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男前の女たち 日の丸ニッポン!

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私は政治の場における「女性目線で」とか「女性の立場から」などという発言を潔しとしません。政治に女性も男性もない、「人間」としての発言を一義とすべきだからです。

 フェミニズムとやらにいかがわしさを感じるのも、都合のいい時だけ女性の「弱さ」を強調し、男性に庇護を求めながら、他では「平等」を声高に叫び立てる。

 それこそ「人間として」美しくない姿です。

 

とはいえ、何といってもまだ男社会、女が仕事で首一つ突き抜けることの困難さは現実にあり、そこは女が実績を積み上げて改善して行くべき点ではありますが、しかし女性であるからこそ「やりやすい」面があるのは女性なら誰でも知っていることですね。

 ここを論じ始めると新たな命題になりますので、割愛。

 

さて、熱い夏がオリンピックと共に終わりを告げようとしています。

日の丸が普段よりなお美しく清々しく世界に翻った季節でありました。

 あの純白と紅が何と誇らしかったことでしょう!

 日の丸が「侵略の象徴」だからとして忌避している人たちには、さぞ苦痛な夏だったことでしょうね。

気の毒な人たちです。

 

大東亜戦争、第二次世界大戦は、呼称はともあれ「アジア解放」のための大いなる聖戦であった、という捉え方もあるわけです。これは何も日本のみが自己正当化で言っているわけではなく、あの戦争を実は評価し賛美してくれている人たちのほうが圧倒的に多いのです。なぜかこの事実は日本人に教えられません。

 日本軍のコタバル上陸の日が国の歴史の始めだとして、教科書に明治天皇の御真影を掲げているマレーシャはじめ、多々日本を愛し、あの戦争を肯定してくれている国々があることを日本人は知らねばなりません。(戦争肯定論ではないので、念のため。仕掛けられて受けて立たざるを得ない戦争、避けようとして避けられない必然としての戦争があります)

 はっきり言えば、日本の戦争に否定的なのは、韓国北朝鮮・中国のみです。

 韓国北朝鮮と日本は戦争をしていず、とやかく言われる筋合いはなく論外です。韓国が併合で現在の近代文明の礎を築いたのは、衆目の一致する所、あらゆる資料を改ざんしない限り、日韓併合が韓国にもたらしたものは「富」「文明」「衛生観念の流布」「平均寿命の驚異的伸び」「淫習の廃止」「教育への寄与による識字率の向上」「インフラの整備」等々、佳きことばかりで責められる筋合いにはありません。

 中国とて強制された従軍慰安婦の存在、南京大虐殺を信じているのは一般国民ばかり、中国の一握りのトップはそんなもの、なかったことは知悉しています。だって、実際になかったのですから。それは韓国における従軍慰安婦や強制連行も同様です。竹島の領有権が実は日本にあることも、僅かばかりのトップはよく承知しています。承知していないトップがいるとすれば、一般国民並に洗脳された、勉強不足の認識足らずの人物でしょう。

 

以上は終戦記念日へ向けての助走のような短文ですが、本稿で讃えたいのは五輪に翻った日の丸の美しさです。なかんずく、女が女であることに甘えず果敢に勝利に向かって突進して行く、いかにも男前の女子が目立った五輪でありました。

 よっ、いいオトコ! と本来は掛け声をかけたい選手が女子に多くいたことを、日本のために寿がずにはいられません。

 伊調馨選手が、吉田沙保里選手が文字通り背中に背負って翻した日の丸のその軽やかさ、その重み、双方に感じた人は多かったに違いありません。

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敢えて、断言しますが、この感動を分かち合えない人々は日本人ではありません。

 少なくとも私は「同胞」とは思いません。

 というごときことを書くと、来る反論の内容は予測出来ますが、いちいちここで反駁はしません。予見できるその内容は浅薄ですし、本稿のテーマから逸れます。

 ただ一言、国家を形成するのは感情(EMOTION)もその需要な要素であると申し上げておきます。

 感情心情のユニット(絆)の象徴として日の丸はあります。

 

古来、日本人は蒼穹に輝く日輪を見上げつつ、日出ずる国の民としての誇りと決意を胸に刻んで生きて来ました。先祖以来のその遠い記憶を揺さぶり目覚めさせてくれたのが、このたびのロンドン五輪という世界最大のフェスタだったのではないでしょうか。

 

親子の絆、仲間としての絆、日本人どうしとしての絆を感じさせてくれた五輪でもありました。

 

それと共に「地球市民」「多民族共生」などという言葉のまやかしも浮き出させてくれたのも五輪です。人はまだまだ自らの生まれた「国」が好きなのです。その旗を見ることに熱狂し、国の歌を愛する。小賢しい理屈など、簡単に吹き飛ばされてしまうのが、勝負の場です。日本に住む外国人も、それぞれの国の旗を持って自国を応援しました。

 勝負の場はあるいは戦争と置き換えても良いです。

 「平和を」「核廃絶を」と叫んで平和が保てるなら苦労は要りません。五輪のごとく、参加不参加の自由があるわけではない。

 やられたら、やりかえさねば、根こそぎ家族がやられてしまう。そんな戦争だってあるわけです。そこに、たまたま国歌があり国旗がある。当たり前のことです。

 

オリンピックに経済と政治がからむのは、周知の事実。それをあげつらうのは、今この時点では野暮というものでしょう。しかし、国威発揚としての五輪を悪しく利用したのが、男子サッカーにおける韓国人選手です。

 李明博大統領が竹島に上陸したその直後に、日本の領有権に唾吐きかけるごときメーッセージを書きつけたボードを世界中に発信した男子サッカー韓国代表MF朴鍾佑(パク・ジョンウ)のやり口は、五輪に政治を持ち込んではならぬという基本的建前を犯したものであると同時に、人として下卑た情けない行為です。

銅メダルを剥奪されて当たり前の行為をしておきながら、意図的でなかったなどどの面下げて言うのでしょうか。

ちょこまか、ちょこまかとあらゆる場で、独島は我が領土だと喚くのなら、なぜ堂々と国際司法裁判所に出て来ないのか。

 まして出ない理由を、日本がお金で裁判官を買収するから、とあろうことか日本のせいにする論調まである始末。鏡を見なさい、と申し上げたい。そこに映っている卑怯未練な姿は、日本人ではありません。

 花は桜木、人は武士。こちとら、小汚い真似して勝ったって、嬉しかねーんだい、と啖呵を切らせていただきます。

 

潔いといえば、なでしこJAPAN、ゲーム中は明らかにハンドがあったり、他審判の見逃しがあり、それがなければ、あるいは勝機があったにもかかわらず、一言も泣き言も恨み言も口にせず、それどころか表彰台に向かう時の、あのふっきれた笑顔と茶目っ気、仲間をいたわり合い、分かちあい、「オレがヒーロー!」と叫ぶごときメンテリティからは最も遠いのが大和なでしこの、心根です。

 

日の丸をテーマに書くと、コメントが多くなるのが常です。よっぽど、日の丸が嫌いな人達が、日の丸を称揚するブログに目を光らせてネット内パトロールでもなさっているのでしょうか。どうぞ、コメント欄にお書きください。歓迎です。書き込まれるたび、日本と日の丸を愛する人達が、日の丸を忌避する人たちのいいかげんさ、ごまかしを論破してくださって、私としては頼もしい限りです。

 

韓国や中国で、国歌を歌うな、国旗を掲げるな、等といえば投獄、成り行きによっては死刑です。ひたすら言論に寛容な日本につけいるごとく、日の丸と君が代に反対する、その口を閉ざしなさい。命かける気迫もなく、国家の国家たる象徴を蔑むのは恥ずべきことです。

 あなた方は竹島に太極旗、尖閣に五星紅旗が翻れば満足なのか。

 五星紅旗が「開放」の名のもとに、民族弾圧と虐殺を行なっている現実にはなぜ口をつぐむのでしょう?

 朝鮮戦争時における韓国兵の暴虐に関しても無言。戦後の日本で彼らが日本人に何をしたのか。通州事件での彼らの行為は何であったのか。

 答えなさい。

 

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【追記】

コシノヒロコデザインの体操ユニフォームが「旭日昇天旗」だとして韓国側では言いがかりをつけて来ましたが、失笑するばかりです。韓国側のこの論理だと、そもそも国旗そのものを大会に持ち込むべきではありませんね。まことに愚かな言い分かと思います。国旗をイメージにユニフォームをデザインしたのは、日本ばかりではないのです。英国代表のユニフォームは青を基調に、国旗ユニオンジャックのモチーフがあしらわれていると英国人デザイナーが語っています。

 米国代表チームのウエアはラルフ・ローレンで、星条旗の赤、白、青の3色を基調にデザインされています。

【追記2】

サッカー三位決定戦で、韓国サッカー協会会長も五輪憲章違反!

嘘で塗り固められた国家であることが露呈した証拠写真ですね。

Kankokugorin

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