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2011年11月 2日 (水)

元自衛官による危機管理とは  静岡県小山町

平成22年台風9号に豪雨で激甚災害に見舞われた小山町の

危機管理の素晴らしさについて、御殿場市の副議長さんに

昨日の静岡県市議長会総会にて、情報を頂いた。

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9月9日当日1時間に120ミリという尋常ではない雨量を、

防災監が承知したのが午前10時。

小山町は9月定例会の本会議中であった。

本会議というのは議会では一番重いものであるから、

通常は何よりも優先される。

そんな中、元自衛官(学校の教官)の防災監は、すぐに動く。

本会議出席中の町長に対し、躊躇することなく災害対策本部の設置を求め、

情報収集、自衛隊への災害派遣要請、学校の子供達の下校、住民の避難を、

的確に行った。

ほぼ同じ雨量を計測した周辺地域とは、

対応時間が数時間違ったという。

非常時の指揮としては大変素晴らしく、

激甚災害であったが住民が唯一人も亡くならなかったという。

(私の聞き取りなので、間違い外があったらご容赦ください。

 文責は田坂富代です。)

危機管理ということを徹底して自身の身に叩きこんでおられる自衛官OB。

防災監の彼らの活躍は、地域住民の命を救っています。

通常地方自治体では、総務課(下田では市民課)の課長が防災監を兼務しています。

片山善博前総務大臣も言っておられたように、

防災監は兼務では役をなしません。

ヒマでいいから、いつもいつも専任で防災のことだけは考えなくてはいけない。

平時においていつも非常時のことを考えなくてはいけない。

そういうことが出来るのは、まさに自衛官或いは退職自衛官しかいません。

自衛隊の服務の宣誓

宣 誓
    私は、我が国の平和と独立を守る自衛隊の使命を自覚し、日本国憲法及び法令を遵守し、一致団結、厳正な規律を保持し、常に徳操を養い、人格を尊重し、心身を鍛え、技能を磨き、政治的活動に関与せず、強い責任感をもつて専心職務の遂行に当たり、事に臨んでは危険を顧みず、身をもつて責務の完遂に務め、もつて国民の負託にこたえることを誓います。

私はこの宣誓を読むたびに涙が流れます。

このような誓を立て、国民のためにお働き頂いている。

ここに記すまでもなく色々な制約や不理解の中で、

身命を賭してお働き頂いたOBの方々は、

様々な危機に直面した経験をお持ちです。

いつも身をもつて責務の完遂に務めて来られた方々です。

身をもってという経験をされた方々のお力を、

もう一度地域のために、日本のために使っていただきたい。

地域の防災監は、危機管理をした経験者にお願いするのが一番だと思います。

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さて、今回の静岡県市議長会では、磐田市が開催地でありましたので、

ヤマハの視察見学をさせて頂きました。

工場内は当然写真NOですが、

展示室はOKということでしたので、私としては珍しく色々写してきました。

きっとすご~~~~~い物が並んでいたのだと思います。

でも私にはどの位貴重なものなのかさっぱりです。

このブログをのぞいてくださっている方で、楽しんで頂ける方がいたら幸いです。

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YAMAHAといえば、カジキサポートクラブにとっては・・・

海でしょうかね~やっぱりw

JGFAのTやポロにはYAMAHAのロゴが入っていたはず・・・。

海関係の画像1枚はFacebookにアップしようと思います。

S会長には見てもらいたいのでねw

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