« 腐ったミカン | トップページ | 地方財政がわからない人達の消費税増税論 »

日本人に答えられない洗脳試験

昨晩ネットで調べものをしていたら、

こんな記事に遭遇しました。

http://www.nikaidou.com/archives/21021

(二階堂ドットコムさんより拝借致しました)

静岡の学校のテストだということなのですが…

内容を見ていただくととんでもないのです。

設問のしかたもおかしいし、答えの選択範囲がすでに意図的で誘導的です。

画像が切り取ったもののようなので全部が見られないのが残念ですが、

日本人と中国人が魚を取り合った後に…」これなんでしょう?

設問 戦争の影響について、資料を見て答えましょう。

資料 画像左 「石川啄木のうた」 地図の上朝鮮国に黒々と墨をぬりつつ秋風を

聞く

その隣 「日本語で授業を受ける朝鮮の子どもたち」

ネット検索をしたらこんなことを書いている方もおりました…

この韓国併合を1910年8月29日直後の時点でメディアを通じて批判した日本人は石川啄木しかいない。たった一人である。日本人としては情けなく恥ずかしいことであるけれど、それだけに啄木がたった一人で批判してくれたことがどれほどわれわれ日本人を救ってくれたか、測り知れないものがある。もちろん韓国・朝鮮の人々も啄木をきわめて高く評価してきた。(一部引用)

http://homepage2.nifty.com/takubokuken/newpage5.html

戦争もしていないし、植民地でもないはずです。

併合の意味が解っていないのではないでしょうか?

この文脈の中にこの画像を置くと、

朝鮮の子どもたちに、日本か強制的に日本語を使わせていた印象です。

実際は日本語とハングルの併記で、朝鮮学校校長の採択に任されていました。

リャンバンが寡占していたハングルを開放したのは日本なのに…

それによって識字率が跳ね上がったのに…

この画像を見てわかるように、植民地化が意図なら「修身」に

朝鮮人の大人と子どものご挨拶なんて、取り上げるわけがありません。

だって奴隷に礼儀を教える必要がありませんもの。

それに植民地化で奴隷にしようと思ったら、文字を教えること自体がまずいはずですですよね。

開国当時の日本だって、結局「識字率の高さ」が日本を守ったところがあったのでは?

こういうテストをするということは、

こういう内容の教育がされているということなんです。

日本の義務教育は、小学校のうちからとんでもない反日教育をしているのです。

日本を嫌悪する日本人を作り続けているのが今の日教組です。

私のブログの過去のエントリー、

実は日教組が選んでいた教科書?

ぜひご一読ください。

暗い気持ちで関連記事を調べていたら、

また大きな衝撃に襲われました。

今度は「センター試験」です。

13分弱ですが、どうか怒りを堪えてご覧になって下さい。

田母神さん、センター試験(或いは共通一次)がどういうものか年齢的にピンと来ていないのでしょうか、

あまり深刻なとらえ方をしていないようにお見受けしますけど…

歴史の客観的事実を誰がどう変えてしまったんでしょうか?

一体誰が試験問題を作っているのでしょうか?

試験問題を文部科学省がチェックしていないのでしょうか?

国会議員は日本の教育に関心がないのでしょうか?

なぜ日本を憎み蔑む教育がまかり通っているのでしょうか?

なぜ歴史の客観的事実を教えないのでしょうか?

過去10年くらいは遡って、センター試験問題。解答・解説を

調べてみる必要がありますね。

私は小さな地方都市の市議会議員ですから、

こういう重要な問題でも発言していく場はありません。

日本国の存亡に関わる重大な問題と捉えていますが、

せめて自分のブログで発信すること、周りの人に伝えること、

そんなことしか出来ないのです。

このブログを訪れてくださった皆さん、

たったひとりにでもいいですから、客観的な事実を伝えてください。

どうか…

歴史ではありませんが、こちらも参考になる記事です。

大学入試センター試験・現代社会 外国人参政権に関する記述に批判

http://specificasia2.blog12.fc2.com/blog-entry-3319.html

ブログランキングに参加しています。
貴方の応援クリックが明日の活力になります

 ↓↓↓

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村人気ブログランキングへ

1251 

1252 

|

« 腐ったミカン | トップページ | 地方財政がわからない人達の消費税増税論 »

一個人として」カテゴリの記事

一社会人として」カテゴリの記事

地方政治・地方自治」カテゴリの記事

日本の政治問題」カテゴリの記事

コメント

日本の学校?
内容からして、韓国・朝鮮学校の気がするんですが・・・。

投稿: まや | 2012年1月25日 (水) 22時08分

まやさん>


私も同じような印象を持ったのでソースを探ってみたのですが
見当たりません。
ただ二階堂さんの筆致では「静岡県」と一把一絡げの
記述で、朝鮮学校とは指定していませんし、朝鮮学校で
「朝鮮の人たち」という表現をするかなというのもあり。

あと、センター試験でも、このテストの延長線上にある問題が
出されているところを見ると、少なくとも日本の学校で、そのような教育がなされていることは事実ですね。

投稿: たのかえる | 2012年1月26日 (木) 00時55分

はじめまして。

先日のセンター試験世界史Bの第4問の文章も変でした。

「話し言葉に基づいて書き言葉を創出すること、すなわち言文一致は国民統合の 重要な課題とされた。言文一致は、近代日本だけでなく、中国や朝鮮でも試みられた。 例えば、朝鮮では旧来、エリート層の学ぶ漢文が公式の書き言葉とされ、大多数の民衆はその世界から排除されていた。しかし、19世紀末に朝鮮政府は、民衆世界に 普及していた固有の文字ハングルと朝鮮語を公用文に採用することを決定し、朝鮮語の書き言葉の形成を推進した。
言文一致の条件はこのようにして整備されたのである。言文一致体は近代的知識を 広める重要な媒体とも考えられ、このような動きは、日本統治期には危険視された。 」

かなり事実とちがうと思います。

投稿: ぷー | 2012年1月26日 (木) 03時31分

まやさん、たのかえるさん、ぷーさん、
コメントありがとうございます。
情報もありがとうございます。
レスポンス遅れていて、申し訳ございません。

私自身色々な思いはあるものの、
しっかりした調査能力がないので、
皆様からのコメントで随分学ばせて頂いています。
ありがとうございます。m(_ _)m


投稿: tomiyo | 2012年1月30日 (月) 22時09分

こんにちは。たさかさん。月見櫓さんでこちらを知りました。一本筋の通った正論を書いて下さるので、胸のすくような気持ちで読んでおります。
さて、この度はお目に掛けたいものがあってコメントを差し上げました。記事とは直接には関わりないかもしれませんが、朝鮮関係の脅威ということで、どうかお許し下さい。
個人のブログの記事なのですが、
「迷惑な韓国」
http://realjapanese.blog.fc2blog.net/?mode=m&no=312&cr=d3a22ae34e1e34929fa810876c38f340

このようなものがありました。紹介されているページをみると、正直反吐が出そうになりました。
不快感もありますが、それ以上にこんな活動をしている自称日本人がいるということが衝撃的で、恐怖です。
こういうのって、取り締まれないものなのでしょうか?日本猿撲滅って…
兎に角誰かに知らせなくては、と思い、頼もしいたさかさんにお知らせしました。これからもっと多くの方々にお知らせするつもりですが、若輩者なのでこれ以上どうしたらよいのかわかりません…。
長々と失礼しました。これからも日本人の為の政治家でいて下さい。

投稿: をし | 2012年2月 3日 (金) 03時01分

をしさん、コメント有難うございます。
レスポンス遅くなり、申し訳ありませんでした。
ご紹介頂いたブログも見てまいりました。
コメントしようがありません…
が、あえてするなら、ディスカウントジャパンをもくろむ輩がわんさかといるという事実からすれば、「こんな活動をしている自称日本人がいる」のも当たり前でしょう。
日本人を貶めて喜びを感じる国民性であるということを頭に入れて、
諸事に当たらなければなりません。
腐れミカンじゃない国会議員にディスカウントジャパンとメディア問題を、
国会の防衛委員会で取り上げて欲しいです。

投稿: tomiyo | 2012年2月 7日 (火) 20時31分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 腐ったミカン | トップページ | 地方財政がわからない人達の消費税増税論 »