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石田尊昭ブログ

「政治教育と政務調査」―尾崎咢堂言行録(35)

尾崎行雄記念財団の事務局長、石田尊昭さんのブログに、

上記の内容の記事が記載されていた。

尾崎行雄は次のように言っている。

党員自身の教育すらこれを怠るがため、

未だ立憲政治の根本義をもわきまえざるものが多い。

常々思うことは、党の綱領を読んでいる、

理解している党員がどれだけいるのだろうかと言うことだ。

新防衛計画大綱をどれだけの自民党議員が読んでいるだろう。

理解しているだろう。

X-dayプロジェクトに目を通しているだろうか。

結局、国会議員、県会議員の選挙マシーンに使っているだけなのだ。

だからこの体たらくなのだ。

党員は夢よもう一度、公共事業をやってくれ。

うちに仕事をくれ、この一点だ。

それが悪いとは言わないが、それだけではいかんだろう。

何のための政党なのだ。

何のために党員をしているのだ。

我々はともに、日本のために、

それぞれの立場で働くのではないのか。

何処かで発言しなくてはならんなぁ・・・

静岡県選出の塩谷先生が総務会長だとか。

人となりは知らないので、ただ声の大きいい人という印象しかないが、

機会を見つけて言ってみよう。

・・・・・きっと爺様たちに怒られるな・・・・

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