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日本のものづくりは世界一

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下田市の黒船祭にて「下田海上保安部巡視艇あまぎ」が、一般公開されていました。

 

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乗り込む前に海保のマスコットキャラの「うーみん」と記念撮影。

 

もちろん海保式の敬礼で。

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そして「海上自衛隊の特務艇はしだて」も一般公開されていました。

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「あまぎ」も「はしだて」も、東日本大震災では被災地の救援活動にいち早くあたりました。

 

このような海保の船舶は大手の造船業者だけではなく、小さなネジ釘1本まで入れると多くの中小企業がかかわっています。

 

イージス護衛艦では2200社、中小企業の割合は8割を超えているようです。

 

なぜ日本の中小企業がここまで関っているのかというと、ブラックボックスとなる精密部分は安価な外国製のものは使えないからなのです。安全に運行するにはねじ山の0.01ミリの歪みでも駄目なのです。命を守る船舶には日本の中小企業の「職人の技」があらゆるところで活かされています。

 

それだけ日本のものづくりの繊細な技術が卓越しているともいえます。

Neji


海外の衛星搭載 H2A打ち上げ成功 

 

http://b.hatena.ne.jp/entry/www3.nhk.or.jp/news/html/20120518/k10015201501000.html(元記事既に消されていました。5/18のニュースなのに…キャッシュもダメ)

 

H2Aロケットは、初めて海外から受注した人工衛星の打ち上げに成功し、去年12月の打ち上げで成功率95%に達したのに続き、信頼性の高さをさらに証明しました。

 

このことからもロケット開発に関る精密機械・部品等、日本のものづくりの水準の高さがうかがえますよね。

 

韓国航空宇宙研究院のキム・スンジョ院長は「H2Aロケットが非常に優秀だったので成功できたと思う」と述べたうえで、「今回、日本と仕事ができたのは国際入札で日本が一番低価格だったためだ。今後も低価格で性能が高いロケットを提供してもらえば、日本との仕事を続けたい」と話しました。

 

韓国はまだまだ技術的に自前でロケットを打ち上げられないのです。前回はロシアと共同で打ち上げしましたが大気圏外に出ることはありませんでした。

 

韓国ロケット 軌道進入に失敗

 

2009825190分配信 聯合ニュースより全文引用

 

【高興25日聯合ニュース】韓国初の人工衛星搭載ロケット「羅老(ナロ)号」(KSLVI)が、予定されていた目標軌道への進入に失敗した。打ち上げは一部失敗となった。

 

 全羅南道・高興の羅老宇宙センターによると、25日午後5時に打ち上げられた羅老号は、離陸9分後の高度306キロメートルで科学技術衛星2号を切り離さねばならなかったが、衛星はこれより36キロメートル高い342キロメートルの上空で切り離された。

 

 教育科学技術部の安秉万(アン・ビョンマン)長官は会見で、「1段目のエンジンと2段目のキックモーターは正しく作動し、衛星が正常に切り離されたが、目標軌道に正確に乗せられなかったものと分析される」と伝えた。どれだけ目標軌道から外れたかについて、現在分析を進めているという。

 

よくテレビのニュースなどでは車の価格競争力や技術競争力がやれ中国車だやれ韓国車に劣っているかのような事を聞きますが、劣っているのは価格であり、性能などではありません。その価格も円高水準の高さによって引き起こされているものであって、ドルやユーロが適正なものであれば値段の上でも海外で対抗できるのです。毎日ニュースで円相場を報道していますが、円高であるということは日本製品の海外競争力を弱める要因の一つです。

 

日銀が主導になり適正な円水準の是正に努めなければ、中韓の激しい価格競争に勝てるはずもありません。実際サムスンなどは自国販売より破格の値段で海外販路を見出し、シェアを奪いました。サムスンが実質的な半国営企業であるという事も大きいでしょうね。

 

そこが日本の企業と大きく異なるところです。

 

米ボーイング787 エコ時代にぴったりの「純国産機」

 

http://www.jiji.com/jc/v4?d=boeing7870001

 

時事ドットコム 一部記事引用

 

ボーイング787は航空機でかつてない大ヒット商品となっているのです。

 

日本の優秀な技術力の証明として、今日も世界の空を飛行しています。

 

この日本の高い基礎技術力はいったいどこからくるのでしょうか?

 

 私はそのルーツを、伊勢神宮の「式年遷宮」に見ることができると考えています。

 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E5%AE%AE%E5%BC%8F%E5%B9%B4%E9%81%B7%E5%AE%AE

 

公式サイトhttp://www.sengu.info/index.html

 

式年遷宮とは1300年の歴史を持つ神宮の最も重要な祭事で、20年に一度社殿を建て替えて全てを新調します。今度の式年遷宮が平成25年、準備はすでに平成16年から進められています。式年遷宮のために使う木を育てることも1300年の昔から、延々と受け継がれてきているのです。弥生時代の工法をそっくりそのまま伝えるという、「一見技術の進歩」にはおよそ真逆の方向に行っているようですがそこは全く違います。

 

宮大工が寸分違えずに、同じものを作り続けるという緻密な技術の伝承こそが、日本の高水準の精密部品の技術の根幹になっているのではないかと思うのです。

 

簡単に言えば「職人の匠な技」が基本なのです。

 

人の手で寸分たがえず同じものを作るという伝承技巧は、おそらく世界中でも珍しい事であるでしょう。文化を大切に守るという事は歴史のある国でこそのものなのです。神道に裏打ちされた高い精神性の元で受け継いできたということも、忘れてはならないことだと思います。

 

このような職人の匠な技はあらゆるところで活かされています。

 

以前の記事でも書きましたが、毛抜きだおろし金だというものでさえ日本製のレベルは高く海外から評価されています。

 

こだわりを持つ職人を育てる環境支援も政府の仕事では無いかと考えます。

 

どんな最先端技術においてもそれは活かされているのですから。

 

ものづくりにこだわり続ける事が日本の今後の進むべき道であると思います。

 

安易な価格競争に走るのではなく「日本製品」ならではのものとして。

 

そういう付加価値こそが日本のものづくりのあり方だと考えています。

 

中韓の留学生を優遇する前に、まず日本の優秀な頭脳を育てる。

 

その環境つくりは政府の仕事なのです。

 

ゆとり教育推進と言う名で国際競争力を弱める要因を作ってしまった事も猛省しなければなりません。完全な愚民化政策であったとしか私には思えません。

 

誰もが平等である=平均を低めることなどではありません。

 

天才的な頭脳の持ち主を支援することも又国力を強めるのです。

 

そのことを考えると「日教組」は一見口当たりの良い言葉で私たちを騙してきました。

 

出来る子を更に出来るように伸ばす事も必要なのです。

 

教育も、技術も全て伝承されるものなのですから。

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