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「お詫びと訂正」~韓国大使自身が認めた? 日韓併合は植民地化ではなかった~

先の「駐日アメリカ合衆国大使が担保する『竹島は日本の領土である』」という記事に対しての、訂正及び補足記事です。

http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-77cc.html

まず先稿の

【また文中マッカーサー2世大使が日韓併合に関して、annexation (併合・合併)という言葉を使われ、colonialize(植民地化)という単語を使用されていないことも、着目に値することかと思います】

 

ここの冒頭、「マッカーサー2世大使が」というくだり、「当時の韓国大使が」という主語にすべきとろ、資料の混同でマッカーサー2世としたことを、お詫びの上訂正させていただきます。

 

コメント欄に情報提供者であり、拡散希望者であるKさんのコメントを頂戴しましたが、こちらの画像が、当時の韓国大使によって書かれアメリカに宛てられた書簡です。

Kさんが説明文のみでこの画像貼付を失念され、それをたさかが混同したという経緯のようです。失礼致しました)

248264_2

こちらの、 ●「8行目の箇所「prior to its annexation by Japan 「日本によって併合される前に」となっていて、colonyという言葉は用いられていません。

 

戦後、日がまだ浅き頃は、韓国人たちも日韓併合を植民地(colony)としては捉えていず、併合・合併・合体(annexation)という認識にあったのでしょう。

 

 

 

先稿の訂正を急ぎましたので、記事としては不備ですがこのままアップします。詳細は、後ほど追加記事としてアップするつもりでいますが、公務に追われながらの身の上にて、お約束しますとは言えないところが心苦しいのですが、よろしくお願いします。

 

 

 

なお、乏しい英語力で慌ただしく調べたところによると植民地化という場合には、

 

 

 

the French annexation of Madagascar as a colony in 1896 (フランスが植民地として1896年にマダガスカルを併合したこと)という使い方でcolonyが付記されるようです。

 

こちらも英語に詳しい方のご意見をお待ちしたいところです。

 

・・・・

 

 

 

【付記】

 

資料に関して簡略な説明をしておきます。

 

You Chang Tan(?)という当時の韓国大使が、アメリカ合衆国に出した書簡で「竹島が日本により放棄された領土である」と米国が認めてくれという要望書です。

 

 

 

アメリカはそれを拒絶しています。(ラスク書簡と言われています)

 

 

 

占領軍(GHQ)は確かに竹島・沖縄・小笠原諸島を日本の行政権から一時的に外しましたが、沖縄・小笠原諸島と同様に、竹島も行政権の停止であって、領有権の剥奪ではないのですからアメリカ側の拒絶は当然ですね。 

 

 

 

米国が韓国の領有権を認めたわけではありません。

 

 

 

李承晩ラインという国際法上は無効なラインで、韓国が日本の漁民に対して殺害や拿捕、半島への連行・虐待などを行い、竹島は盗まれたまま現在の実効支配に至っています。

 

漁民釈放のために、日本はとんでもない交換条件を韓国から突きつけられました。

 

当時収監されていた在日犯罪者の釈放と、彼らに特別永住権を与えることという、あたかも嫌がらせ的な条件でしたが、4千人近い漁民たちの釈放と引き換えに、日本政府は韓国側の条件を呑まされてしまいました。

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