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消費税増税報道に隠される?中国人への数次ビザ

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前回のブログ記事で半島の危機を伝えようとしない、政府とマスコミの売国体質を書いたばかりなのですが、「消費税10%民自が合意」というニュースが流れました。

 

ということは、テレビ、新聞はこのニュース一色になるはずですよね?

 

絶対に何かあるよね…

 

 あちらこちら探していると、こんな記事に行き当たりました。

 

いいからとりあえず反対しとけ

 

http://www.nikaidou.com/archives/25733

 

みなさん 中国人が来ることを希望しますか?

 

中国人(工作員多数) 90日以内【自由渡航】を認める【数次ビザ】を外務省は【6月まで国民の声を聞いて】導入決定します。

 

反対の声を!(名前不要)外務省外国人課 TEL:03-5501-8176 FAX03-5501-8174

 

nikaidou.com 全部引用)

 

 中国人観光客:被災3県訪問に数次ビザ発給へ 7月から

 

http://mainichi.jp/select/news/20120408k0000m020096000c.html

 

毎日新聞 20120408日 0044分(最終更新 0408日 0829

 

(全部引用)

 

 【寧波(中国浙江省)隅俊之】玄葉光一郎外相は7日、中国の楊潔※外相との会談で、東日本大震災で大きな被害が出た岩手、宮城、福島3県を訪問する中国人観光客を対象に、有効期間内であれば何回でも日本に出入国できる数次ビザ(査証)の発給を7月をめどに始める考えを伝えた。中国人観光客への数次ビザは、沖縄県を訪れる観光客を対象に昨年7月に発給が始まっている。被災3県でも実施されれば、中国人観光客の増加が見込まれ、被災地の復興につながることが期待される。

 

ほとんど話題に上らないニュースだったような記憶です。

 

そして必ず沖縄は中国人に数次ビザを発行し、中国人観光客が増加したという解説付きでした。

 

 以下 外務省HP http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/jck/summit2012/jc_gaiyo.html

 

野田総理から,中国の輸入規制及び渡航制限につき,最新状況を踏まえた一層の緩和,見直しを要請した。また,野田総理から,福島-上海便等の被災地への直行便の早期復航を改めて要請した上で,71日から,被災三県を訪問する中国人個人観光客に対する数次ビザ発給を開始する旨表明した

 

 何故中国なんでしょうか?

 

共産党一党独裁の国で、日本を属国にしようと目論んでいる国なのですよ。

 

拙ブログの過去のエントリー「国家と領土」にも取り上げていますが、

 

http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-9688.html

 

国防動員法 中人民共和国国防动员法という法律があることを忘れてはなりません。

 

 そういう国へわざわざ数次ビザを発給するなど、正気の沙汰ではありませんよね。

 

Nikaidou.comさんのご指摘の通り、工作員が民間人に化けて紛れ込むと考えるのが普通だと思うのですけれど。

 

民主党の売国体質が浮き彫りですね。

 

 そんな批判をかわすためにでしょうか?

 

タイ国籍を持つ人々へも発給することになったようです。

 

 さて問題なのは、こういう国防にとって重要な問題を、マスコミが報道しないことです。

 

「売国政府がやらないなら、俺が国民に知らせる!」そんな気骨のある報道機関はないのでしょうかね?

 

少なくとも「国防動員法 中人民共和国国防动员法」この法律の解説とともに、沖縄県における中国人観光客の増加を付け加えるべきでしょうに。

 

 国防動員法 中人民共和国国防动员法の内容を、以下に記しておきます。

 

・中国国内で有事が発生した際に、全国人民代表大会常務委員会の決定の下、動員令が発令される

 

・国防義務の対象者は、18歳から60歳の男性と18歳から55歳の女性で、中国国外に住む中国人も対象となる

 

・国務院、中央軍事委員会が動員工作を指導する

 

・個人や組織が持つ物資や生産設備は必要に応じて徴用される

 

・有事の際は、交通、金融、マスコミ、医療機関は必要に応じて政府や軍が管理する。また、中国

 

国内に進出している外資系企業もその対象となる

 

・国防の義務を履行せず、また拒否する者は、罰金または、刑事責任に問われることもある

 

 有事の際には日本国内にいる中国人も、民兵になる恐れのある法律なのですけれど。

 

その有事には戦争だけではなく、金融危機も含まれているんですよ!

 

 

 

過去に自民党の山谷えり子参議院議員が、参議院予算委員会で指摘をしています。

 

観光ビザで不法就労が絶えない中国人です。数次ビザで何度も日本と行き来しながら、巧みに日本に溶け込んでしまう。その人達がいざというときに民兵となる恐ろしさ。

 

北京オリンピックの聖火リレーで、長野に数千人の中国人が集結し暴徒化した事を、思い起こして頂きたい。

 

 中国人への数次ビザは、多くの危機をはらんだ政策なのです。

 

鍵をかけ忘れたら、泥棒は入るんですよ!

 

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