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息子の誕生日によせて

明日は息子の誕生日です。

26歳になります。

毎年「生まれてきてくれてありがとう」メールを送っていますが、

読んでいるかどうかは不明。

小さい時はとても体が弱く、週のうち2~3日は病院てこともよくありました。

それ以外は手のかからない子で、いつも黙って私を見てくれていました。

ずっと彼が学校をでるまでがんばろう、そう思ってきた。

彼のためにがんばろう。

でもある時気がついたのです。

黙って私を見て、私がつらい時にはいつも寄り添ってくれていた。

私の顔を見上げ、小さな手で私の手を握ってくれたのは彼でした。

彼は私の父にもいつも寄り添ってくれていた。

それでどれだけ私が安心していられたか分からない。

今こうして政治の道をこころざし、

しっかりと歩いていけるのも、

私に寄り添ってくれた小さな彼がいたからです。

彼は大人になっても、なんとなく誰かに寄り添ってあげています。

自分自身では気がついていないのでしょうけど。

辛そうにしている人の所に、そっと寄り添っています。

そしてふわりふわりと自由に動いている。

私は彼の生き様がとても好きです。

この一年も彼にとって「適度に刺激のある年」になってほしいものです。

母のもとに生まれてきてくれて、ありがとうね。

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