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2012年10月

従軍慰安婦なんぞこの世に存在していない!

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Jyo


日本の大学に従軍慰安婦ポスター掲示=韓国人教授
聯合ニュース 10月29日(月)15時26分配信(全文引用)
 【ソウル聯合ニュース】韓国広報専門家として知られる誠心女子大学教養教育院の徐敬徳(ソ・ギョンドク)教授が留学生と共に日本の主要大学40校に旧日本軍の従軍慰安婦問題を訴えるポスター1万枚を掲示した。
 徐教授は29日、留学生50人と共に3週間かけて日本の主要大学に従軍慰安婦問題に対する謝罪を求めるポスターを掲示したと明らかにした。
 東京大学、京都大学、岡山大学、大阪大学、立教大学など40校の掲示板や学生食堂、寄宿舎、大学前の飲食店などに掲示したという。
 「DO YOU REMEMBER? (覚えていますか)」と題したポスターは、1970年代に当時の西ドイツのブラント首相がポーランド・ワルシャワのユダヤ人虐殺被害者慰霊碑前でひざまずいて謝罪している写真をデザインしたもの。
 写真の上には「ブラント首相の謝罪が欧州の平和に大きく寄与した。元従軍慰安婦のハルモニ(おばあさん)たちは日本が心から謝ることを待っている」という内容が英文で書かれている。
 今年5月、米紙ニューヨーク・タイムズに掲載された全面広告と同じデザインで、今月からはニューヨーク・タイムズスクエアの大型看板に掲示されている。
 もう一つのデザイン「DO YOU HEAR? (聞こえますか)」は昨年12月に米紙ウォールストリート・ジャーナルに掲載した全面広告と同じものだ。在韓日本大使館前で従軍慰安婦問題解決を求め毎週水曜日に行われる「水曜集会」の様子を撮影した写真が掲載されている。
 徐教授は「対話と常識が通用しない日本政府を相手にするより、日本の将来を担う大学生を相手に従軍慰安婦問題を伝え世論を形成していきたいと考えポスターを掲示した」と説明した。
 また、米国と欧州の主要大学でも同様に従軍慰安婦問題のポスターを掲示していく計画だとしている。

馬鹿をお言いでない!
従軍慰安婦なんぞこの世に存在していなかったのだから!

そもそもそもそも「従軍慰安婦」という言葉は、一九七三年に元毎日新聞記者の千田夏光氏の造語です。
そして一九八三年に吉田清治氏が「私の戦争犯罪」を出版し、『済州島の日本軍兵士による慰安婦狩り事件』を捏造したのです。
日本を貶めるために日本人が創りだした「捏造慰安婦」を、韓国が外交カードとして使っているだけのことなのです。

 

こんな事を許している大学には、文科省の補助金なんぞいりません。
日本を貶めることを良としているのですから、日本国民の血税を投入するなんてことはおやめ下さい。
どうぞ遠慮無く韓国政府からご褒美の補助金を貰ってください。

それにポスター貼りをした留学生の中には、日本の国費で招かれた学生もいるのではないですか?

韓国が世界中で「捏造慰安婦」のロビー活動をしていることは、
拙ブログでも何度も取り上げています。
黙っているということは、「それで良いのだな」と相手に思われても仕方がありません。
逆の立場からすれば国益にかなうことならば、ギリギリの線まで突っ込んでいくでしょうから。

 

こういう韓国の許しがたい所業を目の当たりにするにつけ思うことは、
これは日本の「国家としての誇り」が試されているのだなということなのです。
天に「日本人としての誇り」があるのかと試されているのではないでしょうか。

 

大東亜戦争で命を賭して日本の誇りを守るために戦われたご英霊が、
「おい、このままにしておくのかい? 俺たちゃぁ、こんなこたあしてねえぞ」
そう言っているように思えてならないのです。
国際的な日本の評価をこれ以上さげてはいけません。
こういう韓国の日本毀損活動についてしっかりNOをいう国民になりましょうよ。

 

さて私のブログでの発信なんぞ、塵芥のような活動にすぎないけれど、
その延長線上にアパグループ第5回「真の現代史観」懸賞論文がありました。
日本よ自らの汚名をそそげ~外交カードとしての捏造慰安婦~という論文タイトルで、
どうにか佳作入選を果たすことが出来ましたが。
書籍出版後は全国の図書館に寄贈されるそうなので、
ぜひ読んでいただけたらなと思っております。

http://www.apa.co.jp/book_ronbun/index.html

【追記】

複数の韓国メディアの報道によると、ソ教授は、東京大学、京都大学、岡山大学、大阪大学、名古屋大学、神戸大学、拓殖大学、立教大学といった大学に対し、

50人ほどの留学生とともに構内の掲示板や学食、寮などにポスターを貼ったようです。

http://www.j-cast.com/2012/10/30152003.html?p=all

【追記Ⅱ】
J-CASTニュース
ニュース
社会

日本の40大学に「従軍慰安婦」抗議ポスター1万枚! 韓国の報道に大学側は「そんなポスターありません」

2012/10/30 17:54

あら、またですか?
韓国人の虚偽癖には、ほとほと愛想が尽きます。

こういう人格の人達が、従軍慰安婦の宣伝活動員なのですね。

韓国人のロビー活動には決して屈しない。

日本人よ誇りを武器に、戦いましょう。」

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左翼の机上の空論理想論

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まず最初にお断りしておきますが、私は将来的には自然エネルギーに移行していくほうがよいと思っています。

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201210/2012101800943

 

 原発ゼロは不可能=甘利自民党政調会長インタビュー

 

(時事ドットコム 2012/10/18-20:41 一部引用)

 

 -原発政策の方向性は。

 

 原発依存度を減らすことに挑戦する。ただ、国民生活や産業経済を犠牲にしないようにあらゆる努力をするという前提がある。集中期間の3年間で新エネルギーと省エネルギーの開発を徹底的にやる。

-原発ゼロに進む可能性はあるか。

それは厳しいと思う。新エネルギー先進国のドイツやスペインも思った通りにはいかなかった。原発を全部代替することは不可能だ。

-原発技術を維持すべきか。

日本が原発をやろうがやめようが、世界の原発は増えていく。技術開発は日本がトップランナーだ。事故を起こした日本だからこそ、事故が起きないように他国の開発に協力するのが責務だ。

 

この甘利政調会長のインタビューは、世界のエネルギー政策・日本の置かれている現況を鑑みれば、至極真っ当な答えでありましょう。

 

しかし左翼が聞くと「大企業の事だけを考える利益誘導方議員」ということになってしまうようです。

 昨年の今頃でしたが、自民党女性局政策研究会で世界のエネルギー政策、特に中国韓国の原発政策を学び、また、拙ブログでも何度か取り上げてきておりますが、世界的に原発は増えてきています。そして日本に最も近い隣国の、韓国中国の原発は日本海沿岸部に集中しているのです。

 

http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-6a19.html

 

http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-e44b.html

3123

3124

韓国や中国でひとたび事故が起これば、対岸の火事ではすみません。

偏西風に乗ってやってくる黄砂を思い浮かべれば、

中国韓国で原発事故が起きた場合日本に影響が無いわけがありませんよね。

対馬と韓国との距離は、わずか約50㎞なのです。

九州・中国地方はすっぽりと放射能圏内です。

韓国や中国でも原発事故は起こっているという情報もありますが…

 

http://japanese.joins.com/article/602/160602.html

http://media.yucasee.jp/posts/index/8663

 

これが事実だとすると、日本各地で検出されているセシウムは、果たして福島の原発事故によるものなのかも疑わしい気がしてきます。

それはそうと、原発の技術というのは、いわずと知れた核開発の技術です。

また核兵器に転用できる技術なのです。

原発の技術の精度を上げることは、周辺諸国の核の脅威に対して

「我が国だって明日にでも核はもてるのだぞ、その気になれば」という

 無言の示威行為になり得ないでしょうか。

 もう一歩進めて、核開発の行く先・到達目標を、このように定めたらよいと思うのです。

 100%の安全はないが、放射能を除去する装置を併設し、万が一事故が起こっても放射能を拡散させない。」

 もしもこのような技術が開発されたら、核兵器そのものも存在意義を失います。

 唯一の被爆国であるからこそ、放射能の無害化を目標にした核開発を推進する。

 同じ机上の空論理想論なら、こちらの方が夢があってよいのではないでしょうか?

 私には脱原発を選挙運動にしているようにしか見えないのですが?

 そこから生まれた独裁政権は、国益ではなく党益のためだけの政策を実現させる。

 

直ぐ近くにうんざりするような見本がありますのにね。

 

さて科学技術の最高峰ともいえる原発技術をより推進しようとすれば、かなりの予算が必要となります。

どこから捻出すれば良いのでしょうか?

日本というのは不思議な国で、自国より経済発展をしている国にODAを出し続けていますよね。

その全部とはいいませんが、ある程度を自国のために使ったのなら、研究費がなくて困るというような自体は発生しないでしょう。「二番じゃダメなんですか?」

 「はいっ!一番じゃなきゃダメなんです!(キッパリ)」

 

 日本が核兵器を持つことによる不利益は、軍事アナリスト小川和久氏のメルマガに詳しく書かれております。

https://sriic.org/backnumber/20121011.html

 

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ご報告

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10月19日の拙ブログで、「ちょっと(本当はすごく)いいことがありました」と綴りました。

その内容はたさかとみよホームページにUPしてあり、そちらを見てくださった読者の方から

ブログにコメントを頂きましたので、ブログのほうでもご報告をさせていただきます。

この夏にアパグループの第5回懸賞論文「真の近代史観」に応募したところ、

佳作入選を果たすことができました。

http://www.apa.co.jp/book_ronbun/index.html

論文タイトルは「日本よ自らの汚名をそそげ~外交カードとしての捏造慰安婦~」です。

いずれ皆様にも読んでいただけるのではないかと存じますので、

暫くお待ちくださいませ。

この受賞を励みに、尚一層の努力研鑽を・・・

いや、気負わずにゆるゆると努力していきたいと思っております。

読者の皆様、今後とも拙ブログへの応援、宜しくお願い申し上げます。

田坂富代

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自民党高村副総裁~従軍慰安婦はいなかった~

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http://www.jiji.com/jc/zc?k=201210/2012101000925

慰安婦、韓国に反論=自民副総裁
自民党の高村正彦副総裁は10日夜、都内で講演し、旧日本軍による従軍慰安婦問題について「韓国で日本の軍が直接的強制連行をした事実はない。韓国以外ではあったが、日本軍による軍法会議で裁かれた」と述べ、強制連行があったとする韓国側の主張に反論した。
 また、自身が外相を務めていた1998年に日韓共同宣言をまとめた際、金大中大統領(当時)から「一度謝れば韓国は二度と従軍慰安婦のことは言わない」と説得され、「痛切な反省と心からのおわび」を明記したことを紹介。「国と国の関係で一度決着したものを蒸し返してはいけないし、蒸し返させてはいけない」と強調した。 (時事ドットコム 2012/10/10-21:32 全部引用)

韓国の術中にはまったと、高村氏を責めるのも酷と言えるかもしれません。
一国の大統領が嘘をつくはずがないという感性は、日本人として真っ当です。
しかしこの時から従軍慰安婦の問題が始まった事を思うと、やはり自民党の外交力が足りなかったと責められれば、甘んじて受けなければならないでしょう。

では少し角度を変えて考えてみましょう。
日本も韓国も、アメリカの同盟国です。
北朝鮮・中国・ロシアとの関係から考えると、日韓が軍事的に協調していくことは、アメリカにとっての利益でもあったはずです。
外交問題は2国間に発生するものではなく、たいていはアメリカが常に関わるというバランスで起こってくる事を忘れてはいけません。

当時の北東アジアの最大の懸念であった朝鮮半島の平和的解決に向けて、日本と韓国が軍事的に協力関係を構築している時期と重なっていたことも無視できない事実です。そういう中での駆け引きが、如何に困難であったか想像は出来るでしょう。

それでもです。
それでも、こと国の尊厳に関わる部分は、絶対に譲ってはならないのです。
いったん認めてしまった捏造従軍慰安婦問題は、真実であるかのごとく世界中に広がって行きました。
韓国は謝罪と共に賠償を要求し、巨額の財政援助をゴリ押しして来たのみならず、世界中に日本が韓国女性の年端(としは)も行かぬ少女を性奴隷にしたと虚偽を触れ回って、嘘で塗り固められた外交カードを更に強力にしようと画策中です。
http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-ff80.html

「河野談話」というのは、ご承知のように1993年8月4日に宮沢内閣の官房長官だった河野洋平氏が発表した談話です。明確な証拠無きまま、韓国側の執拗な駆け引きに根負けして(と、これは田坂の受け取り方ですが)の談話であったかと想像します。
河野談話はよく読んでみればわかりますが、強制連行などということは一言も触れていません。相当念入りに作られた役人の作文なのです。それを政治家が使いこなせなかったという悲劇でもあるわけなのですが…

そして今、韓国は世界のあちこちで日本の従軍慰安婦について虚偽の宣伝をなし、国連でまでデマゴーグを発信しているわけですが、ちょっと待っていただきたい。

十代初期の少女をキーセンとして売り買いする朝鮮の無残な風習を禁止させたのは日韓併合時代の日本なのですよ? 「役割」と「事実」を入れ替えた偽りの物語を発信しているのです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A6%93%E7%94%9F

ほとんど知られていませんが、韓国は外国人の売春婦も採用していました。フィリピンやインドネシアなどの東南アジアから女性を誘致するようになったのです。ソ連崩壊後は、ロシア人女性も誘致の対象となっています。

しかし、外国人娼婦に対する違法行為が頻発、要は搾取とある種の虐待かと思われますが、社会問題化して、驚くべきことに韓国が総ての売春施設を閉鎖し、売春禁止法を制定したのは、ついこの間2004年のことなのです。わずか9年前まで外国人を含めた売春婦を国家事業として擁していた韓国が、67年も前のありもしなかった、しかも日本人新聞記者の造語である従軍慰安婦を盾にとり、補償せよと言い続けるさまは、ツエねずみ(童話 宮沢賢治著)http://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/1949_18526.htmlが、親切な相手に言いがかりをつけ「償うておくれ!さあ、償うておくれ!」と連呼する姿にそっくりです。

しかもアメリカ他の海外では、韓国からの出稼ぎ売春婦たちの摘発が相次いで報道され、日本には一説によると3万人とも5万人とも言われる性産業従事の韓国女性たちがいると言われているではありませんか。まさに「自らを棚に上げて」の韓国の身勝手な言い分ではあります。

アメリカのある街の通りを「慰安婦通り」と名付けようと在米韓国人たちが運動している中、彼らの脳裏にはベトナム戦争時に韓国兵士がどんな性的虐待をベトナム女性の方たちに行ったか、それはよぎらないのでしょうか。筆舌を尽くしがたい残虐行為が行われ、性的奴隷とはまさにこの当時のベトナム女性たちのことではないでしょうか。
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-571.html

従軍慰安婦については小論文を書きましたので、いずれ発表する機会があるかと思います。今日は、その補論とでもいうべきものをしたためてみました。

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更新できず…

拙ブログに訪れてくださる読者の皆様、

忙しさにかまけてブログ更新せぬままで、

申し訳ございません。

PCの調子もあまりよくなく、時々「キーキー」叫び、「うーうー」唸っています。

もしかして寿命でしょうか…かれこれ6年半…ごめんねこき使って。

そんなこんなで、今日は雑記ということで皆様のお目汚しを。

今年になってのまだ寒かった頃、靖國でひいたおみくじが「吉」でした。

Blogyasukuni


何となく嬉しくて、いつも手帳に挟んで持ち歩いています。

このみくじにあう人は

心を正しくすれば

世に出 幸せを得る

悪心あれば事成らず

たゞ神仏に念じ

自分に恥じない

日々を尽くせば

前途は明るい

時々広げては、読んでいました。

とりあえず こうしておいたら 前途は明るいのねw

スミマセン、とっても適当な信心ぶりです。

このおみくじがお守りになっていたのか、

今日はちょっとした(本当はすごーく!)良い知らせが舞い込みました。

自分としては精一杯の頑張りだったので、

評価されたことは素直に喜んでいます。

今年もあと2ヶ月ちょっとです。

靖國のおみくじに書かれていたこと、

心を正しくもち、神仏に念じ、

自分に恥じない日々を尽くす。

今一度、心に刻み、駆け抜けようかなぁって思っています。

とりとめのない文章で失礼いたしました。

Hinomaru5

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日本の正念場~韓国の姑息な外交~

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http://sankei.jp.msn.com/world/news/121006/amr12100616500004-n1.htm

msn

産経ニュース(記事全部引用)

NY繁華街に慰安婦広告 謝罪求め韓国民間団体

2012.10.6 16:49 韓国

 

米ニューヨークのタイムズスクエアに掲げられた従軍慰安婦問題を訴える広告(上)=5日(共同)

 世界中の観光客が集まるニューヨークの繁華街タイムズスクエアにこのほど、韓国の民間団体が従軍慰安婦問題について日本に謝罪を求める広告を出した。

 在ニューヨーク日本総領事館は4日、看板設置の権利を持つ広告会社に、同問題についての日本政府の公式見解を説明する抗議文書を送った。

 看板は十数メートル四方。映画などの看板が立ち並ぶ中でも目立つ大きさで、「あなたは覚えていますか」と英語で大きく書かれている。

 40年余り前に当時の西ドイツのブラント首相がポーランドを訪問し戦争犠牲者の記念碑の前でひざまずいている写真を掲げ「性奴隷として働かされた朝鮮半島の女性は日本からの心からの謝罪をいまだに待っている」と書かれている。(共同)

Ianfu1010

このとんでもないニュースが流れた2日後に、まさかの報道でした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121008-00000028-yonh-kr

李大統領が麻生氏と会談 天皇謝罪要求を釈明

聯合ニュース 108()2012分配信 (一部引用)

両氏は未来志向的な両国の発展に向け協力し、世界経済危機の解決や北東アジアの安定・平和のため、信頼に基づいた両国関係が必要とのことで一致した。麻生氏は両国の国会議員と財界関係者でつくる韓日・日韓協力委員会の合同総会に出席するため、訪韓した。

麻生太郎元総理の行動は、どうもすっきりしません。

勿論、経済はとても大事です。

でも日本の誇りを捨ててまで、麻生さんがわざわざ訪韓?今この時に?

もしかしたら何か深い意味があるのかもしれませんけれど、私には全く理解ができません。

104日に、佐藤正久参議院議員が、次のようにツイッターでコメントをしておられました。

https://twitter.com/SatoMasahisa

遂にニューヨークの繁華街タイムズスクエアに「20万人の性奴隷」の表現で慰安婦問題で日本に謝罪求める大看板が設置された。かなり目立つ!西独首相が、ナチスによるユダヤ人虐殺を謝罪した際の写真も載せられ、独は謝罪したのに日本は謝罪していないとの文言も。事実と違う、抗議撤去が必要だ

普通の考えならば、先ずは韓国政府に猛抗議をすべきでしょう?

韓国までのこのこ出かけていって経済協力いたしましょうなんて、私であればけっして口にしない、また出来ない行動です。

いいえ、決してしてはいけない行動だと思うのです。

あの広告は全世界へ向けて「日本はこんなにひどい国なのだ」という、韓国政府の強烈なアピールなのですよ?

韓国の暴挙を見聞きする度に、私は宮沢賢治の童話「ツェねずみ」を思い出します。

http://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/1949_18526.html

(一部引用)

柱がある日、ツェねずみに言いました。

「ツェねずみさん、もうじき冬になるね。ぼくらはまたかわいてミリミリ言わなくちゃならない。お前さんも今のうちに、いい夜具のしたくをしておいた方がいいだろう。幸いぼくのすぐ頭の上に、すずめが春持って来た鳥の毛やいろいろ暖かいものがたくさんあるから、いまのうちに、すこしおろして運んでおいたらどうだい僕の頭は、まあ少し寒くなるけれど、僕は僕でまたくふうをするから。」

 ツェねずみはもっともと思いましたので、さっそく、その日から運び方にかかりました。

 ところが、途中に急な坂が一つありましたので、ねずみは三度目に、そこからストンところげ落ちました。

 柱もびっくりして、

「ねずみさん、けがはないかい。けがはないかい。」と一生けん命、からだを曲げながら言いました。ねずみはやっと起き上がって、それからかおをひどくしかめながら言いました。

「柱さん。お前もずいぶんひどい人だ。僕のような弱いものをこんな目にあわすなんて。」

 柱はいかにも申しわけがないと思ったので、

「ねずみさん、すまなかった。ゆるしてください。」と一生けん命わびました。

 ツェねずみは図にのって、

「許してくれもないじゃないか。お前さえあんなこしゃくなさしずをしなければ、私はこんな痛い目にもあわなかったんだよ。償(まど)っておくれ。償っておくれ。さあ、償っておくれよ。」

「そんなことを言ったって困るじゃありませんか。許してくださいよ。」

「いいや、弱いものをいじめるのは私はきらいなんだから、償っておくれ。償っておくれ。さあ、償っておくれ。」

 柱は困ってしまって、おいおい泣きました。そこでねずみも、しかたなく、巣へかえりました。それからは、柱はもうこわがって、ねずみに口をききませんでした。

自分のせいなのに、償っておくれ。

言いがかりをつけては、償っておくれ。

まるで今の日韓関係を示唆しているような内容です。

従軍慰安婦などいなかった事は拙ブログでも取り上げておりますし、既にたくさんの著名な方々が実証しています。

でも世界は本当のところ、どう見ているのかといえば…?なのです。

韓国のツェねずみ外交は、ロビー活動も含め執拗です。

だとするならば日本もきちんと国際社会に向かって自国の正当性をアピールしなくては、

日本の名誉は一方的に毀損され続けたままです。

言葉で発信しなければ伝わらない情報があるのだと、韓国を反面教師にする必要があるでしょう。

韓国のプロパガンダで、世界中で「日本という国は責任を取らない最低な国だな!」という刷り込みが徐々にされていきます。

今政治に携わっていて、今が事なきを得ればよいと思っている方々に是非伝えたいです。

この国は、断じてあなた達だけのものではない。

次の世代につなぐ大切なものなのだ。

誇りを傷つけられたまま国が残ると思うな!

自民党が政権奪取して安倍総裁のもと保守本流の政治をされるのならば、外交においても、特に従軍慰安婦の問題に関しては、しっかり取り組んで頂きたいと思っています。

どうぞ「痛い方」に逆戻りせぬように…

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笹川良一氏の伝えたもの~修身~

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ふとYouTubeで動画を探していたら、とてもなつかしいCMに出会いました。

火の用心の唄

戸締り用心火の用心 戸締り用心火の用心

一日一回良いことを 

ニコニコニッコリ 日曜日

月に一度は 大掃除 

げんげん 元気な 月曜日 

 

火には用心 火の用心 

かんじん かなめの 火曜日だ 

 

水はいのちの お母さん 

すいすい すいすい 水曜日 

 

木や草花は 友たちだ 

もっともっと ふやそう 木曜日 

 

お金は世のため 人のため 

ちょきちょき 貯金の 金曜日 

 

泥んこ風の子 元気な子 

どんどん出てこい 土曜日だ

作曲家の山本直純さんが纏を持ち、当時大相撲で人気の高見山さんが大太鼓を叩きながら、江戸の風情の残る木場あたりの川沿いを行進していきます。

日本船舶振興会の笹川良一さんが打つ拍子木の音色は、祭のお神輿の進行を思いおこしますね。

CMの最後では「親を大切に 一日一善~!」「町をきれいにしよう、一日一善~!」と、笹川さんと子供たちが声を合せます。

子供の頃は何も思わず聞き流していましたが、今改めて観ると日本の家庭の良さや、隣近所の助け合いを教えていたのですね。いわゆる日本人としての基本的な倫理観、道徳を教えていました。

このCMといえば一番に思い出すのは、人気テレビアニメの一休さんです。

もともとは1クール(3ヶ月)の予定だったとされる。

初期は日本船舶振興会(会長が笹川良一の時代)の一社提供番組で、間のCMは山本直純作曲「火の用心のうた」がよくOAされていた。

一休さんという番組は、2007年に『ONE PIECE』に記録を塗り替えられるまで、長らく最長の話数を誇っていた。(ウキペディア一休さん(テレビアニメ)より一部引用)

私も子供のときはこのテレビアニメ「一休さん」を毎回見ていました。

と同時に、戸締り用心火の用心と~笹川良一さんが出演されるCMも、毎回見ていたことになります。

さて、このCMは1975年から放映されていますが、この頃の時代背景を考えたとき、一番最初に思い浮かぶのが、日教組が「ゆとり教育と週休5日制」を提起したことです。(1972年)

私たちの子供の頃は日教組の力が大変強く、日本史の偏向教育を一番受けたのではないかと思っています。そして高度経済成長というなかで、「日本の教育や文化は古臭くて価値がない」という刷り込みがなされてきたような気がいたします。

 日本のものは古臭い。欧米ナイズされたものでは無いと国際社会に出ていけないというような奇妙な刷り込み。アポロが月面着陸して、大阪万博があり、人工的な建造物の「明るい未来都市」像がしょっちゅう雑誌に掲載されていたと記憶しています。

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そして社会的なニュースでは学生運動で安田講堂陥落だとか、浅間山荘事件だとか「革命思想」が渦を巻いていました。要するに古き良き日本を壊すという現象です。

そういう社会情勢の中でいきなり一休さんというテレビアニメが長期で放映されたこと、そしてそのスポンサーのCM内容がまるで「修身」であったことに、今私は深い感慨を覚えます。競艇という色眼鏡を外すと、笹川良一氏のメッセージがどんなに大切なものだったのか解るかと思います。マスメディアでは右翼の黒幕イメージが強烈な笹川氏ですが、A級戦犯の生き残りだったことは案外知られていません。変わりゆく戦後日本の未来に危機感を抱き、この良心的なアニメのスポンサーをしていたのだとしたら先見の明があったのだと思うしかありません。

戦後GHQが日本のコミュニティーを壊すための政策として、それまで共同体の中心であり「万相談事承ります」といった神社仏閣の役割を排除し、公民館を全国に広めていったということは意外に知られていません。(戦前も公民館はいくつか存在はしていました)

そして、皇国史観が色濃いとして修身・日本歴史(国史)・地理の授業そのものを停止させたことは良く知られていますよね。

修身の教科書を見てみると解りますが、お父さんお母さんを大切にしましょうだとか、どんな小さなものでも盗みをしてはいけませんよだとか、人としての常識を教えているだけなのですよね。

国史だって神話の世界の話ではありません。神話だってしっかり読み解けば、兵学そのものでありますし。自分の国の歴史を学ばずして、日本人としての誇りなんぞ育つわけがありません。地理を学ばせないなどというのは、自国の領土を意識しない人間を作り出すのに好都合です。

ここまで書いていて気が付きましたが、ある意味「一休さん」と「火の用心の唄のCM」は、笹川良一さんの当時の日本の姿勢への挑戦状なのではなかったのでしょうか?

実際テレビアニメの一休さんは、とんち問答だけではなく戦国時代の権力闘争や、命の問題など、愛らしいキャラクターによって、ずいぶん緩和されていますが子供番組としてはとてもハードな内容を含んでいました。

それをお寺というかつての共同体の中核となった場所を舞台に繰広げられたこと、そしてその時に流れるCMが「親を大切に」「町をきれいに」と言っているのです。

私はもしかしたら、このアニメやCMのおかげで、がけっぷちながらも日本人としての本質を忘れずに、生きてこられたのかもしれない。たまたま見つけた動画を見て、そのように考えました。

自民党の安倍総裁は、お腹痛い辞任などと揶揄されたある意味で「痛い方」なのではありますが、支持できることの一つとして「教育改革」を実践した方であります。

口だけ番長と比べたら、どれだけ大きな働きをされたか知れません。

安倍総裁は折に触れ修身の復活を口にされていたと記憶していますが、安倍総理になったあかつきには是非とも実現をして欲しいと切に願っています。

勉強も大切ですが。心までは育てられません。

修身は日本人のこころの背骨であるべき、私はそう思っているのです。

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創新党が解党決定 日本維新に合流へ

2012.9.29 18:08 msn産経ニュース(一部引用)

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120929/stt12092915270003-n1.htm

日本創新党は29日、都内で臨時党大会を開き、解党を決めた。山田宏党首(前東京都杉並区長)と中田宏代表幹事(前横浜市長)は、ともに新党「日本維新の会」に参加することを表明した。

やはりな…必ずそうなるのだろうと私は思ってはいました。

もともと日本創新党の党首の山田宏さんは杉並区の区長で、公立学校の教科書選択のときの左翼妨害工作にも負けずに「歴史教科書」問題に一石を投じた気骨がある区長でした。

ある意味で日教組と対極にあった地方行政の首長。

その山田氏と対極の中田氏が組んだことで、私はかすかな違和感を感じていました。

水と油はどんなに撹拌しても混じらないだろうになと。

山田氏の目指す方向性は、中田氏の語る方向性とは逆なのでは無いかと感じていたからです。

私は「維新」という言葉から感じる「メッセージ」に、いつもなにか引っかかっていたのです。

うまく説明出来ませんが小魚の骨が喉に引っかかって不快なような違和感。

彼らが発する「維新」という言葉からから、私が「日本を良くする」という意志を感じ取ることが出来なかったからかもしれません。

そもそも日本維新の会の前身である大阪維新の会が掲げていた「地域政党」というのは、一体何だったのでしょうか…。

地方行政の末端に携わる私自身が納得できるものでも賛同出来るものでもありませんでした。

大阪などの大都市ならともかく、日本のほとんどの中小都市で地方政治の現状を現場で実感すれば、彼らの主張する「地域政党」が絵に描いた餅に過ぎないと看破出来るかと思います。

ローカルパーティー(地域政党)「大阪維新の会」

大阪の人々のエネルギーを結集するための装置としてローカルパーティー(地域政党)「大阪維新の会」(綱領別添)を結成する。中央集権的な既存政党は上意下達機関であり、地域住民の問題意識を吸収し、課題を設定し解決する装置としては不十分である。

「大阪再生マスタープラン」に示される現状認識を共有し、「大阪維新の会・綱領」に賛同する者が各議会で会派「大阪維新の会」を結成する。また、賛同する者の中から関連首長候補、関連議会議員候補を擁立し、5年以内に新たな大都市制度の具体化に着手する。

さて話は変わりますが、私が学び舎にしている「第85回・日本論語研究会」の月例定例会が929日に開催されました。

http://rongoken.jp/

講師は「日本論語研究会事務局・髙橋大輔氏」と「防衛省大臣官房企画評価長・増田和夫氏」のお二人でしたが、前半を受け持たれた髙橋氏が「維新」という言葉の持つ意味を学術的に解説して下さいました。

維新という言葉の原点というのも、大学の中に収められています。

「詩に曰く、周は旧邦なりといえどもその命 たなりと。」の、維れ新らたなりと(これあらたなりと)が維新の語源です。

実は「詩に曰く」がポイントで、中国古典の中に四書五経というのがあります。

四書とは大学・中庸・論語・孟子、五経とは易経・書経・詩経・礼記・春秋で、その詩経の中に書かれていると大学に書いてあるのです。

そしてその詩経を書いた者が誰であるのかははっきりと語られていませんが、その人物こそが孔子であるというのです。

近頃、維新という言葉がひとり歩きしていますが、新政党は果たして「維新という言葉の源流」を、そしてそこに込められた想いをどれだけ伝えていけるのだろうか、受け止めているのだろうかと思います。

なるほど。

日本維新の会が明治維新の「維新」の勢いを真似ようというのなら、真の意味での「維新」を理解されてはいないのでしょう。

さて日本論語研究会では、毎回代表幹事の田村重信氏に続いて、論語の素読を行います。

今回は「政は正なり」で有名なフレーズ。

季康子、政(まつりごと)を孔子に問ふ。孔子対(こた)へて曰はく、「政は正なり。子師(し、ひき)ゐるに正を以てせば、孰(たれ)か敢へて正ならざらん。」

解りやすく訳すと、まつりごとは正という意味であります。しかし自分自身が正しくなければ、人を正すことは出来ません。

それを私はいつも念頭に置いて地方行政に携わっています。

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