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負けないための外交戦略~食の危機管理~

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日本の危機は、尖閣や竹島、北方領土だけでは無いのだ!

農水省のHPを詳しく見て改めてそう感じました。

諸外国における食品の輸入規制への対応

http://www.maff.go.jp/j/press/kokusai/yusyutu/110422.html

福島第一原子力発電所事故の発生に伴い、海外向けに輸出する日本産の食品等に対しては、各国の求めた産地証明書等の証明書の提出が必要となっています。

EU

向けの産地証明等につきましては、327日付で通知し体制を整備したところですが、その後の状況変化等を踏まえ、この度、下記のとおり我が国から輸出する農林水産物及び食品等に関する証明書の発行について都道府県等に通知し、農林水産省のホームページに掲載しましたので、お知らせいたします。

http://www.maff.go.jp/j/export/e_shoumei/shoumei.html

http://www.maff.go.jp/j/export/e_shoumei/pdf/korea_tuuchi_120723.pdf

私が入手した静岡県の振興局マーケティング推進課の資料では、EUに次、あの韓国が一番多くなっています。

実質的には韓国が日本の農産物、及び加工物を輸入制限をしていることになりますよね。EUは欧州連合の共同体であり、一国ではありませんからね。

震災の原発事故の放射能を懸念した影響といえばそれまでなのですが、他国より群を抜いた輸入制限には韓国政府の何らかの意図があると思ってしまうのは、私のかんぐりでしょうか?

拙ブログで以前紹介いたしましたが、韓国の食材の危険性は読者の皆様ならお分かりかと思います。

食の安全は国防です(報道されない日本の危機Ⅱ) 追記

http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-2a24.html

農水省が食品の安全性をことさら気にするのなら、まず日本国民の安全を第一に考えるのが役所としての役割のはずです。

私は対抗処置というわけではありませんが、先ずは危険な韓国の食材に対する輸入制限をすべきだと思うのです。近年でも韓国産の浅漬けでO157を出した全国的なファミリーレストランのニュースが記憶に新しいと思います。なぜどうやってO157に感染したのかの続報はほとんど聞かれませんでした。

ある意味では、韓国は自国の国民を守るための当然の義務(日本製食品の輸入制限)を行使しているともいえます。

どうして日本のお役所は自国民の安全安心を真っ先に確保しようとしないのでしょうか?

なぜ他国に要らぬ配慮をするのでしょうか?ぎょう虫入りで騒がれた韓国製キムチが3年間衛生検査が免除になっていることを知っている日本人はどのくらいいるのでしょう?

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0601&f=national_0601_195.shtml

わけのわからぬ配慮をして危険な要素のある食材を衛生検査なしで輸入できる。そして逆に日本の農産物は、相手国のいうままに厳しい規制をかけている間に、日本は世界の中でひとり負けになるような包囲網がしかれつつあります。

TPPにしても同様なことがいえるのではないでしょうか?

日本が世界の属国になってしまってからでは遅いのです。

こういった食の安全に関することでも、外交戦略の道具として使われるのが世界の常識というものです。

福島第一原子力発電所事故の発生に伴い、海外向けに輸出する日本産の食品等に対しては、各国の求めた産地証明書等の証明書の提出が必要となっています。

この証明書を出すことによって放射線が証明書以上に検出された場合、当然訴訟になり大きな賠償金を払うことになりはしないでしょうか?

(農林水産省 HPより一部抜粋)

http://www.maff.go.jp/j/export/e_shoumei/shoumei.html

各国の輸出入規制(証明書関係)

平成2497日現在

韓国

すべての食品(加工品含)

平成23311日より前に生産、加工したこと

13都県産以外の水産物以外の食品の場合】

福島、群馬、茨城、栃木、宮城、山形、新潟、長野、埼玉、神奈川、千葉、東京、静岡以外であること

15都道県産以外の水産物】

北海道、青森、岩手、宮城、福島、茨城、栃木、群馬、千葉、東京、神奈川、三重、愛媛、長崎、熊本以外であること

13都県産の水産物以外の食品及び15都道県産の水産物の場合】

(岩手、福島、群馬、茨城、栃木、宮城、千葉、神奈川の一部の野菜類等のを除く)

基準:韓国食品医薬品安全庁、農林水産食品部

ヨウ素131→100以下(乳幼児食品)100以下(乳及び乳加工品)300以下(その他食品)等

セシウム134,137→ 10以下(飲料水)計 50以下(牛乳、乳児用食品)計100以下(一般食品)等

食の安全は国内の食品にばかり目がいきますが、外国の食品の安全性に対して余りにも無防備です。

そして外交戦略としての輸入食品に対しては、輪をかけて無防備です。

私は危機管理という側面からも「食品」に目を向けていく必要性を強く感じました。

食育という言葉があるようにまず学校給食から刺激物であるキムチなどを無くすべきでは?

ざっと学校のメニューを見てもキムチチャーハンだのトッポギだの一体どこの国の給食なのだろうか?と思います。

子供に「日本の昔ながらの味覚」を教えるのは家庭でも学校でも必要なことだと思います。

それが食文化を守るという事ではありませんか?子供の味覚に唐辛子やにんにくの刺激物を与えるのはある意味で食文化の侵略であるとわたくしは考えています。

世界の味覚を教える前に、日本の味覚を覚えさせることこそ教育です。

例えばその地方地方の、地元素材を使った郷土料理というものを覚えるのもある意味で必要なことです。

輸出制限をかけられる分、相手国からの輸入も当然厳重な検査をし、そして削減する。

このくらいのことをすべきなのではないでしょうか?

「戦わずして勝つ」国力は、こういった表に出てこない優位性が担保されなければ、けっしてありえないことなのです。

食の安全の攻防は表に出ないことが多いのですが、農水省にはもっと毅然としていただきたいと思います。

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日本の政治問題」カテゴリの記事

コメント

たさか先生、更新大変お疲れ様です。

先生のおっしゃる通りだと思います。
きっと世界の方が「なぜ、日本はもっと堂々と外交しないのか?」と、不思議に思っているのではと思います。

ただ、お隣の国に関してはこれはあてはまりません。
彼らは常に相手国に対しての配慮は一切ありませんから。

政府の中のなりすまし議員を排除しない限り、これはもうどうにもなりません。
なので、今は個人で、気をつけて買い物する以外は家族を守る方法はないと思うのです。

外食やテイクアウトに至っては、もう防ぎようがないというか、絶対安全ではないと思います。それを考えると本当に政府の怠慢は許されないことで、罪深いことです。

給食にあちらのものが出されるなんて、もう子供の将来が本当に心配です。
親としてそれで平気なのでしょうか?

考えてみると、マスコミの洗脳ですっかり放射脳になってしまったお母さんがたが多いようで、それしか頭にないのですから、あちらの国に関する危険極まりない食材については、逆にまし!くらい思っていそうで本当に怖いことです。

あちらの国の方が放射能汚染度が高いと聞きますし(垂れ流し状態だから)よっぽどあちらの国の検査を十分にしていただかないと福島どころの話ではないはずです。

知らないって本当に恐ろしい!思い込みって本当に愚か!


投稿: 大和 桜子 | 2012年9月17日 (月) 07時54分

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