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韓国漁船だって海保は助けます

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130118-00000087-jij-soci
尖閣沖で韓国漁船が火災=3人死亡、5人不明―11管
時事通信 1月18日(金)12時1分配信
(記事全部引用)

18日午前5時40分ごろ、沖縄県石垣市の尖閣諸島・魚釣島の北約185キロ付近の日本の排他的経済水域(EEZ)内で、韓国漁船(29トン)が火災を起こしたと、韓国海洋警察庁から第11管区海上保安本部(那覇市)に救助要請があった。3人が死亡、1人がけがをし、残り5人が行方不明となっている。
 11管によると、同8時45分~10時5分ごろ、付近を捜索していた別の韓国漁船が、現場付近で乗組員とみられる4人を相次いで発見。うち3人は死亡が確認され、1人はけがをしているものの、命に別条はないという。
 11管によると、同漁船の乗組員は韓国人7人と中国人2人。
 

韓国は日本の固有の領土である竹島を、不法占拠しているとんでもない国ですよね。
ディスカウント・ジャパンという日本を貶めるこ政策を行っている国だということは、何度も拙ブログで取り上げてきました。
そして日本の顔であり日本人の誇りである国旗を、「汚す引き裂く火を着ける」ということを平気で行う国民性です。

それでもです。
それでも日本の海上保安庁は救助に行きます。
たとえ排他的経済水域の中に侵入した不貞の輩でもです。

読者の皆さんは、ロシアの排他的経済水域(EEZ)の中に日本の漁船が入った時、ロシアがどのような対応をしたか覚えていますか?
日本の漁船は拿捕されましたよね。
そして多額の保証金を支払いました。
排他的経済水域に侵入するということは、そういうことなのですよ。

韓国漁船火災の救助は、昨年も3月と6月にあったと記憶しています。
ニュースにならないものはもっとあるのかもしれません。

さて、海保のお仕事は日本の海のパトロール、つまりは「人を守ること」事です。
拙ブログの過去のエントリーにも以下のように記しましたが、
http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-f03f.html
「防護のための護身用銃器も持てず、領海侵犯をした外国人の身柄を拘束しなくてはならない海のパトロール達は、相手の船に飛び乗ったら、大勢で袋叩きにあったり、海に突き落とされたりします。そして竹槍や鉄パイプなどの武器を、海上に落ちた保安官にむかって投げてきます。
要するに武器を持った悪意ある犯人を素手で捕まえろというのが、現在の海保の状態なのです。」

救助したとたん、所持している武器で攻撃されるかもしれないのです。

命がけで戦うのではなく、命がけで人命救助を行っているのが日本の海保だということを、拙ブログに訪れていただいた皆さんにも是非知っていただきたいと思い、移動の合間に取り急ぎ記事をUP致しました。

海保が「安心して命をかけられるような法整備」をと、願わずにはいられません。

こちらもぜひご覧頂けると有難いです。m(_ _)m

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