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NHKさん、韓国がなんと言おうと、竹島は日本の領土なんですよ。

テレビ嫌いの私ですが、朝は習慣でNHKニュースをつける様にしています。
http://www.nhk.or.jp/ohayou/
2013年 02月25日(月)
02月25日(月)の見どころ
25日、韓国のパク・クネ新大統領が就任します。日韓関係改善などの課題にどう取り組むかについて、ソウルから中継でお伝えします。
一方、竹島を管轄する島根県隠岐の島町にある高校では、竹島をめぐる問題を学ぶための授業が行われました。この取り組みについてリポートします。

島根県のすべての教員が、竹島問題についてきちんと生徒に教えられるようにという取り組みのようでした。
ようやく正しい歴史認識を持たせようという教育が始まったようです。
すると、女性アナウンサーがこのような意の発言をしました。
「小中学校でも竹島問題を教える方向、日韓両国で全く違う主張をしている問題を
どのように伝えるのか教員の模索が続いています」

はあ?
あの・・・竹島は日本固有の領土として伝えればよいだけのことでしょう?
現在、韓国政府が不法占拠していると伝えればいいだけのことでしょう?
李承晩ラインで、島根の漁民が拿捕されて虐待にあい、何人も殺されたという事実を伝えればいいだけのことでしょう?あなたの立場は日本の公共放送のアナであってそれ以上でもそれ以下でも無いのです。NHKという特殊法人にいると思考までおかしくなるのですか?
こちらは外務省のHPです。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/takeshima/g_senkyo.html
(記事全部引用)
8.「李承晩ライン」の設定と韓国による竹島の不法占拠
1.1952(昭和27)年1月、李承晩韓国大統領は「海洋主権宣言」を行って、いわゆる「李承晩ライン」を国際法に反して一方的に設定し、
同ラインの内側の広大な水域への漁業管轄権を一方的に主張するとともに、そのライン内に竹島を取り込みました。
2.1953(昭和28)年3月、日米合同委員会で竹島の在日米軍の爆撃訓練区域からの解除が決定されました。
これにより、竹島での漁業が再び行われることとなりましたが、韓国人も竹島やその周辺で漁業に従事していることが確認されました。
同年7月には、不法漁業に従事している韓国漁民に対し竹島から撤去するよう要求した海上保安庁巡視船が、
韓国漁民を援護していた韓国官憲によって銃撃されるという事件も発生しました。
3.翌1954(昭和29)年6月、韓国内務部は韓国沿岸警備隊の駐留部隊を竹島に派遣したことを発表しました。
同年8月には、竹島周辺を航行中の海上保安庁巡視船が同島から銃撃され、これにより韓国の警備隊が竹島に駐留していることが確認されました。
4.韓国側は、現在も引き続き警備隊員を常駐させるとともに、宿舎や監視所、灯台、接岸施設等を構築しています。
5.「李承晩ライン」の設定は、公海上における違法な線引きであるとともに、韓国による竹島の占拠は、国際法上何ら根拠がないまま行われている不法占拠です。
韓国がこのような不法占拠に基づいて竹島に対して行ういかなる措置も法的な正当性を有するものではありません。
このような行為は、竹島の領有権をめぐる我が国の立場に照らして決して容認できるものではなく、
竹島をめぐり韓国側が何らかの措置等を行うたびに厳重な抗議を重ねるとともに、その撤回を求めてきています。

上記の事実を日本の学生にしっかり教えていただきたいです。
日韓基本条約締結の際の日韓漁業協定の成立(1965年)により、ラインが廃止されるまでの13年間に、韓国による日本人抑留者は3929人、拿捕された船舶数は328隻、死傷者は44人を数えました。
抑留者は6畳ほどの板の間に30人も押し込まれ、僅かな食料と30人がおけ1杯の水で1日を過ごさなければならないなどの劣悪な抑留生活を強いられたのです。
第一大邦丸事件などの被害状況の実例を出して正確に教えればよいのです。

 「日韓両国で全く違う主張をしている問題をどのように伝えるのか」
などと寝ぼけた発言はおやめいただきたい。

NHKは日本国民から受信料を徴収している日本の公共放送でしょう?
本来レポートは島根県の高校の様子だけではなく、外務省の公式見解や第一大邦丸事件など、実際に起こった事件を事実として、日本国民に伝える役割を担っているのではありませんか?
 韓国と見解が違うなどという、ふざけた言い回しはやめていただきたいものです。日本の立場がどうなのかを伝えなさい。
韓国の主張など全く関係ありません。
歴史的に竹島は、間違いなく日本の領土なのですから。

NHKは古い放送法によって守られている特殊法人です。他の民放局と性質が異なります。スポンサーは受信料を払っている日本国民なのです。NHKの意図する主張など不要です。事実を事実としてきちんと国民に伝える。それがNHKの放送意義のはずです。NHK解体論など言われていますが、巨大化して腐り始めたものには大鉈を振るわなければいけないのかも知れません。
国鉄、電電公社に続いて「民営化」それを考え始めても良いのかもしれません。

よろしければ拙ブログの過去記事もご覧ください。
http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-77cc.html
http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-e33e.html

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