹炳世外相の訪日が取りやめになったことに関し、「日韓両国が対話を通じ、友好的な方法で立場の違いを乗り超えるよう期待している」と述べ、
双方に冷静な対応を促した。
ベントレル氏は「日韓の強固で前向きな関係はアジア太平洋地域の平和と安定に資する」と指摘。
それは米国にとっての利益でもあると強調した。

それはそうですよね。
米国は日韓両国と、同盟国なんですから。

そして、
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130423/stt13042309000001-n1.htm
超党派の議員連盟「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」(会長・尾辻秀久自民党参院議員)は23日午前、
春季例大祭に合わせて東京・九段北の靖国神社に参拝、国会議員168人が参加した。

随分多くの議員さんが参拝をされています。
これはこれで評価するのですが、何か違和感が。
行かないより行った方がいいに決まっているけれど。

そんな話をしたら、この日一緒に靖国を訪れた友人がこんなことを言いました。
「外国からああのこうの言われないようにすればいいんだよ。
こういう大祭の日とか、8月15日にだけ、こぞって行くから悪いんだ。

中韓が文句を言うのが面倒になるくらい、しょっちゅうお参りに行けばいい。」

ああ、それなのかもしれないなぁ。
フォーマルウエアで昇殿参拝だけがお参りじゃない。
ジーパンでありがとうございましたと、拝殿で頭を下げてくるのも立派な参拝ですもの。
テレビの映像からは何かしらパフォーマンス的に見えてしまうのも、
「今日も来ましたよ。ありがとうございます。」というような、
そういう素直さが感じられないからかもしれません。

Yasukunisannpai


金泉さんの言葉を今一度記します。
「亡くなった戦友のためにも、お弔いをしてあげるのが、私たちの務めだと思っている。」

もっと普段着で、いつもいつも国会議員が靖国で参拝していたら、とても素敵なことだと思います。
それでも麻生さんの後姿はカッコイイ。
隣国が何を言おうと、靖国神社にはお参りしないよりしたほうが良いに決まっている。

Asou_2

そういえば、その友人はいつもこんな話もしています。
「靖国は日本のアーリントン墓地だ。」

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201302/2013022200536&g=pol

アーリントン墓地に献花=安倍首相
22日、米ワシントン郊外のアーリントン国立墓地で、
献花用の花輪を受け取る安倍晋三首相

 【ワシントン時事】訪米中の安倍晋三首相は22日午前(日本時間23日未明)、
オバマ大統領との会談に先立ち、米国の戦没者を追悼するためワシントン郊外のアーリントン国立墓地を訪れ、
無名戦士の墓に献花した。
 ワシントンを訪れた日本の首相は、アーリントン墓地に献花するのが慣例となっている。
 (2013/02/23-12:59)

Abe

洋の東西を問わず、国のために戦った人に最大限の敬意を払うのが常識というものなのですよね。

戦争に良いも悪いもありません。ただ、勝ち負けがあるだけ。

自国のために命がけで戦ったという事実があるだけです。

ワシントンD.C.からポトマック河を渡ってすぐのアーリントン墓地。
毎年3月にポストマッ河畔に咲く桜は、日米の友好のために尾崎行雄が贈ったものでした。

桜といえばやはり靖国。

Yasukuni

昨年12月まで遊就館で開催されていた大東亜戦争開戦70年展Ⅰで、
脚本家の井沢満氏がある日本画に、「君よ桜花に一掬の涙を注げ」という跋文を寄せました。
http://blog.goo.ne.jp/mannizawa/e/f8d3ef30244603840cef6d328650e941

君よ桜花に一掬の涙を注げ

戦があり、いくつもの別れがありました。
防人(さきもり)たちの別れの言葉がそれぞれにありました。

「妻よまだ見ぬ我が子よ、行ってきます。
 生来不器用にして、はかばかしい言葉は残せぬが、
 つきせぬ想いは胸に張り裂けるほど。
 妻よ、君のために、生まれ来る小さき命のために、
 緑の故郷を背に荒野(あらの)へと向かいます。
 親を頼む。子を頼む」

「君に秘めた想いを告げぬまま、僕はあの大空を目指します。
 無骨な戦闘服に包んだ思いのやわらかきを君よ知るや。
 さようなら。ありがとう。君に逢えてよかった。
 逢えなければ 僕は恋を知らぬままだった」

「ふたりきり寄り添って生きてきた妹よ、人形をありがとう。
 小さな手でこしらえた人形は戦闘服の背中にひっそり
 縫い付けようね。
 特攻する時に君の人形がこわがらぬように。嫁ぐ姿を
 父親がわりに見られぬ兄を許しておくれ。
 幼き妹よ。泣くな。元気で幸せに生きておくれ」

「拝啓母上様。笑顔でうち振る日の丸の、小旗のその陰で、
 胸のうちなるすすり泣き、わたくしは聞いていました。
 生んでくださってありがとう。
 あなたに頂きし命ゆえ、あなたを護るために使います。
 息果てるその間際には、母上様の名を叫びましょう。
 お母さん!と」

「国に次の花咲く春にはもういません。
 桜吹雪の花影に、こんな男がいたことを
 思い出してください」

御国(みくに)を護(まも)るは、大切な人々を護ることだと信じた。
日出ずる国の民の誇りを胸に行ってきますと手を振った。

靖国で逢おうね。

ほろほろと、薄桃色に煙りながら散る、ひとひら、また、ひとひら。
花びらの身じろぎに防人(さきもり)たちの声が聞こえるような。
散った命を惜しむのかなつかしむのか、花は散る散る靖国の庭に。

散華(さんげ)の頃は思い出してください、今なお遠き異国の氷雨に打たれ、
祖国へ帰る日を待ちわびる防人たちが横たわっていることを。

命絶える時、彼らが虚空に差し伸べた手が掴んだものはきっと愛。

泥土(でいど)の道に倒れ伏し、わたし達のしあわせを防人たちは願った。

雨が降り注ぎ、風が吹き抜けた。
雪が防人を覆った。そこには何事もなかったように。

季節めぐり花の扉がまた開いたら、君よ舞い散る桜のひとひらに
一掬の涙を託してください。

Sakura_2

とりとめのない、想いをつづりました。

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日本を守る政権の仕事

「なべや大むら」は私の弟の経営する”すき焼き・しゃぶしゃぶ”のお店です
時々狩人になるので、猪汁や鹿シチューなんかもあったりすます。
Ken


開店当初から馬刺しもおいていました。
その理由は、肉屋の修行時代の友人が、会津で馬肉の生産をしていたからです。
そこへ東日本大震災が起こりました。
弟のお店も、計画停電でずいぶん肉を棄てました。
常連さんはお解りだと思いますが、特上の、あのお肉ですよ。
泣きながら廃棄処分でした。
その頃、会津の弟の友人はもっと泣いていました。
会津産というだけで馬肉が売れなかったのです。
もちろん福島原発からは離れていて、安全圏に位置していました。
私は「商売なんだから、熊本産にきりかえれば?」と内心思ったのですが、
弟はそんなことこれっぽっちも思っていない様子で、
計画停電が収まった頃から発注を始め、それからずっと店のメニューに載せています。
最近は「復興はこれからなんだ。馬肉カルビもメニューに入れる!」と言って、
私や母を相手に試食会をやってくれています。

Baniku_4


なべや大むらのささやかな復興支援は、「義」の心から続けるのが当然なのでしょう。
 
私は専ら食べる復興支援です。
会津産のお米・仙台麩はじめ東北の食材と地元の食材でなんとなく家庭料理を作っています。
そして「年末には松島で牡蠣三昧ね!」と、夫に交渉中です。

さて、前回の日本論語研究会の講師は、陸上自衛隊陸上幕僚監部幕僚副長・番匠幸一郎氏でした。
番匠さんといえばイラクの復興で陣頭指揮をとられた方です。
日の丸を背負い、まさに命がけで。

日本論語研究会 番匠幸一郎陸将

素晴らしいお話をしてくださった終盤での一言が、大きな衝撃でした。
この動画には出ていませんが、「今の自衛隊の最大のミッションは、南海トラフ巨大地震への対応である。」という言葉でした。

南海トラフ巨大地震で想定される被害は、東日本大震災をはるかに超えるといわれています。
もちろん自衛隊の基地も隊員も被害を受けるでしょう。
それを想定したなかで、復旧・復興をどうしていくという計画を作り、訓練をしていくのですね。

番匠陸将は以下のように言われました。

「自衛隊は自衛隊のものではなく、国民皆さんの財産です。
わが国における唯一の軍事機能であります。
名前が何であれ、かつては防人と呼ばれ、侍と呼ばれ、軍人と呼ばれ、
そして今自衛官と呼ばれています。
呼び方や構成する人間は違っていても、
この国をしっかり守って、
そしてこの国の国益を達成するために、
あらゆることをやるという意味では、
私たちの仕事はつながっているんだと思います。

いろんな評価を皆さんお持ちかもしれません。
我々は国民の皆さんの税金で維持されておりますし、皆さんが我々をどの様にするのかをお決めになるんだと思います。
だからこそしっかりとそれを肝に銘じながらやっていきたいと思います。」

さて安倍内閣では、大規模災害復興法案と災害対策基本法改正案を閣議決定しました。

http://mainichi.jp/select/news/20130412k0000e010175000c.html?inb=ra

 

大規模災害復興法案:閣議決定 被災地復興を迅速化

毎日新聞 2013年04月12日 11時49分(記事全部引用)

 

政府は12日、東日本大震災を教訓に、被災地復興の迅速化を目的とした大規模災害10+件復興法(復興法)案を閣議決定10+件した。
大災害に対する防災、応急対応、復旧は災害対策基本法などで定められているが、復興段階に対応する法律は初めて。
また、市町村長に障害者や高齢者ら「災害時要援護者」の名簿作成を義務付ける災害対策基本法改正案も閣議決定10+件した。
いずれも今国会での成立を目指す。
大災害を受けた復興組織設置や基本方針策定は従来、災害の度に特別立法で対応してきたが内容の検討や国会審議で成立に時間を要した。
東日本大震災の場合、復興対策本部設置などを定めた復興基本法は震災から成立までに約3カ月、
復興事業に絡んで農地転用などの許認可を緩和する特例などを定めた復興特別区域法成立には約9カ月かかり、
被災自治体が復興計画を進める上で障害となった。

 

復興法はこうした特別法の枠組みを事前に用意。成立すれば、首相は大災害発生ですぐに復興対策本部を設置でき、
政府の基本方針に沿って被災自治体が迅速に復興計画を作成できるほか、国が道路、河川などの災害復旧事業を代行できる。
内閣府は「新法が成立すれば少しでも復興のスピードアップが図れる」としている。

 

一方、災害対策基本法改正案は、市町村長に必要な個人情報の利用を認めて災害時要援護者の名簿作成を義務付けたほか、
市町村長は、被災者が一定期間滞在する避難所として生活環境の整った施設を事前に指定する▽支援状況などの情報を一元的に集約する被災者台帳を作成できるなどと定めた。

 

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130412-00000645-yom-pol

 

災害弱者の情報提供可能に…改正案を閣議決定

 

読売新聞 4月12日(金)17時55分配信 (記事全部引用)

 

政府は12日午前の閣議で、高齢者や障害者などいわゆる災害弱者を「避難行動要支援者」と規定し、名簿作成を市町村長に義務づける災害対策基本法改正案を決定した。
東日本大震災の教訓を踏まえ、迅速な安否確認に活用する狙いがある。
名簿は、災害時に消防や警察、民生委員、市町村社会福祉協議会、自主防災組織などに提供できる。
本人の同意を得れば、災害時以外の提供も可能で、関係機関による避難支援計画の作成や防災訓練での活用が期待されている。
名簿の作成や提供には個人情報保護法の制約があるため、政府は今後、市町村向けの指針を整備することにしている。
改正案は、自治体が災害で機能を失った場合、政府が被災者の救助やがれきの除去などを代行できる規定も新設した。

国が本気で災害対策に取り組もうという姿勢は、南海トラフ巨大地震の被害想定で悲しくて心が折れそうになるくらいの津波高を示された下田市にとって、
とても心強いものがあります。
小さな地方自治体の財政ではどうにもならないことが多いのですから。

拙ブログの読者の皆さんにも思い出していただきたいのですけれど、
東日本大震災の直後だったでしょうか、中国やロシアの戦闘機に対して、航空自衛隊はスクランブル発進をしましたよね。
震災時は国の安全が脅かされるということです。
だからこそ南海トラフ巨大地震への対応が、自衛隊の最大のミッションなのでしょう。

頑丈な国がなければ地方は存続できません。
いろいろ注文はありますけれど、安倍政権は民主党政権で損ねた国益を紡ぎつつ、なんとか国を守ろうとしています。
大規模災害復興法案も災害対策基本法改正案も、そして憲法改正も、日本を守るための仕事なのです。

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安倍総理、どうか靖国参拝の実現を!

久しぶりの更新になりました。
多忙で更新ままならない拙ブログに訪れてくださっている皆様、
誠にありがとうございます。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130410/plc13041012000013-n1.htm
msn産経ニュース(全部引用)
安倍首相、靖国参拝に意欲
2013.4.10 11:55
安倍晋三首相は10日午前の衆院予算委員会で、
靖国神社参拝について「先の大戦で、(出征した兵士は)『靖国で会おう』との合言葉で散っていった。
遺族は(戦死した)父に会えるかもしれないとの思いで行く。
私が指導者として尊崇の念を表することは国際的にも当たり前だ」と意欲を示した。
(日本維新の会の中山成彬氏への答弁)

このニュースを見て、日本維新の会の役割を考えました。
私の過去の記事には、地方行政出身の国会議員が果たす役割は?
というタイトルで取り上げましたが、
http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-e4fc.html
地方行政の現状が国会で語られた初めての質疑だったように思います。

またNHKがyoutubeから削除したと話題になった、中山成彬衆議院議員の従軍慰安婦問題を質疑した動画ですが、
ネット上でもNHKの取り扱いのデタラメさが問題視され、結果的にニコニコ動画をはじめコピーされ拡散されました。

そして今回の中山成彬衆議院議員の質疑です。
首相の靖国参拝を取り上げました。


(20分頃から)

政権与党というものがどういうものであるのかを熟知した政治家が、
政権与党はこうあるべきという質問をしていく。
これもまた、今までになかった国会質疑ですね。
「日本維新の会」の役割は、野党として日本国の姿勢を正していくという事だったのかも知れません。(政党としては支持できませんが、立派な政治家がいることも事実ですので)

さて、靖国神社では大東亜戦争開戦70年特別展を開催しています。
http://www.yasukuni.jp/~yusyukan/news/news_detail.php?article_id=0104
平成25年遊就館特別展
「大東亜戦争七十年展2~すべては祖国を護るため 毅然と立ち向かった先人たち」

【趣  旨】
開戦以来日本側に有利であった攻防は、ミッドウェー作戦の失敗から太平洋上の制海・制空権を失い、ガダルカナル島をはじめニューギニアなどの南東方面、さらに北方の諸島では、補給支援も途絶え武器弾薬も乏しい中で熾烈な戦いが続けられました。祖国の行く末を信じ、アジア諸国の解放と共存共栄の新秩序を確立するという理想に燃えて、雄々しくも勇戦奮闘された数多の先人達の御事蹟を是非この機会に御拝観戴きたく存じます。

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【会  期】  平成25年3月16日(土)~同年12月8日(日)
【場  所】  遊就館 企画展示室
【開館時間】 午前9時~午後4時30分(入室は30分前まで)

【休 館 日】 6月26日(水)~28日(金) ※館内整備のため

【拝 観 料】 大人300円 大学生200円 高校生100円 中学生以下無料
        ※常設展拝観者及び崇敬奉賛会会員は拝観無料
        

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 <主要項目>
・ミッドウェー作戦    ・ガダルカナル作戦   ・東部ニューギニア作戦   
・ソロモン諸島方面の戦い   ・アッツ島、キスカ島の戦い

日本を護るために、故郷を護るために、
そして愛する人を護るために散華された御英霊。
その想いの一端でも触れて頂きたいと思いご案内をいたします。

靖国神社への参拝や存在に対して批判的な議論も多く聞かれますが、
解釈がどうだとか戦犯がどうだとか、
そんな難しくこねくり回さなくてもいいのです。
今へ繋いでくれた御労苦に対し、只々感謝を申し上げたらよいのです。
それが日本人という国民の、心の有り様ではないでしょうか。

私たちに生を繋ぐために、命を賭して戦った御英霊に対し、
たった一言伝えてください。
「ありがとうございました」と。

安倍総理、行動として示していただくことを、切に祈っています。

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