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国民も知らなきゃならない日本の防衛政策

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国力が落ちると、こんなことになるんです。

政府が頼りないと、やられたい放題になるんです。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/120704/erp12070408460003-n1.htm

「一寸たりとも領土渡さない」 北方領土訪問のロシア首相、日本意識の発言連発

msn産経ニュース 2012.7.4 08:46 一部引用)

日に北方領土の国後島を訪問したロシアのメドベージェフ首相は、2時間余りの同島滞在中、領土問題で対立する日本を意識した発言を連発。「一寸たりとも領土は渡さない」と地元住民に断言するなど、今回の訪問の主な目的が日本へのけん制であることをうかがわせた。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/120704/erp12070409490004-n1.htm

「無条件降伏したこと思い出せ」 ロシア上院外交副委員長が日本批判「内政干渉だ」

msn産経ニュース 2012.7.4 09:48  全部引用)

ロシアのメドベージェフ首相の北方領土・国後島訪問を日本外務省が「極めて遺憾」と批判したことについて、ロシア上院のシニャキン外交副委員長は3日、インタファクス通信に対し、ロシア内政に対する「容認しがたい干渉だ」と述べ、強く反発した。

副委員長は「南クリール諸島(北方領土)はロシア領。首相は領内をいつでも訪問する権利がある。日本側の立場は全く受け入れられず、ロ日関係の善隣的性格と相いれない」と強調。さらに、日本の政治家は第2次世界大戦で連合国側に無条件降伏したことを思い出すべきだとも主張した。

一方、プシコフ下院外交委員長は同日、地元メディアに対し、批判に批判で応じるのは「どれほど賢明なことなのか」と指摘。問題を大きくすることは「理性的ではない」と述べた。(共同)

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/573980/

ロシア爆撃機が威嚇飛行 日本の領空接近

(産経新聞 2012/07/05 0901 一部引用

爆撃機が接近したのは6月29日。4機の超音速爆撃機TU22が相次ぎ北海道や東北周辺の日本海に飛来した。日本領空に近づいてきたため、航空自衛隊は千歳基地(北海道)のF15戦闘機などを緊急発進させ対応した。

2日にはロシア海軍のミサイル駆逐艦など26隻の艦隊が宗谷海峡を東に通過したことが確認された。今週末にかけ、オホーツク海で大規模な軍事演習を行うとみられている。

拙ブログを訪れて頂いている読者の皆さんには今更なのですが、

上記のロシアによる国後上陸問題も、尖閣諸島もオスプレイも、

全ては政権交代後の民主党が執ってきた防衛政策の帰結なのです。

私が自民党員だから言う訳じゃありませんが、

自民党政権だったらここまで酷いことにはなっていなかったはずです。

根拠もなく出来ない事を思いつきで口にし、自民党が苦労してひとつひとつ積み上げてきた日本の安全保障政策をメチャメチャにしたのも民主党です。

現実を直視することなく稚拙な理想論を振りかざし、

日本の安全保障を壊してしまった民主党の罪は、本当に深く重いのです。

とは言え、私たち国民が安全保障や国防に、目を向けて来なかったというのも事実。

自国の安全の事なのに、おまかせできてしまったのです。

今からでも遅くない。

しっかり日本の防衛政策を学んでみましょうよ。

日本を守りたい、日本を愛する国民が本当の国防を知っている。

時の政府にとってこれほど脅威で、逆に力強いことはありません。

慶応大学大学院の講師として安全保障の講座を担任しておられる

田村重信・自民党政務調査会調査役の最新刊が出ました。

Boueiseisaku

我が自民党のみならず、与野党の議員、スタッフの中でも随一の

経験と見識を兼ね備えた氏の編著による本書は、

日米同盟や我が国の安全保障の在り方を考える上でも貴重な一冊です。

消費税法案の採決論議で真っ二つに割れた民主党ですが、

追われた組も居残り組も、この本を読んで大いに勉強して頂きたい。

もちろん自民党の国会議員も。

防衛政策を実現に移すのは、政府にしか出来ません。

少なくとも現在の防衛法制上、何が出来て、そして何が出来ないのか。

解決の糸口がこの一冊に集約されています。

そして今日までの日本の防衛政策の流れがわかります。

わが町に自衛隊や米軍が駐留してもいない下田市の、

それも一介の市議会議員の私が一読してそう思えるのです。

この本を読まずして、国会議員は安全保障を口にするな。

あえて断言します。

そして正しい歴史認識とともに正しい防衛政策を知るために、

拙ブログの読者の皆さんにも手に取って頂きたい一冊です。

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コメント

自民党、しっかりしろ、と思います。
自民党の議員がかすれてしまって、存在が見えません。
石原さんのように、言いたいことは言うという姿勢をみせないと、今の日本を救えません。
将来の日本を想像することが多くなり、不安感ばかりつのります。

投稿: 大井 | 2012年7月 8日 (日) 10時24分

私の勝手な意見ですが、
先生はいずれ国政へのお考えでしたら

自民党は自民党の朝鮮系議員をどのように扱うのでしょうか?

抑え込めるのでしょうか?
それがなければ次の総選挙で自民党を支持できません。

もう民主党にはこりごりです。
日に日に日本が堕ちていくのが悔しくてなりません。

投稿: 鈴木 | 2012年7月 9日 (月) 07時52分

言うのを我慢してたのですが・・・
大井さん、鈴木さんのコメントについに、我慢できなくなり・・・

そうです。お二人の意見がかつて自民党支持者であった人、今も不承不承支持者である人達のほぼ共通意見です。

谷垣総裁の旗幟の色がいまだ解らず、自民党の色合いがぼやけて不明。
極端な言い方をお許し願いたいんですが、中韓とのパイプの主張など(総裁選のときの言辞)民主党とどこがどう違うの? とまあ極論ですが。

個々一人二人が立派なことを言っていても、なさっていても(個々は承知しています)
党としての体質を抜本的に変えない限り、もう多数の人達が投げていますね。
今の状態で選挙に勝とうとしているとしたら、余りにも選挙民の心情を知らない。

レスしづらい内容は承知ですので、不要です。

投稿: たのかえる | 2012年7月 9日 (月) 15時29分

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