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左翼の机上の空論理想論

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まず最初にお断りしておきますが、私は将来的には自然エネルギーに移行していくほうがよいと思っています。

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201210/2012101800943

 

 原発ゼロは不可能=甘利自民党政調会長インタビュー

 

(時事ドットコム 2012/10/18-20:41 一部引用)

 

 -原発政策の方向性は。

 

 原発依存度を減らすことに挑戦する。ただ、国民生活や産業経済を犠牲にしないようにあらゆる努力をするという前提がある。集中期間の3年間で新エネルギーと省エネルギーの開発を徹底的にやる。

-原発ゼロに進む可能性はあるか。

それは厳しいと思う。新エネルギー先進国のドイツやスペインも思った通りにはいかなかった。原発を全部代替することは不可能だ。

-原発技術を維持すべきか。

日本が原発をやろうがやめようが、世界の原発は増えていく。技術開発は日本がトップランナーだ。事故を起こした日本だからこそ、事故が起きないように他国の開発に協力するのが責務だ。

 

この甘利政調会長のインタビューは、世界のエネルギー政策・日本の置かれている現況を鑑みれば、至極真っ当な答えでありましょう。

 

しかし左翼が聞くと「大企業の事だけを考える利益誘導方議員」ということになってしまうようです。

 昨年の今頃でしたが、自民党女性局政策研究会で世界のエネルギー政策、特に中国韓国の原発政策を学び、また、拙ブログでも何度か取り上げてきておりますが、世界的に原発は増えてきています。そして日本に最も近い隣国の、韓国中国の原発は日本海沿岸部に集中しているのです。

 

http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-6a19.html

 

http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-e44b.html

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韓国や中国でひとたび事故が起これば、対岸の火事ではすみません。

偏西風に乗ってやってくる黄砂を思い浮かべれば、

中国韓国で原発事故が起きた場合日本に影響が無いわけがありませんよね。

対馬と韓国との距離は、わずか約50㎞なのです。

九州・中国地方はすっぽりと放射能圏内です。

韓国や中国でも原発事故は起こっているという情報もありますが…

 

http://japanese.joins.com/article/602/160602.html

http://media.yucasee.jp/posts/index/8663

 

これが事実だとすると、日本各地で検出されているセシウムは、果たして福島の原発事故によるものなのかも疑わしい気がしてきます。

それはそうと、原発の技術というのは、いわずと知れた核開発の技術です。

また核兵器に転用できる技術なのです。

原発の技術の精度を上げることは、周辺諸国の核の脅威に対して

「我が国だって明日にでも核はもてるのだぞ、その気になれば」という

 無言の示威行為になり得ないでしょうか。

 もう一歩進めて、核開発の行く先・到達目標を、このように定めたらよいと思うのです。

 100%の安全はないが、放射能を除去する装置を併設し、万が一事故が起こっても放射能を拡散させない。」

 もしもこのような技術が開発されたら、核兵器そのものも存在意義を失います。

 唯一の被爆国であるからこそ、放射能の無害化を目標にした核開発を推進する。

 同じ机上の空論理想論なら、こちらの方が夢があってよいのではないでしょうか?

 私には脱原発を選挙運動にしているようにしか見えないのですが?

 そこから生まれた独裁政権は、国益ではなく党益のためだけの政策を実現させる。

 

直ぐ近くにうんざりするような見本がありますのにね。

 

さて科学技術の最高峰ともいえる原発技術をより推進しようとすれば、かなりの予算が必要となります。

どこから捻出すれば良いのでしょうか?

日本というのは不思議な国で、自国より経済発展をしている国にODAを出し続けていますよね。

その全部とはいいませんが、ある程度を自国のために使ったのなら、研究費がなくて困るというような自体は発生しないでしょう。「二番じゃダメなんですか?」

 「はいっ!一番じゃなきゃダメなんです!(キッパリ)」

 

 日本が核兵器を持つことによる不利益は、軍事アナリスト小川和久氏のメルマガに詳しく書かれております。

https://sriic.org/backnumber/20121011.html

 

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