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2013年1月 5日 (土)

たまには日記的な記事

年末年始を北国で過ごした帰り、新幹線の中でふと手に取った車内誌のトランヴェール。
ぱらぱらとページを繰ってゆくと、「角突き」の写真が目に飛び込んできました。



Tunotuki

タイトルを見ると、「福島の人と共に歩んだ、山古志の一年半」とありました。

(記事一部抜粋)
闘牛会の会長を務める松井さんは、あの3月11日以降、東北の惨状を報道で目の当たりにし、
居ても立ってもいられず、今の自分に何かできることはないかと考えた。
それは、2004年の新潟中越地震で自分自身がつらい体験をしたからこそ駆り立てられる思いだった。

明日の生活もままならない中で、闘牛を復活させるなんてとんでもないという声も多かった。
しかし松井さんは、誰もが不可能だと思う困難な状況だからこそ、
誰かが最初の一歩を踏み出さなければならないのだという信念を崩さなかった。

必死の思いで復活させた闘牛だからこそ、今回非難してきた人たちにも見てもらいたい。
そうすれば、何かを感じ取ってもらえるのではないか、そう思ったのだ。

私は井沢満さんの書かれた小説「ゆきの、おと」の中でおおよその内容を知り、

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同小説をドラマ化した「花嫁の父」で、初めて角突きの映像を見たのでした。

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もしかしたら松井さんが里志のモデルになっているのかな?などと、思いを巡らせています。
今文章をタイプしているこの時にも、花嫁の父の映像が浮かんできます。
とても心の温まるドラマでした。
また見ようかな・・・

さて、山古志村といえば、長島忠美衆議院議員。
第2次安倍内閣では復興大臣政務官に任命されましたよね。
今更いうまでもありませんが、長島氏は新潟中越沖地震の時には山古志村の村長でした。
小さな自治体の首長として、国県を相手に復旧復興の陣頭指揮をとられた経験は、
政務官としての働きにいかんなく発揮されることでしょう。

昨年11月の自民党女性局政策研究会でご挨拶を頂きましたが、
とても穏やかな方という印象でした。

Img_1699

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