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日本国内にも目を向けよ!~中国の国防動員法という悪法~

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中国公安、反日デモ禁止に=社会不安拡大を懸念―「大使館に行くな」と通知

時事通信 919()1256分配信(一部引用)

【北京時事】中国公安当局は19日、日本政府の沖縄県・尖閣諸島国有化に抗議し、北京の日本大使館前などで続いてきた反日デモを禁止し、完全阻止する方針を決めた。

そうなのです。

中国という国は共産党の一党独裁政権、党の存続のためならなんでもやります。

反日教育をすることも、デモを煽動することも、彼らにとっては当たり前の事。

つまり今回のデモという名前の日本企業破壊も全て中国共産党が黙認したという事です。

放火して強奪して、それをデモと報道する日本のマスコミ。

はっきり言いましょう。あれは中国共産党が指示した破壊工作です。

何故なら天安門事件のように本当に中国共産党政府にとって都合の悪いことは、戦車でデモの人民を轢き殺すことさえ当たり前のように行うからです。

今回のデモを本気で止める気など中国政府には無いのでしょう。

そして中国を守ることは「中国共産党を守る」ということであって、中国人民を護るということではありません。

つまり中国人民は中国共産党の道具でしかないのです。

そういう中国政府のつくった「国防动员」という法律のことを、拙ブログでは何度も取り上げてきました。

ちょっとおさらいです。

国防动员(国防動員法 こくぼうどういんほう)

Wikipedia 一部引用)

内容 [編集]

同法は主に以下の内容を含んでいる。

  • 中国国内で有事が発生した際に、全国人民代表大会常務委員会の決定の下、動員令が発令される

  • 国防義務の対象者は、18歳から60歳の男性と18歳から55歳の女性で、中国国外に住む中国人も対象となる

  • 国務院中央軍事委員会が動員工作を指導する

  • 個人や組織が持つ物資や生産設備は必要に応じて徴用される

  • 有事の際は、交通金融マスコミ医療機関は必要に応じて政府や軍が管理する。また、中国国内に進出している外資系企業もその対象となる

  • 国防の義務を履行せず、また拒否する者は、罰金または、刑事責任に問われることもある

国防動員法とは要するに、中国政府が有事だと宣言したら、日本にいる中国人は即、戦闘員になるということです。

今日本はそういう理屈の通じない国と軋轢があるのだいうことを、わたくしたち日本国民は理解しなければなりません。

中国のような独裁政権下では、民衆の自由なデモクラシーなどあり得ないのだと。

中国で起きている反日デモと言う名の強奪や暴動ばかりに目がいってしまいますが、実は日本国内ですら危機的状況下にあるのだということを認識すべきなのです。

では現在の日本政府はその認識があるのでしょうか?

地方行政もそういう認識を持ち合わせているのでしょうか?

実はあまりにお粗末で、危険極まりない事態が進行しているのです。

http://taiyou.bandoutadanobu.com/?eid=1235082

日本語が話せない人間に運転させるな。 

元通訳捜査官・板東忠信氏のブログによると、日本の運転免許証の中国語学科試験実施をしている自治体(県)は17自治体です。

北海道、青森県、宮城県、富山県、石川県、福井県、静岡県、愛知県、滋賀県、京都府、大阪府、和歌山県、鳥取県、島根県、山口県、熊本県、栃木県

やまと新聞の取材によると、「中国語運転免許証学科試験は、警察と公安が協議して決める」のだそうです。

こちらの動画を見ていただくと、

日本語を話せない中国人に運転免許証を持たせることの危険性が、よくわかると思います。

どこの国でその母国語が読めない話せない人間に免許を持たせるというのでしょうか?

運転事故を起こした際にどう警察に連絡するのでしょうか?

最近のニュースでも長距離バスの運転手が中国国籍で大事故を起こしましたよね?

公共交通の運転手が日本語を理解していないというのはあり得ないことだとわたくしは思います。

日本国内で中国語しかわからない運転免許証を持った中国人が、国防動員法の下戦闘員になったらどうなるのだろうか?という想像力すら欠如しているのでは無いでしょうか?

自動車でも使い方次第では強力な武器に変貌するのです。

武器を運んで、警察の検問を強行突破する。そういうことすら充分考えられるじゃないですか!

日本国政府も、静岡県もなにやっているでしょうか…。

私は別に中国人を差別しろというのではありません。

あえて優遇をする必要がないといっているのです。

過去にも日本語学科で日本語を習熟し、日本語の読み書きが堪能で、ネイティブ程度に会話も出来る中国人がきちんと試験を日本語で受けて、運転免許取得をしているケースもあるはずです。

逆に中国においては運転免許証を取得するのに、日本語の学科試験はあるのでしょうか?

そんなことは絶対に無いはずです。

アメリカのような多民族移民国家ですら、州によってようやく日本語での試験が受けられるだけで、英語より難しいというのが一般的な評価です。

日本での中国語の運転免許の学科試験を即時中止するべきです。

そして国防動員法の存在を常に意識する、行政関係者はそれを責務とすべきです。

何故なら日本において、日本語を理解しない者に車の運転などさせてはいけません。

車は簡単に人を殺せる武器になるのですから。

警察、公安の方々へ、あなた方が守るべきは、中国人などではありません。

守るべきは日本国民なのですよ。

そして今の売国政府が一刻も早く、政権の座から退場することを、切に祈っています。

【追記】

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読者の方から情報が間違っているというご指摘がありましたので、お住まいの市町村の警察署交通課に「外国語による運転免許学科試験について」、お問い合わせくださいませ。ポルトガル語と英語での試験実施都道府県も多いようです。日本語が解らずに日本国内で運転するリスクを警察は考えないのでしょうか?

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日本の政治問題」カテゴリの記事

コメント

こんばんは、ブログを読みながら様々な事を考えさせられます。

外国人の運転免許の学科試験の件です。
私は、静岡に住んでいるので、先生の記事を読んで、早速、静岡の中部運転免許センターに問い合わせてみました。
現在、静岡ではポルトガル語と英語、日本語のみで学科試験が行われており、中国語での試験は行われていないとの事です。
先生の方でも、直接、確認していただきたいと思います。

日本語が話せない外国人に免許を与え日本国内での運転を許可する事に対する危険性について述べさせていただきましたが、その点についての危険性を感じている様子は全くありませんでした。

また、中国語での学科試験開始については、その時点で、しっかり公表するとの事でした。(ちょっと、そういう問題ではないのですがとは思いましたが・・・・・)

公の立場で仕事をする方々に、もっと、国家に対する危機感を持って欲しいと、つくづく思いました。

投稿: すぎやま | 2012年9月20日 (木) 19時48分

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