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悩ましき財政

行政の根幹である財政。

こいつがわかるようになると、実に悩ましい。

とても切なくて、気持ちが落ち込む。

知れば知るほど、辛くなる。

苦しくなる。

経済と財政は連動しているし、

国の財政と地方財政も連動している。

硬直化して動かないところに、余計なお荷物ばかり増えていく。

財政当局もさぞかし苦労しているところだろう。

さて、そんな息苦しい毎日を送っているわけだが、

こんな時政治はどう立ち向かえば良いのだろう。

やはり現実を直視した上で、

尚、こうしたいという夢、理想へ向かわねばならないと思う。

今をどうしたい。のではなく、こういう未来になるよう努力したい。

こういう下田であってほしい。

こういう日本であってほしい。

そう思いながら、日々財政を見ていきたい。

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「民族滅亡の三原則」というのがあるらしい。

1.理想(夢)を見失った民族

2.すべての価値をモノでとらえ、心の価値を見失った民族

3.自国の歴史を忘れた民族

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