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北朝鮮の将来は

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Kimu

北朝鮮は金正日体制が亡くなり、息子で在日朝鮮人の母親を持つ金正恩に体制が変わりつつあります。

そもそも社会主義国である北朝鮮は先日民主化されたミャンマーという国家にかなり近いなと私は考えているのですけれど。

中国共産党が色々とちょっかいを出してくるところも同じです。

民主化されたミャンマーがどう変貌するかで、北朝鮮の進むべき道が見えてくるかも知れないと思っています。

改革開放を常に訴えていた金正男氏が後継にならなかったことが、北朝鮮の民主化を遅らせてしまうなと思っていたのですが、もしミャンマーが今後10年で飛躍的な経済躍進を遂げたら、北朝鮮も民主化を考えざるを得ないと思うのですが…

北朝鮮を中国が支援する意味。

それはレアメタルの確保。

http://home.hiroshima-u.ac.jp/er/A_Japan_Sea/T6.PDF

http://japanese.joins.com/article/079/145079.html

中国という国は狡猾で自分の得にならなければよその国家を潰すのは平気。

それはチベットやウィグルで明らかでしょう。

北朝鮮を存続させようとする中国の目的とは何か?

それは韓国が米軍の同盟国であり、いわば中国の仮想敵国なのです。

北朝鮮の国内が収まらないと難民が中国に押し寄せます。

それは中国にとって最悪な事態でしかありません。

それでなくても人口過多で都市部と山間部の収入格差で一発触発の内政問題を抱えているのですから。

北朝鮮は韓国に配備されている米軍への防壁となっているという事実。

ここは見逃してはいけないと思います。

北朝鮮の崩壊や朝鮮半島統一が起こった際に、38度線以北に米軍が展開するような事態は中国は何としても避けたいのです。

何故ならアメリカの民主化政策は中国にとって劇薬になるものであるから。

アメリカが全ての正義だと私は思いませんけれど、中国共産党一党独裁よりよほどまともだという事に目を向けたいです。

朝鮮戦争を共に戦った「血の友誼」への義務感も中国にはあるのかも知れません。

少し前の米ソの冷戦状態の現在進行形が米中の関係だと私は理解しているのですが。

お互いに武力を誇示しつつ北朝鮮を挟み幽閉しているような…。

北朝鮮は国際的にかなり追い詰められています。

だからこそ金正恩は無謀な自称人工衛星のミサイルを実験しようとしたり、核実験をしようとするのです。

韓国と北朝鮮は現在進行形で戦争しているということを指摘する人は少ないですが、休戦しているだけで未だに戦争中なのですよね。

故盧武鉉の融和政策も全く役立たずで、本当に祖国統一を望んでいるのでしょうか?

現在の大統領の李明博は国内の緒問題を日本の反日政策でガス抜きしているに過ぎないですし。

そもそも日本の在日問題も戦後済州島から密航してきた韓国人を「朝鮮戦争下の難民」扱いで特別永住権を与えました。

何故なら韓国もその当時は軍事政権下で住人虐殺とかを平気で行なっていた暴虐国家であったのですから。

それは否定出来ない事実でもあります。

それが寄生虫のように日本に入り込み、パチンコマネーを手にしてマスコミを操作している、それが何とも悔しいです。

結局のところ、韓国も北朝鮮も「反日を是とした」国家であるということで相似形なのかも知れません。

オオカミ少年の北朝鮮が本気でミサイルを撃ってくる日は来るのでしょうか。

北の問題はある意味日本の外交の試金石になると思います。

決して甘い処置をせずに毅然とした外交が必要なのです。

その姿勢が日本の政治家に問われています。

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日本の政治問題」カテゴリの記事

コメント

田坂さま

>中国という国は狡猾で自分の得にならなければよその国家を潰すのは平気。

まったくもって、おっしゃる通りです。
それは昔からそうです。
その悪辣で腹黒い国、やらねばやられる国に日本が外交上で
打って出たからといって、それを反省シル、と喚いている
愛知県の教師がいますが、困ったものですね。

外交と歴史、国家とは何かわかっていない、稚拙な理想主義者なのでしょう。

投稿: たのかえる | 2012年4月11日 (水) 01時38分

ミャンマーは仏教国です。それも上座部系の流れをくんだ国です。
それらの国では布施や他人に対する思いやり等が当たり前のようにあります。

しかし、北朝鮮は儒教国の流れをひいています。
儒教国家では、政治が全てに優先し、ワイロと陰謀がつきものです。
そして、皇帝と奴隷(もしくは皇帝と役人と奴隷)という構造をとります。
当然ですが、報治国家ではなく人治国家にならざるをえません。

皇帝(金)と役人(軍部や党)とそれ以外の民衆ということです。民衆に権利ななかありません。

ミャンマーは中国離れがすすみ、経済的にも豊かになるでしょうけれど、北がかわるとは思えません。
変わるとしたら、革命というか、国がつぶれるしかないでしょう。

民主化、民衆に権利をあたえたら国が崩壊します。そのような構造になっているとしか思えないですね、すくなくとも私はそう見ています。

投稿: みやとん | 2012年4月11日 (水) 14時30分

みやとんさん

お説には反対ではなく、いえむしろ賛同に近いのですが・・・・

>儒教国家では、政治が全てに優先し、ワイロと陰謀がつきものです。

軍事政権下のミャンマーがまさに、この状態です。警察もお金で動きます。


ただ・・・・精神的な基幹に上座部仏教があるかないかでは
長年の間に差が出てくるのかもしれません。そこは
私には解りません。どうも仏教国タイとは趣を異にする印象を
受けていますが。スリランカもまた、上座部であったような気がしますが
情はありますが、お金でこのごとが動く事情は同じ。

ミャンマーは仏教国が結局は軍事政権に主権を渡す結果になったことを
思うと・・・綺麗事ではいかないかもしれません。

何だか結論が出せませんが、現実としてミャンマーの現在の
真実はワイロ国であるということ。

投稿: たのかえる | 2012年4月11日 (水) 16時28分

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