« 北朝鮮の資金源 | トップページ | 緊急拡散希望 日本海の名称を変えさせる韓国人のロビー活動を阻止しましょう »

国土防衛意識と尖閣諸島

ブログランキングに参加しています。

皆さんのクリックが大きな力になります。

ポチお願い致します。m(_ _)m

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村人気ブログランキングへ

2

アメリカを訪問している東京・石原慎太郎都知事は現地時間16日、ワシントン市内で

講演し、沖縄・尖閣諸島を東京都が買い取る方向で調整を進めていることを明らかにした。

石原知事「(尖閣諸島を)東京が買うことにいたしました。東京が尖閣諸島を守ります。

 日本の政府が嫌がるかどうか。どこの国が嫌がろうと、日本人が日本の国土を守るために島を取得するのは何か文句ありますか」

石原知事は、去年の末頃から現在の地権者と協議し、売買については「基本的に合意している」と 明らかにした。また、価格については「まだ言えないが、そんなに高くない」としている。 一方、東京都の予算で尖閣諸島を購入することに都民の理解を得られるかという質問に対しては 「東京がやることは『国のため』が大原則なんじゃないの」と述べた。

 http://news24.jp/nnn/news89034466.html

今話題の石原発言ですが、市政に携わる一議員として、石原さんの決断に拍手喝采します。

何故なら地権者が東京都なら売るという事はそれだけ東京都の信用度が国よりも高いという事です。

ワイドショーなどで「なぜ東京都が税金で尖閣を買うのか?石原新党の宣伝では無いか?」という愚かしい意見が出ていますが、議員の視点から言うとあくまで正しい「国防」の成果です。

まず石原さんのすごいところはアメリカで公にしたこと。

この事で領土問題が存在しないはずの日本に尖閣問題があることを世界に知らしめました。

今現在中国とフィリピンで南沙諸島問題で一発触発の状態になっている事は知られています。米軍がフィリピン軍と軍事演習をしていますからね。

その問題を世界が注目しているときに「尖閣問題」を突きつけた。

尖閣諸島の地権者さんも、石原さんも真の意味での愛国者だと思います。

その二人が日本のために、尖閣を守るという目的で手を結んだのです。

どちらかが欠けていたら決して成立しない事案です。

最高じゃないですか 今の日本で。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20120417/plt1204171237005-n1.htm

埼玉県の企業家は、魚釣島を含む3つの島を個人所有している。10年ほど前から、国会議員や団体関係者らを通じて、中国側とみられる買収打診が続いていたという。

この政治家というのは誰でしょう?そこを是非明らかにして頂きたいものです。

おそらく10年前というから自民党の中国べったり議員では無いかと思いますけれど。

この地権者はお金よりも国防を選んで東京都へ売却するのです。

今現在尖閣諸島は日本が借りていて年間2千万円程度の賃貸料を払っています。

ですからもし都が所有しても、日本に貸し出せば当然賃貸料も入りますし、漁業権や天然ガスなどの自然エネルギーの採掘権も都が保有するという事です。

外務省も流石に慌てふためいてるでしょうね。

石原都知事が噛んだ事で、日本政府+外務省+アメリカの三者に東京都が入る事になるのです。

本当に良い買い物だったと思います。東京都の決断は。

石原さんの手腕なら早々に潰される事もないでしょうし。

国家は何で出来ているのでしょうか?

国民、領土、政府の3つです。

地方の集合体が県であり、県の集合体が日本という国家を作っているのです。

国土防衛というのは国家の最優先事項です。

その意味からも石原都知事の決断力には頭が下がります。

今回のような買い上げ、実効支配の根拠になる行為をきちんと積み重ねた方が、 周辺海域の安定化に繋がるのです。

米国が日米同盟を行使する場合にも議会を説得しやすくなりますし。

中国側には直接的な武力行使以外に手段が無くなるという訳です。

簡単に言うと中国には八方塞がりの状態なのです。

明らかに日本の領土なのに、なぜ中国は領海侵犯をしてくるのでしょうか?

それは日本側が攻撃できないことを知っているからです。

国際法上各国の軍隊は、領空・領土・領海侵犯があれば、すぐに攻撃をします。(武器を使うという意味です)

しかし日本の場合は軍隊ではありませんから、国内法の刑法36条正当防衛・同法37条緊急避難の時にしか武器を使ってはならないという規定に縛られているのです。

丸腰で海保が、それこそ身を呈して中国漁船に応戦している姿は、元海保職員一色正春さんがsengoku38で投稿したYouTubeの映像で、ブログを読んで頂いている大半の皆さんごは承知のはずです。

私は自衛隊と海保を統合して日本国軍とし、しっかりと国防の任務に当たれるように憲法を改正すべきだと思っています。

現在尖閣周辺で中国が勝手に資源開発を進めているという問題も内包しています。

今、日本の置かれた状態を打破するには、石原さんの行動は起爆剤になるでしょう。

日本人に尖閣の置かれた立場を着目させたという観点も忘れてはいけません。

竹島も北方領土も日本の領土です。

しかし政府は「領土問題は我が国には存在しない」という立場です。

尖閣諸島を守ったということは、日本を守ったということと同義語です。

国防とは「銃を持って戦う」だけではありません。

今回の事案も立派な国防なのです。

Hinomaru3

ブログランキングに参加しています。 

皆さんのクリックが大きな力になります。 

ポチお願い致します。m(_ _)m

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村人気ブログランキングへ

|

« 北朝鮮の資金源 | トップページ | 緊急拡散希望 日本海の名称を変えさせる韓国人のロビー活動を阻止しましょう »

日本の政治問題」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 北朝鮮の資金源 | トップページ | 緊急拡散希望 日本海の名称を変えさせる韓国人のロビー活動を阻止しましょう »