« なんか変、男女共同参画 | トップページ | 実は日教組が選んでいた教科書? »

日教組って・・・

12月3日は「日本論語研究会」に参加しました。

会の冒頭に、毎回声を出して読みます。

孔子曰く、「生まれながらにして之を知るものは上なり。学びて之を知るものは次なり。

苦しみて之を学ぶは又其次なり。苦しみて学ばざるは、民これを下と為す。」と。

解説

生まれつき道理を知っているものは天才であり、ごくまれな存在である。

普通の人間は学ぶことによって知識を身につけていく。

しかし、学び方に違いがある。

自ら意欲的に学ぶものもいるし、必要に迫られて学ぶものもいる。

しかしなかには、学ぶ必要があるのに、それに気づかずに、

あるいは気づいても学ばないものもいる。

このような違いが将来、人間の差となって現れる。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

今回の講師は山梨県の宮川典子さん。

彼女は民主党の輿石東氏と死闘を繰り広げ、3745票差で惜敗されました。

元学校の先生で、松下政経塾を出られた優秀な方です

「日本の教育はどこへ向かうのか?―長く厳しい2つの闘い―」というテーマで、

熱く語られました。

宮川さんのお話で再認識したのが「日教組」というものの存在です。

日教組という悪の根源を排除出来なかった

自民党のだらしなさにも触れられておりましたが、

改めて「日教組ってなんだろう、日教組に属している教員は、みんな悪い教員なのかな?」

そんな事を考える機会になりました。

ウィキペディアでは戦後民主化の一環と記載されているけど、

そこは私だって日教組は日本国解体のため作られたというくらいは知っています。

国旗や国歌に頑なに反対するとか、

何故あなた方は教職という公務員を選んだの?と不思議に思います。

日本の旗は綺麗です。

私は日本の旗、大好きです。

国旗見るたびに、心のなかで歌ってしまいます。

あ~美しい、日本の旗は~

青空高く日の丸あげて~

国家の象徴であり、日本国民ひとりひとりである国旗が、

天高くたなびく様が目に浮かぶ歌詞です。

誇らしく、元気になります。

そして天にたなびく国旗に恥じない、

天に恥じないように・・・いつもそう思わせてくれます。

それがどうしても嫌だというのなら、教職でも予備校の先生とか、

教育公務員以外を選べば良いだけのこと。

職業選択の自由があるのだから。

子どもに変な罪悪感もたせたり、

贖罪意識を植えつけるのは教育ではなく「洗脳」です。

でもそれは色々な問題意識を持つようになってからの話で、

子どもの時は「この先生は優しいから好き。この先生はヒステリーだから嫌い。」

そんな感覚しか持っていませんでした。

宮川さんの子どもの時から日教組に対しての認識をもって、

 

先生からのいじめに耐えたなんていう話はびっくりでした。

 

凄いです。

 

宮川さんが教員時代に「タバコを吸って退学させた子ども」が、

 

暴走族に入り襲撃してきた時の話もすごかったです。

私は間違いなく退学組です・・・。

 

そう、この話をされていたときに、「ごくせん(コミック)」のあるシーンが浮かんできました。

 

何巻だったか忘れたけど、ミノルとテルが卒業式まで来るなって担任に言われて、

 

卒業式にヤンクミが落とし前つけにいくシーンです。(思わず涙)

 

私達が高校生の頃にはやんちゃな子どもに対しても、

 

「とにかく寝ててもいいから、学校に来い。卒業証書だけは持っていけ」

 

そういう後押しをしてくれる先生がいたなぁ。

 

そういう先生は人間としてとても尊敬出来ます。私は。

 

大切な事をしっかり教えてくれたから。

 

退学になった子どもの行く末が、私はとても気になりました。

 

人間は一度梯子から足を踏み外したら、転落するのはあっという間。

 

世の中そんな甘いモノじゃないし、人はそんなに強くない。

 

誰でもが這い上がれるわけじゃないんだけど・・・

 

とても複雑な気持ちになりました。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

教員だって色々な方がいて当たり前だし、

そういう中で子どもは生きていかなければなりません。

だからこそ自分を支える芯となるものが必要なのだと思います。

その芯となるものは何かと言えば、

「日本人である誇り」なんじゃないかなと私は考えます。

親を敬い、先祖を尊び、命を賭して戦ってくれた人たちへの感謝。

そして繋いできてくれたものを、未来へ繋いでいく。

どんな境遇になっても、日本人というたった一つで頑張れる。

それをしっかりと教えるのが義務教育というものなんだと思うけど。

・・・・・・・・やっぱり、日教組は解体するしかありません。

過去の日本を卑しめる偏向教育をする日教組ですもの。

日教組をぶっ潰すために、

 

宮川さん、頑張ってください!!!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

2014・11.25 追記

(アンダーライン参照)

私は劣等生でしたので、物凄く反発をもって話を聴き、この記事を書いたのを思い出しました。

行間も読んで頂ければありがたいですが、やれるものならやってみろという想いだったのですけれど。

最近の書き方は、もっと直接的な表現になって来ましたが、読み返してみると何やら持って回った言葉遣いで、わかり難いですね。

韓国の教育を完全否定している私ですので、ネット上で話題の「松下政経塾卒論」は読んでいますし、拙ブログを読んで頂いている保守の皆さんとは、近い感想を持っていると思います。

2014・11・13の記事では、そのあたりを改めて書いたつもりです。

http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-e73b.html

というわけで、

過去記事も読んで頂いている前提で、申し上げます。

私は自民党員ですが、党派を超え、日本の国益になる国会議員を応援しています。

Plt1307241213004p1


比例区に「次世代の党」と書かないと、中山成彬先生は当選できません!日本にとって大切な国会議員を応援しましょう!

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村 ← ポチお願い致します

|

« なんか変、男女共同参画 | トップページ | 実は日教組が選んでいた教科書? »

日本の政治問題」カテゴリの記事

コメント

頼もしいブログ内容、今日もヤンヤヤンヤの喝采です!

しかし宮川典子さん、そういう方だったのですね。
ブログを拝見しても、ちっともそういう姿勢が
見受けられないので、いささかがっかりしていたのですが
ちょっと見なおすことにします。

投稿: たのかえる | 2011年12月 4日 (日) 16時20分

今の日本、「許す」ということが大事で、一度失敗したら二度と立ち上がれないような社会にしてはいけないと思います。

再度、チャレンジできる社会にしないと、それが日本社会が弱いところだと思います。

坂本博之君の児童養護施設の子供たちへの支援は、その子の痛みがわかるからできるので、僕にはそれができない。

だから、彼を支援するのです。

今回のブログは、いろいろと考えさせられました。
感謝!

投稿: たむたむ | 2011年12月 4日 (日) 16時22分

たのかえるさん、コメントありがとうございます。
同じ自民党ながら宮川さんとの接点はなく、
昨日の講演がお初でした。
講演の動画を、後日「日本論語研究会」のブログでUPするそうです。よかったらそちらもご覧いただけたら嬉しいです。
色々な講師の皆さんの動画も見られます。
http://rongoken.jp/

投稿: tomiyo | 2011年12月 4日 (日) 16時43分

たむたむさん、コメントありがとうございます。
私も坂本博之さんの活動は、本当に心がこもっていると思います。私も微力ながら支援していきます。
坂本博之さんの著書、「運命を変えることば」を、下田の図書館に推薦しました。荒川区の教育長さんにもお願いしたりしました。

投稿: tomiyo | 2011年12月 4日 (日) 16時47分

横レスすみません。

たむたむさま

>今の日本、「許す」ということが大事で、一度失敗したら二度と立ち上がれないような社会にしてはいけないと思います。

賛同です! だから宮川さんが喫煙で生徒を即退学処分、って
いうところに実はちょっと引っかかりました。
暴走族に入ったのもそれがキッカケでなければいいがな、とか。
難しいところですね。
喫煙した子の家庭環境はどうだったのでしょうね。
そこまで見た上での退学処置であったのかどうか。
政界は清濁合わせのみ、人の心の機微が分からねば渡って
行けない世界のような気がしています。清廉潔白な狭い価値観
だけでは通らぬような・・・、教師経験のある宮川さんには
大いに期待していますから、そこだけ心配。自虐史観と反日が他ならぬ同胞に刷り込まれている奇妙な日本。宮川さんに教育現場の抜本的な改革をしていただきたいと思います。
それには自らが傷を受け血を流すほどの覚悟がないと
やれないことだと思いますので、精一杯応援させて
いただきます。


投稿: たのかえる | 2011年12月 4日 (日) 17時18分

山梨の宮川典子さんには対輿石でとても期待していたのですけれど、落選後ブログもTwitterもHPもおざなりだったので、彼女の政治に対する姿勢が解らなくなっていました。
講演の「タバコで退学にさせた生徒」がお礼参りに来たとき、彼女はどう思ったのでしょうね?
私が教師ならタバコを吸う害を徹底的に教えて、退学させないように身体を張ると思います。
誰でも若いときの過ちはあるのだから。
たむたむさんのコメントにあるように「再度、チャレンジできる社会にしないと、それが日本社会が弱いところ」なのであれば退学にさせる前にその子の進路を真剣に考えてやれなかったのでしょうか?
確かに未成年にタバコはいけません。
ですけれど普通に売っていますよね?成人はOK、未成年は駄目というのなら、何故どうして駄目なのか大人が教えてあげる事が必要だと思うんです。
子供の非行を断罪するのでは無い方法は無かったのでしょうか?悲しいエピソードですよね。
日教組という団体は問題だと思いますが、教師それぞれの「人間としての力」を生徒に伝えられる。
これがとても大事な教育だと私は思います。
宮川さんには是非頑張っていただきたいと思っています。
たさかさん、宮川さんの近況を伝えて頂きありがとうございました。

投稿: 冬桜 | 2011年12月 4日 (日) 18時43分

冬桜さん、コメントありがとうございます。
宮川さんとはご挨拶させて頂いただけで、
お話するチャンスはありませんでした。
「日本論語研究会」のHPで講義を見て頂ければいいかなって思います。私の伝え方と違うかも知れませんから。

投稿: tomiyo | 2011年12月 4日 (日) 19時20分

自民党は、安倍政権など、再スタートを支援する姿勢もありましたが、自己責任論者もいる様な感じがして、発表されている様々な数字上でも再スタートの政策はあまりないですね。民主党とは違うという事をマニフェストで見せてほしいです。

投稿: とお | 2011年12月 5日 (月) 02時00分

ご案内の宮川さんの講演動画を見てから改めて
考えようと思っていたのですが、まだアップされてませんね。

なので以下は私個人が考える教育論です。
教育って「切り捨てる」ことではないと思うんですよね。
他の組織なら処分される対象をいかに「教」え、「育(はぐく)」んで行くか、が字義の通り教育なのではないでしょうか。
たむたむさんのおっしゃる「許す」がまず第一にあり
そのためには冬桜さんの言のごとく教師が「体を張って」よきほうへ導いて行くことが必要なのではなかろうかと。

>「日教組に属している教員は、みんな悪い教員なのかな?」(田坂さん)

悩み苦しんでいる人もいますね。組合ですから義理や半強制
による加入だってあります。
それと同じ日教組でも、単なる互助会体質で左翼体質が
薄い所、小さな組合でも反日イデオロギーが
濃厚な所、とグラデーションがあるようです。

基本的に日教組は、日本を潰す組織だと捉えていますが
この問題に関しても、他のあらゆる諸問題と同じく、しなやかに視野を広く考えたいと思っています。

ちなみに日教組出身の国会議員は軒並み、民主党。
この彼らは反日イデオロギーで凝り固まっている人達なのでしょう。
民主党の支持団体が日教組なのですから、民主党の正体も
解りますね。

逆に言えば日教組が今、教育現場で教え込んでいる
内容を見れば、民主党の「本音」が解るのかも。
竹島(独島)は韓国のものだ、というのが基本的日教組の
立場だし、強制連行、強制による従軍慰安婦も事実あった
として、韓国に修学旅行に連れて行って生徒を土下座させ
ているのが日教組ですが、民主党の土下座外交と
薄気味悪くもオーバーラップして見えて来ます。

投稿: たのかえる | 2011年12月 5日 (月) 06時39分

連投すみません。長文過ぎて遠慮したのですが
どうしても書きたいことがあって。
喫煙で退学させられた生徒が気にかかるのです。
私も素行のいいほうではなかったのでcoldsweats01
だからもし自分の立場なら「喫煙ぐらいで」辞めさせられたら
その先生のところへ押しかけたいと思うでしょう。
喫煙など無縁のきちんとした家庭で育った人には
分からないでしょうね。でも、教師って本来はそういう
普通の環境で普通に育っている子をのみ相手にする
ものではないのではないでしょうか。教師には人の心の痛みが
解る人であって欲しいと願っています。

あと、ものの見方の柔軟性について考えました。
喫煙はよくないですよ。健康に良くない。周囲に迷惑を
かける。校則と法律違反である。
けれど、ちょっと視点を変えると、体制にちょっとだけ
反抗してみる根性のある子(いささか自己弁護も含んで)と
いう見方だって出来るわけですよね。delicious
あるいは、環境や人間関係に耐え難いものがあって、煙草という
形で反抗していたのかもしれない・・・・相手はまだ
幼い年令ですのでその可能性も考えてあげたいですね。

暴走族もよくないし、お礼参りに押しかけるのも
よろしくはない。しかし、暴走族に入る根性も、先生の
ところへ復讐に行く根性もなかった私の目から見たら、
結構やるじゃんという思いもいくらかはあります。
こういう子たちって、導き方によったら「化ける」ことが
あるんですよね。そういう芽を摘むのが教育でしょうか。
教師が学校という権力をベースに、異分子「排除」というのは
ちょっと違う気がして仕方がないのです。
自らも泥にまみれる覚悟がないと本来の意味での教育って
出来ないのではないでしょうか。
優等生といい子だけを相手にしていたら、そりゃあ楽ですけど、
それなら教育って要らないでしょ。放っておいても育つのですから。

こんなことを書くと教師時代の宮川さんの退学措置への
批判文のようですが、そうではありません。despair
細かい事情も背景も分からぬままなので。
(宮川さんのご講演はちゃんと自分の耳で聴いてみます)
今まで拙く述べたのは、今回の田坂さんのエントリー記事をきっかけに考えてみた
自分なりの「教育論(未満)」です。しょせん教育現場に
身を置く者ではないので、理想論ばかり述べたかもしれません
ね。

投稿: たのかえる | 2011年12月 5日 (月) 07時10分

とおさん、コメントありがとうございました。
おっしゃるとおりですね。
党員の私にもとても見えにくいですもの。
しかし党の政策研究会などに参加して得た情報を、
私自身しっかりと外に向かって発信できていないのも事実。
反省です。


投稿: tomiyo | 2011年12月 5日 (月) 07時12分

たのかえるさん、コメントありがとうございます。

逆に言えば日教組が今、教育現場で教え込んでいる
内容を見れば、民主党の「本音」が解るのかも。
          
          ↑

このコメントで思い出しました。
11月に自民党の女性局・政策研究会で、
下村博文文部科学部会長から「教科書採択問題」の
詳しい経緯をお聞きしたところでした。
日教組問題そのものなので、ブログに書きたいと思います。
ありがとうございます。

私も宮川さんを応援していますから、
たのかえるさんと同じで、批判をするつもりないんです。
ただちょっと心がいたくなりました。
私自身別の意味で落ちこぼれでしたし、
暴走族全盛時代でしたから喫煙なんて当たり前でして・・・

喫煙はよくないですよ。健康に良くない。周囲に迷惑を
かける。校則と法律違反である。
     
         ↑

大人はいいの?先生煙草臭いじゃん!
国は体にわるいものを売っていていいの?
子どもたちは皆そう思っていましたよ・・・たぶん。


文章というのは顔が見えない分、
思いを伝えるのが難しいです。


投稿: tomyiyo | 2011年12月 5日 (月) 07時19分

二連チャンの長文書き込みを掲載してくださって
レスまでありがとうございます。coldsweats01

とおさんの仰りたい核心が漠然としか掴めないのですが
おそらく再生自民党に欠ける何かをおっしゃりたいような
気がしまして、またのこのこと現れました。
田坂さんは、忌憚のない意見にも耳を傾けてくださるようなので
率直に書かせていただきますね。

自民党支持者たちが失望しています。
ネットは当然精査なさっていると思いますので釈迦の耳に
説法でしょうがネットに限らず、耳に入ってくることを
まとめてみますね。(全部自民党の支持者です)

・自民党には政権を取り戻して欲しい。
・しかし、従来の自民党に戻るだけなら、脱力。
・国民の気持ちが向かわない理由を真摯に省みて欲しい。
・政権交代のていたらくに行き着くまでの、何が自党に
欠けていたのか。また愛想をつかされる要素があったのか。
・あんなに首相はコロコロ変わるし。
・公明党との癒着もいやだった。
・ぶら下がり会見時の上から目線の傲岸さも損だった。カメラの
向こうに国民がいるのがなぜ分からないのだろう。鳩山さんはとんでもなかったが、とりあえず低姿勢と丁寧な対応に、短期間ではあるが国民は騙された。あれに見習って欲しい、態度だけは。
・結局、自民は何をやろうとしているの?
・旗幟鮮明ではない理由は谷垣さんの存在ではないだろうか。
・周囲と状況に右顧左眄、自民党に風が吹いてきた好機が何度かあったのに見逃し、それどころかがっかりする軟弱・曖昧対応でよけいに嫌気がさした。
・弁護士体質がよろしくないのか。つまり言質を取られまいとする保身的受身で、打って出る気概の欠如。
・テレビになんで貧弱なの出すの? 他にいい素材はいるのに、テレビに出る党の顔としては、貧乏神みたいのが出すぎてないか。マスコミ対策委員会にセンスがないのでは?
・国が壊れそうな今だからこそ、超保守党の色彩を明快に打ち出すべき時なのに。
・総裁はいっそ若手にするか女性にするか世間的に「変わった」という強い印象がないと、もう自民は無理かもね。


よく聞く意見はこんなところでしょうか。
民主党政権では国が潰れる。かといって自民党以外には
託せる政党がないのだけど、しかし何をしようとしているのかが
全く見えてこずイライラ、暗澹。
自民党の長い歴史の中で、国を壊す要素があったことも
支持者は承知のうえです。それでも支援してきた。
しかし、いいかげんにせーよというのが政権交代だった
でしょう。
自民党が徐々に壊してきたものを民主党が一気に破壊活動に出て破壊の完成に導こうとしている、という見方も支持者の
中には多いです。
自民党内の民主党的なる要素を自浄しない限りは
みんなの党辺りに食われちゃうよね、という意見も
多数。支持者はみんなの党の危険性も分かっているのだけど
しかし一般にはそう動きかねないよね、という危惧。
だから支持者は皆どんよりしてますよ。解散総選挙を
切望しながら、でも今のままじゃ自民は勝てないかも、と。

これらの意見が全てではないでしょうが、データの1つとして
「身辺調査」の結果をレポートしてみました。

市議会員の田坂さんにレポートすべきことでもないのかも、ですが
こういう声のあることは、届けていただきたくて。


投稿: たのかえる | 2011年12月 5日 (月) 08時17分

たのかえるさん、ありがとうございます。


『自民党内の民主党的なる要素を自浄しない限りは
みんなの党辺りに食われちゃうよね、という意見も
多数。支持者はみんなの党の危険性も分かっているのだけど
しかし一般にはそう動きかねないよね、という危惧。
だから支持者は皆どんよりしてますよ。解散総選挙を
切望しながら、でも今のままじゃ自民は勝てないかも、と』


私のもやもや思ってること、全部言ってくれました。

地方議員でも、元自民の有力株、若手、新人、
みんなの党に流れています。
みんなの党の幹事長、江田憲司さんの発信力も大きいように思います。
前回、民主党に期待した人の中には、江田憲司さのみんなの党に(渡辺喜美という人は意外と少ないです)、期待を寄せる人も多くなってきているのではないかと思います。

投稿: tomiyo | 2011年12月 5日 (月) 08時30分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« なんか変、男女共同参画 | トップページ | 実は日教組が選んでいた教科書? »