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政は正なり

さっき石田尊昭さんのブログを覗きましたよ。

      ↑ クリックどうぞ

そしたら、「政は正なり」という記事でありました。

論語の中の言葉なんですってw

そんなことも知らんのかという声が聞こえてきそうですが、

はい!知りませんでした。ごめんなさいm(_ _)m

でね、「政治は正義じゃなきゃダメ」って事なんだと思うけど、

正しい訳 日本論語研究会HPより

  ↓

季康子、政(まつりごと)を孔子に問ふ。孔子対(こた)へて曰はく、「政は正なり。子師(し、ひき)ゐるに正を以てせば、孰(たれ)か敢へて正ならざらん。」

→季康子が、政を行う道を孔子に問うた。孔子が対えて曰われるには、「政は正という意味であります。しかし己が正しくなければ人を正すことは出来ません。もしあなたがまず御自身を正しくして衆人を師いなさるならば、誰か正しくならない者がありましょうか。」

じゃぁ、正義ってなんぞや?

正義とは「人の道にかなっていて正しいこと」

「正しい道義。人が従うべき正しい道理」なんてことらしい。

調べてみると、意外に難しい。

人は適当だから、自分の都合の良い道理にしてしまいがち。

それなら政は天なりって解釈したら、いいかな~って。

政は祭事、祭事は神事。(まつりごとは、まつりごと。まつりごとは、かみごと)

天に恥じないというと大袈裟かもしれんけど・・・(^-^;

下田の八幡様にお参りするときは、

「私、大丈夫ですか?」って聞いたりしてます。

まっ、大丈夫だろう~って、実に都合の良い解釈をしているおいらなのでした!

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