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下田市議会議員の定数と報酬の削減を求める請願

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議員定数と報酬削減の請願が、8000名余りの署名を添えて、提出されました。

紹介議員は大川敏雄議員

請願代表者は土屋磯雄元市議会議員

外岡祐文元市議会議員 萩原聰治元市議会議員 など・・・

議長が受け付け、議会運営委員会にはかり、委員会付託という流れになります。

議会での審議で、採択、不採択の結果が出されます。

私は議員活動がしっかりやれるだけの報酬は必要と考えていますから、

報酬削減には反対です。

審議前にこれ以上のコメントはしませんが・・・

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

リーダーとデマゴーグは違う、

ポピュリズムで地域は壊れないか。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

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地方政治・地方自治」カテゴリの記事

コメント

金持ちしか地方政治家になれなくなったら、民主政治は崩壊します。市政を考え、その勉強にはお金がかかるのです。勉強せず、自己研鑽しないで、批判するだけの人は、お金がかかりません。

投稿: たむたむ | 2011年11月19日 (土) 10時03分

先生、コメントありがとうございます。
サラリーマンや子育て世代も議会に出られるような給与体系が必要です。
今、議員にも専門的な知識が要求されるようになりました。
そのための学びの経費、下田の場合はすべて議員の給料からです。
政務調査費や研修費などはありませんから。
必要な知識を身につけることさえもままならない。
若い世代が下田の未来を見つめて政治活動をするなどということは、
ありえない状況になってしまっているのです。
経済が厳しいなかで市民の皆さんの理解はなかなか得られないでしょう。
それでも政治という場がお達者クラブ化しないよう、発言していかなくてはなりません。
今までの自分自身の情報発信能力のなさを反省しつつ・・・。

投稿: tomiyo | 2011年11月19日 (土) 10時23分

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