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2012年1月

地方財政がわからない人達の消費税増税論

昨日は尾崎行雄記念財団関連で永田町でした。

先ずは第15回咢堂塾の講義から。

自民党政務調査会調査役で日本論語研究会を主宰されている田村重信先生を講師に迎え、「日本の政治・安全保障―この国の形を考える」という演題で90分の講義をして頂きました。技術的な上っ面の政策議論ではなく、例えば小泉政権がなぜ長期政権になったのか本質的な部分を、まさに政策決定の事務方として傍に居たからこそのお話でありました。そして民主党の政治主導が引き起こした様々な弊害をバッサリ切って頂きました。

その後は咢堂塾のOB・会咢志会主宰の研修会。

前衆議院議員・自民党東京都第22選挙区支部長・伊藤達也先生の講義となりました。

演題は「「ユーロ危機と2012年日本経済の展望」です。伊藤先生は小泉政権時代に金融担当大臣・麻生内閣時代に内閣総理大臣補佐官など、年齢はお若いのに(私より2つお兄さんですね)要職歴任です。もったいないなぁ…こういう政策通を落選させるのは。

このお二人の講義を聞いて、地方政治の場に身をおくものとしても、「世界の中の日本」を考えざるをえないことを再認識致しました。

相馬先生、「世界の中の日本、日本の中の地域、あなたは何をするの?」ですね。

さて、タイトルの「地方財政がわからない人達の消費税増税論」。

昨日の先生方の講義を聞き、改めて危機感を覚えています。

消費税ありきで議論が進んでいるのはご承知の通り。

そこでの議論に一番欠落しているのは「地方の財政」なのです。

デフレを脱却せずに消費税増税に踏み切る怖さは、色々な方が指摘されているのでここで取り上げるませもありません。専門家のサイトをご覧頂いたほうが宜しい。

岡田克也副総理は、こんな発言をしています。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20120129-00000001-jnn-pol

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120129-00000089-mailo-l24

地方も身を削る努力を…岡田副総理が注文

岡田副総理は28日、津市で講演し、消費税率引き上げを柱とする社会保障・税一体改革に関連し、「(増税分の)5%は一定割合が地方に行く。『国は増税する以上、身を削れ』という議論があるが、地方も国民に負担をお願いするわけだから、同じように身を削る努力をしてもらいたい」と述べた。 消費増税に対する国民の理解を得るため、地方側も行政改革などを通じた歳出削減に取り組む必要があるとの考えを示したものだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120128-00000622-yom-pol

(読売新聞 引用)

はい、地方にも消費税からお金が入ってきてますよ。確かに。

地方交付税の原資である国税5税に入っていますしね。

地方交付税の原資

所得税の32

酒税の32

法人税の32

消費税の29.5

たばこ税の25

地方交付税の原資は国税の一定割合となっているんですけれど、これは国が地方公共団体に変わって便宜的に一括徴収している地方税なんです。

もともと地方自治体のお金なんですけど?

岡田さん地方交付税制度勉強していないのかしら?

だいたい地方交付税の目的を知らないかも知れません。

地方交付税法 第1条(目的)

この法律は、地方が自主的にその財産を管理し、事務を処理し、及び行政を執行する権能を損なわずに、その財源の均衡化を図り、及び地方交付税の基準の設定を通じて地方行政の計画的な運営を保証することによって、地方自治の実現に資するとともに、地方団体の独自性を強化することを目的とする。

憲法に定めるところの地方自治法の本旨にのっとり、国が出すべきお金ですよ。しかももともと原資は地方税ですから。

それなのに国はお金が無いから地方交付税の一部を借金でまかなってくれる?という臨時財政対策債で資金調達させたり、いったい足りないお金って本当はどこに行ってるんでしょうか。

小泉政権の三位一体改革で、地方自治体はとてつもない歳出削減をしてきています。もう削る所がないというところまで削っているのですよ。財政健全化法に基づいて、本当に身を削りながら乾いた雑巾を絞るように…

総務省指導による集中改革プランの作成を、もはや忘れたとは言わせない。

国の示した単なる数字合わせのために、どれだけ苦労して財政運営を行なっているのか知らないとは言わせない。

法定受託事務の地方負担分があるということ、を知らないとは言わせない。

一般家庭において消費税が上がるということは、実質収入が減るのと同じです。

収入が減れば物を買わなくなるのは当たり前。

娯楽にお金を使えなくなって当たり前。

ましてや旅行なんて一番後回しでしょう。

過去のエントリー「またもや民主党政権の嘘」で書きましたが、

政府の間違った対応で地方経済はがたがたになってしまう。

「一般家庭の実質的な所得が減る」ことによる影響

まずあらゆる税金・料金の滞納が増えることが考えられます。

固定資産税。

住民税

国民健康保険税。

保育料。

上下水道料。

これらの歳入が減れば地方自治体の財政運営は厳しさを増します。

払いたくても払えない状況の中、税の公平性を訴えながら督促を出した所で、

絵に描いた餅でしかありません。

そして景気が悪くなることにより給与が下がりますよね。

税金や料金の算定基礎となる数値が低くなるんですから、

自治体の歳入が減って当たり前です。

減った税収分は地方交付税での穴埋めはあるものの、地方行政は運営できないでしょうから、減収補てん債の発行が余儀なくされます。

臨時財政対策債を発行の上に減収補てん債の発行です。

地方債の発行が財政健全化の足を引っ張っていることを知らないわけではあるまいに。

地方の財政は総務省から毎年出される、「地方財政計画」によって決められていきます。

民主党政権になってこの提出時期が何しろ遅い。

この地方財政計画に基づいて財政運営をしていく地方自治体は、

翌年度の財政計画を作ることに本当に苦労しています。

国が方針を示さないのですから。

しかも制度がコロコロ変わる。

うっかり乗ろうものなら、いつ梯子を外されるかわからない。

そんな信用出来ない政権に、いつまでこの国を任せなくてはならないんでしょうか。

ああ、ストレスたまります。

基礎自治体の財政運営を知らない人達が、

顔付きあわせて議論したところでまっとうな政策ができるわけがありません。

一層のこと国会議員や官僚は23年基礎自治体でしっかり勉強する制度でも、

お作りになったら宜しい。

基礎自治体の財政は法定受託事務以外の仕事は、ほぼ出来る余力がありません。

その上での消費税増税なのですよ。

基礎自治体を潰すおつもりならどうぞおやんなさい。

繰り返しになりますが、

私たち基礎自治体は小泉政権の三位一体改革で、

しっかりと歳出削減に取り組み継続してきています。

歳出削減をやらなくてはならないのは、国の運営に携わっている皆さん方なんですけど。

自覚ありますかね?

以下私の一般質問の議事録の一部(平成239月定例会)です。

私の考え方として参考までに…

議長大黒孝行君10

○10田坂富代君もうをしなきゃいけないといますが、このでは時間

りませんので、またおじゃまして十分議論をさせていただきたいとっております。

そろそろ時間してきておりますので、まとめにりたいといます。

今回下田市財政見通しをまえ、財政現状公会計財務諸表分析という議論

をさせていただきました。そして、その財政指標かすためにも、また、的確判断をす

るためにも、事務事業評価連動させる必要があるということもおをさせていただいたと

ころです、見解いはありますけれども。重要なことは、この財政健全化事務事業評価

一体どこにかうのかということです。役所内部ではなく、外部へとかうべき。数字

はうそはつきません。その背景をしっかり必要はありますけれども、ざっぱな見方

はなく、しっかりと数字意味するものをとらえていただきたい。それが行政わる

責務だとっています。

人口減少少子化高齢化不景気不安定政策財政硬直化下田

状況大変しい。しっかりとればるほど気落ちがしてきます。本当にがっかりしま

す。しかしながら、そういうでもさまざまな工夫未来へつなぐことをしていかなくては

ならない。この事務事業評価によって、えばワークシェアですとかアウトソーシングをし

て、行政身軽になるということが最終的目的ではないはずです。それによって雇用

まれ、人口流出どめがかかるということが最終的目的になるのではないかとってい

ます。

もう具体的をさせていただきますと、他市のことをげてしわけないんで

すが、財政再建団体になった夕張市、それがそのどうなったのか。下水道料金10立方

ートル1,470から2,440に、下田市1,000ですよね。市民税均等割3,000から

3,500に、下田市3,000、そんなところだったといます。おろしをする予算

て、それが原因かどうかりませんけれども、みで図書館屋根一部崩落し、

かえができず、図書館はなくなりました。結果的世代人口流出どめがかからず、

人口の1市外流出してしまった。納税者なくなれば、財政健全化はますます

ていきます。のスパイラルということです。人口流出

は、まちがなくなることにほかなり

ません。々のふるさとを、子供たちのふるさとを存続させるために財政健全化

をやってい

るわけです。行政改革をやったからといって、税金

くなるわけではありません。そうで

はないけれど、やらなくては未来につなげないからやるわけです。行政

らない

っています。っていたから、主旨質問げたとおり、将来世代

にこれだけ

きな負担背負わせることになってしまった。増大ける扶助費市民福祉

してし

っかり対応する、そのための歳入であるという

をしていただきたい。このわかりにく

く、直接市民利益にならないことこそ、それが行政根幹なのですから、議会

だけで

はなく、市民皆様しても、ぜひともより丁寧説明をしていただき、公会計事務事

業評価なるお荷物事業になるということではなく、りある事業になる努力をお

いを

いたします。事務方である副市長、ご答弁いただければお

いします。

議長大黒孝行君副市長

副市長渡辺 優君田坂議員から々とセミナーに参加した結果勉強披露をし

ていただきまして、大変ありがとうございました。

きほれておりまして、答弁がということでにふられたもんですから、今考えております。

議員言われたように、かにこの公会計事務事業評価、これからはきなポイントにな

ろうかといます。今考えておりますで、1合併議論をしたときに、その

自治体える危機、この議論大変いたしました。そのときから、いやえない

財産がそれぞれの自治体にあるんじゃなかろうかと、これを評価しなければ、えば今後10

年間事業実施するときに、その配分だってうやむやになっちゃうよといったりなんかし

まして、あの当時にこういう公会計がしっかりと、財務諸表等々もできていれば、これはも

うもっともっとのあった議論がされたんじゃなかろうかなというふうにっております。

そうしたことで、今我々がこうやってかされて勉強するものなかなかですけれども、

議員言われたように職員には、これからの時代この公会計絶対必要です。各自治体

同時に、これからは各自治体さんじような様式でつくれば、これは当然比較

ができます。議員われておりましたとおり、りまだくの自治体実施されていない

もんですから、数値たんですけれど、そして平均的数値はここからここですよ、これ

はもう十分わかります。でも、その平均的数値で、えば下田のこの0.8とか90%と

かという数値がよその自治体べてどの程度違うのか比較できません。ですから、今後各

自治体がこの公会計重要性認識して、それぞれみんながつくられて、しっかりと比較

できると、これは行政運営上大変資料になるんだろうなというふうにっておりますので、

しっかり職員勉強をさせていきたいというふうにっております。

議長大黒孝行君 10

○10田坂富代君今日議論片隅にでもいていただいて、予算のつけ

になさいませぬよう、また地域経済をしっかり把握し、数字んで、必要政策

てていただけますようにおいいたしまして、質問わりたいといます。

ありがとうございました。

議長大黒孝行君) これをもって、10 田坂富代君一般質問わります。

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日本人に答えられない洗脳試験

昨晩ネットで調べものをしていたら、

こんな記事に遭遇しました。

http://www.nikaidou.com/archives/21021

(二階堂ドットコムさんより拝借致しました)

静岡の学校のテストだということなのですが…

内容を見ていただくととんでもないのです。

設問のしかたもおかしいし、答えの選択範囲がすでに意図的で誘導的です。

画像が切り取ったもののようなので全部が見られないのが残念ですが、

日本人と中国人が魚を取り合った後に…」これなんでしょう?

設問 戦争の影響について、資料を見て答えましょう。

資料 画像左 「石川啄木のうた」 地図の上朝鮮国に黒々と墨をぬりつつ秋風を

聞く

その隣 「日本語で授業を受ける朝鮮の子どもたち」

ネット検索をしたらこんなことを書いている方もおりました…

この韓国併合を1910年8月29日直後の時点でメディアを通じて批判した日本人は石川啄木しかいない。たった一人である。日本人としては情けなく恥ずかしいことであるけれど、それだけに啄木がたった一人で批判してくれたことがどれほどわれわれ日本人を救ってくれたか、測り知れないものがある。もちろん韓国・朝鮮の人々も啄木をきわめて高く評価してきた。(一部引用)

http://homepage2.nifty.com/takubokuken/newpage5.html

戦争もしていないし、植民地でもないはずです。

併合の意味が解っていないのではないでしょうか?

この文脈の中にこの画像を置くと、

朝鮮の子どもたちに、日本か強制的に日本語を使わせていた印象です。

実際は日本語とハングルの併記で、朝鮮学校校長の採択に任されていました。

リャンバンが寡占していたハングルを開放したのは日本なのに…

それによって識字率が跳ね上がったのに…

この画像を見てわかるように、植民地化が意図なら「修身」に

朝鮮人の大人と子どものご挨拶なんて、取り上げるわけがありません。

だって奴隷に礼儀を教える必要がありませんもの。

それに植民地化で奴隷にしようと思ったら、文字を教えること自体がまずいはずですですよね。

開国当時の日本だって、結局「識字率の高さ」が日本を守ったところがあったのでは?

こういうテストをするということは、

こういう内容の教育がされているということなんです。

日本の義務教育は、小学校のうちからとんでもない反日教育をしているのです。

日本を嫌悪する日本人を作り続けているのが今の日教組です。

私のブログの過去のエントリー、

実は日教組が選んでいた教科書?

ぜひご一読ください。

暗い気持ちで関連記事を調べていたら、

また大きな衝撃に襲われました。

今度は「センター試験」です。

13分弱ですが、どうか怒りを堪えてご覧になって下さい。

田母神さん、センター試験(或いは共通一次)がどういうものか年齢的にピンと来ていないのでしょうか、

あまり深刻なとらえ方をしていないようにお見受けしますけど…

歴史の客観的事実を誰がどう変えてしまったんでしょうか?

一体誰が試験問題を作っているのでしょうか?

試験問題を文部科学省がチェックしていないのでしょうか?

国会議員は日本の教育に関心がないのでしょうか?

なぜ日本を憎み蔑む教育がまかり通っているのでしょうか?

なぜ歴史の客観的事実を教えないのでしょうか?

過去10年くらいは遡って、センター試験問題。解答・解説を

調べてみる必要がありますね。

私は小さな地方都市の市議会議員ですから、

こういう重要な問題でも発言していく場はありません。

日本国の存亡に関わる重大な問題と捉えていますが、

せめて自分のブログで発信すること、周りの人に伝えること、

そんなことしか出来ないのです。

このブログを訪れてくださった皆さん、

たったひとりにでもいいですから、客観的な事実を伝えてください。

どうか…

歴史ではありませんが、こちらも参考になる記事です。

大学入試センター試験・現代社会 外国人参政権に関する記述に批判

http://specificasia2.blog12.fc2.com/blog-entry-3319.html

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腐ったミカン

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3B組金八先生の第二部で有名なセリフ。

「オレたちは腐ったミカンじゃない!」

加藤優が叫んだ言葉です。

集団の中に腐ったミカンが入っていると周りを腐らせます。

政党も同じです。

現与党の民主党の母体は旧自民や、旧社会党、旧新進党などの言わば寄せ集めです。

当然日本という国家に対する軸足も異なります。

例えば法務大臣。

民主党が政権を握った20099月から千葉景子氏、柳田稔氏、仙谷由人氏、江田五月氏、平岡秀夫氏、小川敏夫氏と6人も変わっています。

その間に死刑執行されたのは千葉景子氏の時の2名だけ。

千葉景子氏は死刑廃止論者で「死刑廃止を推進する議員連盟」に所属していたというのは有名な話です。

金賢姫元死刑囚の特別入国許可を出したのも千葉氏です。

法務大臣の職務とは一体何でしょうか?

法治国家である日本の法律に照らしあわせて職務を遂行するというのが本来の役割です。

「死刑執行の署名など法相としてなすべきことをしない人物が適任者とはいえない」

こういう社説を産経新聞が書きました。

死刑囚は現在日本に何人いるのか皆さんはご存知でしょうか?

20101月現在の資料では107人いるのです。

最高裁判決で死刑確定した人数です。

個人的に死刑制度反対と言うのならそれはあくまでも個人の主義主張ですからOKでしょう。

でも法務大臣として、その責務を果たすのは、言わば義務のはずです。

その義務を果たせない法務大臣が果たしてまともな法務大臣か?と言うと私は違うと思います。

死刑囚の衣食住を提供する経費が年間いくら税金から出ているのか法務大臣は自覚しているのでしょうか?

あまり知られていないことですが死刑囚は通常刑務所ではなく拘置所に置かれます。

刑務所だと労働の義務が課せられますが、拘置所ではありません。

だからこそ法務大臣は「死刑執行の署名」をしなければならないのです。

それが出来ない法務大臣を任命するのは総理大臣として明らかに不適格です。

個人の信念で出来ないというのなら法務大臣にならなければ良いでしょう。

私が平成18年から通っているいわゆる政経塾、

尾崎行雄記念財団が主催している「咢堂塾21の塾長、

元法務大臣の森山真弓さんは、法務大臣当時の事をこのようにお話されていました。

「個人的な信条から死刑を執行しないと言われる方もいたようだが、

法秩序を維持し、社会正義の実現を図るという責任を持ち、

刑事訴訟法によって死刑執行を命令する立場にある法務大臣を受ける以上、

個人的な信条から死刑執行命令をしないということは許されず、

仮に死刑反対の個人的信条を持っているならは、

法務大臣の職を受けるべきではないと思います。」

森山さんは平成1312月、平成149月、平成158月、合計5人の執行を決裁しました。

「その時刑事局長から『私たち事務方は検討を重ね死刑を執行することが相当と

判断しました。最終的には大臣のご判断にお任せします。』と言われ、私が決断しました」

そのようにもお話されています。

振り返って我が党の自民党。

自民党の党大会が先日ありましたが、政権交代への意気込みは感じても政権交代後に何をするのかという明確なビジョンが見えないままだと、周辺にかなりひんぱんに批判を受け、私は明確な反論もできないでいるのが残念ながら現状です。

民主党とはここが違うという明らかな差異を発信しなければ、国民の期待に応える事は出来ないと思います。

政治家になるのが目的ではいけません。

政治家になって何をするのかが重要な事だと私は考えています。

一票を頂いた恩義は決して忘れないけれども、一票がほしくて政治を行ったらいけません。それは本末転倒です。

政治を行うということはいわゆる国家を運営するということです。

一票をもらったあなたの直接的な利益にはならないけれども、日本という国民の集合体をより良く継続させるためにはこの政策を押し進めます。

そういう私を良しとしないならば、次の選挙で一票はいりません。

諸事問題が起こるたびに、腹をくくって本気で政治に取り組む事が政治家に求められている資質だと思います。

その事を理解している政治家に票を投じたいと思います。

腐った蜜柑にならないような政治家を国政に送り出す。

これが日本の良き未来になると私は信じています。 

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またもや民主党政権の嘘

「全国で約1割の不足に陥る」と公表した昨夏の

政府試算について「供給不足にはならない」という

別の未公表のシナリオが政府内に存在したことが、

分かった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120123-00000003-mai-pol

(一部記事引用)

なんですか?これ?

とってもローカルなお話をさせて頂きますけど…

私の住む伊豆半島は言わずと知れた観光で成り立っている地域です。

震災後の電力不足による計画停電で、どのくらいの業者が、住民が苦境に立たされたか。

当時はいつ停電になるかわからない状態でしたから、

ホテル・旅館などは予約を受けることが出来ませんでした。

受けていた予約もほとんどがキャンセルです。

あっという間に資金繰りが悪化します。

廃業に追い込まれたところもあります。

当然従業員も影響を受けます。

自宅待機 或いは 解雇。

お陰様で下田のハローワークは未だかつて無いほどの賑わいでした。

苦境に立たされたのは、ホテル旅館関係だけではありません。

飲食店も同様です。

まずお店が営業できませんでした。

仕入れた材料が痛み廃棄せざるをえない状況も生まれました。

観光地ですから観光客の飲食もあり経営が成り立っているので、

ホテル旅館の宿泊が無くなることは大変なことなのです。

当然収入がなくなりますから、

働いている従業員も仕事がなくなります。

震災の影響というよりも民主党のいい加減な対応が、

私たちの生活を直撃したのです。

もう嘘はいいです。政権の場から即刻退場しなさい!

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センター試験過去最悪

この時期はセンター試験のニュースになりますね。

そして毎年のように

「センター試験 気になる天気 冬型つづき 荒れ模様」

と、受験生にはまことに気の毒です。

毎日頑張って勉強してこの日に臨んでいるでしょうに…

雪による交通トラブルも多く、いい加減に試験時期を考えてもよさそうなものなのに。

共通一次の頃から話題には上るものの、

検討されたのかどうかも怪しい。

きっとやりました的な会議なのでしょう。

受験生の事情はおかまいなしなのですね。

今年のセンター試験は過去最悪のトラブルだったとか…

18日にセンターが明らかにした社会科目の試験の問題配布ミスは81会場3462人におよび全会場の1割を超えた

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/education/542562/

運営側の対応予習足りず

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/education/542147/

初日、宮城県気仙沼市の会場で英語のリスニングに使用するICプレーヤー200台が届いておらず、試験開始が2時間も遅れた

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/other/542142/

官僚の立場で作られた試験に、いつまでも振り回される受験生が気の毒でならない

(一部記事引用)

受験戦争みたいな言い方をされるけれども、

一つの基準を設けることは悪いことではない。

むしろハードルがあるからこそ、向学心が芽生えるのではないかと思うのです。

ただし一方で「ひとつの才能に秀でてる人」の向学心にも考慮が必要。

結果として日本の国力が上がるような受験体制、

教育体制を整えて欲しいと思います。

と、ここまで書いて思い出したこと…

昨年の「センター試験外国語」についてのニュースです。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/110206/edc11020622280001-n1.htm

センター試験の外国語は5つの言語から選択します。

平均点の高い順から並べると

     韓国語(74.94

     フランス語(71.19

     ドイツ語(71.08

     中国語(67.07

     英語(61.39

21点もの得点差があるのですね。

同じ教科の選択科目で平均点に20点以上の幅がある場合、

社会や理科では15点内に収まるよう得点調整されるようなのですけれど…。

文科省の担当者は「英語以外は、受験生のほとんどが在日外国人や留学経験者が中心。得意だから平均点が上がる」と指摘する。

なんかおかしくないですか?この国は…。

在日外国人に対する優遇がここにもあるんですね。

確かこの件については、我が党の義家先生が指摘をされていたのを

テレビで見た記憶があるのですけれど、

動画を探しましたが見つかりませんでした。

公用語人口の多い言語を選択科目にするのが、

考え方としては普通なのだと思うのですけど。

皆さんはどう考えるでしょうか?

http://japan.wipgroup.com/useful-information/reference-material-data/gengosiyoujinkou.html

そもそもなんで韓国語が選択科目に入るようになったのでしょうか。

その辺りの経緯がわからないので、

何方か情報があれば教えていただきたいなと思います。

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大切な人の無事を祈る

とても私的なこと…

朝、猫の額ほどの玄関を水拭きし、水をまき、

さあどうぞと神様をお迎えする。

何を祈るのかといえば、

自分の決意と大切な人の無事です。

今の私に大切な人はたくさんいます。

例えば南スーダンに派遣された自衛隊、

事故や事件がなければ良いな。日本を背負って働く彼らに。

例えば私を支えてくれる方々。

このブログをお読みの皆さんも同じくらい大切です。

私の周りには大切が溢れています。

三日たったらもう三日間だけと、三日坊主を繰り返し、

一年三百六十五日…

朝は無事を祈り 晩は無事を感謝する

一年三百六十五日…

何も無いことを有難いと思いながら

国も同じです。

何も無いことの有り難さ。

有事より無事。

父と母が離婚をしてから母とは疎遠になり、

お祖父ちゃんお祖母ちゃんとも疎遠になりました。

父が亡くなり母と近しい関係になってから聞かされたこと。

毎日朝晩、仏壇の前での祖母の祈り。

「どうか、子が孫が、一日無事でありますように…」

両親が離婚して不憫な孫のために、

ただただ無事を祈ってくれたのでした。

私はこれこそが女の役割だと思っています。

「他利の心」

自分のことはおいても、夫に親に子に尽くす。

それが喜びでもあり…(ダメな時もありますが)

こういう書き方をするときっと誤解されることもあるでしょう。

でもいいんです。どういう風に思われても。

男女共同参画とかジェンダーフリーとか

そんな後からとってつけた概念ではなく、

支えることの喜びや慈しむことの喜びは理屈じゃないのですから。

振り返ってみると私自身もたくさんの方から支えられ生きてきました。

それでも私の知らないところにも支えがあったに違いありません。

「誰かが、私の活躍を、

そして無事を願ってくれている。」

お祖母ちゃんが私のために無事を祈ってくれていたように。

祈りは必ず通じます。

それが他利の心であるかぎり。

どうかご無事で。

どうか早いご快癒を。

遠い空から祈っています。

Sakura1_2 

サクラが咲く頃には…きっと…

Ji2  

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「国旗と国歌が好きな国民」は世界共通の価値観です

橋本大阪市長のお陰で、このところ「日の丸」と「君が代」が脚光を浴びている模様です。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120113/lcl12011314470001-n1.htm

私はこういう取り上げ方をされる度、本当に気が滅入ってきます。

本来、国旗を掲揚する時は起立するものだし、国歌も唄うのが当たり前。

その当たり前のことが出来ない国民って何なのだろう。

ましてや国旗に敬意を払えない、国歌を唄おうとしない教職員って何???

そんな人が子供を教育していいの?

そもそも国旗というのはその国を表すものです。

その国の国民を表すものです。

国旗はその国の人たちにとってはこころのふるさとです。

過去のエントリーで以下のように書きました。

国旗、国歌、国花を軽んじることは国を軽んじること。

それは自分自身への否定にもつながります。

そして開国当時のお話。

嘉永761日、ペリーはポーハタン、ミシシッピー、サザンプトン3隻を率いて下田を出航し琉球に向かいます。

その1ヶ月後のことです。嘉永779日に老中阿部正弘が、「異国船に不紛様 (まぎれざるよう )、 日本総船印 ( そうふなじるし ) は白地日之丸之幟 ( しろじひのまるの のぼり ) 相用ひ候様 ( あいもちい そうろうよう )」という船印之儀に付御触書 ( ふなじるしのぎにつき おふれがき ) を布告しました。

各国の旗章に類似のものがなく、「弁識( べんしき )もよかるべし」 ということで決まりました。

このように幕府は白地旭日章を日本総船印と定めました。 その後明治3127日太政官布告57号で日本の国旗として認めました。国旗国歌法が出来るはるか昔に国旗は日の丸に決まっていたのですけど、認めない変な日本人が沢山いたのですね。

国旗及び国歌に関する法律

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H11/H11HO127.html

国旗は日章旗。国歌は君が代。

誰がどう読んでも、この法律にはそう書いてあります。

私から言わせれば、国旗掲揚の時に起立しないだとか、

国旗を引きずり下ろすだとか、式典で君が代の伴奏をしないとか、

法律を守れない教師は公教育の場から去れば宜しい。

自らが法を守れずして、何を子供に教えるのでしょう。

黒船祭のパレードでは、日米の手旗を振ります。

須崎御用邸に陛下が来られる時には、下田駅で日の丸の手旗を振ります。

敬意、歓迎、喜び、感謝…そういう想いで下田市民は旗を持っています。

私は「日の丸」が大好きです。「君が代」が大好きです。

日本の国旗を持つことが許されない場所がこの日本国にあるとするならば、

そこは日本の国ではない。

私はそう思うのです。

追記

たのかえるさんから「アメリカにおける公立高校での国旗教育」の情報、

お寄せ頂きました。http://yohkan.iza.ne.jp/blog/month/201201/

幼稚園から高校まで公立校では、毎朝、国旗に対する「忠誠の誓い Pledge of Allegiance」の唱和が義務づけられている。教室に掲げられた星条旗に向かい、先生も生徒も全員直立不動の姿勢を取り、右手を左胸に当て大声で唱える。のだそうです。

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意味が分からない内閣改造

昨日は東部議長会があり、午後から伊豆市へ出張でした。

車に弱い私は往復の天城越えは結構きつかったりします。

道の駅「天城越え」での一枚。

112

この時は雪もちらついていたので、帰りは大丈夫かなと心配しました。

何しろ温暖な伊豆です。タイヤ装備が出来ていませんから…

この雪を見ながら思ったことは被災地のことでした。

雪深く極寒の地、仮設住宅でお辛い日々を過ごしているのではないのか。

「地域によって防寒対策が行われていない」「近くに商店や病院がない」

「高齢者の孤立」そんな心配が指摘されていました。

現状はどうなっているのでしょう。

そしてどんなお正月を過ごされたのでしょう。

http://www.town.watari.miyagi.jp/index.cfm/10,18747,66,193,html

http://www.kahoku.co.jp/news/2012/01/20120103t15015.htm

http://www.kahoku.co.jp/news/2012/01/20120105t13017.htm

震災復興はまだまだです。私たちに何が出来るのか今一度考えたいと思います。

このような現状を見聞きするたびに、

震災直後の民主党政権の対応の悪さを思わずにはいられません。

やるべきことを普通にやっていれば、もっと早く復興が進んでいたのです。

過去のエントリー「地方自治経営学会その2 片山善博前総務大臣の憂鬱@震災当時」

でも取り上げましたが片山善博前総務大臣は、このように言っていました。

「3.11以来、増税なくして復興なしというのが政府の対応だった。

復興を遅らせたのは野田さん(当時財務大臣)である。

内閣の一員として、忸怩たる思いであった。」

これが民主党の実態なのです。

そこで今回の内閣改造のニュースと比較してみましょう。

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20120113k0000e010216000c.html

震災復興も増税なくしては出来ません、社会保障も何もかも、

とりあえずは増税して財布の中身を増やしたいという岡田前幹事長の起用、

そして財務省の手先になり下がった、否、もともと財務省の手先の野田総理が

国難に対応出来るとは思えません。

私は財政が行政の根幹であると思っています。

ですから行財政改革はしっかりとやらなくてはいけません。

しかし時期と順番を間違えてはいけないのです。

そしてもっと困った人事が田中直紀の防衛大臣。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120113-OYT1T00519.htm

防衛に素人の私が言うのもなんなんですが、

「一川の二の舞?こんな素人で大丈夫の訳ないじゃないか!」

この思いは大多数の国民が持っていると思います。

素人でもわかる素人人事、民主党は日本の国をどうしたいんでしょうか?

日本国を表から崩壊させる内閣と言わざるを得ませんね。

そして一刻も早い解散総選挙を願わずにはいられません。

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「論語」奥深し

今年の抱負は「温故知新」です。

と、「慶春」に書いたところですが、

昨年の自分自身の総括をしていないことに今頃気が付きました。

忘れないうちに書き記しておきます。

あくまでもプライベートな総括です。

2月の節分を過ぎた辺りから、揺すられ始めました。

これでもかこれでもかと課題を突きつけられ、

「さあ、どうする?」と問われ続けました…。

大概は苦しいことを選択せざるを得ず、鏡の前で笑顔を作る練習を何度したことか。

朝は嵐のサクラ咲ケ。

♪振り向くな後ろには明日はないから前へ前へ~♪

夜はマッキーのどんなときも。

♪鏡の前笑ってみるまだ平気みたいだよ~♪

苦しいことを選択すると、物事は成ってきます。これは間違いがない。

ところが甘えてしまうのですねぇ、ときどき…。

そうした時は物事はなってこないのです。残念ながら。

揺らされて揺らされて大変な時、「論語」に出会ったのでした。

「日本論語研究会」に出会ったといったほうがよいかも知れません。

1ヶ月に1回の学びの場は、咢堂塾とはまた違った学びがありました。

論語を心の支えに或いは武器に、

それぞれの道を歩いている方々との交流はとても新鮮でしたし、

意外なアドバイスを受けることが出来たりで…。

心がリフレッシュできたのが一番有り難かったなと思いました。

論語そのものはまだまだ初心者の入門編で、意味がわからんことばかりです。

「己の欲せざるところ、人に施すこと勿れ」

自分がされて嫌なことは、人にしちゃいけませんよ。

そうなんですけど、自分がされて嫌なことは、必ずしも人にとって嫌なことではないし、

自分がされて嫌なことじゃなくても、その人にとっては死にたくなるほど嫌なことかも知れない。

そんな不毛な自問自答をしながらの毎日…。

相変わらずダサダサです、私。

プライベートでは本当に大変だったけど、なんとか成ってきたことに感謝ですね。

公的な部分では選挙後は副議長職で、こちらも大変ですが職務ですから。

なんとか無事に議会運営ができた事で良とします。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

その「日本論語研究会」の新年の講師は、会を主催されている田村重信先生でした。

毎回最初に、田村先生に続いて素読をします。

子曰はく、君子は義に諭。小人は利に諭。

君子は正しい道理にしたがうから、心の諭ところはただ義にある。

小人は欲に従うから、心の諭ところはただ利にある。

故に君子は事に触れて義を行おうとし、小人は事に触れて利を謀ろうとする。

子貢問うて曰はく、「一言にして以って終身之を行うべき者あるか。」

子曰はく、「それ恕か。己の欲せざる所人に施す勿れ。」

子貢が問うて曰うには「ただ一言で終身行うことのできるものがありますか。」

孔子が曰うには「それは恕という一言であろう。

恕は己の心を推して他人を思いやるのである。

己の心に欲しないことは人も欲しないから、

これを人に施し及ばさないようにせよ。」

恕は己の心を推して他人を思いやるのである。

これだったのですね。

己の心を推して…深いです。

「論語」奥深しです。

この子貢問うて曰はく、「一言にして以って終身之を行うべき者あるか。」

子曰はく、「それ恕か。己の欲せざる所人に施す勿れ。」は、

論語の中心になる言葉なんだそうです。

そしてかの有名な渋沢栄一翁の好きな言葉なんだそうです。

以下田村先生のレジュメを引用します。

渋沢栄一が一生かけて貫いた努力

①株式会社組織により、多くの人々の知恵と資金を集め、

道義に則った、活発な企業活動を展開して、豊な社会を実現する。

②国境を越えて、自由で活発な市場経済を実現し、

人類全体を豊にする。

③市場経済の中で、取り残されがちな弱者を支援する社会福祉や、

社会の基盤として大切な教育にも力を入れる。

―これらの努力は今もなお重要であります。

渋沢栄一の視点は、現代に通じる新しいものであることが

お分かりいただけることでしょう。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

「日本論語研究会」は1月10日発売の日経アソシエ

大人の習い事という特集で取り上げられています。

興味のある方はぜひお買い求め下さい。

そしてもう少し興味のある方は、お出かけ頂ければと思います。

きっと何かお持ち帰りできます。

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靖国放火事件その後

またまた富代コナンの迷推理と読み流していただきたいのですが・・・。

韓国からこういうニュースが入りました。

http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2012/01/08/2012010800240.html

翻訳:「祖母が従軍慰安婦。中国人が韓国日本大使館に火炎瓶を投げる」

ソウル鍾路警察署は8日、駐韓日本大使館に火炎瓶を投げた中国人のユ某(38)さんをつかまえて調査していると明らかにした。

この中国人は、自分の祖母が日本軍慰安婦だったし、先月26日、東京靖国神社(靖国)神社の門に火をつけたと主張している。

韓国警察によればユ容疑者は8日午前818分ごろ、ソウル鍾路区中学洞在韓国日本大使館前で日本軍慰安婦像横で火炎瓶を4本日本大使館に投げた疑いで逮捕された。

4本のの火炎瓶のうち2本は大使館の塀を乗り越えて行ったが、大きな火災につながってはいない。

この日本軍慰安婦像は韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)が先月14日、日本軍慰安婦問題解決を要求している1000番目の水曜デモ記念で、日本大使館の向かいに立てたものだ。

ユ容疑者は韓国警察の調べで「祖母が、太平洋戦争時、平壌から中国南部に連行された日本軍慰安婦だった。日本政府が謝罪しないことに抗議しようと火をつけた」と供述したと伝えられた。

ユ容疑者は靖国神社放火の詳細を比較的正確に語ったが、数年前に亡くなった祖母の遺骨を平壌大同江に撒いたと主張するなど、信憑性に疑問がある供述もしていると言う。

日本の報道はこんな感じです。

慰安婦で憤慨…中国人が在韓日本大使館に火炎瓶

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20120108-OYT1T00217.htm

【ソウル=門間順平】韓国警察当局によると、8日午前8時15分頃、ソウルの在韓国日本大使館に中国人の男(37)が火炎瓶4本を投げ付け、警備の機動隊員に逮捕された。

調べに対し、男は「母方の祖母が太平洋戦争時、平壌から中国南部に連れて行かれた従軍慰安婦だった」と供述。

いわゆる従軍慰安婦問題で「野田首相が記者会見で、問題解決の論議を拒むなどの無責任な発言をしたことに憤慨した」と話しているという。

また、昨年12月26日に東京・靖国神社の神門の一部を焦がした放火事件も、自身の犯行と主張している。

ソウル・鍾路チョンノ署によると、男は、中国・広州市在住の自称「心理治療医師」。

12月26日に日本から観光ビザで韓国に入国したという。日本では、東日本大震災の被災地で約2か月間、ボランティアをしていたと供述しているという。

全文引用(2012181949  読売新聞)

 

私の率直な疑問点を幾つか上げてみます。

1,まず中国人がボランティアビザで福島に滞在出来るのか?という点。特に精神科の医師だと言うのなら招聘した日本のNPOがあるのでは無いか?

2,この中国人が日本経由で簡単に韓国に入国出来たという点。中国人が第三国である日本を経由して、韓国入国出来るものなのだろうか?

3,野田首相が問題解決の論議を拒むというのは李明博韓国大統領との会談での事では無かったのか?何故日韓の問題に中国人が憤慨するのか?

4,一般中国人が平壌に気軽に入国出来るのか?

5,平壌からわざわざ中国南部に祖母を強制連行したのは日本軍なのか?

この容疑者の話す言語にも疑問を感じざるを得ません。

日本語:診療ケア出来るほどの堪能な日本語を話すことが出来るのか?

韓国語:韓国のメディアに犯行予告の電話を出来るほど韓国語が堪能なのか?

中国語:何故中国人なら中国メディアに犯行予告をしなかったのか?そもそも滞在費や航空券代などどうやって捻出していたのか?

上記の事を全て考えると「朝鮮系中国人の暴走」という図式しか思い浮かばないのですけれど…。

韓国聯合ニュースに告白した容疑者の証言の疑問点やその後の行動の疑惑。 

1.自分の祖母が、戦時中に平壌から中国南部へ『慰安婦として』連行された → 日本軍が展開していたのは『北支戦線』何故『中国南部』に日本軍の慰安所があるのか。 

2.自分の祖母の遺灰を『平壌の大同江に』撒いた → 終戦後に何故、『中国人』が『平壌の大同江』に遺灰を撒けるのか。 

3.電話告白後に、聯合ニュースからアクセスしようとしたが行方をくらます → 何故行方をくらましたのか。 

そんな人間が何故今になって日本大使館に火炎瓶を投げるという暴挙で『姿を表す』のか。

聯合ニュース記事(韓国警察発表)だと、この男は『中国広州出身、日本経由で韓国に1226日に観光ビザで入国』

日本人の魂と北朝鮮という記事で書いたように「靖国神社放火は1226日早朝」です。

193 

はてなんて用意周到に放火した当日に羽田か成田の韓国行きの航空機に乗れたのでしょう?

私の勘違いかも知れませんが、中国人が韓国に行くのに第三国の日本を経由する場合ノービザ扱いにならないのでは?

ノービザの条件はパスポート所持の国家への帰りの航空券を所持しているというルールがあったような?

この犯人に「政治的意味合い」があったのなら靖国で堂々と逮捕されて持論を述べれば良いだけの話なのでは?

何故韓国に逃げて、韓国メディアに連絡して、韓国の日本大使館へ火炎瓶を投げるのか?

中国政府の公式見解を聞きたいところですね。

これをやっても、中国には何も利益がありません。 

一方韓国は、これで慰安婦問題に中国世論を引き込めたら、好都合です。 

時期も、やった場所も、理由も、総て韓国にだけ都合のいい事ばかり。

不思議な事件です。

そもそも従軍慰安婦問題は先の記事でも書きましたが、そんなものは無かったというのが真相です。

この吉田清治という売国奴と朝日新聞がタッグを組んででっち上げた事件です。

それは日本の公的調査、韓国の公的調査でも吉田清治の嘘が暴かれています。

女子挺身隊と従軍慰安婦を意図的に混同させたのは他ならぬ朝日新聞なのです。

日本政府が毅然とした対応を取らぬ限りこういう事件は続くでしょう。

この犯人を韓国から引渡ししてもらい、厳重に取り調べることを希望します。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

追記です

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

新年のご挨拶第2弾ということで、こんな動画を2本。

調子っぱずれはご愛嬌。

渋々協力してくれた息子&お友達、ありがとね。

彼らったらとっても恥ずかしかったらしく、一発勝負です。

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これはもはや、ヤラセ事件だ!

194

この自称中国語に違和感感じませんか?

「谢罪」になるはずなのに。中国語なら。

日本語を書いたとしたら稚拙過ぎますし。

この自称医師は何者なのでしょうね。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012010900110

韓国警察も事前に知っていた!

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4922545.html

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ふるさと

伊豆下田発という事で今日は地元の話題を。

皆様は下田というと何を思い浮かべるでしょうか?

やはりペリーの黒船のイメージでしょうか。

161 

下田港の歴史は非常に古くて、港町として栄えていました。

西暦1636年、船改番所は大浦に移されました。廻船の江戸往復に対して、入り鉄砲、出女等のチェックをするために。

江戸幕府が諸大名の謀反を警戒して設けていた関所で、鉄砲の江戸への持ち込みと、江戸に住まわせた諸大名の妻女が関外に出るのを厳しく取り締まったのです。

陸の関所の箱根に対して海の関所の下田として。

要するに海の番人だったという訳です。

そういう長~い歴史のある街で、私、たさかとみよは生を受けました。

市会議員になったのも「下田を、日本を良くしたい」それが一番の動機です。

女性であるという事に甘えるなと言えるのは同じ女性しかいないでしょうし。

適材適所なんですよ。男女関係なく。

結果的に課長職が男性ばかりであってもいいと思っています。でも有能な女性がいるならば登用する。それが会社ならば利益の追及になるし、役所ならば住民の利益になります。それだけのこと。

何故か男性が異議を唱えると「セクハラ」の汚名着せられたり「性差別」と言われたり。

議員に性別など関係ないと思っている私は「女性市議」と呼ばれることに少しばかり違和感。

確かに下田市議会では14人の市議がいて、女性は私だけですけれどねえ。

そうは言いつつも、やはり女性が政治参加していないのは残念です。

政策方針決定過程へ参加したいと思った時に、その機会が誰にでも与えられるように仕組みだけは整えていきたいと思っています。

よく男性が勘違いなさる「女性は女性特有の感覚」があるというのは大きな間違いです。

同じ女性と言えども個性も違うし性格も違う。

女性という一括りでは語れません。

男性だって同じですよね?

4月に行われた選挙で、私が公約の一番に掲げたのは「財政問題と行政改革」でした。副議長という立場もあり一般質問もしにくい環境ではありますが、折に触れ財政に関する質疑は行なっています。下田市議会の中で財政が解るのは田坂だという自負はあります。

なぜ財政が一番なのかといえば、行政の根幹だからです。

行政の根幹が揺らいだらどうなるでしょう。

市民の生活が守れなくなります。

日本の議員として必要なのは「ふるさとを愛して守っていく覚悟」だと思うんです。

私はふるさと下田を守りたいのです。

ただそれだけのこと。

そのための選挙で選ばれた公僕だと思っているので。

ふるさとには色々なものが含まれます。

愛する家族、風景、そして「人」

心で触れ合った「人」がいなくなったら、ふるさとも消えます。

見慣れた山川…それらも、全て、なつかしき人々の体温寄り添いて、なんです。

嬉しきこと、悲しきこと、つらきこと、思い出を手をとりあって分かち合える人々がいるところ。

都会で心折れても、癒しに還っていける場所がある。それが、ふるさと。

そして、ふるさとというのは…この日本もまたそうなんです。

海外に一歩出ればそのことを思い出します。

いつでも暖かく笑顔で迎えてくれる心の置き場所。

戦地の野末に命絶える瞬間、兵士の目に甦るのはきっとふるさとと、お母さんの笑顔ですね。

その「人」を守りたいから議員になりました。

爪木崎の水仙が今見ごろです。

162 

ぜひ歴史の街、下田に足をお運びくださいね。

海の幸も新鮮で美味しいですよ。

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日本を侮辱する韓国人たち

こういう腹ただしいニュースが飛び込んできました。

151 

従軍慰安婦の真偽について、あなたと論戦を望みます。

あなたのような売名行為をする政治運動家を私は一番嫌悪します。

韓国人歌手金長勲(キム・ジャンフン)が東京で従軍慰安婦のポスター1500枚を掲示

韓国人歌手の金長勲(キム・ジャンフン)と韓国広報専門家の叙敬徳(ソ・ギョントク)城信女子大客員教授が、3日から4日の2日間、東京内の流動人口が最も多い新宿、渋谷、原宿などで、従軍慰安婦問題に関連するポスターを掲示したことが明らかとなった。韓国の複数のメディアが報じた。

韓国メディアは、キム・ジャンフンとソ教授が日本に在住する韓国人留学生たちの助けを借りて、東京の街のあちこちに1500枚の従軍慰安婦に関連するポスターを掲示したと伝えた。

「DO YOU HEAR?(聞こえるか?)」というタイトルの今回のポスターは、12月29日付けのウォールストリートジャーナル・アジア版に掲載した前面広告のデザインと同じ内容。

ポスターを企画したソ教授は、「世界的な有力紙の広告を通じて、国際社会で問題化し、世界の世論を喚起させる。日本国内のポスターは、日本軍慰安婦の存在すら知らない若者にアピールするために作成した」とコメントしたという。

ポスターの制作費を後援したキム・ジャンフンは、「水曜デモが1000回を超えたが、日本政府は、慰安婦問題をいつも回避している。慰安婦問題は、日韓の歴史認識の次元を超え、女性の人権回復の重要な問題であることを日本政府は知っているはずである」と説明した。

また、ソ教授は「独島や慰安婦関連の広告を掲載するたびに、日本の右翼団体の脅迫をいつも受けるが、これに屈することなく、より正々堂々と日本政府の誤りを指摘し、世界の世論を引き出そうしようと努力する予定である」と語っている。

キム・ジャンフンとソ教授は、来週には大阪と京都を中心とした関西地方でも、ポスター1500枚を掲示する予定だという。(編集担当:李信恵・山口幸治)

(全文引用)

さてこの「日本毀損広告」は東京都の条例に違反しているのでは無いか?という疑念。

http://www.reiki.metro.tokyo.jp/reiki_honbun/ag10111831.html

http://www.houko.com/00/01/S24/189.HTM

そもそも一介のタレントが「明らかな政治活動」を他国でやって良いのか?というのもありますね。

どういう趣旨のビザでこのキム・ジャンフンなる政治活動家の歌手が日本に入国したのか気になるところです。

お金を払って広告枠で貼ったのならまだしも、ゲリラ的に1500枚をあちこちに貼るのはいけないことだという認識すらこの韓国人は無いのでしょうか?

152 

従軍慰安婦の胡散臭さは先の記事で私が明示しました。

彼女たちは単なるビジネス上の売春婦であって「日本軍慰安婦」などではありません。

そもそも大金を稼ぐために身を売るという行為はつい最近まで韓国では「合法」であったという事実も見逃せません。

やるのならば日本国内に現在も沢山いる韓国人女性の違法売春婦の祖国への帰還運動をおやりなさい。

日本の入国管理局も、こういう反日政治活動家を入国させるべきではありません。

そもそも日本の国会議員が正式に鬱陵島にある「独島(日本名竹島)博物館」に抗議に行こうとしても空港で入国拒否するようなお国柄です。

さらに、韓国は、日本の領土である竹島を不法占領している敵国なのです。

韓国とはそういう国家であるという「共通認識」が日本人には必要です。

韓国は、こういうウソつき捏造国家。 

極論を言えば日本は、韓国と国交断絶して一切付き合わないのが正しい道でしょう。 

本当に国交断絶になったときに困るのは韓国なのですから。

日韓請求権協定についてのおさらい

この協定で、日韓は次の経済協力や財産権について決定しました。

・毎年108億円を10年、計1080億円の無償供与

720億円の長期低金利の経済援助 。また、朝鮮半島において韓国政府が接収した日本の資産も、日本は全て放棄しています。

・日本資産、約1兆35億円(GHQ調査)

この金額がどの程度なのかは、当時の韓国の年間国家予算、約1260億円と比較して戴ければ判ると思います。

この協定にて、財産の請求権については、個人、法人を含めて「完全かつ最終的」に解決されているのです。

http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~worldjpn/documents/texts/JPKR/19650622.T9J.html

それを韓国の歴史教科書では一切教えずに「漢江の奇跡」などと喧伝しているのが現状です。

日本に「スパイ防止法」が無いのが本当に不思議です。

韓国人や中国人留学生のほとんどが日本の知的財産を狙うスパイのようなものなのに…。

彼らはものを創りだす事が出来ません。だから技術をコピーして盗み取るのです。

サムスンやLGが海外で日本企業に擬態しているのも「日本」というブランドを利用しているという事でしょう。

韓国タレントが世界デビューするとき「日本で大人気」というコピーが使われるのも全て「日本」のブランドに寄生しているのです。

もし彼らに「自尊心」があればそんな恥ずかしい真似は出来ないでしょうね。

BOAや東方神起も安重根(伊藤博文を暗殺したテロリスト)を神格化した映画の宣伝に加担し、安重根義士記念事業会に5000万ウォンを寄付する反日歌手です。

そういうタレントを地震の年の紅白に出す自称公共放送のNHK。恥知らずも良いところです。

KARAも「竹島キャンペーン」PR、少女時代も「独島は我が領土・ドクトウリタン」を歌う、いわば芸能活動を隠れ蓑にした政治運動家なのです。

こういう金長勲のような運動家は断固として入国拒否するべきです。

しかも彼は関西地方でも同じような事をすると公表しているのですから。

日本人タレントが韓国で同じ事をしたらどうなるでしょうか?

それを考えたら、この金長勲の異常さが解ると思います。

韓国では戦前の日本の統治に肯定的発言などをすると国家侮辱罪に問われ取り締まりの対象になります。

先日も従軍慰安婦に疑義を呈した韓国人が逮捕されました。

他国への国家侮辱は構わないのでしょうか?

こういう不逞韓国人対処のために、外国人による日本国家侮辱に対しては厳しく対処する法の制定が急がれるのではないでしょうか。

野田&鳩山ナメられた~側近選挙区に出たら勝てると希望者殺到中!

こういうニュースがありますが、自民党は浮かれていたら駄目だと思います。

私が国会議員に望む事。

1,日の丸と君が代に敬意を持っている。

2,靖国神社参拝に参拝する。
3,竹島問題で韓国への制裁を発動する。

4,防衛意識をきちんと持っている。

5,日教組を解体させる。

これらをきちんと国民に訴え実行する国会議員が誕生することを願います。

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世界平和を唱える大嘘つきたち

新年早々気になるニュースが飛び込んできました。

原爆慰霊碑に金色の塗料 広島・平和記念公園

同署によると、慰霊碑に「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」と刻印された文字をなぞるように塗料が吹き付けられているという。 

(一部引用)

141 

犯人がどういう趣旨でやったのか解りませんが、ごく普通の感覚があれば慰霊碑に悪戯など出来ません。

先の靖国神社の放火事件にも通じる、日本人の矜持としての問題ですから。

早く犯人を捕まえて欲しいものです。

さて私はこの「過ちは繰返しませぬから」という文言に奇妙な違和感を毎回感じています。

主語が無く、「誰が」過ちを繰り返しませぬからというのが明確では無いからです。

このままでは「安らかに眠ってください。私たち日本人はおろかな過ちを二度と繰り返しませんから」」としか読めないでしょう?

不必要な原爆を投下したのはアメリカです。あたかも、日本人の罪だというすり替えが行われています。

私なら「安らかにお眠りください。」と記し、その下に「アメリカの原爆投下による戦災者」と書きたいのです。

子どもの時からその事はずっと思っていました。

東京大空襲も、ヒロシマ・ナガサキも、下田空襲も、すべてアメリカがやったことなのになぜアメリカは非難されないのか。

昭和20412日(日)の下田空襲で父の弟(私の叔父)が亡くなりました。当時父は6歳、弟は5歳。空襲の前日戦時中であるのに珍しく伊勢海老が手に入り、味噌汁にして皆で食べたそうです。「兄ちゃんうまいなあ。兄ちゃんうまいなあ。」何度も父に言いながら嬉しそうに食べていたそうです。

父が存命中は毎年412日には仏壇に伊勢海老がお供えしてありました。

手を合わせるその背中には、身近な肉親を失った慟哭が垣間見えました。

父の背中はいつでも泣いていました。

父の弟が死んだのはアメリカによる爆撃であるというのが、我が家の「客観的事実」なのです。

私の叔父にあたる方が亡くなったのは、日本が戦争をしたのが原因だというのなら、それはアメリカから見た主観的事実でしょう。(私は反米ではありませんので誤解なきよう)

私は広島原爆の慰霊碑に主語がないというのがとてもずるいように思うのです。

あの戦争が「過ち」であったのかどうか、少なくとも二種類の検証が必要で、その双方の提示が必要なはずです。

選択はもちろん個人の自由でしょう。

しかし、これでは押し付けです。

過ちとは誰が何に対しての過ちなのか、それを明確化しなければならないと思います。

この碑文とリンクして「原爆を許すまじ」という反戦歌があります。

私たちの世代は知りませんが、母の世代はいまだ歌えるほどにも日本中にある時期流され続けた曲だそうです。

子供の頃にこの歌を刷り込まれ続けたのが団塊の世代かと思われます。

団塊の世代の反日的な危うさはこんな所にも起因しているのかも知れません。

この歌の作られた経緯:1954(昭29)年31日、アメリカは、中部太平洋マーシャル諸島のビキニ環礁で水爆実験を行いました。

静岡県焼津のマグロ漁船・第五福龍丸が死の灰をかぶり、久保山愛吉無線長が亡くなりました。

第五福龍丸被爆のニュースとともに、反原水爆運動が一気に盛り上がり、原水爆禁止署名運動が生まれました。

この年の728日にこの歌が発表されました。

東京大井の町工場の労働者の浅田石二さんが作詞、都立日比谷高校の社会科教師の木下航二さんが作曲です。

アメリカに向けて言われるべきことが日本人に対して言われ続けた、それは碑文と同様です

そして、このような情緒的請願がいかに無意味であるか、その後中国が50回にも及ぶ核実験を行ったことで端的に分かりますね。

北朝鮮のミサイルは、この歌を聞いたからといって日本から射程を外すでしょうか?

まさに反日国にとっては「しめしめ」状態ではないでしょうか?

折りあらば、日本を侵略しようと虎視眈々の国家にとっては、原爆の碑文といい、この反戦歌といい、もっけの幸いで日本人がさぞかし、お人好しの間抜けに見えていることでしょう。

碑文の文言は簡略ですが、第二次世界大戦の検証論に関わる大切なポイントです。

日本語特有の主語不在文は詩歌には優れて有効な文章ですが、責任の所在文には不向きです。

この碑文も、主語抜きに心情を駆り立てる情緒文で、戦争という超リアリティに真摯に向きあう文章としては、情緒的に過ぎ甚だ不適切なものです。

毎年、86日には平和記念式典が開催され原爆が投下された午前815分には黙祷が捧げられています。

式典では、市内中学校、高校の吹奏楽部による「ひろしま平和の歌」の伴奏、広島市の合唱団等による合唱が行われています。

あたかもサブリミナル効果のように日本人に刷り込まれる危険性があります。

「戦争は悪い。その戦争を日本人はした」と刷り込まれていきます。そして「悪いことをした日本人の国は嫌いだ」という日本人が増殖していくのです。

戦争には良い戦争も悪い戦争もありません。あるのは勝ち負けだけです。

国家のある価値観と力関係で生じるもので時には避けようとして避けられない、それは単なる「事象」です。

戦争はいけない。それは真実です。

しかし、半ば天災のごとく、戦争は現実として常にそこにあることは忘れてはいけません。

世界中から戦争が無くなればよい、これは人類究極の悲願です。しかし、その悲願を抱かぬ国家が現実に存在する限りは、祈りは無力です。

お題目で世界平和は実現しない現実があるのです。

以前も何度も論争になっていますがここで問題点を整理してみましょう。

反対派意見:日本に原爆を落としたのはアメリカなのに、太平洋戦争を引き起こしたのは日本がすべて悪い、その結果としての犠牲者が広島や長崎の市民だと言わんばかりの文言である。

賛成派意見: 広島市民であると共に世界市民であるわれわれが、過ちを繰返さないと誓う。これは全人類の過去、現在、未来に通ずる広島市民の感情であり良心の叫びである。

『原爆投下は広島市民の過ちではない』とは世界市民に通じない言葉だ。そんなせせこましい立場に立つ時は過ちを繰返さぬことは不可能になり、霊前でものをいう資格はない。

実はこの賛成派意見はこの文言を考案した雑賀忠義氏自らの発言です。

この文章を読む限り、原爆投下の責任は広島市民が主語になるというのでしょうか?無差別に非戦闘員を原子力爆弾投下で日本人約14万人殺害したアメリカにたいしての主語では無いという事ですよね。

これはインド人法学者のラダ・ビノード・パール氏(極東国際軍事裁判の判事)は、1952113日から4日間、講演のため広島を訪問。

慰霊碑を訪れる前日4日の講演(世界連邦アジア会議)でも、「広島、長崎に原爆が投ぜられたとき、どのようないいわけがされたか、何のために投ぜられなければならなかったか。」と、原爆投下と、投下を正当化する連合国側の主張を強く批判していていました。

そして5日に慰霊碑を訪れた際、献花と黙祷の後に、通訳を介して碑文の内容を聞くと「原爆を落としたのは日本人ではない。落としたアメリカ人の手は、まだ清められていない」と、日本人が日本人に謝罪していると解釈し非難した事に対する、雑賀忠義氏の抗議文章です。

戦争というのは、どちらかが絶対悪という事はあり得ません。 双方の国益がぶつかって発生するものです。もちろんアメリカにも言い分はあるでしょうし、日本にも言い分はあります。

19702月に複数の広島市民が「原爆慰霊碑を正す会」を発足させました。

会長の岩田幸雄氏は、「碑文は屈辱的で20数万人の犠牲者の霊を冒涜しているので抹消を求める」と宣言。10万人署名運動を展開しました。

これに対して当時の広島市長・山田節男氏は「碑文は変えない。碑文の主語は世界人類であり、人類全体への警告、戒めである」と公式発言しました。

世界人類?

何でしょう?それは。

その世界人類には広島市民は含まれるのでしょうか。それならば、やっぱり原爆犠牲者は加害者の一員なのでしょうか?

戦後日本の自虐史観のまさに典型的な発言だったと思います。

慰霊碑の文言が「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」 では無く「どうぞ安らかにお眠りください 過ちは繰返させませんから」ならまだ理解できます。

日本の神道的考えでは死者の御霊は生きている人間より格上の存在です。丁寧語では無く尊敬語を使うべきでしょう。

広島、長崎はある意味特殊な街で、子供たちは学校の勉強する時間を割いてまで、小学生から高校生まで徹底的に『平和学習』と言う名の洗脳教育を受けさせられています。

何故日本が戦争したのか? とか具体的な学習は一切なく、徹底的に「平和は大切」「平和は大切」と教え込まれます。

偏った平和教育ほど無残なものは無いと思います。

何故歴史の「客観的事実」を双方向から教えないのでしょうか?

広島市が「世界人類が主語だ」と言うなら、それをきちんと明記するべきでしょう。

この原爆慰霊碑に戦後の教育の歪みが顕著に現れていると感じるのは私だけでしょうか?

この慰霊碑自体の文言が、碑文に込められた「平和への誓い」から逆行しているのではありませんか?

日本人は全てを自分のせいにして真摯に反省してくれる。他国にとってはまことに、都合のいい扱いやすい国家であり人種です。

その見くびられ方が現在の在日特権にも、中国の不当な援助にも繋がっているのだと思います。

 

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大東亜戦争の価値

皆さんは「ハリマオ」という名前をご存知ですか?

年配の方は三橋美智也主題歌のテレビドラマで知っていらっしゃるでしょうけれど。

若い方は石森章太郎さんの漫画で知っているかも知れませんね。

ヒーローの「怪傑ハリマオ」として。

http://blue.zero.jp/poseidon/TVG/hari.html

そのモデルになった実在の人物、谷豊さんという人をご存じの方は少ないかも知れません。

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マレーの虎と呼ばれ義賊として著名になり「軍国主義のシンボル」となった方です。

簡単に略歴をご紹介します。

谷豊さんの生涯〈1911(明治44)ー1942(昭和17)年〉 福岡県筑紫郡曰佐村(現福岡市南区)生まれ。2歳のとき、父母と3人でマレー半島東海岸のクアラトレンガヌに。父母は理髪店を経営。1918年小学校(曰佐小)入学のため一人で帰国。高等小学校の途中でマレーにもどり家業を手伝う。19歳でマレー人女性と結婚、イスラム教徒に改宗。20歳で帰国、徴兵検査は身長不足(152~53センチ)で丙種合格となり、地場の足袋工場や鉄工所で働く。密出国を企てること2度。満州事変で反日感情を強めた中国人青年からトレガンヌにいた妹が襲われ死亡、再びトレンガヌへ。人を殺傷せず、英国人や中国人の財産ばかりを狙う事件が続き、義賊ハリマオの犯行とのうわさ広がる。1941年タイの刑務所に服役中に日本軍の諜報機関・藤原(F)機関が身元を引き受け出獄。同年12月8日、真珠湾より4時間早く日本軍は上陸、シンガポールに進撃した。翌年、同地の病院でマラリアのため死去。近くのイスラム墓地に埋葬されたという。

この略歴だけで、一人の日本人谷豊としての生き様が垣間見えるようです。

マレーシア、日本と両国のアイデンティティを持ち合わせ、愛する日本のために戦い亡くなった方。

そういう先人が沢山いたのは「客観的事実」です。

大東亜戦争を語ると「戦争賛美」だの何だのと自虐的な意見を頂きますが、英領インドシナ、仏領インドシナの事をはっきり知らないと、大東亜戦争は語れません。

私は戦争賛美も戦争肯定も美化もするつもりは有りません。

戦争なんて無ければいいに決まっていますもの。

勝てば官軍負ければ賊軍。日本は大東亜戦争に負けただけです。

だからと言って「先人の行動」全てを否定する日本の教育は間違っていると思います。

今の日本の歴史教育は中韓視点、アメリカ視点での記述で「日本人の歴史」ではありません。

先人が何を考え何を残したのかは、日本人として知らなければいけない事だと思っています。

日本は、インドネシアのオランダ軍を降伏させ、インドネシア独立を約束しました。

しかし日本は、敗戦で連合国に降伏。

オランダに限らず、日本に駆逐された欧州各国は、再び東南アジアの植民地化を目指し、軍隊を送り込んだと言うのは「客観的事実」です。

軍事訓練を受けた現地人は、自ら戦い独立を勝ち取った。これも又「客観的事実」なのです。

日本が 東南アジアの独立を促した。

それは教科書が決して教えない近代史です。

日本が大東亜戦争敗戦という深い傷をおい、血を流して、東南アジアの独立を産んだ構図だというのを忘れないで下さい。

ククリックド・プラモード (タイ国元首相 )「日本のおかげでアジアの諸国はすべて独立した。日本というお母さんは難産して母体をそこなったが、産まれた子供はすくすくと育っている。今日、東南アジアの諸国民が米英と対等に話ができるのは、いったい誰のおかげであるのか。それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。十二月八日は、我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して重大決意をされた日である。我々はこの日を忘れてはならない」

ジョイス・C・レブラ女史(アメリカ、コロラド大学歴史学部教授) 大東亜戦争下、アジア諸国に進駐して行った日本軍政の最大の特徴の一つは、各国の青年を教育し、組織し、独立精神を振起した点にある。その遺産は戦後も様々な形で生き続けている。日本の敗戦、それはもちろん東南アジア全域の独立運動には決定的な意味を持っていた。 今や真の独立が確固とした可能性となると同時に、西洋の植民地支配の復活も、許してはならないもう一つの可能性として浮かび上がってきたのである。民族主義者は、日本占領期間中に(日本軍により)身につけた自信、軍事訓練、政治能力を総動員して、西洋の植民地復帰に対抗した。そして、日本による占領下で、民族主義、独立要求はもはや引き返せないところまで進んでしまったということをイギリス、オランダは戦後になって思い知ることになるのである。(中略) さらに日本は独立運動を力づけ、民族主義者に武器を与えた。日本軍敗走の跡には、二度と外国支配は許すまいという自信と、その自信を裏付ける手段とが残ったのである。東南アジアの人間は今や武器を手にし、訓練を積んでおり、政治力、組織力を身につけ、独立を求める牢固たる意志に支えられていた。

ジョージ・S・カナヘレ(アメリカ、ハワイ日本経済協議会事務局長・政治学博士) 日本占領軍がインドネシア民族主義のために行った種々の仕事の中で、最も重要なものの一つは、正規軍及び准軍事組織を創設して、それに訓練を与えた事である。(中略) インドネシア人が軍事訓練を受けたことの意義は極めて重要なものであった。これが後のインドネシア革命軍の大部分の将校と何千の兵士となり、復帰してきたオランダ勢力と独立戦争を戦う際の基盤となった。日本によって与えられたこのような機会がなかったならば、戦後のインドネシア民族革命の経過は違ったものになっていたであろう。

朴 鉄柱(韓国)「ソウルから日本を眺めていると、日本が”心”という字に見える。北海道、本州、四国、九州と、心という字に並んでいるではないか。日本は万世一系の御皇室を頂き、歴史に断絶がない。それに対して韓国は、断絶につぐ断絶の歴史で涙なくしてみることはできない。」「現在の日本の自信喪失は敗戦に起因しているが、そもそも大東亜戦争は決して日本から仕掛けたものではなかった。平和的外交交渉によって事態を打開しようと最後まで取り組んだ。それまで日本はアジアのホープであり、誇り高き民族であった。最後はハル・ノートをつきつけられ、それを呑むことは屈辱を意味した。”事態ここに至る。座して死を待つよりは、戦って死すべし”というのが、開戦時の心境であった。それは日本の武士道の発露であった。日本の武士道は、西欧の植民地勢力に捨て身の一撃を与えた。それは大東亜戦争だけでなく、日露戦争もそうであった。日露戦争と大東亜戦争ーこの二つの捨て身の戦争が歴史を転換し、アジア諸国民の独立をもたらした。この意義はいくら強調しても強調しすぎることはない。」「大東亜戦争で日本は敗れたというが、敗けたのはむしろイギリスをはじめとする植民地を持った欧米諸国であった。彼らはこの戦争によって植民地をすべて失ったではないか。戦争に勝った敗けたかは、戦争目的を達成したかどうかによって決まる、というのはクラウゼヴィッツの戦争論である。日本は戦闘に敗れて戦争目的を達成した。日本こそ勝ったのであり、日本の戦争こそ、”聖なる戦争”であった。ある人は敗戦によって日本の国土が破壊されたというが、こんなものはすぐに回復できたではないか。二百数十万人の戦死者は確かに帰ってこないが、しかし彼らは英霊として靖国神社や護国神社に永遠に生きて、国民尊崇対象となるのである。」 

ラダ・ビノード・パール(インド、極東国際軍事裁判判事・法学博士)要するに彼ら(欧米諸国)は日本が侵略戦争を行ったということを歴史にとどめることによって、自分らのアジア侵略の正当性を誇示すると同時に、日本の一七年間(昭和3~20年、東京裁判の審理期間)の一切を罪悪と烙印する事が目的であったにちがいない。・・・・私は1928年から1945年までの一七年間の歴史を二年七ヶ月かかって調べた。この中には、おそらく日本人の知らなかった問題もある。それを私は判決文の中に綴った。その私の歴史を読めば、欧米こそ憎むべきアジア侵略の張本人であるということがわかるはずだ。それなのに、あなた方は自分らの子弟に、「日本は犯罪を犯したのだ」「日本は侵略の暴挙を敢えてしたのだ」を教えている。満州事変から大東亜戦争にいたる真実の歴史を、どうか私の判決文を通して十分研究していただきたい。日本の子弟がゆがめられた罪悪感を背負って、卑屈、頽廃に流されていくのを私は平然として見過ごすわけにはゆかない。あやまられた彼らの宣伝の欺瞞を払拭せよ。あやまられた歴史は書き変えなければならない。

いみじくも極東軍事裁判のパール判事が私たちに大切な言葉を残しています。

あやまられた彼らの宣伝の欺瞞を払拭せよ。あやまられた歴史は書き変えなければならない。

日本は大東亜戦争(第二次世界大戦)に敗戦しました。これは「客観的事実」です。ですが日本が悪だったというのは「主観的事実」です。

私が今回書いたような側面を一切、日本の教科書で触れないと言うことは大問題なのでは無いでしょうか?中韓視点に偏った一方的な「主観的事実」を子供に教えることは偏向教育の何ものでもありません。先の戦争が何を残したのか善悪を超えて事実を知らなければ誇りを持つことは出来ません。

戦争に対して リップサービスはあり得ません。それも各国のそうそうたる面々が。

ましてアメリカ、韓国ですら・・・。だからこそこういう側面があったという事は教えなければいけません。

これが大東亜戦争の価値であり一面の真実です。

白人優位、黄色人種劣等の図式を打ち砕いたのがかつての日本です。

アジア人を植民地から奴隷解放したのは日本だったのは事実なのです。

それを逆に日本の侵略戦争であったと教育されている現状。

私がなぜ大東亜戦争を書くに至ったのか、その辺りも少し触れたいと思います。

この頃お休みしてる感のある「下田の歴史 私のルーツ」シリーズですが、開国の歴史を紐解いていった時に鎖国政策は日本に何をもたらしたのだろうかということを調べていました。

最初は鎖国による江戸文化が成熟していったのだという文化の面だけにしか関心がなかったのですが、ある時「日本人奴隷貿易」という言葉にいきあたったのです。

キリスト教の宣教師と植民地政策が結びついていたことはちょっと調べたり考えたりすれば解ることですが、奴隷売買までは考えが及びませんでした。

植民地化と奴隷という危機にさらされていたのが信長・秀吉の時代だったのです。だからこそのバテレン追放だったのでしょう。

鎖国政策によって日本は安全を勝ち取ったといってもよいと思います。

それから開国当時、また植民地化の危機にさらされます。

その時はクリミア戦争や南北戦争などで欧米が東アジアにエネルギーを集中できる余裕がなかったことが幸いし、高杉晋作ら志士の活躍によって明治維新を成し遂げることが出来ました。圧倒的な武力の差の中で結ばされた不平等条約を苦しみながらも解消していったのです。

そして植民地化の危機に立ち向かった大東亜戦争です。当時は日本とタイ以外のアジアは全て欧米の植民地だったのです。

私たちの先人は日本の国を守るために、郷土を守るために、大切な人を守るために戦ったのです。

それだけではありません。

アジアの国のために戦ったのです。

誇りを取り戻しましょう。先人に恥じぬように

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新年早々、またフジテレビ

テレビ嫌いの私が珍しくテレビをつけチャンネルを変えていくと、

美川・はるな愛の新春SPおせちにあきたら下町鍋奉行!

なる番組がフジテレビでやっておりました。

随分時間を割いて上野の韓国料理店で「美味しい!」の連発。

韓国料理は美味しい、それはそれで結構です。

でもお節に飽きたら韓国料理って何?

食品メーカーがお節に飽きたらカレーもね ← これは許容範囲

でも番組の中で取り上げるってどういうことよ!

おせち料理って日本の文化そのものでしょう。

家族揃っておせち料理を囲み神様に感謝をし、

「明けましておめでとうございます」の挨拶と一家団欒。

フジテレビはお正月に日本文化の否定をするんですね。

むかっ腹が立ちさっさとテレビを消してしまいましたが…

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

そもそもお節料理とは五節句の料理の一つで、神様にお供えをし宴を開く平安時代からの宮中行事です。

起源は古く弥生文化の時代とも言われています。

それが中国から伝わった節の料理と組み合わさったのでしょう。

これだけの歴史ある文化を伝えようという番組ならいざしらず、

「古臭くて今の人の口には合わない美味しくない日本料理」と言わんばかりの番組構成、フジテレビはいったいどうなっているのでしょう。

以前のエントリ「大晦日に寄せて」でも取り上げましたけれど

ブータン国王夫妻の侮辱など、まるで日本国を貶めるような番組作りばかりが目につきます。

フジテレビは何故日本を貶めるような番組ばかり作るのか。

何故韓国を摺り込むような番組ばかりを作るのか。

日本を貶めることに関してはNHKも負けてはいません。(過去のエントリ日本のテレビが韓国に…)

こちらのほうがより深刻ですね。

その背景には一体何があるのか、調べていくと大変な事実が出てくるかも知れません。

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慶春

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は色々お世話になりました。

今年の私の抱負は「温故知新」です。

先人が今の私たちに伝えたかった事を考え、それを未来へ繋いでいきます。

自分自身に決して恥じることの無い生き方を模索していきます。

沢山の絆を与えてもらって、その絆を更に高みに持っていきたいと思っております。

今年もよろしくお願いします。

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こういう真直ぐな子どもたちを見ると心が洗われますよね。

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